2009年1月 9日 (金)

福を呼ばなければ

きのう晩(8日)は、毎年恒例の
「新春狂言福来る」を岡山市民会館に
相方と見に行きました。


20090108181830 おなじみ野村萬斎をはじめ、
 人間国宝の茂山千作、野村万作さん
 など、豪華な顔ぶれでした。

 3つの演目もわかりやすく、
 コミカルなものだったので、
 かなり楽しめました。
 萬斎は相変わらず圧倒的な存在感。

 ほんとうに、「笑い」を増やして
 福が来る社会にしないと
 いけませんね。



で、狂言をみたあと、ちょっとシャレた
中華料理屋さんに行ったのですが
(料理はほんとうにおいしかった)、
そこで、お客さんとして来ていた某蕎麦屋店主と、
その中華料理屋の店主が、
「この不景気で、客の入りが減る」という
ような話題で話をしていました。

庶民の財布の中身は厳しくなるばかり。
外食店はじめ、あらゆる産業が、冬の時代です。
「福」を呼ぶたたかいが必要です。



| | コメント (0)

2008年12月29日 (月)

2008年にみた映画

今年みた映画を紹介しますshine

 (
2006年にみた映画はこちら
 (
2007年にみた映画はこちら

当初、毎年目標にしている20本は「無理」と思っていましたが、
全国集会の中止という悲しい出来事のおかげで、
11月にやけくそで(ウソ)5本をみて盛り返し、現在21本。
明日(30日)になんとかもう1本見れないかと目論んでいます。


では、以下5点満点の採点つきで紹介します。
(順番は、みた順です)

                         歓喜の歌 
★★★★
       潜水服は蝶の夢を見る 
★★★
                             母べえ 
★★★★★
                              うた魂 
★★★★
                         フィクサー 
★★★★
                  トゥーヤの結婚 
★★★
        ナルニア国物語第2章 
★★★★
              今夜、列車は走る 
★★★
                                山桜 
★★★★
               歩いても歩いても 
★★★★
                                靖国 
★★★
                  崖の上のポニョ 
★★★
                           ネコナデ 
★★★
    男はつらいよ 寅次郎恋歌 
★★★★
                釣りバカ日誌19 
★★★★
                    闇の子供たち 
★★★★
                    花は散れども 
★★★
                    イーグル・アイ 
★★★★★
                 ハッピーフライト 
★★★★★
                       レッドクリフ 
★★★★
               12人の怒れる男 
★★★★★


ということで、5つ★が4作品でした。


「母べえ」は山田洋次の力作。泣いた。

「イーグル・アイ」は、映画としても面白いけど、
いまの監視社会への警告としても興味深い。

「ハッピーフライト」は邦画では1番良かったです。
飛行機を飛ばす仕事人たちの人間ドラマです。

「12人の怒れる男」は、3時間があっという間。
裁判員制度がはじまるタイミングでもあり、必見。


「歓喜の歌」「うた魂」など、合唱をテーマにした
映画もよかった。「ポニョ」は私にはイマイチでした。
歌は覚えてしまったけど(笑)。

「レッドクリフ」は、ゲームやテレビ人形劇で三国志に
親しんだ私は単純に楽しめました。来年公開の続編に期待note




| | コメント (0)

2008年12月16日 (火)

恒例 Xmasコンサート

きのう(15日)は、毎年恒例の、
DOCOMOクリスマスコンサート。
相方と2人で行ってきました。

Dscn4898
 もちろん、今回も
 主役はcoba!
 さいこーにカッコイイ。

 そして今年のゲストは、
 ギタリストの押尾コータロー、
 ピアニストの塩谷哲、
 そして、ヴォーカリストの渡辺美里!
 
 贅沢すぎる!
 2時間ではまったく足りない
 コラボレーションでした。

どのゲストの演奏も、生の渡辺美里も
初めてだったのですが、ほんとうに感激でした。
美里さん、ちゃんと「My Revolution」歌ってくれたし。
大満足。クリスマスの曲もふんだんに。
そして、すごくアーティストの想いが伝わるコンサートでした。

そしてcobaの最後の「my way」は、
もーしびれました。ああいうカッコよさ、あこがれますね。





| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

2度目のオペラ

土曜日(22日)は、人生2度目のオペラ鑑賞でした(1人で)。

川田さんの『名作の戦争論』に刺激を受けて、
何かみようかな、と思って調べたら、
モーツァルトの代表的なオペラ『フィガロの結婚』が
やっているではないですか。
10日前に電話して、チケットがあったので、
さっそく行ってみました。

