2008年11月29日 (土)

『学習の友』12月号

『学習の友』12月号のご案内。

【特集 はじめての団体交渉】
 *団体交渉・労働協約・ストライキのイロハ(盛本達也)
 *団体交渉・ストライキでこんな要求を勝ちとった(各地の経験から)
 *日本の労働組合運動と団体交渉・ストライキ(西村直樹)
 *目で見る学習 誌上模擬団交(広島県労学協+編集部)

【新連載】
 *社会保障入門 第1回「社会保障とは何か」(公文昭夫)
 *伊藤千尋の世界 第1回「踊りのある生活」(伊藤千尋)

【連載】
 *人間関係でお悩みのあなたへ
  ・第2回「あなた自身の力をつける」(吉儀和平)
 *やっぱり労働組合だ
  ・魅力ある組合活動をすすめるためには

【その他の記事】
 *政府・財界の景気政策と労働者の景気政策(中島康浩)
 *あきらめと希望の間で(野村昌弘)
 *民間委託の公正なルールを(大木寿)



今月も盛りだくさんですね。

団体交渉は、大事な基本的人権のひとつ。
憲法に「団体交渉」という言葉が書いてあるのがスゴイ。
これは他の先進国の憲法にはあまりないのではないでしょうか。
(調べてないけど)

伊藤千尋さんの記事も面白いです。
世界を知る旅に、行こう!





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2008年10月29日 (水)

『学習の友』11月号

今日配った『学習の友』11月号の内容。

【特集 再生!社会保障 その財源は】
 *社会保障の財源をどこに求めるか(三成一郎)
 *社会保障軽視の政治は破たんしている(公文昭夫)
 *社会保障の原則を考える(杉浦公一)
 *人として生きる権利と戦争(山田稔)
  他

【連載もの】
 *新シリーズ「ものの見方と人間関係」
  ・第1回-職場と家族の人間関係(吉儀和平)
 *ゆきづまる資本主義
  ・第4回-資本主義三度目のゆきづまり(今宮謙二)
 *やっぱり労働組合だ
  ・第4回-声をあげ、連帯し、たたかいぬいてこそ前進できる(高橋勝也)

【その他の記事】
 *緊急企画 総選挙-変えたいのは政権?政策?
  ・総選挙-この要求はかなえたい(吉田豊)
  ・そもそも選挙とは?  他
 *人魚姫セレナの恋物語(高林賢介)
  他


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当然のことながら、全国集会へ行こうという内容の記事が
載ってるんですよね・・・。
長崎建交労のI田さん、ものすごくいい文章を
書いてもらったのに、申し訳ないです。

総選挙の緊急特集も、
結局来年にまた特集組まないといけないでね・・・。

これもすべて麻生が悪い、ということで。
くそ~。




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2008年10月 1日 (水)

『学習の友』10月号&別冊

『学習の友』10月号の主な内容。

【特集:究極の構造改革=道州制 どうなる日本、私の街】
 *道州制・地方分権改革・公務員制度改革は地域と
  日本の未来を危うくする(岡田知弘)
 *生き、暮らし続けられる国をつくるために(川村好伸)
 *激変!国家公務職場 どうなる公共サービス
                (4人の方が職場の実態報告)
  など、盛りだくさん。

【連載】
 *ゆきづまる資本主義(第3回)
  ・大企業体制の確立と資本主義の基本的矛盾(今宮謙二)
 *働くもののABC-やっぱり労働組合だ(第3回)
  ・組合は要求をどう勝ちとるか(高橋勝也)

【その他の記事】
 *派遣法をどう変えればいいか(西村直樹)
 *多喜二は、ボクらのことを書いていたんだ(藤田広登)


「さあ、全国学習交流集会in倉敷へ」(4ページ)は、
広島青年ユニオン組合員で、第91期広島労働学校運営委員長の
大串さんが「この魅力をひろげたい!」と書いてくれています!
私はまだお会いしたことがないので、倉敷で会えるのが楽しみですshine



つづいて、秋の
『学習の友』別冊の主な内容です。

【格差・貧困社会のしくみと労働者の力】

第1章 『蟹工船』が描いた世界と人間らしく生きる道(吉田豊)

第2章 資本主義社会の構造・動態と働くものの不安定さ(丹下晴喜)

第3章 資本蓄積様式の変容と格差社会の形成(徳重昌志)

告発-広がる生活破壊
 *働けなくなるので心臓病が言えなかった(須山利夫)
 *日本の稲作農家の実態はどうなっているか(町田拡)
 *苦悩する商店街からの報告(中田文雄)
 *死ぬまで働くか、飢え死にするか(西口裕美)

第4章 「格差」を乗り越え労働者の力を結集させる運動を(小田川義和)






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2008年9月 6日 (土)

『学習の友』9月号

ずいぶん遅くなったけど、
『学習の友』9月号のご紹介。

【特集-日本の貧困と反貧困の運動】
 *夢を奪わないで-アルバイトにも働くものの権利がある(野村昌弘)
 *貧困をとめなくちゃ(中田進)
 *つまずいたらどん底まで…(湯浅誠)
 *レポート・貧困ノー!(7人の方が現場からのリポート!)

【連載記事】
 *ゆきづまる資本主義(第2回)
  -資本主義経済に果たす金融の役割(今宮謙二)
 *やっぱり労働組合だ(第2回)
  -すべての労働者がもっている権利(高橋勝也)
 *シリーズそれぞれの心(第1回)
  -労働青年の生き苦しさ(大串隆吉)

【その他の記事】
 *継続と新しい挑戦(藤野高明)
 *いま、大企業の職場で①JR西日本(山本信一)


その他、倉敷集会への「私も参加します」の
記事は、神奈川土建の花井慎吾さんが書いてくれています!
神奈川は40名目標で倉敷集会を取り組んでいます!

