2009年1月27日 (火)

ブログのお引越し

突然ですが、2年ちょっと続けてきたこのブログですが、
さらなるレベルアップupをめざして、お引越しいたします。

新しいブログは こちら
 です。
名前は、日記をとって、「長久啓太の『勉客商売』」です。
あんまり新鮮味ないですけど(笑)


いままで、ココログさんにはお世話になってきましたが、
最近いくつかの面で不自由を感じてきたので、
おもいきって引越しします。
まぁ、無料のタイプだったので、あまり贅沢はいえませんけど。



「お気に入り」などに加えていただいた方々は、
ご面倒ですが、変更をよろしくお願いいたします。


新しいブログも、ぜひのぞきにきてください。

それでは、さようならpig



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2009年1月26日 (月)

ざんねん…

きのう投開票された、倉敷市議選では、
私も応援に入っていた、31歳新人の
余江ゆきおさんが、残念ながら届かず。
う~weep

三菱のおかかえ候補は上位当選してました。
なんだろね。
落選した10人のうち、8人が新人。
なかなか選挙というものは、難しいです。

でも、余江さんは、この選挙で見違えるほどに
成長した姿を私たちに見せてくれました。
たたかいが人を育てるんだと、あらためて感じました。
きっとこの経験をバネに、さらなる奮闘をして
くれると思います。




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2009年1月23日 (金)

ひとりぼっち

岡山県学習協の専従は私しかいない。
つまり一人職場である。

20090123165238
 同じ部屋に平和委員会も
 入っているのだが、今日は誰もいない。

 ひとりぼっちである。

 一人職場というのは、
 おそろしく気楽な反面、
 高い自己規律が求められる。
 ぼ~っとしていても、ウトウトしていても、
 ぜんぜん関係ないことをしていても、
 誰にも見られず、怒られない。



そして、「追いつめられないと何事もやらない」という
性格の私は、仕事の効率もわるく、
今日も、あれこれやらないといけないことを、少しずつ
やってはみるものの、あまりはかどらない。

集中力がないのである。

性格からいって、なかなか解決が難しい。
はやく二人専従にしたい(笑)。
目標は2013年。岡山県学習協の創立50周年のトシである。
2013年に、私は39歳になっているが、もう一人、
20代の専従を入れたい(いまのところアテも展望もないが)。

当面の目標である。




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2009年1月19日 (月)

体調管理だけは

土曜日は倉敷で選挙応援。
16時から事務所で仕事をして、22時帰宅。

日曜日(告示日)は朝から晩まで選挙。

20090118081228
 31歳の青年候補者の
 選挙カー。
 青年たちがイラスト作成。


今週、来週と仕事は恐ろしい激務が予想されている。
きのうはかなり、くしゃみ&鼻水がでてしまった。
体調管理だけは気をつけたいbearing
ということで、家に帰ってお風呂に入って、
22時過ぎにはこてっと寝ました。




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2009年1月16日 (金)

うーむ。静かにへこむ。

今日の学習協の新春学習会は15名の参加でしたcrying

江草ケイ子さんの話は、またしても、
参加者の大半であった若い人を勇気づける
すばらしい内容だったので、
参加が少なかったのが本当に残念無念。
参加組織の面でいろいろと反省点もありますが、
もっと本格的な分析をする必要がありそうです。

新春学習会の様子は、来週の月曜日には
なんとかアップしたいと思います。

週末はいよいよ選挙山場の倉敷へ。
土・日とも、わが身を投入いたします。





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2009年1月14日 (水)

ええ!あの番組に?

すでに話題になりはじめていますが、
共産党の志位委員長が、テレビ東京系の
「カンブリア宮殿」という番組に出演します。
(私も何回か見たことのある番組です)

19日(月) 22:00~22:54
番組ホームページはこちら(次回予告あり)

さて、どんな内容になるのやら・・・。

それにしても、
すごい世の中になったきたと日々実感しています。
11日の朝日新聞の記事も、朝、郵便受けから
新聞をとってきてパッと目にしたとき、「私は共産党へ」
という文字が1面にあり、おもわずわが目を疑いました(笑)

倉敷市議選も、この勢いで!




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自分に線をひかない

きのう(13日)は、あれこれとチラシづくりや
実務をこなしたあと、夕方、とある女性と
久しぶりに会い、喫茶店で1時間ほど話をした。

労働学校にかかわりのあった彼女は、
いま仕事や将来のことで壁にぶつかっていた。
「私って、ダメだなぁ」が口癖のようになっている。

状況を聞きながら、今後の方向について
アドバイスなどしてみる。
「金曜日の江草さんの話はぜひ来て」というお誘いも。

そして、
「まだまだ劇的に変化できる」「絶対自分に線をひかない」
「根拠のない自信でもいいから、『私はできる』と思うこと」
「集団のなかでしか人間は成長できない」
「中・長期的な自分のビジョンをもてたら違ってくる」
「本を読んだり、人と会ったり、映画をみたり。とにかく刺激を受けること」

など、無責任なことをいろいろ言った気がする。
それができていたら苦労してない。

しかし、人間は、死ぬまで成長できる。
自分を変えることができる。
これだけはわかってほしかった。
それは、自分自身(私)の経験的実感でもある。

2月発行の『学習の友』の3月号に、
「人や集団の成長」にかかわる短い文章を書く予定です。
彼女も読んで力になるようなものを、書きたいと思います。





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2009年1月13日 (火)

「危機」とはなにか

まったくたいした探しものではなかったのだけれど、
久しぶりに高田求さんの
『明日へのノート-生活と活動のなかの哲学』(学習の友社、1980年)
をパラパラめくっていた。

そうしたら、『危機』となにか」という一文に目がとまった。
いまは、「100年に1度」の経済危機といわれ、
「危機」という言葉がにわかに使われ始めている。

1980年代の見通しとして語られた文章が、
やけに今と重なった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ところで「危機」というと、そも文字づらからして、
なにか断崖絶壁のへりに立っている、文字どおり
危険な時期、という感じだけがもっぱらつたわって
きかねない。もちろんそれにはちがいないのだが、
それはじつは、ことがらの1面にすぎない。「危機」
は英語で「クライシス」(crisis)というが、これはもと
もと「分ける」という意味のギリシャ語からきたこと
ばで、
分岐点、わかれめ、峠、ということだ。すなわ
ち「危機」とは、政治にしろ、経済にしろ、その他な
ににしろ、
社会全体がこれまでのたんなる延長線上
をゴロゴロころがっていくということができない、よか
れあしかれ本質的な転換をせまられている、そうい
う意味での「わかれ道」の時期
、ということ。
 だから、そこでは、よい方向に変えていこうとする
力と、わるい方向に変えていこうとする力とが正面
からぶつかって、そこで渦もわくし逆流も生じる。だ
から表面だけを見ていると、時代がどっちの方向へ
流れていきつつあるのかさっぱりわからない、という
現象を呈する。これが「危機」ということで、そういう
時期にいま歴史はさしかかっているのだと思う。
                       (76~77P)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ほんとうに、2009年は時代の「分岐点」となる
可能性を秘めた年であり、そうなりそうな予感である。

また、「表面だけ」をみずに、本質を見通す力を
つけるのが、私たちの理論学習といえる。
だから、「危機」の時代こそ、学習運動の出番なのだ。
そういう自覚をもってがんばりたい。





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2009年1月12日 (月)

寒いけど

土曜日(10日)は、午後から
自治労連岡山県本部の20周年レセプションに出席。
県下最大の産別労組(約7000名)である。
歴史と運動の蓄積に重みを感じる。

きのう(11日)は、倉敷市議選挙の応援。
凍えるような寒さであった。

きょう(12日)も同じく倉敷市議選の応援。
10人はみ出しの、ほんとうに激戦である。
寒さに負けずに1日宣伝しますnote

風邪ひかないようにしないと!




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2009年1月 9日 (金)

あと39名!

77期岡山労働学校「いまこそ経済学教室」の
チラシが今日できました!うひ!

20090109125758


 内容はまたご報告します。




5月14日(木)開校ですが、
今年はおもいっきり募集期間をとろうと、早めに着手。
残り4か月間で宣伝しまくりますnote

76期は、チラシが完成してからの
募集期間が1か月しかなく、結果、
通し受講数も近年では最低になってしまいました。

今回は、「構え」が違いますよぉ~。


と鼻息を荒くしていたら、たまたま昼休みに事務所を訪れた
Iさん(常連)に、さっそく刷り上ったチラシを渡して、
「はい、書いてください」と、申込みをしていただきました。
今期の目標は通し受講40名!
あと39名ですclover




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2009年1月 5日 (月)

まだ休み中ですが…

2009年の「書き始めnew」です。
今年もどうぞよろしくお願いいたしますtaurus

といっても、まだ正月休み中sleepyの身なのでありました。
(6日まで仕事はお休みです)
今年は、ほんとうにゆっくりとした年末年始でした。
かなりテレビtvざんまいの日々。そして本は読めず。
まあ、年に1週間ぐらい、こんな時間があってもいいかなと。
ゆっくりとした時間がリフレッシュになりました。

しかし、世間は今日から動き出しています。
というか、年末年始も日比谷公園の「派遣村」をはじめ、
ずっと動いていました。
国会もいきなり今日から始まっていますdash


とりあえず、2日遅れのスタートになりますが、
私も、7日から猛ダッシュupしたいと思います。




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2008年12月30日 (火)

無事に今年も仕事納め

いま(30日、16時時点)、やっとこさ会報の
発送スタンバイが完了。これで今年の仕事も終わりですnote

20081230155954
 積まれる会報たち。
 これから、
 ヤマトさんに連れられて、
 会員のみなさんの家まで
 行っておいで~。
 


年末に近くなると、いろんな人から「今年はどこ行くの?」と
聞かれました。よほど「遊びまわっている」という印象が
あるようであります(笑)。残念ながら今年のお正月は、
どこにも行く予定がありません。
ちょこっとは、お出かけはするかもしれませんけど。

お正月は、少しの骨休めと、倉敷市議選(25日投票)に
何日か応援に入ります。余江雪央さん(31歳)の押しあげupです。
なお、仕事始めは、
ちょっと遅めの7日(水)からであります。
それまで、たぶんブログはお休みです。


clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover clover

2008年も、このブログをのぞいていただいた
みなさま、ありがとうございました。
「書く」ことで生まれる交流や新しい出会いが楽しいです。
仕事では、悔いの残る面もありましたが、でも充実した1年でした。

来年はなんといっても、大きな政治変革の年に!
政治も経済も、ほんとうに目まぐるしく動いています。
そして岡山の学習運動も、さらなる自己変革を
すすめていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたしますshine




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2008年12月29日 (月)

最後の仕事は

この週末は、ちょっと風邪気味で、
土曜日(27日)は、ほぼ1日寝ていた。
おかげで、通算4度目のNHKドラマ「ハゲタカ」の観賞。
やっぱいつみてもいいなぁー。

日曜日(28日)は、事務所に出て会報づくり。
そして今日も引き続き会報づくり。

明日の夕方、その完成する予定の会報を
発送して、1年の仕事が終わります。





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2008年12月26日 (金)

ほっとひと息したいけど

ドトウの集金週間がまもなく終了。
そして、中央(労働者教育教会)への
送金diamondをさきほど決行!

夜の学習会のレジュメを
今からつくります!(息つくひまなし)




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2008年12月25日 (木)

ケーキを食べるが

きのう(24日)は、久しぶりに、家でのクリスマス。

20081224211434 おいしい手料理と、
 ささやかな
 クリスマスケーキを
 いただく。


しかし、テレビのニュースは暗いものばかりで、
気分が暗くなる。ああ。

NHKで再放送しているドラマ、「フルスイング」をみる。
やっぱりいい。同じところで、ふたたび涙する。


今日(25日)も、集金が主な仕事。
そして夕方、岡山医療生協労組でちょいと相談事。
看護現場は、多忙・困難をきわめている。
開拓者精神なしに、運動は前にすすまないことを実感する。
しかしそれをやろうとしている組合幹部の人びとがいる。
学習運動として、少しでも寄与できればと思う。


ちなみに、私の仕事納めは、たぶん30日である(涙)。




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2008年12月22日 (月)

この時期は…

集金!集金!集金!

