2009年1月27日 (火)

ブログのお引越し

突然ですが、2年ちょっと続けてきたこのブログですが、
さらなるレベルアップupをめざして、お引越しいたします。

新しいブログは こちら
 です。
名前は、日記をとって、「長久啓太の『勉客商売』」です。
あんまり新鮮味ないですけど(笑)


いままで、ココログさんにはお世話になってきましたが、
最近いくつかの面で不自由を感じてきたので、
おもいきって引越しします。
まぁ、無料のタイプだったので、あまり贅沢はいえませんけど。



「お気に入り」などに加えていただいた方々は、
ご面倒ですが、変更をよろしくお願いいたします。


新しいブログも、ぜひのぞきにきてください。

それでは、さようならpig



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2009年1月26日 (月)

ざんねん…

きのう投開票された、倉敷市議選では、
私も応援に入っていた、31歳新人の
余江ゆきおさんが、残念ながら届かず。
う~weep

三菱のおかかえ候補は上位当選してました。
なんだろね。
落選した10人のうち、8人が新人。
なかなか選挙というものは、難しいです。

でも、余江さんは、この選挙で見違えるほどに
成長した姿を私たちに見せてくれました。
たたかいが人を育てるんだと、あらためて感じました。
きっとこの経験をバネに、さらなる奮闘をして
くれると思います。




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2009年1月23日 (金)

ひとりぼっち

岡山県学習協の専従は私しかいない。
つまり一人職場である。

20090123165238
 同じ部屋に平和委員会も
 入っているのだが、今日は誰もいない。

 ひとりぼっちである。

 一人職場というのは、
 おそろしく気楽な反面、
 高い自己規律が求められる。
 ぼ~っとしていても、ウトウトしていても、
 ぜんぜん関係ないことをしていても、
 誰にも見られず、怒られない。



そして、「追いつめられないと何事もやらない」という
性格の私は、仕事の効率もわるく、
今日も、あれこれやらないといけないことを、少しずつ
やってはみるものの、あまりはかどらない。

集中力がないのである。

性格からいって、なかなか解決が難しい。
はやく二人専従にしたい(笑)。
目標は2013年。岡山県学習協の創立50周年のトシである。
2013年に、私は39歳になっているが、もう一人、
20代の専従を入れたい(いまのところアテも展望もないが)。

当面の目標である。




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2009年1月19日 (月)

体調管理だけは

土曜日は倉敷で選挙応援。
16時から事務所で仕事をして、22時帰宅。

日曜日(告示日)は朝から晩まで選挙。

20090118081228
 31歳の青年候補者の
 選挙カー。
 青年たちがイラスト作成。


今週、来週と仕事は恐ろしい激務が予想されている。
きのうはかなり、くしゃみ&鼻水がでてしまった。
体調管理だけは気をつけたいbearing
ということで、家に帰ってお風呂に入って、
22時過ぎにはこてっと寝ました。




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2009年1月16日 (金)

うーむ。静かにへこむ。

今日の学習協の新春学習会は15名の参加でしたcrying

江草ケイ子さんの話は、またしても、
参加者の大半であった若い人を勇気づける
すばらしい内容だったので、
参加が少なかったのが本当に残念無念。
参加組織の面でいろいろと反省点もありますが、
もっと本格的な分析をする必要がありそうです。

新春学習会の様子は、来週の月曜日には
なんとかアップしたいと思います。

週末はいよいよ選挙山場の倉敷へ。
土・日とも、わが身を投入いたします。





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2009年1月14日 (水)

ええ!あの番組に?

すでに話題になりはじめていますが、
共産党の志位委員長が、テレビ東京系の
「カンブリア宮殿」という番組に出演します。
(私も何回か見たことのある番組です)

19日(月) 22:00~22:54
番組ホームページはこちら(次回予告あり)

さて、どんな内容になるのやら・・・。

それにしても、
すごい世の中になったきたと日々実感しています。
11日の朝日新聞の記事も、朝、郵便受けから
新聞をとってきてパッと目にしたとき、「私は共産党へ」
という文字が1面にあり、おもわずわが目を疑いました(笑)

倉敷市議選も、この勢いで!