あと、倉敷集会の3日目記念講演の
藤野高明さんの「継続と新しい挑戦」も、ぜひお読みください。

表紙がえらくシンプルになって、
「お!表紙が変わった」と何人かから言われました。
(じつは8月号から変わってるんだけどね)

貧困特集で記事を書かれている
全労連青年部長の野村さんには、
月曜日、東京に行ったときにお会いしました。
でもって、3日ほど前、「倉敷集会への
メッセージをください!」とお願いのメールを
したら、速攻でメッセージを送ってください
ました。ありがとうございました(後日公表)。




ところで、岡山のとある労働組合で
働いている映画大好き“くまさん”が、
ご自身の
ブログで、9月号の『友』を
紹介していただいています。
こちらも、ありがとうございます!




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2008年7月31日 (木)

『学習の友』8月号

現在全国的な拡大運動中!
『学習の友』8月号の主な内容です。

【特集 戦争と自衛隊-恒久派兵法と名古屋高裁判決】
 *グラビア 踏みにじられた人たち(郡山総一郎)
 *ヒロシマを生きる(岩佐幹三)
 *戦争が打ち砕く青年の夢(薄井雅子)
 *南京大虐殺の地を訪ねて(編集部)
 *どこへゆく自衛隊(編集部)
 *名古屋高裁判決は平和な日本をつくる上で
  どんな意義をもつか(小林武)
 *恒久派兵法の危険性とたたかいの新しい可能性(山田敬男)

【新連載!】
 *ゆきづまる資本主義
  ・第1回 資本主義のしくみと発展の原動力(今宮謙二)
 *働くもののABCシリーズ1「やっぱり労働組合だ」
  ・第1回 労働組合の魅力(高橋勝也)

【その他の記事】
 *シリーズ歴史を考える
  ・第4回 秋葉原事件と現代「スピリチュアル」(村本敏)
 *ものの見方と人間らしさ
  ・第4回 初心を大切にする(長久啓太)
 *3150万秒と、少し(松永亜規子)


私のミニ連載は、無事、4回書くことができました。
ご意見、ご感想をよろしければ教えてくださーい。

全国学習交流集会in倉敷へ向けて、
4ページには松江保健生協の内藤さんが登場!
20年ぶりにひらく労働学校の卒業旅行が
倉敷集会というスバラシイ企画力!
島根のみなさん、おまちしています!


わかりやすく、学習会などでも使いやすい
『学習の友』をひろげましょう!





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2008年6月30日 (月)

『学習の友』7月号

『学習の友』7月号のご案内(遅いか)。

【特集 プラス2℃の危機-地球温暖化と洞爺湖サミット】
 *目で見る学習 地球温暖化のABC(歌川学)
 *温暖化防止をめざす世界の動きと日本の責任(増田善信)
 *企業の社会的責任/家庭でのとりくみ(岩佐茂)
 *エコ・グリーン・ウェーブと地球温暖化対策(森吉秀樹)
 *グリーンジョブ運動?-人間らしい働き方と温暖化問題(小田川義和)

【その他の記事】
 *600人団交でパートの賃上げを勝ちとる(小寺美智子)
 *会社の嘘を許さない不屈のキャディさん、保育士さん(臼井道子)
 *ためされる良心-新聞ジャーナリズムの行方(吉崎二郎)

【連載】
 *ものの見方と人間らしさ③-木を見て森を見ず(長久啓太)
 *暦所を考える③-地獄・極楽と階級社会(村本敏)
 *労資関係と暮らし改善の道⑦民主的税制と暮らし改善
                           (辻岡靖仁・田中紘一)


今月号は今まさにホットな、
地球温暖化問題が特集です。
北極の氷snowが科学者の予想をはるかに越える
速度で解けているsweat02という事実が報道されています。
人類全体が、緊急に、総力をあげて取り組まなければ、
想像もできない事態が起こるかもしれません。

日本の責任は重い。
が、政権与党の姿勢はここでもオソマツ。
世論の力で政府と最大の排出先である
大企業を包囲していきましょう!





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2008年6月 9日 (月)

「そんなにいい雑誌が!」

『学習の友』拡大月間のご報告。

土曜(7日)は、岡山高教組の定期大会に
5月号の見本誌と「購読のお願い」の簡単な
お手紙をつけて配布していただく。
いまのところ反応なし。

今日(9日)は午前中、倉敷医療生協労組へ出かける。
つくなり、「もう増やしたわョ」と労組のYさん。
事務所にきていた児島歯科の方が購読とのこと。
いきなり嬉しいではないですか!

Img_1801



 労組事務所。





10時から、Yさんと水島協同病院内を
見本誌を持ってオルグにまわる。
労組役員をしている人を中心にまわるが、
みな、わりとすんなり「では」ということで購読となる。
「今日はすごい幸先いいですね」とYさんと話し合う。
水島協同病院では5部増やすことができた。

続いて、健寿協同病院を、こんどはKさんとまわる。
ここでも4部拡大!
みんなの学校にも来ていたFくんも購読に。
うれしーなぁ。

ウキウキで事務所に帰って落ちついていると、
労組のYさんが、「あ!Kさんだ」と外にかけだす。
外をたまたま歩いていた薬剤師のKさんに
『友』をすすめていただく。
労働組合の活動や社会情勢をわかりやすく
学べる雑誌と聞いて、Kさんは、
そんないい雑誌があるんですか!」と、すんなり購読!

これで合計10部の拡大となりましたshine
本日の目標達成!
倉敷医療生協労組では、まだ増える余地が
ありそうなので、期待大です。

11時過ぎになって、
「長久くんお昼は? よかったらふれあい診療所で
昼食バザーがあるんだけど」と誘われ、
もちろんお付き合いさせていただき、美味しいカレーと
サラダ各種、最後にコーヒーゼリーまでいただいて
しまいしまた(おごりで)。

拡大行動へのご協力、そしてお昼まで
いただいてしまい、本当に感謝です。
ありがとうございました。

午後はさっそく『友』拡大月間ニュースの
1号をつくり発送。
見出しはもちろん「そんなにいい雑誌があるんですか!」
の言葉ですflair




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2008年6月 4日 (水)

はじめの、い~ち部

きのう(3日)は、『学習の友』の普及要請に
新見と高梁に行ってきました。

まずは新見。
carで行ったのですが、新見はやはり遠い!
自宅の早島から1時間40分かかりました。

Img_1790
 ほんとーに久しぶりの
 新見市役所。

 いかに県北オルグを
 さぼっていたかが
 わかります(反省)