今週が山場なんです、はい。
仕事の半分以上はそのことに意識を集中しています。
そして体を動かしていますrun

でも今日は寒いなぁ。




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2008年12月18日 (木)

1日1日が激動だ

ニュースの速報で、
共産党の志位委員長などが、今日の午前中、
経団連に申し入れを行なっている様子が

報道されている。

これとか
これとか


そして、共産党のホームページで、会談の冒頭部分の
ムービーが早くも見られる。恐ろしく仕事が速い!


いま、財界に物申せる政党は、共産党しかいない。
そして、財界が、共産党の申し入れを受け取り、
直接会ったということに、ある種の感慨を覚える。

今週の赤旗日曜版の1面は、
共産党が注目を集めている様子の特集だ。
ぜひ読んでほしい(米軍の低飛行訓練の特集もすごい)。
いまこそ、共産党、いまこそマルクスである。

私も、こんなに一生懸命『赤旗』をすみからすみまで
読んでいるのは初めてぐらい、毎日の『赤旗』を熟読している。
そうしなければ、情勢についていけない。
読めば元気が出る。そんな新聞は他にはない。


全国で、派遣切りを許さない、
雇用と住宅確保の支援のために奮闘している人びと。
労働組合に入り、立ちあがる労働者。
『赤旗』はそれを丁寧に記事にする。ほんとうにすごい。
赤旗記者とは、どんな人びとだろう。



ところで、
民主党は、緊急雇用対策の法案を、
今日、参議院の委員会で強行採決した。
これでは、衆議院での成立は難しい。
いったい何を考えているのか。深い憤りを感じる。

あれやこれや、
1日1日が、激動の時代である…。

そして、私は、会報づくりと集金に忙しい…(涙)。
なにやってるんだかなぁ。




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きのうのあれこれ

きのう(17日)、夕方、
75期まで岡山労働学校の運営委員を
していた、Tさんの子どもを見に協立病院へ行く。

20081217171642
 まだ生まれてから
 1週間である。
 若い(笑)。
 手も足もちっこい。



そのまま、18時から、岡山医療生協労組の
執行委員会学習会。
30分間、執行委員会の役割と言葉の役割・力について
語ってみる。
学習会の前に、9月に新しく委員長になったHさん(看護師)と
来週、今後の学習運動についての相談をすることに。
看護職に労働組合を広げるための意見交換をしたい。

学習会が終わって、すぐに岡山駅付近へ移動。
福祉保育労岡山支部の忘年会だった。
車なので残念ながらお酒はなし。12名の参加だった。
あれこれ情報も聞けて、みなさんの頑張りに心が温かくなる。

22時頃帰宅し、
BS1でやっていた世界のニュースの
「ノルウェーにみる女性の社会進出」を
録画予約する。

きょうの朝、20分ほどのその報道内容をみる。
北欧では、公務の管理職や、議員や大臣の
うち一定の割合以上、女性でなければならないという
法律(クォーター制)を導入している。
そして、それはすでに実現している。

ノルウェーでは、今度は一定規模以上の企業の
役員の40%以上を女性にしなければならない、
という法律をつくり、今年、対象の企業すべてが
それを達成したというのだ。

役員会議の様子も写されていたが、
女性が多いとまったく雰囲気が違う。

ここまで女性の社会進出が進んでいるのかと
驚くと同時に、政治の強いリーダーシップを感じる。
その法律に反する罰則がきつい。
40%以上達しない企業は、解散させる、という
恐ろしい強制力をもつ。
当初は男性役員や、経済界も反対していたが、
いまはだいぶ議論が変わってきいて、
「埋もれていた人材を活用できていなかった
企業の問題」という視点が生まれてきたという。

もちろんノルウェーも資本主義国なのだけれど、
「人材こそが宝であり、企業を前進させる力」という
観点が思想として貫かれているように思う。

来年の講座に使える教材となりそうだnote


ひるがえって、日本はどうか。
「規制緩和」「労働ビックバン」で、
いまの最悪最低の事態である。

岡山県内でも、労働局の発表で、
約600人が契約打ち切りを言い渡されている。

「労働者を契約中途で首切りした企業は
解散させる」ぐらいの法律をつくる政治に
していかなくては、と思う。
あまりにも、働く人びとの環境が、
無法地帯となっている。




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2008年12月12日 (金)

77期に向けて構想

きのうの労働学校総括会議では、
低迷している募集の課題について集中的に
論議し、77期に向けた戦略も構想しました。

なかなか面白いことになりそうです。
来年夏までのイメージが少しわいてきました。
かならず労働学校を前進させるぞ!

20081211211253
 さて、打ち上げで、
 こんなものを食べました。
 ネタはなんと、
 鶏のお肉のお刺身。

 これが、うまいflair
 生肉なんて大丈夫?と
 最初は思いましたけど、
 ここのお店の鶏は
 質がよいのでこういう
 食べ方が可能だということです。
 いやーびっくりうまいです。



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2008年12月11日 (木)

とりあえず送ってみる

来年度のソワニエ看護専門学校の
授業計画(シラバス)を本日送るmail

3分の1以上、内容が変わっている。
同じところに留まっていては、進歩がない。
同じ内容の講義は自分自身がつまらない、
というのもあるけど。

どんな15回になるのでしょうか。
どんな出会いがあるのでしょうか。
楽しみです。




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ふつうの1日

今朝も6時起床で、
お風呂をたき、激務でふらふらの相方を起こし、
朝ごはんをつくり、7時40分には家を出る。

今日(11日)は、夕方まで会報配り。
夕方から労働学校総括会議までのあいだに、
明日のレジュメづくり。

会議が終わったら打ち上げだーいbeer





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2008年12月10日 (水)

豚まんに幸せを感じる

きのう(9日)は会報の発送分をヤマトさんに
手渡し、その時点で「やーめた」と、
早めに仕事をきりあげた。16時。
30時間働いた。アホだshock

ぼーっとしながらも、こんなときだから、
美味しいものを食べたくなる。
そこで、わが家の冬の楽しみである、
豚まんを買いに行く。
それは、「ケイコの豚まん」である。
岡山の人なら知っている人も多いだろう。

店舗をもたず、朝市などでの販売や
自宅でしか売っていない、主婦のケイコさん(T屋さん)
手づくりの豚まんである。これがうまいのである。

事務所から20分ほど車を走らせ、ケイコさんの家に。
毎年来ているので、もう場所は覚えている。
「すみませーん、さっき電話したものですが」と声をかけると、
ケイコさんが出てきた。そして、男の子も。
「豚まんとピザまん6個ずつください」と注文する。

その間、男の子が、なぜかソロバンをもちながら、
にこにこしながらこちらを見ている。
「こんにちは」と私。
「名前は?」と聞く。
「かずき」と答える男の子。
「かっこえー名前やなー。としいくつ?」とさらに聞く私。
「6歳」と男の子。

そろばんを持ってなぜかちょっかいを出してくる男の子。
「なんだよぉ」と私(顔は笑っている)。
「きみはいつもおいしい豚まん食べれていいなぁ」と羨ましがる私。

こんな感じで面白いやりとりが続く。
子どもはいいな。楽しいな。



家に帰ってさっそく豚まんにパクつく。
う、うまい。あったかい。幸せだ。
(写真とっとけばよかったですけど)

18時頃からヨタヨタとひと寝入りの体制に入る。
「アラスカ」本を読み始め、わずか数ページで眠りに落ちるsleepy

20時頃むっくり起きて、
ぼーっとテレビをみる。

22時からは、プロフェッショナル仕事の流儀。
ロシアの日本人バレエダンサーの話。
「人間て、うまくいっているときには成長しないんじゃないかと思う」
「苦しいことが楽しい」
世の中には、謙虚で、すごい人がたくさんいる。
本格的なバレエも、見に行きたいな(過去に1度だけあるが)。

23時からは、これもNHKの爆笑問題の番組。
ダイオウイカの研究者だった。
イカはすごい。えらい。
人間が滅びても、地球の生態系にはほとんど影響もないけど、
イカが滅びたら大変だ。

24時まえ、こてっと寝るsleepy





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2008年12月 9日 (火)

不可能を可能にした闘い

きのう(8日)の晩は、
「12・8平和のつどい」に参加した。

メインは、自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表の
池住義憲さんの講演だった。

Dscn4896

 講演する池住さん。

 参加は約80名ぐらい
 でした。




今年4月の名古屋高裁判決は、
まったくすごい歴史的判決だという認識は
もちろん持っていたけれど、
裁判の中心中の中心で奮闘した当事者の
リアルはお話は、興奮も興奮、熱いものだった。

すごい裁判闘争だ。あらためて。
歴史的快挙を生んだ闘いのもつ創造性、独創性。
そして、人びとの情熱。

池住さんの“熱”もすごかった。
こういう人が中心にすわる運動は強い。
つくづく、運動とは「人」がつくるものだと痛感した。

そしてさいごに、池住さんが、
「この裁判を勝てた要因で最大のものをひとつ
あげるとすれば、なんだと思いますか?」
という問いかけ。

私は、「うーむ、平和への情熱かなー」なんて
単純に考えてしまいましたが、

答えは、「裁判を起こしたこと」。
そうなんですよね。

「違憲訴訟なんて勝てるはずがない」
「どうせ司法は・・・」
という私たちのぬぐえない先入観。
でも、かならず司法も変わる、
そしてあきらめないこと。

歴史を動かした闘いは、みーんな、
最初から「勝てる」と確信をもって
やられていないんですよね。
やむにやまれず突き動かされる思い。
理想への情熱。それが不可能を可能にするんだ。

早くこの裁判闘争の教訓を
まとめたものを本にしてほしい。
そして、私もこの判決の意義を、多くの人に
伝えなければ、とあらためて思った夜でありました。

あと、「竹内×(バッテン)運動」、がんばりますぞー。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


学習会のあと、事務所に戻って
会報の原稿書きをがんばったのですが…。
夜が明けましたsun(トホホ)。
何年かぶりの完全徹夜仕事。

しかも、結局全部書けずに、
(上)と(下)にわけることに。ああ、情けない。
そして疲れました。今日は早く帰りたいなぁ。




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2008年12月 8日 (月)

あとは書くのみ!

20081208132859


 ひとまず、
 「住まい」学習は終了。

 10日間の集中勉強でした。

 今晩、会報の原稿を
 これまた集中力勝負で書きます。









あと、明日(9日)刊行予定の、
『若者たちに「住まい」を!-格差社会の住宅問題』
(日本住宅会議編、
岩波ブックレット774、2008年12月)

は、きのうも本屋に並んでなかったので、
今回は読むことができませんでした。残念。
また別の機会に紹介することにします。


このブックレットの「はじめに」だけ、
岩波のHPから紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
住宅政策も例外ではなく,公営住宅の改悪,公的住宅
の縮小・削減,居住権保護を目的とする借地借家法の
無力化,民間住宅建設の規制緩和などが進むなか,マ
ンション建設の乱立とマンションの使い捨て,空き家の増
大,耐震偽装問題の発生を招く一方,公共団地における
居住者への強制的立ち退き,高住居費化などが起きてい
る.つまり一方では住宅過多によってコミュニティの崩壊
状態がうまれ,他方では高家賃,入居排除で住宅難民を
輩出するという相矛盾する事態にたち至っている.このこ
とは社会的資源の浪費であるとともに国民総ホームレス
化に向かう危険性をはらんでおり,国民の居住問題はま
さに無政府的状態にあるといえる.
 
とはいえ居住領域においては居住貧困の実態はいまだ
体系的には明らかになっていない

 
現在,世界一になっている日本の超少子・高齢化は,将
来人口が確実に減少するので合計特殊出生率を上げる
ための種々の模索がなされている.しかし,若者が居住貧
困にあるもとでは有効な抜本的方策が見いだされるはず
はなく,年々,数値は下がる一方である.
 