20081125082617 
 数年前に、
 これもモーツァルトの
 オペラですが、
 『魔笛』を見ました。

 その『魔笛』と双璧を
 なす人気作品が、
 この『フィガロの結婚』です。

 話の内容は、
 たいしたことないのですけど。
 初上演は1786年。 
 フランス革命の3年前です。





20081122144851_2

 開演前。

 久しぶりの生舞台。
 わくわく。






で、観賞の感想はというと、
私はやっぱり『魔笛』のほうがいいかなー、と。
曲も話の中身も。

でも、伯爵のばかっぷりはかなり笑えます。
200年以上前に見ていた人たちも、
こうして上流階級の姿を笑ったのでしょうか。

演奏や歌の良し悪しを評価できるほど
精通していないので、オペラ自体の評価はできないのですが、
やっぱり会場がオペラ用でないので、
音響がイマイチだったように思いました。

しかし、川田さんの本にもフィガロの結婚の
ことが少し書かれていて、それを読んで行って
いたので、興味深く聞くことができた部分がありました。

とくに、最後の、伯爵夫人の「赦(ゆる)しの歌」は
本当にすばらしかった。
そしてフィナーレの歌も。

モーツァルトの旋律は、本能に響きますね。
やっぱり天才です。

20081122184612

 オペラ鑑賞で満足したあとは、
 仕事だった相方と合流して、
 近くの焼き鳥屋へ。

 鳥、おいしかったなー。
 しあわせな1日でした。

 目の前に泡盛があったけど、
 この日はビールと焼酎でした。






| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

浮世絵の美展に

先日、岡山県立美術館に、
「浮世絵の美展」をみにいった。

千葉市美術館所蔵の
浮世絵がところせましと展示されていた。

Img_2154
 この絵を描いた、
 写楽の絵もあった。
 すごかった。
 葛飾北斎もあった。
 うなった。

 そしてすばらしい
 独創性と
 色鮮やかな
 浮世絵の数々。

1枚1枚の絵に圧倒される。
「はー」「ほー」「すごいなぁ」の連続であった。
ヨーロッパ絵画に多大な影響を
与えたのも、よくわかる。

江戸の文化はすごい。
あらためて。





| | コメント (4)

2008年5月18日 (日)

県立美術館の建築家

きのう(17日)は、午後から、
久しぶりに1人で街にでかけた。
純粋な遊び時間である。

シネマクレールで、
『トゥーヤの結婚』という中国映画をみたあと、
すぐ近くの
岡山県立美術館へ。

Img_1765



 県立美術館が、
 今年、20周年
 らしい。





その20年を記念して、
県立美術館の建築を設計した、
建築家・岡田新一の建築展(?)をしていた。

建築大好きの私としては、「見逃せない」と思い、
足をはこんだ。

岡田新一の代表作は「最高裁判所」。
私はいったことはないのだけれど、
大きな写真パネルに展示される最高裁判所は、
すごい威厳を感じさせる。
逆にそれは司法の権威の象徴とも思える。

岡田の特徴は、石材の使用。
たしかに県立美術館も石材が多い。
あらためて、そういう目で美術館の建物を
眺めることができたのは、今回の収穫だった。

またあらためて、建築とは、
理論と哲学がなければできないもので
あることを実感した。
いろいろなコンペに出展すためにつくった模型や
試作品の数々も展示されていて、興味深かった。

ただ、岡田新一の建築は、私にはイマイチ
相性が悪いようで、最高裁の建物も、
県立美術館も、あまり好きにはなれない。
崇高すぎる感じがするのだ。

また、展示物のなかに、
日本のあり方への提言的なものもあり、
道州制につながるような本州「輪切り」提案があり、
まったく共感できない部分もあった。

いずれにせよ、
たまにはこうしたものに触れ、
刺激を受け、あれこれ考えるのは、とても良い。

Img_1764





 県立美術館の中。

 空間が広いのは
 好きなんだけどね。

 あと、この
 澄んだ空気感は、
 とても気持ちいい。











| | コメント (0)

2008年1月25日 (金)

福来たかな?

きのうは、18時半から岡山市民会館で行われた、
「新春狂言福来る」に行ってきました。

今年に入り、まだ1本も映画をみれず、
なんか久しぶりに文化にふれた気がします。


Dscn4539


 きのうは、
 「万作・萬斎狂言会」
 ということで、
 狂言界ではもっとも
 有名な親子の揃いぶみでした。

 昨年の「新春狂言」では
 千作さんの笑い声と
 パワーに圧倒されたのですが、
 今年は千作さんの出演は
 残念ながらありませんでした。







Dscn4541
 そして、なんと席は
 1列目のど真ん中。
 始まる前の様子。
 チケット取るのが早かったので、
 「いい席だな~」という
 認識はあったのですが、
 まさかど真ん中とは!