この役場の裏手にある
新見市職労をたずねる。
顔なじみの専従書記の方が対応
していただく。

職場や労働組合の状況などを
あれやこれやと質問する。
学習活動はほとんどやれていないそう。
新採用は、毎年2、3人だという。
職員の平均年齢が高くなれば、
労働組合も必然的に平均年齢は上がる。
青年自体が圧倒的に少ない職場になっている。
これではたしかに元気がでないなぁ。

ここは自治労(連合加盟)の組合員も
同数ぐらいいるそうです。合併がありましたからね。
「自治労って名前変わるらしいですね」と
ふると、「あ、そうなの。知らなかった」と書記さん。
はっきりいって、一般の人には、
自治労連と自治労の区別はつかない。
いや、職員でもわかっている人は少ないと思う。
名前変更で少しはスッキリするのかもしれない。

それはともかく、
『学習の友』の見本誌bookと要請文を
渡し、終了する。


続いて、倉敷医療生協の阿新診療所へ(写真はとり忘れた)。
診療所と歯科がいっしょになったところである。
事前に労組書記局に支部役員さんの名前を聞いていたので、
受付でさっそく聞いてみるが、あいにく外に出ているという。
「もうしばらくして帰ってくると思いますよ」というので、
駐車場の車で本を読みながら待機する。

その後、ふたたび訪れると、
今度は帰っておられたので、
見本誌を渡して説明してみる。
『友』の存在は知らなかったそうで、
他の役員と相談して、また検討する、とのこと。
よろしくお願いします。



続いて高梁へ車をとばす。

Img_1791


 ここにも、倉敷医療生協の
 歯科がある。
 事前に聞いておいた
 役員さんの名前を受付で
 言い、対応してもらう。



労組支部委員長の女性(歯科技工士)に対応していただく。
ここでも『友』の存在は知られていなかった(涙)。
見本誌を渡して説明すると、なかなか好感触。
これはいけるかもしれない。
ここは1部も入っていないので、よろしくお願いします。

さいごは(もう最後かよ!)、
高梁市職労。

Img_1793


 この高梁市役所の
 裏手の
 組合事務所へ。


書記の方はもうすっかり顔なじみで、
「お久しぶりです」とあいさつする。
「長久さん、『友』に書かれてましたね」と
うれしいことも言ってくださる。ありがたや。

ここは役員専従がいないので、
仕事を中断してわざわざ組合事務所に
来て対応していただくのです。

きのうは、執行委員長のSさんが
事務所に下りてきてくださり、
話を聞いてくださいました。
Sさんとは3度目か4度目だったと思います。
私のことも認識していただいていました。

『友』の見本誌を渡してここでも
「ぜひ役員さんレベルにはとってほしい」と
話をしてみました。
いまは3部、労組扱いで入っていますが、
個人読者はいません。
書記局のなかで回覧される程度だという。
そこをなんとか!活用も広げていただきたい。

また、ここでも職場や労組の状況などを質問してみる。
笠岡市職労の勤通大学習も話題となる。


てなかんじで、きのうは4か所を
ゆっくりまわってみました。
久しぶりに訪ねたところが多かったので、
いろいろ情報も聞けて、有意義でした。
あとは『友』が増えれば言うことないのだけれど。


これにて、きのうのオルグは終了。



さて、今日(4日)は午前中、
放送関係の最近できたばかりの労働組合を
訪ねて、新屋敷町にある山陽新聞の建物に入る。
ここに入ったのは初めてである。
印刷所がなかにあり、面白そうだ。
(写真をとればよかった!)

その4階にあった会社に突撃する。
社員10数名の小さな会社である。
組合事務所などもちろんない。
組合役員のKさんと社長のSさんに
対応していただく。
「なぜ社長が!?」と思われるかもしれないですが、
詳しい事情は長くなるので省きます。

見本誌を渡し、ここでも『友』の魅力を説明する。
社長も「これは組合で1部とればいいよ」
と進言してくれたので(笑)、
労組扱いで1部購読となりました!
paperばんざいpaper

拡大月間初の拡大、
はじめの1部となりました。
また、新しい職場に『友』が入るということは、
新しいつながりが生まれた、ということです。
これから毎月届けにいきますから。


ということで、
月間運動のご報告でした。





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2008年6月 2日 (月)

拡大月間スタート!

今日(2日)から、『学習の友』
拡大月間がスタートshineしました。

県内部数を500部へ回復upするのが目標です。

今日はさっそく、県労会議、
岡山市職労、岡山医療生協労組、
林精研労組、岡山県医労連へ、
要請文と見本誌をもって出かけました。

とりあえず今日は、大所を攻めてみました。
「まず、購読していない執行委員さんに」
ということで話をしました。

もちろん、一般的な要請だけでは、
課題山積の労働組合ですので、なかなか
うまくいきません。もうひと工夫必要です。
これから手をうっていきます。

あと、最近誕生した放送関係の
とある労働組合の支部執行委員長さんに、
「水曜日の午前中に要請に行きたいのですが」と
電話telephoneして、アポをとりました。がんばるぞぃ。

明日は久しぶりに県北へオルグ。
『友』を持って、
新見と高梁方面へ攻めのぼりますcar


その報告は水曜日に。
たぶん明日はブログ更新ありません。



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2008年5月28日 (水)

『学習の友』6月号

『学習の友』6月号の主な記事の紹介。

【特集 食の安全と日本の農業】
 *安全な食品を食べたいけど、どうすれば・・・(森吉秀樹)
 *農をいとなみ、食をまもる(福島県農民連女性部、宮城農民連、
   全農協労連、生協労連、横浜・港湾労働組合)
 *目で見る学習-輸入食品はアブナイ?(石黒昌孝)

【その他の記事】
 *翼をおもいっきり広げて(野村昌弘)
 *みんなが幸せになるために-最低賃金と派遣労働(大木寿)
 *社会を丸ごと健康に-メタボよりメチャド(服部真)
 *チャップリンとディーセント・ワーク(筒井晴彦)