本書は,こうした問題状況にある若者たちがおかれてい
る労働・所得・住居の実態を統計的・政策的に解析したも
のである.
とくに二五歳から三五歳までの若者たちを中心
に労働・所得・住居の状態にくわえ住宅手当など社会保障
面での国際比較を通じて日本の実態を析出・告発し,政策
の改善点を指摘している

                     
(「はじめに」より)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2008年12月 7日 (日)

旅と読書はおんなじ

加藤周一さんが亡くなられました。
まだまだお元気だと勝手に思っていたので、衝撃でした。

加藤さんの著書は、恥ずかしながら、
まったくと言ってよいほど読んでいません。
(9条に関わるパンフレットのたぐいなどは別として)
まとまった著書で読んだものといえば、
『読書術』(岩波書店・同時代ライブラリー139、1993年)ぐらいです。

10年ほど前に読んだのですが、いつも事務所の
本棚には置いていました。
かなり得るところの多い著書ですが、今パラパラとめくってみて、
「ふしぎな世界への旅」という一文にとても共感(同感)したので、
それをご紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
私は学生のころから、本を持たずに外出することは
ほとんどなかったし、いまでもありません
。いつどんなこ
とで偉い人に「ちょっと待ってくれたまえ」とかなんとか
いわれ、1時間待たされることにならないともかぎりま
せん。そういうときにいくら相手が偉い人でも、こちらに
備えがなければいらいらしてきます。ところが懐から1
巻の森鴎外をとり出して読みだせば、私のこれから会う
人がたいていの偉い人でも、鴎外ほどではないのが普
通です。待たされるのが残念などころか、かえってその
人が現われて、鴎外の語るところを中断されるのが、
残念なくらいになってきます。なにも偉い人にかぎらず、
この人生に私たちを待たせる相手は、いくらでもあるで
しょう。その相手が歯医者でも、妙齢の婦人でも、いや、
すべてこの国のあらゆる役所の窓口でも、
私が待たさ
れていらいらするということは、ほとんどありません
。次
の急な約束がひかえていないかぎり、また、待つ場所が
肉体的苦痛を与えるような場所でないかぎり、私はいつ
も血わき肉おどる本をもっていて、その本を読むことは、
歯の治療や、役所の届け出や、妙齢だが頭の鋭くない
婦人との会談よりは、はるかにおもしろいからです。
 しかしなんといっても、自宅を別にすれば、外出して本
を読む機会がいちばん多いのは、交通機関のなかだろ
うと思います。ことに旅へ出かけるとき、なにかの読み
ものを持って行く人は多いでしょう。
 旅で本を読むのは、ただ乗りもののなかでひまな時
間が多いからというだけではありません。
読むことと旅
をすることとのあいだには、いかにも深い因縁がありま
。旅は私たちを、いつも見慣れた風景や、知人の顔
や、生活や、またある程度までは、いつも経験している
心配ごとや、希望からさえも、多かれ少なかれ切り離し
て、見慣れないもう1つの世界へ連れて行きます。同じ
ように、
本を読むということは、活字を通していくらかの
想像力を働かせ、私たちの身のまわりの世界から、多
かれ少なかれ違う別のもう1つの世界へはいって行くこ
とです
。その世界では、美男美女が、この世のものなら
ぬ恋をしているかもしれないし、英雄・豪傑が、血わき
肉おどる冒険をしているかもしれません。また鳥ならぬ
身の飛びたちかねる遠い国の奇妙な風俗や、天の川の
かなたの宇宙や、目には見えぬ究極の世界のふしぎが
あるかもしれません。いずれにしても、
旅へ出かけるこ
と、本を開いて最初のページを読むことは、身のまわり
の世界からの出発です。旅と読書はそもそもはじめから、
気分のうえでよく重なっているのです


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私も、外出するときは、必ず本bookを持っていきます。
本がないと、なんとなく不安になります。これはもう中毒です。
加藤さんにはまったく及ばないですけど。

「知の巨人」と言われた加藤さん。
まだまだご活躍してほしかったです。




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2008年12月 5日 (金)

もーれつに学んでいます

いま、もーれつに学習している。
テーマは、「人間にとっての住まい」ということ。

来週つくる県学習協の会報に、それを書こうとおもっている。
「居住福祉学のススメ-住まいと人権に関する読書ノート」
というタイトルで。

しかし、8日の月曜日までに、書かなくてはならない。
だから、あせっているbearing
仕事時間以外は、もーれつに学んでいる。
相方に「また住まいの本読んでんの?」と言われながら。


ネットカフェ難民、貧困ビジネスとしてのゼロゼロ物件の拡大、
そして、派遣切りによる「住居喪失」者続出の恐れ…。

衣食住のなかで、「住」は、もっとも階層格差があらわれる。
ところが、日本の住宅政策は、まったく市場まかせ。
「住む」ということへのセーフティーネットが、ほぼない。

しかし、「住む」ことは、人間にとってどれだけ大事なことなのか、
それを基本的人権として捉える観点を紹介していきたい。


…とりあえず、そんなことが、問題を考えるきっかけだったが、
学んでいくうにち、思いもかけない視点の発見が次々と。
ますます学ぶエネルギーがヒートアップしている。

いずれ、このブログでも紹介したいと思います。

とりあえず、今日は実務日です。請求書つくらんと、請求書。
集中してがんばりますrain





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2008年12月 4日 (木)

社会的良心

わけあって、『居住福祉』(早川和男、岩波新書、1997年)を
パラパラと読み直していたら、
「ふうむ」と、うなる言葉が書いてあった。

戦後、イギリスの社会保障制度の確立に貢献した
ウィリアム・べヴァリッジは、人間の「社会的良心」について
こう言ったそうだ。

「社会的良心とは、すなわち、物質的に快適な生活
をしている人々でも、隣人が快適な生活をしていな
ければ、精神的に快適でないという感情である。

会的良心をもつということは、仲間たちが、欠乏、病
気、陋隘(ろうあい)、無知、無為という社会的諸巨悪
につかまって苦しんでいるのに、それを見過ごし、個
人的な繁栄に自身逃げ込んで平静ではおられない、
ということ
である」



今朝の朝日新聞で、
反貧困ネットワークの湯浅誠事務局長は、
「黙認続けば正社員にも波及」というテーマで、
派遣切り問題を切り口に、短い論考を寄せているが、
最後に、

「連合や全労連といった労働組合は、正規労働者の
ベアを求めるだけでなく、非正規の雇用確保を求め、
果敢な運動を展開すべきだろう。要求書の一項目で
『非正規社員の待遇改善』をうたうだけではない『春
の闘い』がどう展開されるのか。非正規労働者や社
会全体が注目している」

と書いている。

まさに来年は
労働組合の社会的良心が問われる春闘になる。
学習運動も、その闘いにどう貢献するのか、試されている。




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2008年11月27日 (木)

県立美術館が…

今日は『友』配りの日。
県立美術館の付近をとおると、
こんなことになっていた。

20081127131425_4   

 車の中から
 携帯で撮影。

 なにやら 
 色とりどりの
 布が
 垂らされている。



伝統工芸展らしい。行ってみたい。
12月7日まで。うーむ、時間がとれるかなぁ。




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やっぱり麻生だわ

20日(木)の経済財政諮問会議で、
麻生首相がこんな発言をしていたそうな。
きのう議事録がHPに公開されて、わかったそうです。
誰でも読めます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(麻生議長) 67歳、68歳になって同窓会に行くと、よぼ
よぼしている、
医者にやたらにかかっている者がいる
彼らは、学生時代はとても元気だったが、今になるとこ
ちらの方がはるかに医療費がかかってない。それは毎
朝歩いたり何かしているからである。
私の方が税金は
払っている。たらたら飲んで、食べて、何もしない人の
分の金を何で私が払うんだ
。だから、努力して健康を
保った人には何かしてくれるとか、そういうインセンティ
ブがないといけない。予防するとごそっと減る。病院を
やっているから言うわけではないが、よく院長が言うの
は、「今日ここに来ている患者は 600人ぐらい座ってい
ると思うが、この人たちはここに来るのにタクシーで来
ている。あの人はどこどこに住んでいる」と。みんな知っ
ているわけである。あの人は、ここまで歩いて来られる
はずである。歩いてくれたら、2週間したら病院に来る
必要はないというわけである。その話は、最初に医療
に関して不思議に思ったことであった。それからかれこ
れ 30年ぐらい経つが、同じ疑問が残ったままなので、
何かまじめにやっている者は、その分だけ医療費が少
なくて済んでいることは確かだが、何かやる気にさせる
方法がないだろうかと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ここに貫徹しているのは自己責任の考え方。
もちろん、自分の健康を保つ努力は必要である。
しかし、努力できないやつには金を使うな、
そんな弱肉強食の世の中でよいのだったら、
政治なんかいらないのだ。なんのための政治だよ。

努力したくても、さまざまな理由でできない人もいる。
労働や生活の背景があって健康を壊す人もいる。
スタートラインから排除されている人もいるんですよ。

ほんとうに、この人には想像力が欠如している。
1日でも早く辞めさせなければならない。




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2008年11月22日 (土)

複雑な気持ちの3連休

この3連休は、ほんらいならば、
全国集会の予定でした。

11月は、いろいろ活動しながらも、
どこか心に空白ができていたように思います。
目の前の目標が突然なくなると、こういう
心もちになるのだと実感した日々でした。

この3日間がすぎれば、少しそういう
気持ちも落ち着いてくるのではないかと思ってます。



さて、そんな3日間の予定ですが、
今日は午前中ちょいと仕事をして、
15時から市民会館で芸術鑑賞note

明日は小学生のめいっこと
ちょっと遠出car

あさっては1日、倉敷市議選の
選挙のお手伝いmaple、という予定です。

いろんな複雑な気持ちを抱えながらも、
前向きに楽しみたい3日間です。




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2008年11月20日 (木)

おいおいの発言

麻生首相がまたもや大問題発言。
過去の妄言暴言ふくめ、史上最低の総理大臣でしょう。
こんな人を総裁に選んだ自民党も同罪です。

先日のANNの世論調査では、内閣支持率29.6%と急落。
もう、自民党は麻生で選挙できる状況ではないと思う。
自民党が分裂しますよ、分裂。

そして、日本医師会は、それでも自民党を
支持するのだろうか?



◆19日の全国知事会での首相発言要旨(東京新聞から拝借)

 
(出席知事の医師不足に関する発言に対し)医者の
確保をとの話だが、自分で病院を経営しているから言
う訳じゃないけど、大変ですよ。
はっきり言って、最も社
会的常識がかなり欠落している人が多い
。ものすごく  ←おまえが言うか!
価値判断が違うから。それはそれで、そういう方をどう
するかという話を真剣にやらないと。全然違う、すごく
違う。そういうことをよく分かった上で、これは大問題だ。
 
小児科、婦人科(の医師不足)が猛烈に問題になって
いるが、これは急患が多いから。急患が多いところは皆、
人が引く。点数が入らない。点数を変えたらいいんです。
これだけ激しくなってくると、医師会もいろいろ、厚生省
も、五年前に必ずこういうことになりますよと申し上げて、
そのまま答えがこないままになっている。
 
これはちょっと正直、これだけ激しくなってくれば、責任
はおたくらの話ではないですか。おたくってお医者さんの

しかも、お医者の数を減らせ減らせと言ったのはどなた
でしたか、と申し上げて。党としても激しく申し上げた記
憶がある。臨床研修医制度の見直しについてはあらた
めて考え直さなきゃいけない。




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組織拡大なるか?

きのう(19日)の晩は、福祉保育労岡山支部
執行委員会に。参加は13名。最近は新しい人たちも
加わっているので、つねに10名をこえる参加で、
私が関わり始めた4年前とは会議の雰囲気が全然違います。

来年1月ぐらいに、保育の学習会を労組主催で行い、
民間保育の未組織の人にも幅広く声をかけていくことになった
ようであります。いよいよ組織拡大か!