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自分に線をひかない

きのう(13日)は、あれこれとチラシづくりや
実務をこなしたあと、夕方、とある女性と
久しぶりに会い、喫茶店で1時間ほど話をした。

労働学校にかかわりのあった彼女は、
いま仕事や将来のことで壁にぶつかっていた。
「私って、ダメだなぁ」が口癖のようになっている。

状況を聞きながら、今後の方向について
アドバイスなどしてみる。
「金曜日の江草さんの話はぜひ来て」というお誘いも。

そして、
「まだまだ劇的に変化できる」「絶対自分に線をひかない」
「根拠のない自信でもいいから、『私はできる』と思うこと」
「集団のなかでしか人間は成長できない」
「中・長期的な自分のビジョンをもてたら違ってくる」
「本を読んだり、人と会ったり、映画をみたり。とにかく刺激を受けること」

など、無責任なことをいろいろ言った気がする。
それができていたら苦労してない。

しかし、人間は、死ぬまで成長できる。
自分を変えることができる。
これだけはわかってほしかった。
それは、自分自身(私)の経験的実感でもある。

2月発行の『学習の友』の3月号に、
「人や集団の成長」にかかわる短い文章を書く予定です。
彼女も読んで力になるようなものを、書きたいと思います。





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2009年1月13日 (火)

「危機」とはなにか

まったくたいした探しものではなかったのだけれど、
久しぶりに高田求さんの
『明日へのノート-生活と活動のなかの哲学』(学習の友社、1980年)
をパラパラめくっていた。

そうしたら、『危機』となにか」という一文に目がとまった。
いまは、「100年に1度」の経済危機といわれ、
「危機」という言葉がにわかに使われ始めている。

1980年代の見通しとして語られた文章が、
やけに今と重なった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところで「危機」というと、そも文字づらからして、
なにか断崖絶壁のへりに立っている、文字どおり
危険な時期、という感じだけがもっぱらつたわって
きかねない。もちろんそれにはちがいないのだが、
それはじつは、ことがらの1面にすぎない。「危機」
は英語で「クライシス」(crisis)というが、これはもと
もと「分ける」という意味のギリシャ語からきたこと
ばで、
分岐点、わかれめ、峠、ということだ。すなわ
ち「危機」とは、政治にしろ、経済にしろ、その他な
ににしろ、
社会全体がこれまでのたんなる延長線上
をゴロゴロころがっていくということができない、よか
れあしかれ本質的な転換をせまられている、そうい
う意味での「わかれ道」の時期
、ということ。
 だから、そこでは、よい方向に変えていこうとする
力と、わるい方向に変えていこうとする力とが正面
からぶつかって、そこで渦もわくし逆流も生じる。だ
から表面だけを見ていると、時代がどっちの方向へ
流れていきつつあるのかさっぱりわからない、という
現象を呈する。これが「危機」ということで、そういう
時期にいま歴史はさしかかっているのだと思う。
                       (76~77P)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほんとうに、2009年は時代の「分岐点」となる
可能性を秘めた年であり、そうなりそうな予感である。

また、「表面だけ」をみずに、本質を見通す力を
つけるのが、私たちの理論学習といえる。
だから、「危機」の時代こそ、学習運動の出番なのだ。
そういう自覚をもってがんばりたい。





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2009年1月12日 (月)

寒いけど

土曜日(10日)は、午後から
自治労連岡山県本部の20周年レセプションに出席。
県下最大の産別労組(約7000名)である。
歴史と運動の蓄積に重みを感じる。

きのう(11日)は、倉敷市議選挙の応援。
凍えるような寒さであった。

きょう(12日)も同じく倉敷市議選の応援。
10人はみ出しの、ほんとうに激戦である。
寒さに負けずに1日宣伝しますnote

風邪ひかないようにしないと!




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2009年1月 9日 (金)

あと39名!

77期岡山労働学校「いまこそ経済学教室」の
チラシが今日できました!うひ!

20090109125758


 内容はまたご報告します。




5月14日(木)開校ですが、
今年はおもいっきり募集期間をとろうと、早めに着手。
残り4か月間で宣伝しまくりますnote

76期は、チラシが完成してからの
募集期間が1か月しかなく、結果、
通し受講数も近年では最低になってしまいました。

今回は、「構え」が違いますよぉ~。


と鼻息を荒くしていたら、たまたま昼休みに事務所を訪れた
Iさん(常連)に、さっそく刷り上ったチラシを渡して、
「はい、書いてください」と、申込みをしていただきました。
今期の目標は通し受講40名!
あと39名ですclover




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