【連載】
 *歴史を考える<第2回>(村本敏)
 *労資関係と暮らし改善の道<第6回>(辻岡靖仁・田中紘一)
 *ものの見方と人間らしさ<第2回>(長久啓太)
 *キラリ憲法<その10>(三上満)


うーむ、今月号も盛りだくさんですねぇ。
「メタボよりメチャド」も面白かったですし、
「キラリ憲法」の満さんの文章は「さすが!」とうなりました。

私のものの見方連載は2回目。
まとまりはイマイチですが、読んでみてくださいませ。

さて、いよいよ6月の拡大月間に。
増やすぞ~。今日から走りだします。





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2008年5月20日 (火)

やるぞぉぉ。

きのう(19日)の学習協常任理事会で、
「6月に『学習の友』の拡大月間を提起したい」と
提案し、500部への回復をめざし、
1か月間奮闘することになりました。

全国集会の開催県として、このまま
ジリジリと『友』が減った状態では
あかんと思ったのであります(単純)。

会議では、「一般的な提起や要請では増えない」と
指摘され、あれやこれや具体的な方策について
話し合われました。
それをもとに、今、月間運動の具体化を計画中です。

目指すは約60部の増。
徹底的に学習協会員に依拠した運動にするつもりです。
『友』は最近とても読みやすく、使いやすいものに
なっています。内容をどんどん押し出していきます。

労働者教育協会では、11月の全国集会までを
『友』の拡大運動期間とし、部数の回復を
目指しています。

今回の拡大月間は、それに呼応する形ですが、
全国集会の県内への浸透を一気にすすめるためにも、
相乗的な運動になるようにしたいと思います。
『友』を増やしながら、全国集会へ!


来月はさらに忙しくなりそうです!




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2008年4月28日 (月)

『学習の友』5月号

『学習の友』5月号の主な内容のご紹介。

【特集-四人の手記から考える労働組合】
 *労働組合が私にくれたもの(尾崎恵子)
 *仲間が助けてくれた。今度はわたしが…(山田真悟)
 *これだけは知っておきたい労働者の権利(前澤壇)
 *そもそも労働組合の役割とは(槇野理啓)

 *反貧困の大きな共同を作る労働組合
           (牧野富夫、浜林正夫、高橋勝也)

【その他の記事】
 *ベトナム、その元気の源(伊藤千尋)
 *連載「労資関係と暮らし改善の道〔第5回〕」(辻岡靖仁・田中紘一)
 *新連載「歴史を考える〔第1回〕」(村本敏)
 *新連載「ものの見方と人間らしさ〔第1回〕」(長久啓太coldsweats01

 *目で見る学習「給与明細をジックリ見てみよう!(吉田豊)
 *多喜二が成長しつづけたように、私たちも成長しつづけよう(小山国治)


そして・・・全国学習交流集会in倉敷の宣伝ページがついに登場!
                              (58~59P)
      岡山労働学校運営委員の眞鍋さん、
      倉敷医療生協労組の早川くんが、
      全国のみなさんに、倉敷集会へ「来て来てメッセージ」を
      書いてくれていまーす。読んでね。

なんと・・・私の書いたミニ連載が始まってしまいました!
      編集部の方に助けられながら、先週、2回目の原稿を
      書き終えたところです。
      まだまだ修行が足りませんが、ご笑覧ください。
      ありがたいことに、「読んだ」「使った」という声を、
      まわりの方々からいただいております(涙)
      励みにしてがんばります。


以上、5月号は、いろんな意味で(笑)、注目です!
読みごたえ満載です。
とくに、特集は、どの記事もかなりオススメです。
ぜひ手にとってみてください。
そして、まわりに「『学習の友』ええよー」とすすめてください!



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2008年4月 1日 (火)

『学習の友』4月号

『学習の友』4月号の主な内容のご紹介。

まず、表紙に注目!
おとなり、広島の自治労連での
『友』読書会のときの写真であります。
なぜかH野お母サマまで・・・。
にっこりいい笑顔であります。

【特集-日本医療の危機】
 *国にお金がないから医療費負担増も仕方ない!?(相野谷安孝)
 *医療とは何か-政治・行政と医療(日野秀逸)
 *医療を守る!-いま、国民のおおきな共同で(山田稔)
 *医療現場で何が・・・
 *手記・医療労働者の告発

その他の記事
 *「名ばかり管理職」の残業代は?(山瀬徳行)
 *「人間らしい労働時間」と男女平等(筒井晴彦)

連載
 *労使関係と暮らし改善の道〔第4回〕(辻岡靖仁・田中紘一)
 *いま、働き方・生き方を考える〔第4回〕(中田進)



「名ばかり管理職」の山瀬論文はぜひ。
きのうのNHKスペシャル「名ばかり管理職」は
なかなかの良作だったと思います。
企業の利潤追求&労働者犠牲の姿勢をきびしく問う内容でした。
4日間で80時間働いたという元コンビニ店長の青年、
寝たきりになった元ファミレス店長のお母さんの
言葉が苦しかったです。

後半の「もっと働きたい」という工場の労働者の姿も、
考えさせられる問題でした。
労働者の「まじめさ」や働くことの「喜び」は、
資本に逆利用されてしまう(搾取強化のイチ方法として)
キケンをふくんでいます。気持ちはわかりますが。

でも、「すすんで残業」の裏に、その人の
「家庭」や「自分の時間」の犠牲(欠落)があることを
見落としてはいけないと思います。
労働者自身の価値観の転換も、必要な課題だと思いました。
ほんとうの「ワーク・ライフ・バランス」、ですね。




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2008年2月26日 (火)

『学習の友』3月号

『学習の友』3月号の主な内容のご紹介。

【特集-自民・民主の5つのネック】
 1。図解 医療、社会保障の問題点(公文昭夫)
 2。物価高の原因と対策(今宮謙二)
 3。防衛省汚職と政治・軍事の結びつき(森近茂樹)
 4。経団連「2008経労委報告」を読む(丹下晴喜)
 5。政治的激変がおきた根拠(山田敬男)

*連載「労使関係と暮らし改善の道」(辻岡靖仁・田中紘一)
 ・第3回-団結とたたかいこそ貧困打開の唯一の道

*連載「いま、働き方・生き方を考える」(中田進)
 ・第3回-人間らしく生きる権利


小さな記事の紹介は省略しまして・・・
最近、『友』の目次のページなどで使われる写真が、
いつも昨年9月に倉敷で行った学習教育運動セミナーの
ものなんですけど・・・。いつも同じ人がのってます!