最初に野村萬斎さんが登場し、
この日の演目である、
「舟渡聟(ふなわたしむこ)」と「首引(くびびき)」を解説。

「首引」でのクライマックスである
「えーいさーさー、えいさーさー」というかけ声を
会場のみんなで唱和するなど、
この日はいつもとひと味違う解説でした。

にしても!
1列目のど真ん中なので、
目の前に本物の萬斎が!
…よかったよかった。

本番の狂言もたっぷり笑って、
ナチュラルキラー細胞を今年も生産させていただきました。



| | コメント (0)

2007年12月24日 (月)

2007年にみた映画

今年みた映画を採点つきでご紹介します。

結局、今年は17本にとど
まりました。
昨年は23本でしたので、やはり少
なかったですね。
(ちなみに、昨年みた映画はこちら→「2006年にみた映画」)

選挙などもあり、忙しかったこともありますが、
「見たい作品」が昨年よりは少なかったことが
原因と分析しています。

平和と戦争に関する良作映画が今年は多くみられました。
もっと娯楽作品も見たかったのですけどね…。


以下、5点満点の採点つきでどうぞ。
(順番は、たんにみた順です)

              硫黄島からの手紙 
★★★★★
                    六ヵ所村ラプソディ 
★★★
          それでもボクはやってない 
★★★★★ 
                                蟻の兵隊 
★★★
                                  SMILE 
★★★ 
                  戦争をしない国日本 
★★★
    今宵、フィッツジェラルド劇場で 
★★★
                                       魔笛 
★★
                      夕凪の街 桜の国 
★★★★★
                        オーシャンズ13 
★★★★
                       釣りバカ日誌18 
★★★★
                     陸に上がった軍艦 
★★★★
           エディットピアフ 愛の讃歌 
★★★
                アズールとアスマール 
★★★★★
                             日本の青空 
★★★
                                     シッコ 
★★★★
                                 ひめゆり 
★★★★

ということで、5つ★が4作品でした。
 「硫黄島からの手紙」 「それでもボクはやってない」
 「夕凪の街 桜の国」 「アズールとアスマール」

今年は日本の作品が健闘といえるでしょう。
とくに、「それでもボクはやってない」は
圧巻の映画で、今年のNO.1ですかね。
司法や警察、冤罪の問題をえぐりつつ、
まったく飽きさせない展開はすばらしい。

あとは、「アズールとアスマール」(アニメ)。
これを映画館で見れたことは、幸せでした。
内容もすばらしいのですが、なんといっても
その美しいアニメーションは、
まったく新しい世界に出会えた感覚でした。



来年は20本めざしてみるぞ~!



| | コメント (2)

2007年12月17日 (月)

東儀秀樹かっこえー

先週、恒例のDoCoMoクリスマスコンサートに行った。
会場は岡山シンフォニーホール。

主役はもちろん、
coba
いかしたアコーディオ二ストだ。

なんか毎年恒例になっているコンサートで、
私も慣れているため、チケット発売日の
開始時間すぐに予約して口座振込みで
お金を入れれば、かなりいい席を予約できる。

今年はなんと2列目。しかも真ん中の
ほうだったので、かなりいい位置だった。

ちなみに、昨年のコンサートはこちら→「
スタンディング!

Dscn3431
 今年のスペシャルゲストは、
 雅楽師の
東儀秀樹と、
 アーティストの
大黒摩季

 とくに、東儀秀樹は
 すばらしくかっこよく、
 雅楽とcobaのアコーディオン
 とのコラボレーションも
 最高でした。

 大黒摩季の歌声も
 さすがですな。

 どちらも私ははじめて
 お目にかかりました。


そしてもちろん、愛するcobaの演奏は
相変わらず、すごい! 聞きほれますわ。

来年は誰がゲストかなー。
年に1回の楽しみです。



| | コメント (0)

2007年11月26日 (月)

「Pani Crew」ライブへ

きのう(25日)は、職場が同じフロアである、
平和委員会のT口さんと一緒に、
大阪へライブへ行ってきました。

T口さんが5年前ほど前からはまっている
「Pani Crew」(パ二・クルー)というダンスグループです。
「一度ライブに連れてって」という話をしていて、今回日程が
あったので、実現したというわけです。

18時の開始時間にあわせて、大阪へ。
会場はオールスタンディング。
ずっと立ちっぱなしで腰が痛くなりました(笑)

Dscn3372


 こんな会場でした。
 600~700人
 ぐらいだったかな。

 女性が95%
 でした(笑)




「Pani Crew」は、大会で「世界一」を
とったダンサーの人をはじめ、
なにせダンスがみんな上手く、とてもカッコイイ。
そして、大阪人らしく、たっぷり笑える演出もありで、
とても満足したライブでした。

T口さんは、久しぶりの「Pani Crew」だったらしく、
興奮と立ちっぱなしだったので、終わった後はヘロヘロでした。

きてた人も、「Pani Crew」常連の人が多く、曲にあわせた
ふりつけをするのですが、私は微妙にできませんでした(笑)
でも、楽しかった。私も久しぶりのライブだったので。

Dscn3373
 大阪の街も
 イルミネーションが
 すごかった。

 歩いてる人も
 すごい人が
 多かったです(笑)

 さすが、大阪!



| | コメント (0)