2009年1月26日 (月)

休憩中にも…

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 岡山医療生協労組の
 春闘学習会は今週も続きます。
 今日も2ラウンド。20数名の参加。

 あいだの20分間の休憩中に、
 来週の講座の準備学習。
 かなーり追いつめられてます。
 日頃の努力不足のツケですけど。
 がんばりまっす。






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2009年1月25日 (日)

初めてのつながり

金曜日(23日)は、18時から、
林精研労組の青年部の学習会に。
2月に広島の原爆の碑めぐりに行くそうで、
そのプレ学習会でした。


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 参加は4名でしたが、
 林の青年部でお話をするのは初めて。
 貴重なつながりができたと思います。


1人ひとりにおきたこと-原爆と被爆者への想像力
ということで、約50分、話をさせていただきました。

内容は、以前、倉敷医療生協労組の「みんなの学校」で
話したものをベースにしました(
こちら)。

学習会後、40分ほど感想交流しましたが、
やはり、被爆者の「心の傷」の話や、
爆心直下となった島外科の話、
医療従事者にとってのこの問題への接近の仕方などが
印象に残ったようであります。

あと、なにより平和運動は「継続することが大事」
ということも強調しました。


今後、学習会や企画も積極的にやっていこうという
話にもなり、少しでも力になれたのかなと思いますcherry





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2009年1月22日 (木)

この怒りを総選挙に

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きょう(22日)の春闘学習会は、
 2ラウンドで約60名の参加。






始まるまえ、「長久さん、総社でも派遣労働者が
凍死してますよ」と、ある人に教えてもらう。
知りませんでした…(帰って調べて確認)。

企業と政治の罪はあまりに、あまりに重い。
社会的殺人といえる。人道にたいする罪である。

現実の深刻さにうちのめされる。
…この怒りを総選挙に!




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やっぱりYes We Can!?

きのう(21日)の晩は、福祉保育労岡山支部の
執行委員会
へ。いつもの学習会でした。
会場は岡山市のA保育園。参加は8名でした。


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 保育園といえば!
 やはり絵本がたくさん。
 
 おー宝の山だ。





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 きのうは、A保育園の方が、
 なんと、あったかいお蕎麦を
 つくってくれていました。

 組合といえば、お弁当、という
 イメージが強いだけに、
 こうした手づくり料理は、
 心も体もあったまりました。

 野菜もたっぷりで、
 おいしかったですhappy02



学習会は、「2009年、チェンジのとき」という題で、
まあ岡山医療生協労組の春闘学習会の内容と
8割かぶっていましたが、
今すすめられようとしている、保育制度の大改悪
(直接契約制度、最低基準の引き下げなど)に
ついてもふれながら、
「構造改革路線」のゆきづまりと保育とのかかわりも
話をしてみました。

さいごはやっぱり、
「私たちの『夜明け』は必ずくる!-Yes We Can!」
でしめてみました(笑)

学習会あとの感想交流や議論を聞いていても、
数年前とは大きく変わってきた姿勢があります。
それは、
「職場だけの狭いところにとこまらず、どんどん外へ出ていこう」
「組合のない職場で働く仲間のことも視野に入れて」
ということです。

たいへんなお仕事のなかでのがんばりに、本当に励まされます。
今後の前進に期待大です。




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2009年1月21日 (水)

まだまだ

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 今日(21日)は3ラウンドで
 約80名の参加。

 まだまだ先は長いpig

 オバマさんの就任式の
 話題なども入れてみました。




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資料の効果ありか?

きのう(20日)も岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会に。

20090120124326 2ラウンド行い、約60名。
 今年は昨年より資料を
 多くしてみました。
 お昼休みのあわただしい中の
 学習会なので、あとで見返しても
 勉強できるようなものにと思って。
 みなさん結構見ていてくれている
 様子です。うふふ。



最近、体の疲れがたまっている感じで、
講師活動も綱渡り状態sweat01
こういうときには野菜をひたすら食べようと、
相方につくってもらった野菜スープを
朝晩必ず食べています。あと睡眠の絶対確保。
いまへたばるわけにはいかないのであります。




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2009年1月20日 (火)

今年もはじまった

きのう(19日)から、岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会
がはじまりました。

今週と来週は、28日をのぞいて平日昼間は
毎日学習会です。たいへんだー。
2月も何回か行かねばならないようです。


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 きのうは、30分の学習会を
 3ラウンド。
 入れかわり立ち代わり、
 合計で約70名ほどだったでしょうか。
 おつかさまです。



09春闘-いま、チェンジのとき」と題して、
春闘をめぐる情勢と、課題について話をしています。

やはり春闘の勝負どころは、どれだけ
現場の切実な「生の声」「痛みの声」を
多くの人に届けられるか。
それは現場にいる人にしかできないことです。


医療崩壊、介護崩壊の「危機」が叫ばれている今だからこそ、
「Yes We Can!」の精神で、
課題に突進していってほしいと思います。


そういえば、今日はオバマさんの就任式だなぁ。
アメリカも、変わらざるをえない、時代です。




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2009年1月15日 (木)

日常活動について

きのう(14日)は、18時から、
岡山医療生協労組の執行委員会前段学習会。

30分ほどで、労働組合の日常活動というテーマで
話をしてきました。
まあようするに、日々の地道な諸活動の総体の
ことを「日常活動」というわけですが。

職場での相談活動、要求討議、
定期的な会議、機関紙やニュースの発行、
専門部の確立、学習教育活動、
などなど・・・。

とくに、機関紙の重要性についてのことろが、
興味深かったようでありましたshine
県内でも、自治労連の各市職労は日刊で
ニュースが出ていて、そんなことも紹介したので。




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2009年1月 8日 (木)