それはさておいて、
『学習の友』は増やさなければ減ってゆく。

昔、私が岡山県学習協に関わり始めた20歳ぐらいのこと。
何かの企画のときに、水前寺清子のナントカのマーチの替え歌で、
こんな歌がじっさいに歌われていたのを、今でも鮮明に覚えている。


「拡大は~ 歩いてこない だ~から歩いてゆくんだよ~
 1日1部~ 3日で3部~ 3部増やして2部減誌~ 
 人生は、ワンツー ワンツー ・・・」


うわさによると、某政党機関紙の拡大にも
この替え歌が使われていたとか…。
正確ではないですから、本気にしないでくださいね…(笑)。



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2008年1月31日 (木)

『学習の友』2月号

『友』2月号の主な内容をご紹介。

【特集「春闘前進のヒケツは?」】
 *新たな政治変化と地域春闘の可能性(服部信一郎)
 *要求実現のために組合役員・働き手ができること(生熊茂実)
 *08春闘にいかす実践とエッセンス
  -冨名腰勇 泉谷哲雄 藤本健司 根本隆

【その他】
 *目で見る学習「貧困をなくせ」(吉田豊)
 *評価主義と現場主義(大村淑美)
 *映画「母べえ」(富家靖子)

 *連載「労資関係と暮らし改善の道(第2回)-辻岡靖仁・田中紘一
 *連載「いま、働き方・生き方を考える」(第2回)-中田進


そういえば、「母べえ」はもう公開が始まってますねぇ。
見に行かねば。

春闘前進のために、2月号をご活用ください。



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2007年12月19日 (水)

『友』1月号&春闘別冊

『学習の友』1月号と春闘別冊の主な記事のご案内。

【『学習の友』1月号】

*特集「08春闘-要求実現のチャンス」
 ・ワクワクする08春闘情勢(大木一訓)
 ・社会保障切りすても消費税増税もしない方法は(梅村早江子)
 ・低賃金は変えられるか 大企業の利益をどうみるか(松丸和夫)

*なぜ「生きさせろ!」と叫ぶのか(雨宮処凛)

*スピリチュアルに染まりたいですか(村本敏)

*新連載-労資関係と暮らし改善の道①
 ・この10年間になぜ貧困がひろがったのか(辻岡靖仁・田中紘一)

*新連載-いま、働き方・生き方を考える①
 ・働く若ものは、いま(中田進)

*連載講座-憲法9条で平和を築くために〔最終回〕
 ・憲法九条はどのように平和を拓くのか(小澤隆一)



【『学習の友』2008春闘別冊】

*政治を動かし要求を実現する情勢(佐々木昭三)

*「なくせ貧困」運動の先頭に労働組合が(小田川義和)

*生活できる最低賃金で未来の扉を開く(大木寿)
 ・五つの疑問にこたえる 最低賃金Q&A(伊藤圭一)

*仲間を増やして08春闘をたたかおう(寺間誠治)
 ・青年ユニオンを県労連としてバックアップ(山本邦夫)

*こうやって要求を実現した
 ・いきいきワクワク 職場活動マニュアル(二見伸吾)
 ・青年は要求への確信をどう育てたか(鈴木透)
 ・徹底した宣伝と、本音をききとるアンケート
(中村健一)
 ・職場集会で要求をねりあげ、かかげつづければ、再建企業でも(足立浩)



参議院選挙の結果、あたらしい情勢が
生まれています。

毎年、情勢が同じことなどありませんが、
今年は特に、新しい情勢のもので行われる春闘であり、
近々あるであろう総選挙の力とするためにも、
ますます「学び」が大事になってきています。

『友』でしっかり学びましょう!



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2007年11月28日 (水)

『学習の友』12月号

『学習の友』12月号の主な記事の紹介。

【特集 こころの健康を守る】
 *なぜ心の病が・・・企業の労働者支配・労務管理(牧野富夫)
 *健康に、安全に働くのは権利
         ・・・労働組合の労働安全衛生活動(佐々木昭三)
 *手引き・・・心の健康づくり
 *図解 心の健康をまもるキホン・・・メンタルヘルス問題(天笠崇)

【その他の主な記事】
 *「力士」って労働者?-力士の死亡事件で考えること(山瀬徳行)
 *日本軍は南京で何をしたのか-南京事件シンポによせて(石山久男)
 *連載講座「憲法九条で平和を築
くために」
  ・第3回-憲法九条をまもり続けられたのはなぜか(小沢隆一)


メンタルヘルス問題は、いまや大きな社会問題。
労使の立場をこえて、解決せねばならない課題です。
労働組合としての取り組みの方向性も学べる12月号、
ぜひ活用をしてください。

連載「キラリ、憲法」は、今回から
山口県学習協の石田高士さんにバトンタッチ。

石田さんは、山口高教組の専従の方です。
中国ブロックの会議でいつもお会いしています。

「日々の労働は、平和を愛する心をはぐくむ。私は
そう思っている」という文章に共感! さすが石田さん!

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2007年10月31日 (水)

『学習の友』11月号

『学習の友』11月号の主な内容。

特集:公務労働者への期待
 *公務・公共労働者と労働組合に期待されること(大黒作治)
 *公務労働と憲法-戦前と戦後でこんなにちがう公務員(山瀬徳行)
 *政府・財界のプランは住民と労働者を幸せにするか(池上洋通)

その他の内容
 *テロ特措法(新法)の何が問題ですか?(佐藤光雄)
 *ルポ 誇り高きマッスルたち(二見伸吾)
 *私が映画の仕事をするのは(川嶋博)

 *連載講座・憲法九条で平和を築くために
  ・第2回 憲法九条の実現はなぜ妨げられたか(小沢隆一)


今月の『友』は岡山関連の記事がひんぱんに登場しています!