20081119185921_2 きのうは、講義形式ではなく、
 いろいろ普段思っていることや
 疑問を出し合おうという
 時間になりました。
 3つほど悩みや質問が出て、
 みんなで考えていきました。
 私も少しコメントしました。

 こういうことを出し合える場が、
 もっともっと必要ですね。

 写真は会場となった倉敷のW保育園。





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2008年11月19日 (水)

はやく春がこないかなぁ

寒波がやってきた。
冬は大嫌いなのである。早く春cherryblossomがこないかなぁ。
いつもこの季節になると、
こんなに気が早いことを考えてしまう。

D1000003 きのう(19日)は早く家に帰ったので、
 珍しく晩ご飯をつくる気になる。
 ご飯を窯でたき、みそ汁をつくってみる。
 豆腐としめじのあんかけは
 2日前に相方がつくったもの。
 キムチをご飯に添えて食べる。
 うむ、うまい。


D1000004

 職場では、私の足もとを
 電気ストーブがてらしている。
 ああ、寒い、寒い。






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2008年11月18日 (火)

アイデアは浮かんでくるが

きのう(17日)の夜は、
県学習協の常任理事会があった。

もう来年春までの運動を視野に入れて、
いろいろ組み立てていかねばならない。

あれこれ企画もしている。
1月と2月の企画はほぼ決まった。

そして今年に続き、自分の勉強のために、
古典講座をしようと思う。
今度はエンゲルスの『家族・私有財産・国家の起源』。
はっきりいって力量不足だけど、
この古典を導きとして、現代の家族や女性の課題を
考えていくものにしたい。たぶん4回ぐらいでやります。

他にも、いろいろアイデアは浮かんでくるのだけど、
どうそれを総合的な学習運動のなかで位置づけて、
組織と運動を強くする方向へ向かっていけるか。
難しいtyphoon
勤通大や『友』の課題もある。
77期の労働学校(来年5月開校)は必ず成功させなければならない。

うーむ、うむ、うむ。
とりあえず、年末は集金だ(笑)。





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2008年11月17日 (月)

携帯写真から初投稿

いままで、写真の投稿はすべて
デジカメからでしたが、はじめて
携帯の写真で撮ったものを投稿してみます。


D1000001_2 






 きのう道で
 出会った犬。











D1000002



 9月の沖縄旅行から。
 水納島で。

 向こうに見えるのは、
 伊江島。
 










そん色なく、キレイにうつるもんだなー。



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2008年11月14日 (金)

物忘れはじまる?

机の上に、
「11/25 13:30~ 支部委員会」と
書いているメモがある。

が、なんの支部委員会なのか、
はたして私に関わりがあることなのか、
またく覚えがない。平日の昼間…。うーむ。
いつ書いたメモなのかも分からない。
手帳にも書いていない。

気持ちわる~。
なんだろーこれ。




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2008年11月11日 (火)

秋の夕日に

今日(11日)の夕焼けはキレイだな。

Dscn4885

 事務所から
 西の空をみる。

 そして、今日は
 思い切って事務所
 大整理の1日に。

 いらないものを
 どんどん捨てる、
 捨てる、捨てる。

 捨てるというのは、
 気持ちがいいもんだ。







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2008年11月 6日 (木)

病気とは回復過程である

風邪はほぼ完治に近づきつつある。
あとは喉だけである。


ところで、私の病気観は、F・ナイチンゲールの
『看護覚え書』を読んでから、劇的に変わった。

ナイチンゲールは、「病気とは何か」について、
こう定義している。

「まずはじめに、病気とは何かについての見方を
はっきりさせよう。―すべての病気は、その経過
のどの時期をとっても、程度の差こそあれ、
その
性質は回復過程
であって、必ずしも苦痛をともな
うものではないのである。つまり
病気とは、毒され
たり衰えたりする過程を癒そうとする自然の努力
の現われ
であり、それは何週間も何ヶ月も、とき
には何年も以前から気づかれずに始まっていて、
このように進んできた以前からの過程の、そのと
きどきの結果として現われたのが病気という現象
なのである」(『看護覚え書』)

『ナイチンゲール看護論・入門』(現代社)の著者、
金井一薫さんは、この定義を具体的に解説していて、
たとえば私がひいた風邪で言いうと、

「風邪をひくと鼻水が出ますが、この
鼻水という現象
はまさに『回復過程の現われ』
なのです。なぜなら、
鼻水は鼻粘膜についた多種の病原体や異物を洗い
流そうとする自然の働きの姿だからです。ですから、
鼻水が出るというのは決していやな汚い苦しい現象
などではなく、体内で異物を取り除こうという『治癒過
程』が順調に働いている証拠なのです。それはむしろ
<わが身体よ、おまえは偉い!>と誉めてしかるべ
き現象
だと思うのです。
 また風邪などの時の発熱も、身体内部に起こる重
要な回復過程です。それは、体内に入った病原体を
駆逐するために作られる抗体などの産生を高める
ために必要な現象だからです。要するに
<熱がある>
ということは、身体が自らの免疫力を使って病原体と
闘う体制に入ったというサイン
なのです。それは身体
全体で体内に入った病原体と闘っている姿なのです
から、逆説的ですが、熱が出るということは、体内に
<健康な力がある証拠>でもあるのです。ですから
この時も、私たちは<熱が出た>身体に感謝しなけ
ればならないはずです」

と、いうこのとなのです。

病気になるということは、自分の身体が闘っている
リアルな姿なのだ、という認識は、目からウロコの視点でした。

私たちの身体は、免疫系によって、
ふだんは外敵(病原体)をある程度スムーズに
駆逐するシステムを持っています。
しかし、過労、栄養の偏り、睡眠不足、悪習慣によって、
免疫力が低下し、病気に侵されます。

ナイチンゲールはこう言います。

病気とは、私たちが自ら招いてしまったある状態に
対する、自然の思いやりのこもった“はたらき”である

と考えられないだろうか」(『看護覚え書』)


自分の体が持っている自然治癒力に
最大限の感謝と尊敬をもつ。
そして、その自然治癒力を最大限引き出せる
環境をととのえる。
ナイチンゲールから教えられたことです。


「日々の健康上の知識や看護の知識は、つまり病気に
かからないような、あるいは病気から回復できるような
状態にからだを整えるための知識は、もっと重視されて
よい。こうした知識は誰もが身につけておくべきもので
あって、それは専門家のみが身につけうる医学知識とは
はっきり区別されるものである」(『看護覚え書』)





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2008年11月 5日 (水)

早く完治しないかなー

きのうは東京日帰りで会議。
なんかビミョーな会議でしたけど。

風邪は回復過程にありますが、
完治はしておらず、ごほごほと
菌を体内から一生懸命吐き出しております。
体はすごいなー。

って、そんなのん気なことを言ってられないのです。
明日、しゃべらないといけないので。

早く治りますよーに…。


そういえば小室哲哉逮捕されたなー。
それは別に驚きではないのですが、
12月15日の毎年恒例のシンフォニーホールでの
cobaのクリスマスコンサートの
ゲストが渡辺美里さんなんですよねー。
そして、代表曲はもちろんマイレボリューション。
小室哲哉の作曲ですよ、これが。
歌ってくれるかしら。歌ってほしい。
聞きたい。




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2008年11月 3日 (月)

風邪をひきそうだけど

1日は、午前中、生協労組おかやまのパート部会
新入組合員研修。オルガホールで。参加者は6名。
いつもの「労働組合とは」というお話。

午後は、めいっこ、おいっこのところへ。
おいっこ(3歳)は、最近、「ずっと啓太くんに会ってないから、
会いたいんじゃ!」と言ったとか。なんと嬉しいことを。
というわけで、約1か月ぶりに子どもらと遊ぶ。
帰り際はやはり「帰ったらいけん!」と引きとめが。
うれしいね~。かわいいね~。

2日は、午前中、
Dscn4877
 
 こんな車にのって、
 キャラバン宣伝。
 政治を変えなきゃね。



午後は、労働学校で出会ったカップル(両方とも運営委員も経験)の
「結婚おめでとうの会」に参加する。
手づくりの心あたたまる会でした。
そこでしこたまビールを飲み、調子を崩す。

夜はすでに頭痛が出てきて、
22時、早々に寝る。

3日(今日)は、朝起きると、扁桃腺がはれていた。
「やばいな~」と思いつつ、
朝9時には某地区委員会へ。

きのうと同じキャラバンカーに乗って、
岡山駅前へ。
10時半から、共産党の志位委員長の街頭演説会。
2千人の参加でした。
私は志位さんの後方面から演説を聞いていました。
党首ということもあって、物々しい警備でした。

午後は、家で寝ます、はい。
なんとか風邪を押さえ込んで、
明日の東京出張にそなえます。



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2008年10月30日 (木)

うえこーさんが…

「うえこーさん」こと、上田耕一郎さんが
亡くなったとのニュースが目に飛び込んできました。

81歳だったそうです。
共産党の参議院議員を長くつとめ、
党の幹部としても活躍された論客です。

2004年の2月7日に、岡山県学習協で、
上田さんの講演を企画し、快く引き受けていただいた
思い出があります。
タイトルは「21世紀の岐路に立って」でした。

当日も、身振り手振りをまじえた、いつもの元気で
エネルギッシュな、うえこーさんの講演でした。
弟の不破さんとは、かなりタイプが違いましたね。

もちろん、多くの著書でも学ばせていただき、
大好きな人でした。

残念です。
ご冥福をお祈りいたします。




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2008年10月29日 (水)

エビスを買ってきたのは

きのう晩、相方が帰宅してきたとき、
「きょうは良いことがあったからエビス買ってきちゃった」
といい、晩酌を始めた。

すでに時刻は22時。私はすでに夕食はすませていたが
「なんじゃらほい」という感じで
こちらは焼酎の湯割を飲みながら、
NHKのプロフェッショナルを見つつ、話を聞いた。
なにせ、職場のグチは毎日のように聞かされるが、
「良いことがあった」という話はほとんど聞かない。

で、結局何が良かったのかといえば、
自分の書いたとある文章を、とある人に「感動した」と
言われた、というのである。
しかも、新しい部署になって、10か月、
「褒められた」(自分の努力を認められた)のは
ほとんど初めてかもしれない、というのだ。

私から見ても、相方は仕事はものすごく真剣に、
がんばっているし、相応の能力もある。
人からの信頼もあつい、と思う。

それが、あまり認められない・・・。

ま、あんまり詳しく書くとまずいので、
これくらいにしておきます。はい、それだけです。


今日は1日、『友』の配布です(遅いよ)。




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2008年10月28日 (火)

現実にこだわる姿勢

『週刊東洋経済』の今週号は、
4回目の医療問題特集「医療破壊」。
今日、近くの本屋で買った。

中身を読むのはこれからだけど、
「編集部から」という編集後記の文章がよかった。

あまりよくないかもしれないけど、
全文紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

医療崩壊をテーマに特集を組んだのも今号で
4回目。記者、編集者で、さまざまな切り口をと
考えましたが、結果としては一層の危機を訴え
る内容となりました。これが現実だからです。

事を直視することからしか解決方法を探れませ
。ところで、先日、某有名私立大学の経済学
者の話を聞く機会がありました。曰く、「『ワーキ
ングプア』なんてウソ。学生には報道より自分の
周囲で考えろ、いないだろう、大した問題じゃな
いんだと指導している」。16人が命を奪われた
大阪の個室ビデオ店放火事件の直後でさえ、
現場付近では他店が客引きし、ねぐらを求める
人が行き交っている。
あくまで現実にこだわり続
けます
。(風間)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


風間さんて、『雇用融解』を書いた風間さんかなー。
たぶんそうだろう。
使命感をもってお仕事をされている様子が
すごく伝わってきます。

そして、どこかわからないけど、某有名大学の
学生さんは不幸としか言いようがないbearing




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2008年10月27日 (月)

結局ないのか・・・

今日(27日)も株価が急落し、景気の悪化が深刻な
実相をおびてきた。

ニュース速報によると、
政府・与党内で、「解散先送り」論が支配的に
なりつつあるという。

ああ、むなしい…。全国集会は中止となったが、
結局年内解散はないのだろうか。

もちろん景気悪化はよくない。
実際に製造現場での「雇い止め」や
中小企業などへの「貸し渋り・貸しはがし」も
おきている。
結局まっさきにわりをくうのは弱者なのだ。

しかし、解散総選挙をめぐって、
こちらはふりまわされた。
「結局、選挙なかったねぇ」と言われるだろうが、
先週月曜日時点の判断であるのだから、
しょうがない、結果論だ、とわりきっている部分もあるが、
情勢認識の力不足もあったと思う。