09年春闘の情勢

きのうは、18時から、岡山医療生協労組の
執行委員会
の前段学習会。
30分間、「09年春闘をめぐる情勢」を話しました。


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 始まる前の風景。
 まだ人がいない。




今年の春闘は、なんといっても国政をめぐっての
たたかいと深く結びついたものになります。
第2次補正予算、09年度予算、
派遣法改正、後期高齢者医療制度、介護保険見直しなど、
大きなたたかいが目白押しです。

そうした情勢のなか、たたかいを前進させるポイントは、
やはり「当事者の生の声」「切実な思い」をどれだけ
政治家や行政、マスコミ、そして市民に届けられるか、
ということではないか、と強調しました。

さまざまな違いを乗り越えて、幅広い共同をどれだけ
構築できるか。
医療崩壊、医師・看護師不足、介護・福祉分野の充実は、
外交とか税制に比べて、一致できる幅が大きいと思います。

医療や福祉の現場の「生の声」を多くの人に届けると同時に、
多くの国民・労働者の「痛みの声」を聞き取る春闘にしよう、
と呼びかけました。



あと、話のなかでも少しふれたのですが、
三菱自動車水島製作所が、さらに大規模な「非正規切り」を
行なうと昨日発表しました。

今日の山陽新聞から。
(朝日新聞でも1面トップの報道でした)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

三菱自水島、900人以上新たに削減

乗用車ラインの夜勤を廃止し生産縮小


 
三菱自動車(東京)の主力生産拠点、水島製作所(倉敷市
水島海岸通)が派遣・期間従業員900人以上を新たに削減
することが7日、分かった。世界的な販売不振による生産縮
小を受け、昨年12月末までに契約更新しなかった約250人
を含め1000人を超える人員削減に踏み切る。
 
同社によると、2本ある同製作所乗用車ラインで午後4時4
5分
―午前1時45分の夜勤をなくし、午前6時半―午後3時
半の1勤務体制に絞るのに伴い、乗用車担当の非正規従業
員らの契約更新を3月末までに順次打ち切る。減産対応で停
止中の乗用車ラインが今年初稼働する12日から運用する。
 
現時点で約1150人いる非正規従業員の大半が削減され
る見込み

 
同製作所は「急激な販売の落ち込みに対応するため人員削
減せざるを得ないが、配置転換なども検討して削減幅を小さく
する努力を続ける」としている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


たしかに、三菱自動車の経営は他の自動車会社にくらべると、
厳しいものがある(それは労働者の責任ではないが)。
「2009年国民春闘白書」(学習の友社)で、内部留保を見ると、
自動車関連ではただ1社だけ、マイナスとなっていた。
ただ、08年3月決算では、857億円の経常利益となっている。
非正規労働者を今すぐ首きりしなければならない状況なのだろうか。
ほんとうに、最後の最後の、最後の手段、とは思えない。

さらに、こうした「非正規切り」は、残った正社員の
モチベーションを間違いなく低下させる。
企業としての社会的責任も放棄すれば、長い目でみても、
かならずその企業は衰退すると思う。

そして、水島関連の大企業の減産は、地域の下請け企業に
もろに影響している。

私の知り合いの女性が事務職として勤めている、
ある金属部品関係の会社では、昨年秋から仕事が激減し、
その彼女は、「掃除ばかりしている」と行っていた。
しかし、従業員の生活を守るために、その会社の社長は、
自宅を担保に借金をして、「これで1年半は従業員の
賃金はなんとかする」と歯をくいしばってがんばっているそうだ。
そしてその社長は無給で働いている。

大企業の経営者は、中小企業のこうした
「従業員の生活を守る努力」を真摯に受けとめてほしい。

半年のあいだに、1000人以上が首をきられるなんて、
ほんとうに許せない。
また、三菱の労働組合はなにをやっているのだろうか。

雇用問題は、25日投票の倉敷市議選の
最大の争点のひとつになる、と思う。


09年春闘は、かつてない情勢のもとで、
たたかわれる。



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2008年12月28日 (日)

主要政党をくらべる

金曜日(26日)は、民青同盟岡山県委員会での
総選挙学習会2回目。

この日のテーマは、「
主要政党の政策と実績」でした。

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 参加は前回と同じく5名。
 しかし、メンバーは
 3人が新しい参加者。


なかなか短時間では話せないテーマでしたが、
国会の役割と衆議院選挙の重要性、
小選挙区制度により、虚構の多数を得ている問題などを
説明したあと、

「政党をみる観点のいくつか」を示しました(これがすべてではないが)。
 
◇日本の現状をどう分析しているか
  
*おかしい(病んだ)社会の原因をどうみて、どういう処方箋を描くのか
 
◇政党の活動資金はどこに依拠しているか
  
*それは、「誰のために政治をするのか」ということに大きく影響する
 
◇首尾一貫しているか
  
*信頼関係の基礎は、ウソをつかない、裏切らないこと。
   言葉と行動の一致。
 
◇女性議員の割合はどれだけか
  
*国民の半数は女性。女性の声が政治に反映されるかどうか。


その後、主要政党である、
自民党、公明党、民主党、社民党、共産党の順で
話をしました。

私も各党の「綱領」などをじっくり読むのは
初めてで、勉強になりました。
一番感じたことは、自民党・公明党は、
「綱領」に書いてることと、実際の行動がほとんど
一致していないということ。
とくに公明党「綱領」。いろいろとツッコミどころのある
文章ではあるけれでも、それでも、せめて、この「綱領」の、
「人間主義」の精神に立ち戻れ、と言いたい。

やっていることが全然違います。


参加者は、こうした学習は初めてだったようで、
質問も活発に出されたように思います。

来年は衆議院選挙の年。
政治を語る力を飛躍させたい一年です。





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