 ①「かがやいています」に、74期岡山労働学校運営委員長の
   長崎さんが紹介されています! (紹介者は私ですが)
   未知なる可能性に挑戦!という内容ですが、
   ほんとうに今期、自分の殻をやぶりつつあります。

 ②「あしたは晴れ(5)」(4ページ)、二見さんが来年の
   全国集会の開催地、倉敷のことを上手に紹介して
   くれています。「サイエンス&アートな街」なんですよねぇ。
   おいでやす、倉敷へ。

 ③46~47ページ。9月に行われた「学習教育運動セミナーin倉敷」の
   報告を私が書いております。写真で雰囲気が少し伝わってきます。
   若い人が多く参加していて、とても充実したセミナーでした。

 ④「キラリ、憲法(その3)」(96~97ページ) 私の3回目の憲法コラムです。
   今回は「沖縄」について書いてみました。でも、やっぱり
   この字数では限界がありました。ご批評ください。

 ⑤104ページに74期岡山労働学校のカリキュラムが掲載されています。
   まだ単発での参加も可能です。ぜひお越しくださいませ。


表紙のマッスルたちの笑顔もいい。
ルポとあわせてご覧ください。

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2007年10月 2日 (火)

『友』10月号&別冊

『学習の友』10月号の主な記事。

◇特集「いまある権利と労働法制改悪」

  *総点検 法律を知って職場と働き方をみなおそう
   ①長時間労働とサービス残業(笹山尚人)
   ②男女差別・雇用形態による差別(笹山尚人)
   ③解雇(松本恵美子)
   ④不安定雇用(鷲見賢一郎)
   ⑤労働条件の切り下げと団結権(新宅正雄)

  *労働法の大切さ、政治でがんばる大切さ(松井繁明)
  *権利を実現するのは、労働組合(大木寿)
  *政府・財界のめざす労働法制改悪(増田尚)

◇参議院選挙結果をどうみるか(山田敬男)

◇新連載 憲法9条で平和を築くために
 第1回「憲法9条はどのようにして生まれたか」


わたくしの「キラリ、憲法」の2回目も掲載されています。
ご笑覧ください(一応3回目まで私が書く予定)。



また今回は
『学習の友別冊 essence2 自己変革と社会変革を考える』
も一緒に発売されております。

 第1章 「スピリチュアル・ブーム」を考える(中田進)
 第2章 「自己責任」、「個の自立」イデオロギーを斬る(稲生勝)
 第3章 市場原理は経済発展の特効薬なのか(川上則道)
 第4章 改憲派はどのような「国づくり」をめざしているのか(山田敬男)
 第5章 たたかいへの主体的力量をどう高めるか(吉井清文)


じつは、どちらもまだパラパラとしか読んでない!(こら!)
配ってる人がそれでえーんかい。

今晩読みます、はい。


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2007年8月28日 (火)

『学習の友』9月号

『学習の友』9月号の主な記事。

○特集「そうなんだ!成果主義」
 *成果で決めない「成果主義賃金」(牧野富夫)
 *公務職場の成果主義  なぜ期待される?なぜ反対する?(若井雅明)
 *成果主義とどうたたかうか(金田豊)
 *導入職場で心の病をなくすために(天笠崇)
 *「努力すれば報われる」という主張と私たち

○集団的自衛権といわれても、ピンときません(川村俊夫)
○地球温暖化が気になるあなたに(歌川学)

他。

なんと、私も「キラリ、憲法」という連載の最初3回を担当
いたします。その1回目がこの9月号に掲載されています。
『友』読者のかたは、ぜひご覧ください。



また、『友』といえば・・・
今週土曜日の学習会の準備で
『友』の創刊号(1953年11月)
パラパラとめくっていたら、編集後記のある文章が目にとまりました。

「このごたごたとした意欲過剰と力不足の中で本誌は
どうみても一人前の相を備えてはいない、汗と脂のし
みた赤ん坊だ。ごみごみとしたよごれた空気とやかま
しい騒音のなかで、
この赤ん坊をたくましく育てるため
は、よっぽど、栄養を補給しなければなるまい。
実の苦しみのなかで闘っている労働者諸君の体験か
らにじみ出た率直な意見や討論がさし当り母乳だとす
れば、現実の苦しみの奥底にひそむ本質を分析し、
科学的な見通しを与える学者の労作は父親の苦労だ
ともいえよう。この両親が仲よく協力してこそこの赤ん
坊は育つというものだ

労働者という母親、
学者という父親、
いいな、こういう表現。

ほんとうに、もっともっと大きく育てたいものです。
『友』を購読されていない方は、ぜひ読者に!

Dscn2547 『学習の友』創刊号。
 なかなか貴重な一品です。

 もうお亡くなりになった、
 初代事務局長の鴨川俊作さんの
 所蔵書にあったものを、
 恵美子夫人のご好意で
 寄贈していただいたものです。

 あとのバックナンバー(54年分)も
 ほぼ県学習協にはあります。
 ふふ。



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2007年7月20日 (金)

『学習の友』8月号

『学習の友』8月号の主な記事のご案内。

特集:日本軍のむごさを知れば

 *日本の侵略戦争は人の命をどうあつかったか-石山久男
 *証言 ・「慰安婦」-西野瑠美子
      ・南京大虐殺-笠原十九司
      ・沖縄戦「集団死」-金城重明
 *<歴史の歪曲>と改憲-山田朗
 *美しい国、美しい戦争-三上満
 *昔、日本がはじめた戦争はどんなものだったか-柴山敏雄

改憲阻止のたたかいと公務員・教育者の権利-田中隆
雇用と音楽文化を守る-大森啓史


以下読後感。

沖縄戦「集団死」の金城さんの話は知っていた話ではあるが、
やはり苦しすぎる。最後は読み進められない…。

ほか、「心優しい詐欺師に」(大熊啓)の文章もよかった。
こういう軽いタッチ、好きだなぁ。


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2007年6月28日 (木)