来年選挙だとしたら、いつになるのか・・・。

この怒りをぶつけるしかない。




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土日はからだ休め

この土日は、ほぼ家に引きこもり状態。
ちょっとゆっくりできました。

全国集会のことがまだ頭の中をモヤモヤと
支配していますが、今後の学習運動についても
あれこれ思案しています。
面白いことどんどんやりますよー。ご期待ください。


そんななかでも、土曜日の晩は
岡山労働学校のふれあいコンパでした。
12名の参加でしたが、
新人さんもいるなかで、楽しく盛り上がりました。
一部盛り上がりすぎのような・・・(笑)

老若男女、職種もすさまじくバラバラな
面子ですが、不思議と一体感がある。
労働学校とはやはり面白い空間です。



あ、そういえば、ちゃんと県知事選挙の
投票にも行きましたよ。
あやうく忘れそうになりましたが(19時半頃投票所に)。

今回、「みんなの会」の候補者がいなかったこともあり、
まったく意識が遠のきました。
「選挙をしない選挙」とはこんなものかと実感。

結局現職が当選しましたが、
最終盤に追い上げられると、
「新人は共産党候補」と、まったく事実に反する
キャンペーンをしたとか。
12年間にわたる県民いじめ、財政悪化の実績にくわえ、
こうした最低限のモラルさえ欠いた人が
当選するのです。

まだまだ政治革新は遠いのでありましょうか。
私たちの主体的力量の早急な
レベルアップが求められています。




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2008年10月22日 (水)

寅さんはやっぱりイイ

きのうのブログにコメントいただいたみなさま、
本当にありがとうございます。嬉しいです。

感情がいろいろ変化した2日間でしたが、
はい、今日からまた元気に仕事をしております。

このリベンジは、選挙でぶつけたいのと、
これからの運動で実現していきたいと思います。

しかし、今回の全国集会に参加予定だった方々、
そして取り組みをすすめていただいていた方々には、
ご迷惑と、たいへん残念な思いをさせてしまったこと、
あらためてお詫びいたします。

私の個人的な思いとしては、
全国集会をふたたび岡山で行い、
新しい学習運動の流れをつくる、
大きな飛躍の機会にしたいと思っています。
そのときは、またぜひご支援とご協力を
よろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、きのう(21日)の夕方、
全国集会の会場のキャンセルで
倉敷をあちこちまわりました。

で、夜は予定がなかったので、
そのままイオン倉敷へ行きました。
なんと、映画『男はつらいよ』をやっているんです。
しかも500円で観れるというお得な
期間限定キャンペーン。

きのうは、8作目の「寅次郎恋歌」をやっていました。
年代としてかなり古いものですが(オイルショックの話が出てきた)、
岡山の高梁も登場してきています。SLが走ってましたよ。

なにをかくそう、私は大の寅さんファン。
その寅さんがスクリーンで見られるまたとない機会、
そして、「癒されたい」気分もあり、足を運びました。

映画では、思いっきり笑ったり、ジーンとしたり。
すばらしい日本の風景も心にしみました。
「こんなあったかい映画、2度とつくれないだろうなぁ」と
思いながら、心の底から楽しめました。

そして、寅さんの人間くささ、
そのやさしさに、胸が熱くなりました。
『寅さん』の映画を見ると、「人間ってすてきだなぁ」と
思ってしまうんですよね。

気持ちがすっきりと晴れわたる映画でした。




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2008年10月16日 (木)

集会訴えの1日

きのう(15日)は、朝一番で笠岡市職労へ。
全国集会の要請でした。
Y井書記長にいろいろとお願いをする。

事務所に戻って日刊FAXニュースを作成し、
発送。タイトルは、「出会いにゆこう、ぼっけぇ感動」。
県内むけの推進ニュースです。
これから平日は毎日出していきます。

午後は人権連へ。全国集会のお願いと、
来週の20日の午後に、中田進さんを迎えての
講座を行なうという企画があり、チラシを入れて
もらうことに。よろしくお願いします。

もうひとつ、生活と健康を守る会にも行き、
石川康宏さんの講演や、朝日訴訟の分科会への
参加をお願いしてきました。

夜は倉敷医療生協労組の青年部定期大会へ。
一応「来賓」ということでの参加でしたが、
話したのは「みんなの学校」の宣伝と、
全国集会の魅力について。
若い人がたくさん来てくれますように・・・。


Dscn4849

 倉敷医療生協労組
 青年部定期大会の
 様子。

 みんな若かった。
 あたりまえだけど。





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2008年10月14日 (火)

仲間の力はすごい

今日(14日)は、朝9時から、全国集会の
現地実行委員会内の事務局体制を発足させ、
その第1回の会議でした。

メンバーは5人。
岡山市職労のO平さん、岡山医療生協労組のM本さん、
県医労連のI本さん、平和委員会のT口さん、そして私。
みな、専従活動家として働いている。
そして、みな30代前半である。
労働学校や勤通大の卒業生でもあり、
全員、学習協の会員でもある。


全体的に準備が遅れぎみな中で、
集団的に活動をすすめようと、集まってくれた。

会議ではいろいろと意見が出された。
そして、物事が決まる決まる。
自分では考えつかないことも。本当にありがたい。

つくづく、もつべきものは信頼できる
仲間だなぁ、と思う。

あと39日。たくさんの人の協力を得ながら、
成功のために突き進みますsign01





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2008年10月13日 (月)

29人中25人

今日(13日)は、生協労組おかやまパート部会
新入組合員研修。オルガ会館でした。
いつもの、「労働組合とは」という話です。


Dscn4838


 はい、いつもの
 会場です。





午前と午後の2ラウンド。
恒例の、「生まれてこのかた、労働組合に
初めて入ったという人、手をあげてください」
という質問には、

午前 25人中22人、
午後  4人中 3人、

が手をあげられました。
いつものように、圧倒的多数です。

労働組合加盟、おめでとうございます。
人間らしく生き、働くための第1歩です。





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全国集会を訴えた週末

週末は全国集会のお仕事。

11日(土)は、13時から始まる
岡山高教組の分会長会議で、会議がはじまる前に、
全国集会の訴えをさせていただきました。
50人ほどいたでしょうか。
先生方の前なので、3日目の藤野高明さんの
ことを集中的に宣伝し、参加してもらえるように
訴えました。

13時に教育会館を出て、その足ですぐに岡山駅へ。
13時24分の「のぞみ」で東京へ。
17時20分頃に平和と労働センター(全労連会館)に到着。
17時半から全国集会の中央実行委員会。

総選挙とのからみでの議論が中心となりました。
「どうするか」といわれても、今は、「成功させる」しか
念頭にありませんので。はい、そういうことです。
全国的な状況も確認され、あと1か月の奮闘を確認しました。

その後は懇親会。
のみすぎた~。もうお酒はひかえよう。
ほんと。とりあえず全国集会までは。


12日(日)は、労働者教育協会の第2回理事会。


Dscn4837



 だいたい、いつもの
 顔ぶれでした(笑)




ほんで、私は午後の討論の2番目で発言。
全国集会への「構え」の問題と、
その魅力をあらためて訴えました。

会議は15時半には終了し、
広島労学協の平野さんと一緒に
新幹線に乗って帰ってきました。
埼玉土建の話や、学習運動のこと、
遠距離はたいへんだぞ、という
話など(笑)、いろいろ話をしました。

東京から岡山駅へ帰ってくると
ほっとしますね。
都会はやっぱりダメです、私は。




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2008年10月10日 (金)

瀬戸内は美しい

今日は全国集会2日目の分科会の準備で、
全医労のO田さんと長島の愛生園へ。
久しぶりに長島へ行った。
あらためて、ハンセン病の歴史を肌で感じた。

そして、さわやかな秋晴れ。
瀬戸内の風景はやっぱり美しかった。
ああ、ぼ~っとしたい・・・。




週末は東京で会議。
理事会での発言準備はできていない。
もう、ぶっつけだ。やけくそだ。

しっかり最後の訴えをしてきます。




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2008年10月 9日 (木)

チラシをみて

さっき、コープ院庄(生協労組)の方から
学習協に「全国学習交流集会に参加したいのですが…」
と電話があった。

24日の藤野さんの講演だけですが、
お母さんと2人で参加したいとのことでした。
先日の新入組合員学習会のとき
チラシを配ったから、それを見てのことだと思う。

津山からはるばるの参加!
うれしいーshine

最近学習会などでは必ずチラシを
配っていますが、初めて参加に結びつきました!
地道にチラシをまくことも大切だなぁ。





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ふんばりどき

いろいろやることが増えてきた。
休みがまったくとれない。
でもふんばりどき。がんばりますriceball

今日は労働学校の準備して、
日曜日の会議での発言も書いて、
明日の長島愛生園視察のこともメモをつくって、
全国集会のあれこれの課題もすすめて・・・。

明日は地元早島の某交差点で早朝宣伝!
(2号線で通勤のみなさん、応援してね!)
そして長島へ行ったあと労働学校の運営委員会。
土曜は高教組分会長会議で訴えて、
その足で東京へ。夕方全国集会の中央実行委員会。
日曜日、労働者教育協会の理事会に出て、
月曜日は生協労組で講義をして、午後は
みんなの学校のレジュメづくりと
全国集会の事務局会議の準備。

ああ、分身の術を習得したい。
run
えい!(術を実行)
runrun
さらに倍率どん!(術を実行)
runrunrunrun
よし、ぼくはあっちだ! 
よし、オレはこれをするぜ!
留守番はオレにまかせろ。
ぼくはニュースつくるぞぉ。



・・・・・・・失礼しました。
そんな人を、まわりにたくさんつくること、
これが一番なんですよね。仲間を頼ります!



ところで、
麻生首相の今月24・25日の訪中が決まったそうな(朝日新聞報道)。
これでまた総選挙日程がずれ込みそうな予感。
全国集会時期の投票日はおそらくないでしょう(勝手な推測ですが)。
いや、今年中の選挙もあやしくなってきた。金融危機もそれに拍車。

それにしても、民主党の態度はなんなんでしょうね。
補正予算に賛成して、テロ特措法の審議もやらないなんて、
ありえんでしょう!
「たしかな野党shine」を伸ばさなきゃあかんですね(ちょっと古いか)。




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2008年9月30日 (火)

再度のお知らせ

2日(木)は、第76期岡山労働学校の入学式です。

記念講演は、かもがわ出版東京オフィス所長の
松竹伸幸さんが、「憲法九条が世界を変える」という
テーマで、90分間、お話をいただきます。

松竹さんは、「9条の現実的な力」について、

*人の命を奪う武器を規制している
*対テロ戦争を終結させる力をもっている
*国連の平和ルールを現実化する力もある

という3点を、主に話される予定ですshine

これは、本当に、ぜひ聞いてもらいたい!
9条の無限の可能性について、
おおいに学ぶことができる講演になります。

開始は18:30~
会場は岡山市勤労者福祉センターです。
参加費は入学式のみですと、1,000円です(学生400円)。

今週木曜日の晩は、労働学校へ!
(県外の人はすみませんbearing





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2008年9月24日 (水)

特集号が好評だ

きのう(23日)、11月の全国集会で
1日目の晩(11月22日)に講演のつどいをされる
尾崎恵子さん(客室乗務員airplane)から電話があった。

先日、岡山学習協の会報である「明日の考察」の
集会「特集号」をお送りしたところ、

「読んだけどすごくよかった。石川先生の紹介を
読んで、まだ講演をお聞きしたことがないので、
すごく聞きたいと思った。私も1日目の最初から
参加して、2日目の分科会も参加します」

とのこと。さらに、

「職場の仲間にもぜひ誘いたいので、会報が
あまってたらほしいのだけど」という嬉しい要望。

さっそく今日、10部お送りすることにしますcherry

で、電話では、11月24日に休みが取れなかった
理由もわかって、やはり会社都合のヒドイ問題だと
いうことが判明したこと、団体交渉で問題解決を
はかって、24日の休暇申請をもう一度してみること、
有休がとれたら、3日間とも参加したいという
ことをおっしゃられていました。

「おかしい」ことは絶対に見過ごさない尾崎さんらしい、
さわやかなお話でありました。
藤野さんの『学習の友』の記事のことについても
裏話をお聞きし、「へー」という話に。

とにかく、嬉しい連絡なのでありました。


会報「特集号」は、高知県学習協のI上さんからも、
「もっと送ってきてー」という連絡を先週もらって、
20部送ったところです。

広島労学協のH野事務局長からも、
「特集号すごくおもしろかったです。今度の総会で
使いたいと思います」とメールがありましたshine


会報「特集号」がほしい方は
ご連絡ください(住所必要)。

まだまだ余分はあります!