『学習の友』7月号

7月号の『学習の友』の主な内容。

特集「ゆがむジャーナリズム」
 ・真実を伝えるメディアをつくるために(松田浩)
 ・テレビジャーナリズムはなぜゆがむのか(須藤春夫)
 ・新聞の政治報道はこれでいいのか(金光奎)
 ・弱者の立場から問題をとらえる想像力(井戸秀明)

*表現の自由とは何か(右崎正博)
*ルポ 君を、戦場には送らない

*連載講座あなたとすすめる労働組合活動
 ・第10回「組織拡大こそ最大の要求闘争

他にも、
4ページに二見さん(労教協事務局次長)のミニコラム、
51ページに広島の平野さんも出ていて、なんか学習運動も
変わってきたなーという印象を持ちます。

『学習の友』も、よく観察している人はお気づきだと思いますが、
レイアウトなども、このところ、かなり良くなってきていて、
かなり読みやすくなってきています。
編集部のみなさんの努力のたまものです。

読者、広げないとなー。

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2007年5月31日 (木)

『学習の友』6月号

『学習の友』6月号の主な記事。

*特集:参院選で未来を拓く
 ・輝け!憲法 なくせ!貧困-参院選の対決点を考える(山田敬男)
 ・労働者の権利を守る政治をつくろう(増田尚)
 ・九条改憲をやめさせる条件(新谷昌之)
 ・財界がつけてる自民党と民主党の通信簿って何?(山本陽子)
 ・公務員制度改革って何?-そのねらいと問題点(岡部勘市)

*賄賂はお恵み、買収は慈善(浜林正夫)

*あなたとすすめる労働組合活動(第9回)
 ・全国の労働者と共同したたたかいを


7月の参院選にむけた特集となっています。
いま国会は大荒れですが、
選挙も変革の台風を起こさねばなりません。
学んで力にしましょう!


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2007年4月16日 (月)

『学習の友』5月号

『学習の友』5月号の主な内容をご紹介します。

★特集 労働組合・団結の力

 *生活できてこそ賃金だ-生計費原則を学ぶ(牧野富夫)
 *働く人が大切にされる社会を(牧野広義)
 *労働組合ほんらいの力を取り戻そう(河添誠)
 *労働者の権利 ハンドブック(種本良彦)

★年金空洞化おきざりの社会保険庁改革法案を斬る!(河村直樹・杉浦公一)
★労働者の要求に「家族の幸せ」を(石川康宏)
★「戦争はイヤ」というあなたと学ぶ日本国憲法(川村俊夫)
★みずから切り開く未来-青年work2シンポジウムin福井(天池洋介)

★連載講座・あなたとすすめる労働組合活動
 第8回「労働組合のたたかい方」


今月号も岡山の人が登場しています!

★明日へのステップ・全国学習交流集会を力に(55ページ)
 「全国に同じ想いの人がいる」(谷口朋美)

 谷口さんと言えば・・・おお!私の職場のとなりにいる人ではないですか!
 岡山労働学校の運営委員長をしています。お見知りおきください。
 
★勤通大コーナー(106~107ページ)
 
「憲法とは何なのか・・・追求してみました!」
                  
(笠岡市職労 書記長・藪井優登)

 勤通大憲法コースに9名が受講し、見事全員修了!
 その経験が語られています。私も学習会のお手伝いに伺いました。
 藪井さん、そして笠岡市職労のみなさん、おつかれさまでした。


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2007年3月19日 (月)

『学習の友』4月号

『学習の友』4月号のご案内。

【主な内容】

★特集:家族と夕食をとれますか-男女ともに人間らしい働き方を

 *労働者の実態と財界・政府の労働力戦略(中嶋晴代)
 *外国での仕事と家庭の両立施策(柴田真佐子)
 *パート労働法はどう変わる?(井筒百子)

★僕らの都知事を-吉田まんぞうさんにきく
★願いがかなう自治体に一番大事なこと(角田英昭)
★改憲派ゼッタイ有利の国民投票法(渡辺登代美)
★連載-講座「あなたとすすめる労働組合活動」
  第7回-宣伝・学習など日常活動の意義とポイント


「あなたとすすめる労働組合活動」のところで、
林精研労組の副委員長で、かつての岡山労働学校の仲間、
日裏安代さん(県学習協理事)が連載講座の活用経験を紹介しています。

 労働組合運動の発展のために、いかに学習するかが課題だった。
 執行委員会の最初に、全員でこの連載講座を読み合わせている。
 効果的に学習ができ、それが会議の議論に生きている。

 私たちがぶつかっている問題のために書かれたような内容に、
 ベテラン役員も「すばらしい」と唸り、新人は「そうなのかぁ」と納得。

 この連載はぜひ本にしてほしい。
 『友』に期待しているし、私もみんなに『友』を薦めたい。


てな感じの内容です。
日裏さんおつかれさまです。ぜひ『友』の活用を広げてください。

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2007年2月19日 (月)

『学習の友』3月号

県会報ができない・・・。
このままでは、月末にずれこみそうです。

いつもはだいだい『学習の友』と県会報をセットで配るのですが、
とりあえず『学習の友』だけ明日から配ろうと思います。

で、
3月号の『学習の友』の中身をご紹介します。

【特集】「格差と貧困にたちむかう春闘と選挙」
 *「たたかえば春闘も選挙も大きく前進できる」(生熊茂実)
 *「自治体を、働くものの仕事と暮らしを守る拠点に」(原冨悟)
 *「憲法と労働基準法でたたかおう」(二見伸吾)

  春闘と選挙の情勢と争点をしっかり学びましょう!

  私の映画紹介ミニ原稿「父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙」
  も掲載されていますので、ご一読ください。
  
  今月の『学習の友』でぜひ読んでいただきたいのは、
  連載講座「あなたとすすめる労働組合活動」の第6回目、

 *
「元気の出る執行委員会・方針をつくる」(杉浦公一)です。

  労働組合の活動をされている方々はもちろん、いろんな運動団体の
  活動のヒントになると思います。わかりやすい。

  項目は、

   ①執行委員会の機能を考える
    (1)労働組合のたたかう“司令塔”
    (2)団体交渉を機能させる
    (3)「数の力」と学習で組合を強くする
   ②元気のでる秘訣とは
    (1)納得するまで議論する
    (2)1歩1歩、着実に実践する
    (3)執行委員会を魅力ある集団に
   ③生きいきした活動をつくる
    (1)新たな息吹を感じよう
    (2)すべての労働者を視野に入れて
    (3)粘り強く、種をまき、水をやる
   ④運動方針をみんなでつくる
    (1)運動方針とは何か
    (2)総括と方針は深く結びついている


   そして、最後の部分は全文ご紹介します。

    (3)情勢を生きいきと語り、方針をつくる
     「労働組合の議案書には、情勢を書いた項目が必ずあります。
     しかし、
情勢とは何かを議論する機会は少ないのではないで
     しょうか。要求実現をめざすには、その要求をめぐる条件や周
     辺の環境をつかみ、要求を阻む相手をつきとめなければなり
     ません。さらに、組合側の主体的な力、要求実現をめざす共
     同の支持の広がりをみることも重要です。
      
情勢を語ることは、たたかいを進める時に、とても大切です。
     
そのポイントは、見晴らしの良い高い丘に登った気持ちで、視
     野を広げて世の中を見ることです。さまざまな動きをバラバラ
     に捉えず、相互の関連の中でつかむこと
です。私たちの位置も、
     客観的にみることができます。全体像を正確に把握すれば、た
     たかいの課題が鮮明になり、効果的な処方箋(=運動方向)を
     見いだす条件をつくります。
      情勢を生きいきと語りながら、たたかいの構えをつくりましょう。
     
情勢は、たたかいによって切り拓く-この変革の立場が重要で
     あることを最後に強調しておきます」


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2007年1月21日 (日)

『友』に短編小説!

『学習の友』2月号のご紹介。

【主な内容】

特集「行政サービス制限条例の時代」
 *生き暮らし続けられる街をつくろう(林克)
 *憲法が求める自治体のあり方とは(小林武)

特集「青年が労働組合にむかうとき」
 *11人の手記-私にとって労働組合とは
 *ほんとうの連帯と団結のために(山田敬男)
 *対談-青年が労働組合にむかうとき(寺間誠治・笠松鉄兵)

短編小説「チェレンコフの光」(浅尾大輔)

連載講座「あなたとすすめる労働組合活動」
 *第5回-みんなで討論、みんなで決定、みんなで実践



今月は『友』では異色(?)の、短編小説があります。
作家は浅尾大輔さん。作家は本業ではなく、
お仕事は労働組合・国公一般のオルグ書記をされています。
1970年生まれで、私より
4年先輩になります。

浅尾さんが書いている、
ブログ「
がぶり寄りhttp://kokkoippan.cocolog-nifty.com/
をぜひご覧ください。

いろいろ考えさせられる内容とともに、おもわず「ぷっ」と笑ってしまう
ブログの中身で、私の目標とするブログ像のひとつです。
こんなふうな文章を書けたらいいな~と。
私の相方も「がぶり寄り」の愛読者で、
よく、「今日のがぶり寄り見た?」と話題になります。

その浅尾さんの短編小説ですが、
題名だけ読むと、どこのロシア文学だろうか?
と思ってしまいますが、内容は現代日本が舞台です。
ぜひ読んでみてください。

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2006年12月15日 (金)

『友』1月号&春闘別冊

『学習の友』のコマーシャルです。

『1月号』
特集「社会は変えられる、その理由」
なんのヘンテツもないキャッチコピーですが、よろしくお願いします。

 特集記事 ・あなたが、社会を変える人になるとき(中田進)
        ・神奈川集会に参加して(4人の手記)
        ・いま、職場で何がおきているか(坂内三夫)
        ・いまの日本社会をどうみればいいですか(山田隆男)

  そして、わたくし長久の文章も掲載されていますが、
  恥ずかしいので無視してください!(笑)


また、今月は
『春闘別冊』も一緒についてます!

メインタイトル「たたかって要求の前進を!」
これもヘンテツのないコピーですが・・・。

 主な論文 ・07春闘情勢とたたかい方(小田川義和)
         ・ルポ・偽装請負(岡清彦)
        ・「格差社会」と労働者(大木一訓)
        ・安部内閣の成立と憲法「改正」をめぐる情勢(小沢隆一)


来週月曜日から配りはじめま~す。

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2006年11月22日 (水)

『友』12月号は最賃特集

月のこの時期になると、『学習の友』を配らなければなりません。

今月、
12月号の『友』は
「みんなで幸せになるために-さいちん(最賃)って何?」の特集です。
 *最賃-みんなが幸せになるための土台(大木寿)
 *手記 この低賃金を許せるか(6名の手記)
 *各国ですすむ最賃の抜本改正(伊藤圭一)
 *格差・生活不安社会を変えよう-全国一律最賃制の確立を(小越洋之助)

 などの論文が載っております。ぜひお読みください(って配ってませんが)。

12月号をぺらぺらめくっていて、「なるほど」というところが。
ノーベル経済学賞を受賞したアマルティア・センが、
人間らしい生活を営むための「7つの指標」をあげているそうです(27ページ)。
 ①十分栄養をとる
 ②衣料や住居が満たされている
 ③予防可能な病気にかからない
 ④読み書きができる
 ⑤移動することができる
 ⑥社会の一員として社会生活に参加できる
 ⑦恥をかくことなく人前に出ることができる

ほんとうに、これは人として生きる最低ラインだと思いますが、
みなさんはどうですか?

7月に放映されたNHKスペシャル「ワーキング・プア」では、
「孫の結婚式を、体調が悪いとウソを言って断わった」
「千葉に就職面接を受けにいきたいが、交通費がなく、いけれない」
という人がいました。本当に見ていて苦しい番組でした。

世界第2位の経済力をもつ日本が、この貧富の格差です。
ちなみに、
岡山県の最低賃金は648円です
1日8時間、月に22日間働いたとして、114,048円です(怒)。

全国一律最低賃金制度を!
誰でも、どこでも、時給1000円を!

『学習の友』で学びましょう、広げましょう。

その前に、配りましょう(涙)。

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