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2008年9月22日 (月)

いよいよあと2か月!

今日は9月22日。
全国学習交流集会in倉
敷(11/22~24)まで、いよいよ
あと2か月になってしまいましたcoldsweats01

その間に総選挙もありそうで、
人生史上最高にもーれつな2か月間に
なりそうな予感・・・。やるぞぉぉ。

最近は、岡山の諸団体の会議などを
こまめにまわって、集会を訴える活動をしています。
県労くらしきの会議、新婦人県本部委員会、
今日はなぜか西日本ブロックの国労青年部、
今晩は倉敷市職労の執行委員会に。

どこでも内容は積極的に受けとめられています。
地道な訴えを広げていきたいと思います。

あと、準備もお尻に火がついてきたような・・・。
ギアチェンジdashします、はい。




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2008年9月19日 (金)

今日はいい日だなぁ

今日、ソワニエ看護専門学校での講義を受けての
1年生のそれぞれのレポート課題pencilが、手もとにきた。

私の課題は、記述式で、
かなり自由に講義の感想などを書かせる形式である。

ざっと読み終え、いま、
さわやかな読後感が残っている。
1人ひとりのレポートに、感動したり、
新たな視点をもらったり。
「いまの若者は…」と嘆く大人は、
これを読んだらいいと思う。
まったくみんな、素直である。

もちろん、学生さんの1面、である。
さまざまな課題があることも事実である
(表現のつたなさなど)。
でも、やっぱりその感性は、
今後磨いていけば、もっともっと輝くshine、と思う。
それを確信している。


学生さんが印象に残っていることとして
多く書かれていたのが、
・人間の手の働きについて
・絵本のこと
・細谷亮太さんのビデオ
・憲法のこと
・人の多様さ
・「命」や、「生きること」について
・本を読むことの大切さ

などが多かった。
独特の視点で自分のこれまでの経験を
書いてくれている学生さんも多く、
とても興味深く読むことができた。

こうして、毎年毎年、私自身も、
学生さんからさまざまなことを学び、
成長させてもらっているのだと思う。
感謝。


「読書日記」への感想も多く書かれていたが、
ある学生さんは、

「先生の本の感想を聞いて、私は今まで自分から
本を読まなかったけれど、今は『読みたいな』とい
う本が増えて暇なときは本を夢中になって読んで
いる自分がいます」

と書いてくれていた。



今日は、いいことが多い日だ。
うん。




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グチから一転、元気。

「あなたがそんなにグチをいうなんて珍しいね」
と相方に言われるぐらい、きのうの晩は、
グチを言っていたらしいwobbly

私「全国集会のメールニュースを送ったけど、
  誰からも、なんの反応もないわ・・・」

相方「一斉送信なんてそんなもんよ。あんまり
   見ないでしょ」

私「そうだわなぁ。一斉送信は、『“あなた”に
  送りました』っていうもんじゃないからなぁ」

てな会話が交わされた。
ま、他にもいろいろ話題はとんだのだけど
(それは内緒)。


しかし!今朝メールを開いてみると、
労働者教育協会常任理事の佐々木昭三さんから、
「日頃の活動と集会準備ご苦労さま」と、
メールニュースへの返信として、
あたたかい励ましの言葉や、労教協としての
今後の活動のことなどがメールで届けられていた。

こういうことがあるから、
がんばろう!って思えるんですよね。
佐々木さん、ありがとうございました。

今日も1日がんばりまっすshine




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2008年9月18日 (木)

細谷先生と澤地さんの対談!

もう、ぎりぎりの紹介になってしまいましたが、
明日の朝、
NHK総合の生活ホットモーニング
という番組(8:30~9:25)で、
私の尊敬する細谷亮太医師と、澤地久枝さんの
対談が放送されます! 
これは絶対見逃せません!(私は)

ということで、興味のある方は、ぜひ。
朝の番組なので、なかなか生では難しいですが。
とりあえず私はビデオとります(笑)。

以下、番組HPより。


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9月19日(金)

この人にトキメキっ! ビッグ対談 澤地久枝&細谷亮太


 ゲストが最も会いたい人と対談するビッグ対談の第5弾。
今回は、「妻たちの二・二六事件」(72)などで知られるノ
ンフィクション作家の澤地久枝さん(78歳)が、聖路加病
院副院長・小児科医師で数々の著書や絵本を発表してい
る細谷亮太さん(60歳)にぜひお話しを伺いたいというこ
とで実現した対談。
 2人の出会いは昨年11月のある出版パーティー。話し
てみると共通の知人も多く不思議な縁を感じたといいます。
以来、澤地さんは細谷さんの著書をほとんど読破し、“生
きる初心を学ぶ思い”がしたと感動。昭和の戦後史など
を通して命の尊さを見つめてきた澤地さんが、小児科医
として子供たちの死に立ち会ってきた細谷さんから何を
学ぼうとしているか?
 番組では、殺伐とした現代社会の中で2人が“命”という
ものをどう考えているのか?また、今子供たちがおかれた
現状について何を感じ、またそれを守るべき大人や社会
は何ができるのか?それぞれの実体験を交えつつトーク
を展開します。ほかに、2人がそれぞれに体験した四国遍
路の旅への思いや細谷さんの「スマートムンストンキャンプ
(小児ガンの子供たちのキャンプ)」なども紹介する。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


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2008年9月17日 (水)

そういえば

沖縄旅行中に34歳になりましたpresent(9/13)
ケーキは食べてませんけど。

誕生日には、家族やめいっ子、おいっ子などから
電話やメールがあり、なんだかとても嬉しい。

誕生日はあまり意識しない私ですが、
1年1年、今の自分を伸ばしていけれるよう、
大切に生きていきたい、と思います。

支えていただいているみなさまに、
あらためて感謝いたします。




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2008年9月16日 (火)

1日だけ晴れた!

本日夜、無事に岡山に帰ってきましたnote
台風直撃かと思われましたが、
どうも気まぐれ台風で、速度は遅いわ、
進路はフラフラするわで、結果的には、
1日は晴れの日があって、青いmist沖縄を
満喫することができたので、よかったです。

旅の様子は、またこのブログで、
少しだけ報告したいと思います。

明日から、仕事がんばるぞい!




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2008年9月10日 (水)

行き先は台風!

11月の全国集会は、鹿児島医療生協労組から
今週月曜日に3名(みんな若い)の申込みが
労働者教育協会にあり、九州からすでに7名!
うれしー。わーいわい。
今後は、県内の参加組織の取り組みに比重を
ぐっと移して、準備も平行してがんばりまっす。
会報「特集号」も完成し、郵送分は
明日かあさってには届くと思います。

そんなこんなで、
バタバタ忙しかった仕事も山をこえ・・・。
明日からちょっと遅めの夏休みcancer
とらせていただきます!

行き先は台風typhoon!(笑)

沖縄です、はい。
勢力伸び盛りの台風来襲中です。

なので、当初は慶良間諸島の阿嘉島に
日程の前半行こうと思ってたのですが、
帰りの船が台風typhoonの影響で出ないという
可能性もあり、離島にとじこめられる
のはマズイと、急きょ宿をキャンセルして、
沖縄本島オンリーにしました。
現在宿などを調整中です。

ということで、
明日から16日までお休みpresentします。
それでは、また。





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2008年9月 2日 (火)

政治激動の秋

福田首相の突然の辞任は、
昨年の安倍首相の投げ出しと
そっくりでした。いやはや。

それにしても、自民党の幹部の人には、
誰も相談してないんですねぇ。
まわりもビックリしているなんて。
それに驚きましたよ。どんな政党なんですかpunch


さて、国政もたいへんですが、
わが町、早島町も今日から5日間の
町長選挙に入りました!

現職町長の強権政治、弱者いじめの
政治はあまりにヒドイ! ということで、
勇気ある立候補をした46歳の候補を、
わたしくし、応援しています。

今日も、朝の事務所びらきで
駐車場係しました(笑)

絶対に勝ってもらわなければ!
こちらもがんばりますmaple




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全国は動いてます!

きのう(1日)は、東京日帰り、
全国集会の中央実行委員会でした。

参加組織は一部をのぞき、
全国的な動きができつつあります。
また随時お伝えしていきます。

内容についても詰めましたが、
まだまだやることが多そうです。
がんばろー。

Img_2363

 恒例の懇親会の
 あと、お茶の水駅で。

 東京は人が多いなぁ。
 やだやだ。 





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医労連大会で本売り

先週の土曜日(30日)は、
岡山県医労連の大会に行って、
傍聴&本売りをしてきました。

Img_2359
 7冊売れました。

 となりでは、
 新岡山書籍の
 I木さんが友社以外の
 本を販売。
 住み分けでした(笑)。

 組合員が3600人をこえ、
 過去最高の人員で迎えた
 大会だったそうです。


新しい組合結成の動きもあり、
勢いを感じさせる大会でした。

もちろん、全国集会や労働学校の
チラシも資料で入れてもらいました。
結構みんなチラシ見てたなぁ。
多くの参加をお待ちしています。





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2008年8月21日 (木)

とりあえず、仕事せねば

きのう晩、要請行動第3弾を終え、
無事、岡山に帰ってきました!

第3弾のコースは、長崎→熊本→山口。
またしても愛車の走行距離は
1000㌔をこえ、たぶん1300㌔ぐらいは
走ったと思いますdash

3県で約30か所まわった要請の
中身でも手ごたえを感じ、
気を引きしめてがんばらねばと、
覚悟がさらに固まりました!

また詳しい中身はご報告しますcancer
とりあえず、仕事せねば…。


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2008年8月16日 (土)

お盆の日は

唯一の盆休みであったきのう(15日)は、
久しぶりに、めいっ子(5歳)、おいっ子(3歳)と
遊んだ1日になったcherry

午前中は家の中でじゃれあい、
午後は彼らからみると曽祖母にあたる方を
病院に見舞いに行く。

Img_2121


 病院の前で。





そのあと、児島の下津井の海に。
たまたま見つけた穴場的浜辺であった。

ちゃぷちゃぷと遊び、
砂山をつくり、大満足の様子で
遊び終えた彼ら。
満面の笑顔をみていると、
ほんとうに幸せを感じる。

最近では、「けいた」と呼び捨てである。
私が「けいたくん、でしょ!」と言っても、
「けいた」「けいた」と喜んで繰り返す。
ま、別によいのだけれど。



さて、明日からまた九州に。
気をつけて行ってきますcar




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2008年8月13日 (水)

勤通大 笠岡最終回

きのう(12日)は、
笠岡市職労の勤通大労組コースの
6回目の学習会。いよいよ最終回である。

参加は7名。
こえまでのテキストの流れをふりかえりながら、
6章を学ぶ。

そして、2回目のテストの穴埋めを
みんなでやってみる。

Dscn4725


 テストに
 取り組む風景。






問題は、記述式の「修了レポート」。
勤通大の最難関はこのレポートだと
いってもいい。みんなここで苦労する。

きのうは、「とりあえず持ち帰って各自で
やって、組合まで持ってきてください」となった。
健闘を祈ります!

半年間、楽しく学習できたのではないかと思います。
おつかれさまでした。



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「夏休みは?」

世間は夏休みbicycleモードに入り、
朝の車の混雑もない。

私もよく「夏休みはいつから?」と
聞かれるが、
「ない」と答えている。

もともとお盆の時期に休む習慣がなく、
だいたい8月の上旬にまとまった休みをとり
(今年はとってないけど)、
9月にもう1回何日かの休みをとって
沖縄などへ行くことがだいたいの恒例になっている。

今年も同じで、
今週も休むのは15日だけ。
明日も、16日も仕事。
そして17日からは九州に…。
やることがたまっているのもあるけど、
やはり仕事の日々である。

きのう、ふらっとソワニエの
看護学生(3年生)が事務所に
来たので(別の人を訪ねて)、
あれこれ話を(就職先のことなど)していた。
夏休みの話になり(たしか)、
「ぼくも結構(仕事が)大変なんよー!…見えんと思うけど」
と言ったら、
「ここの雰囲気はそう見えませんねー」と言い放った。

ここの事務所は、
世間とは違う空気が流れているらしい。
ある意味、毎日が夏休みとも言える(笑)。
仕事のピリピリ感がまったくない。

たしかに、この暑さsun
ぼやっとした感じで仕事してるけど。




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2008年8月12日 (火)

来週また行ってきます

全国学習交流集会in倉敷の
九州要請行動第3弾bananaに、来週行ってきます!

18日に長崎、
19日に熊本をまわって、
20日は山口に。

労組へのアポとりもほぼ終了(順調)。
宿もとれて、準備万端cherryとなりました。

長崎は3年ぶり(05年に原水禁大会に参加)、
熊本市内は初めてです(去年阿蘇には行った)。
楽しみです。




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2008年8月11日 (月)

テレビにかじりつき

北京オリンピックsunが始まった。
スポーツ観戦大好きな私は、はやくも
テレビにかじりついている。

きのうは、女子ホッケーの試合や、
オグシオのバドミントン、
もちろん柔道もみていた。

男子サッカーsoccerは残念だったけど、
相手が強いからしょうがない。
なにせ、五輪には世界で16チームしか
出れないんだから、出場している
こと自体、日本サッカーはすごいのだ。


それにしても、残念なのは、
選手などへインタビューする人の
「質問力」の低水準ぶりだ。

そんな質問してどうするの?
とか、あまりに一般的な質問すぎて、
答える選手がかわいそうだ。

もっと選手の個々のプレーや
魅力を引き出す質問をしてほしいと思う。

今日は北島fishの決勝だなー。
楽しみです。




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2008年8月 7日 (木)

写真でかい!

8月10日号の「しんぶん赤旗」日曜版の
1面に、岡山の青年が登場!

Img_2093
 主役は、写真右の、F田くん。
 倉敷医療生協労組青年部、
 期待の星shineです。
 今年の平和行進の県内
 通し行進者です!

 『学習の友』も最近、定期購読
 をはじめました!

写真中央の2人は、ソワニエの学生さん(1年)で、
2人とも、75期岡山労働学校に、
通し受講ではありませんが、何回か参加してくれた、
元気いっぱいの看護学生です。

いちばん左は、岡山医療生協青年部の
M下さん。岡山医療生協の青年運動の
いまや中心的存在です。
以前から労働学校にはときどき参加していて、
『学習の友』の読者でもあります。

いやはや、私もよく知っている
彼ら彼女らの活躍は、本当にうれしいhappy02

今週の日曜版は見逃せません!




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Fitでやせれるか?

sweat01先日、富山から帰る車中、相方と
9月の沖縄旅行までにお互いに
いかに「やせるか」を話し合い(笑)、
いろいろ作戦を立てた。

その1つに、ちまたで話題の
Wii Fit」(任天堂の体感型ゲーム)
を使おうという話になり、
さっそく、きのう買ってみた。

夜、相方と2人で試してみるが、
これがなかなかのスグレモノ。
体重やBMIなどは日ごとに記録され、
運動時間によっていろいろできる
種目もふえていく(最終的に40種類ほどになるらしい)。

やせるには、基礎代謝をまずあげること。
それに役立つことになりそうだ。
私はさっそく30分ほど、「筋トレ」「バランス」「ヨガ」など、
いろいろな種目で遊んだが、
少し汗ばむほどの、心地よい運動sweat01になる。

「これにかこつけて、他のゲームもやるつもりでしょ」
と相方に釘をさされているのだが。
はて、どうなるでしょうか(笑)。


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2008年8月 6日 (水)

雑誌がたいへんダ

2日前に届いた『前衛』と『経済』をパラパラ
めくっていたら・・・。

さいごのページに、
『前衛』は定価60円アップのお願い、
『経済』はページ数減を伝える囲みがあった…。

主な理由は用紙代の値上げ。
やはり、雑誌をとりまく環境は
とても厳しくなっている。

そんななか、『学習の友』は、
定価400円でふんばっている。
が、このままの状態が続けば、
いずれ値上げせざるをえないだろうimpact

秋までの全国的な『友』拡大運動が
その意味でも大きい。
岡山も、もっとふんばらねば。




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2008年7月31日 (木)

リフレッシュの1日

きのう(30日)は、久しぶりに1日休みをとり、
「好きなことをするpresent」ことに徹しました(笑)

この暑さsunのなか、
かなりハードな日々が続いていたので、
リフレッシュが必要だと
緊急判断したのでありました。
バランスを保つために。

朝10時、岡山駅に降りたった私は、
そそくさと駅地下のスターバックスでいきなりの休憩。
私にとって、喫茶店で好きな小説を読むのが、
極上の時間なのであります。いまは藤沢周平を読んでいます。

スタバで時間を過ごしたあと、
オリエンタル美術館の「青い煌き ウズベキスタン」展へ。

Img_2090 ウズベキスタンは、なかなか
 縁遠い国ではありますが、
 イスラム文化の影響が色濃く、
 チュニジア旅を思い出しながら、
 工芸品や装飾品、写真展を
 ゆっくり眺めたのでありました。

 美術館ですごす時間も、大好きです。
 あの空気感が。


1時間ほど美術館で過ごしたあと、
近くのシネマクレールで映画『山桜』を観ました。
藤沢周平の原作なので、安心感があります。
内容も、なかなか良かったー。
あの終わり方が、藤沢作品らしいね。
受け手の想像力をかきたてるのです。

映画をみたあとは、
豆腐屋「おかべ」の極ウマ昼定食(700円)を
食べ、「あー幸せだぁぁぁ」と大満足shine

「さーて、次は喫茶店だ」と思い、
よく行く喫茶店へ。
が、1軒はつぶれていて、
もう1軒は満席! おう!のう!
ということで、表町付近をウロウロして、
初めて入る喫茶店に。イマイチでした(涙)。
喫茶店では、やはり藤沢周平book

14時50分からは、今日2本目の映画(今年計10本目)、
『歩いても 歩いても』を、ふたたびシネマクレールで。
この映画も良かったですねー。
「わかる、わかる」みたいな感じで。

満足して映画館を出て、
岡山駅から早島に帰ったtrainのでありました。

ほんとうに「好きなことだけ」した時間で、
至福の1日でありました。

やっぱり、こんな1日が、
月に1度は必要ですね。


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2008年7月28日 (月)

2時間だけでしたが

先週の金曜日(25日)、
午後の2時間だけ、平和行進を歩いた。
里庄町役場から、笠岡市役所まで。

Img_2086

 暑かった・・・。

 左の黒のTシャツは、
 生協労組のN書記長。




県内通し行進の、
倉敷医療生協のF田くんは元気いっぱい
声をだし、行進をひっぱっていた。

8月の「あの日」は、もうすぐだ。




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2008年7月25日 (金)

帰ってきましたぁぁ

きのう(24日)22時、九州から
無事に岡山に帰ってきましたcar

充実の要請行動になったと確信しています。
わが愛車の走行距離は、なんと1600㌔shine

でも、さまざまな出会いや経験ができたので、
心身ともに、あまり疲れてはいません。

この5日間の様子は、
できれば今晩アップしたいと思いますが・・・。

さて、やることがたまっていますcoldsweats01




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2008年7月18日 (金)

行ってきまーす


Img_1837
 明日(19日)は、
 生協労組の学習会で笠岡に。

 20~24日までは、
 全国学習交流集会in倉敷の
 要請で、
 鹿児島、宮崎、大分と
 まわってきます。
 連絡は携帯までお願いします。

 しばらくブログ更新できません。
 次はたぶん25日です。

 写真は、先日、街なかで
 出会った猫ちゃんcat



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電話の対応で

今度いく、鹿児島、宮崎、大分の
労働組合などに電話をかけて、
要請のアポokをとっている。

もちろん、
こちらもまったく初めてなのところなので、
名前と要請内容を言って、
「その日のご都合はどうでしょうか」と聞く。

電話telephoneの受け答えは、
その労働組合の雰囲気を、
部分的にではあるけれど、
表していると思う。

「それは、それは、ごくろうさまです!」と明るく
丁寧に対応してくれるところもあれば、
どんよりとした口調で冷ややかな対応をされる
ところもある。
「こんな感じで組合員にも対応してるのかなぁ」
と、ガックリくる。

もちろん、学習運動はメジャーではない。
見知らぬ人からの電話である。
でも、と思う。

たとえば、面識のない人が、
意をけっして相談の電話をかけてくること
だってあると思う。
対応ひとつで、その労働組合の
温かさ、冷たさを人は直感するのだ。

顔が見えないぶんだけ、
電話はこわい。
私は、電話は、元気に、
明るくhappy01しゃべるように心がけている。





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2008年7月17日 (木)

偶然の糸が結びついて

来週から、また九州に行ってきます。
全国学習交流集会in倉敷(11月22~24日)の要請行動です。
今度は、5日間かけて、鹿児島→宮崎→大分とまわるcar予定です。

佐賀でもいろんな人と会うことができて、
暑かったけど、とても楽しかったのですが、
今度もいろいろな出会いがありそうです。

出会いというのはとても偶然性thunderをもっているものです。
鹿児島では、なんと青年たちの学習合宿に参加してきます。

それは、1枚のハガキloveletterが、学習の友社に
届いたところから始まるのです。
そのハガキには、
「学習の友は1月からとっていましたが、まともに読まず、
そのままにしてありました。もったいないので興味のある
ところから読もうと思いました。そしたら役立つことばかり。
団結・連帯の大切さを学びしました」
と書いてあったそうです。

送ってきてくれたのは、鹿児島の33歳の青年の方でした。
私と同い年です。

さっそく友社のAさんが連絡をとって、見本誌を送った
ところ、すぐに「3人の読者が増えました」「鹿児島市
職組の人と毎月学習会を開くことになりました」と
うれしい報告があったのです(すごい)。

そして、鹿児島で、この週末に、民青の青年たちなどが
中心になって、青年合宿を開くこと、その学習会に
『学習の友』をテキストに使うshineことも報告があったそうです。


・・・というようなことを、友社からの連絡で知りました。

で、今週末から九州オルグ第2弾に行こうと思っていた私は、
当初長崎、熊本をまわろうと思っていたのですが、
「そういえば、鹿児島で青年合宿があったなぁ」と思い出しflair
友社のAさんに鹿児島のその青年の名前と連絡先を聞き、
「おじゃまでなかったら、私も参加させて!」と、
メールを送ったのでありました。

そうしたら、すぐにその鹿児島の青年Kさんから
電話があり、「ぜひ!」ということになったのであります。
Kさんは、私の『友』の連載を読んでいてくれていたので
ありました(うれし涙)。

ということで、この週末は、
鹿児島の青年のみなさんと
一緒に学習と交流をしてきます!

鹿児島のKさんが友社にハガキを送らなかったら、
この出会いは絶対になかったでしょう。
私もたまたま日程がドンピシャあっていたのが幸運でした。
偶然の糸が結びついて、
とてもうれしい機会になりましたapple

宮崎、大分でも、たくさんの人に
出会ってきたいと思います。





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2008年7月15日 (火)

かえるぞーだるいぞー

暑い夏sunが早くもやってきた。

岡山は3日連続、熱帯夜(25度以上)らしい。
おかげで体がだるぅいbearing
仕事の集中力が高まらない。

こんな日は、早く帰るにかぎる。
幸いなことに、今日は早く帰れそうだ。

おまけに、今日は2つの記念日birthdayである。
ひとつは86周年の。
もうひとつは6周年の。

だから、久しぶりに、ゆっくりしよう。
そうしよう。



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全国集会の成功を!

日曜日(13日)は、
またしても東京日帰り。

朝6時8分の「のぞみ」に乗って、
会場に着いたのはちょうど10時。

学習運動組織の全国連絡会議だった。

Img_2012
 土曜日から
 日曜日にかけて、
 論議が行われた。

 『学習の友』を
 増やさねばならない。
 そういうえば、『論座』が
 休刊するらしい…。

私は、1日目の会議の流れがイマイチわからず
飛び込み、全国集会に向けての発言をした。

現地では実行委員会を重ね、
あとは具体的に仕上げていく段階になっている。
私個人の目標は、「全都道府県からの参加」。
そのカギは九州にあると勝手に情勢判断し、
九州を要請行動にまわりはじめている。
全国集会なのだから、岡山の学習運動はもちろん、
全国の学習運動の前進につながる集会にしたい。
3日間の内容は、かならず大きな感動と確信を
得られるものになっている(具体的に説明)。
ぜひ参加組織を広げてほしい!

てなことを発言しました。

この間、集会への期待をいろいろな方面から
いただき、とても励まされています。
ご期待どおり、いやそれ以上のものを
得ていただく集会に必ずします。
よろしくお願いいたします。


会議は11時半には終了(早かったなぁ)。
有志でごはんを食べに行ったのでありました。





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2008年7月 9日 (水)

未来は安泰?

きのう(8日)は、笠岡市職労
勤通大学習会の5回目がありました。

いよいよテキストも終盤、
5章の「労働組合を強く大きく」でした。

最初に、「そもそも、なぜ労働組合が“強く”、
“大きくなる”ことが必要なのか」ということで、
ざっくばらんにディスカッションしてみました。

そしたら、Y書記長もびっくりの
青年部の方の回答ぶり。
労組コース学習の成果でしょうか。
「笠岡の未来は安泰だね~」なんて。

Img_1989

 学習会の風景。

 半分以上演出入って
 いますが(笑)




ほかにも、5章の中身に関連して
いろいろな疑問や意見を話し合うことができ、
とても有意義な学習会となりました。

なにより、楽しい雰囲気が良いですね。
ここは。



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2008年7月 2日 (水)

裁判を傍聴して

きのう(1日)は、岡山でただ1人、
原爆症認定訴訟裁判の原告として
たたかわれている川中優子さんの
裁判を傍聴しに行った。
(私も支える会に入っている)

久しぶりの裁判傍聴だったが、
法廷がエラクきれいな部屋になっていた
(新築なのであたり前か)。

裁判を傍聴して思ったこと。
相変わらず傍聴者に配慮がない。
とくに裁判官は声が小さく、聞きづらいear
傍聴している人に聞えるかどうかなど、
どうでもいいらしい。

また、複雑怪奇な裁判用語も同じだった。
裁判員制度は問題も多いと聞くが、
国民に開かれた、国民にわかる言葉で
裁判が変わるなら、それは大きな一歩だと思う。

裁判の中身も、あきれはてるものだった。
国は認定に関する新基準(これも不十分ではあるが)を
示し、大きく情勢も変わってきている。
大阪高裁の全員勝訴判決も確定している。

が、近藤弁護士が
「岡山の裁判では旧基準でまだ争うつもりか」
と国側に聞いたところ、
国の弁護士(?)は、
「変更はない」と答えていた。

世間には「新基準で救済」と言っておきながら、
個々の裁判では「旧基準で」とは。

国側の人の苦渋の表情が印象的だった。
自分の意見など言えないのかもしれない。
人間の表情は、内面をじつによく表すものだと思った。

この裁判、
情勢は大きく変わりつつあるが、
まだまだたたかいが必要だ。

被爆者のみなさんは、放射能や病気と
闘わなければならないが、
この国の政治ともたたかわなければならない。
ああ。




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2008年7月 1日 (火)

細谷亮太さん再登場!

ソワニエの授業でもつかった、
細谷亮太さんの「子どもの命みつめて」(NHK教育)が、
明日(2日)から
再放送(←番組HP)されます!

興味のある方も、ない方も、ぜひオススメです。
7月の水曜日、全4回。時間は22:25~22:50です。

あと、たまたまですが、
今日の朝日新聞に澤地久枝さんが、
細谷先生のことを書いていました!
「人をつなぐもの」という記事です。
なんと!小田実さんの最後の主治医が
細谷先生だったようです(不思議clubな縁だなぁ)。
俳人仲間の紹介だったそうです。

澤地さんは、細谷先生のことを
これまで「まったく存じ上げなかった」と言い、
こう書いています。

「細谷先生は長年子どものガンの治療にあたって
こられた。おさなくて死と向き合う子どもたちの健気
さ、救えなかった命への無念と悲しみを句やすぐれ
た文章に書いておられ、読むたびに、わたしは涙を
誘われ、生きる初心を学ぶ思いになる。御著書は
入手可能なすべてを求め、くり返し読んですっかり
魅せられてしまった」

この記事を読んで、
なんだか、うれしくなったconfident


ぜひ、番組もご覧ください。



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2008年6月25日 (水)

うれしい反響

うれしいことが続いています。

全国学習交流集会in倉敷のチラシができて、
いよいよ本格的な宣伝活動に入ろうと
していますが、期待の声happy01が寄せられています!

このブログで集会の全体内容を2日前にお伝えした
ところ、さっそく兵庫のある労働組合の方から、
「チラシをメールで送ってください」と連絡がありましたpresent

愛媛労連の方からは、
「11月には愛媛からも参加します。
労連全体として、青年運動の強化のために、
10・5青年雇用集会と、11月の倉敷集会を
位置づけて、青年の参加を呼びかけています。
たいへん楽しみにしています」
とメールをいただきましたtulip

高知県学習協のI上事務局長からも、
「内容を見てみると、24,000円にふさわしい
ものに仕上がっていると思います。全体として、
青年の琴線ふれるものであることに自信を
もってとりくんでいきたいです」とメールで
連絡をいただきましたcake

そして、岡山でも来月の県の母親大会に
チラシを入れてもらおうと、連絡をとり、
チラシをFAXで送ったところ、新婦人の方から、
「すごくいい内容だね~!石川先生の話は
ぜひ行きたい」と期待の声をいただきましたyacht

きのうの林病院の学習会でも
チラシを配って宣伝したのですが、
藤野高明さんのことを2分ぐらいで
説明したのですが、みなさん「おおっ」という
雰囲気で聞いておられましたspade
唇で点字を読む、ということだけで、衝撃なのに、
社会科教員として30年間教鞭をとったという
事実に、驚いておられました。


倉敷集会、宣伝すればするほど、
手ごたえがある内容になっています。


こんなことが立て続けにあったので、
最近仕事が多忙で体は疲れているのですが、
気持ちはとても元気ですrun





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2008年6月22日 (日)

タイムリー!

金曜日(20日)の晩、
岡山県AALA連帯委員会&日中友好協会岡山支部が
主催した
「チベット問題とは何か」学習会に参加しました。

会場は岡山医療生協会館コムコム。
参加は40~50名ほどだったでしょうか。

講師は、京都大学大学院教授で、
日中友好協会の常任理事でもある、
大西広さん。

Img_1863
 初めてお話をお聞きしましたが、
 とてもわかりやすいお話でした。

 そして、「ゆーてる意味わかりますね?」
 がよく口癖(だと思う)で出てくるのが
 特徴でありました。

話はすばらしく総合的で具体的。
中国のかかえる少数民族問題が、
経済的側面、政策的側面、文化・歴史的側面から
語られ、「なるほどぉ」「へぇぇぇ」の連続で
ありました。

オリンピックとチベット問題での
具体的提案まで示され、かなりスッキリ。

帰りぎわに、大西教授の最新刊、
『チベット問題とは何か-経済問題としての中国少数民族問題』
(かもがわ出版、6月新刊)をさっそく購入。
また読みたいと思います。

じつは、またしても来月頭に
チベット問題を学習会で話をしなくてはならなく
なってしまったので、
個人的にもすばらしくタイムリーな学習会でありました。

ほぼ、大西教授の受け売りでいこうと思います、はい。



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2008年6月18日 (水)

やっぱり『友』増やさんと

月曜日(16日)は、
全国学習組織の運営委員会。

東京日帰りでありました。
主題は『学習の友』の普及・拡大。
2万部への回復を秋の全国集会までに、
が目標であります。

都道府県学習組織の状況なども
一定知ることができ、
「どこもたいへんだなぁ…」と思う。

運営委員会終了後は、
全国集会の中央実行委員会を短時間で行う。
3日目の講師の件を決める。
現地の意向・提案が承認され、
ほぼイメージどおりの集会となりそう。
成功間違いなし!(笑)

詳しい内容は近々お伝えできると思います。
第2弾チラシは9割できております。

Img_1850

 会議終了後、
 いつもの居酒屋へ
 移動。

 お茶の水の風景。



飲み会は、まあ、いつものような
メンバーで、いつものような話をしていました。
もう少し生産性(?)のある話ができればいいけどなぁ。

山田会長が「『友』の内容で400円は、ほんとうに
すごいこと」という話にはすごく共感しました。
増やさんとな~。

拡大月間中だるみ中のわたくしでありました。




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2008年6月17日 (火)

岡山にもキター

日曜日、講演会が終わって、
近くの丸善に。

久しぶりに大きな本屋に立ち寄ったのですが、
ありました! ありましたよ! 『蟹工船』!


Img_1846

 キター!
 平積みです。

 新聞、テレビなどで
 取り上げられるほど
 大ブレイク中の『蟹工船』。

 でも、ひと月前ぐらいまでは、
 本屋に行った人に聞いても、
 「平積みにはなってなかった」
 ということで、
 「岡山はまだ波がこないなぁ」
 と話あっていたのですが、
 ついに、この目で確かめました。





Img_1847

 しかも、
 文庫売り上げの
 第2位ですよ!








Img_1848

 そしてまた、
 30代男性では
 もっとも売れている
 本ということ。
 すごいな~。






Img_1849

 帰りぎわ、
 岡山駅地下
 一番街の
 弘栄堂書店に。

 ここでも
 目立つところに
 ありました!


手書きで、
若い労働者の圧倒的支持!」とありました。

「労働者」という言葉が使われること自体、
なんか感慨深いです。

『蟹工船』ブームは、
嬉しい現象である反面、
過酷な労働者の実態の反映でもあります。

まさに、
学習運動の出番ではないか、と感じます。
団結は、知の力によってより強くなります。
私たちの運動の社会的役割を肝に銘じて、
がんばりたいと思います。





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2080年をめざす!

日曜日(15日)は、
午前中、岡山空襲の戦争遺跡を学ぶ
スクーリングに参加。(後日ブログで紹介します)

後は、「岡山・生と死を考える会」主催の
セミナー
に行ってきました。

会場は岡山市民会館でした。

Img_1839




 見てのとおり、
 刺激あふれる
 スーパー老人、
 日野原重明医師の
 講演を聞いたので
 ありました。








Img_1841

 どうだ~!
 の、96歳。

 2階席の後ろの
 ほうだったので、
 写真もちょっと
 ぼやけぎみ。



「自分は、後、後、後、後期高齢者」
といって自己紹介されていました(笑)。
そういえば、司会の方も、
「悪名高き後期高齢者医療制度」と
はっきりいってましたねー。
世論ははっきりしています。

話の内容は、だいだい本などで
読んでいたものが多かったのですが、
やっぱり面白い!ユーモアたっぷり。
若干ひっかかる部分もありましたが、
全体的には、たいへん刺激的でした。

いのちは、自分にあたえられた時間であり、
その器に何をつめこむかは、自分しだい。

自分のためだけでなく、他人のために、
自分の時間を使うこと、
また、目標をもち、つねに新しいことに
挑戦する姿勢をもつことを強調されました。

「3年後に判明する研究を今していますので、
3年たったら、また岡山に来て話をします」
というので、99歳の日野原さんに会えそうです。

あと、知ってはいましたが、
スーパー老人日野原さんのモデルとなっている
現在102歳の超スーパー老人の話も面白かったです。
人間何歳になっても成長できます。

「自分のモデルをもちなさい。ああいう人に
なりたいな、という」
と話される日野原さんは、間違いなく私の
ロールモデルの1人です。

「きのうは朝の6時まで仕事をしていて、
起きたのは7時、それから新幹線に乗って
きました。でもこんなに元気です。そして、
みなさんとこうしてお話ができて、さらに元気
になっています。今日も徹夜できちゃうぐらい」

いったいどうしてそんなことが可能なのか・・・。
まったく怪物であります。

1日に固形食は1食しか取らないという日野原さん。
「65歳から食生活を改めること」
「私は1日1300キロカロリーで十分です」

ぼくも、65といわず、40歳ぐらいから、
食生活を本格的に見直そうかなと、静かに決心しました。

100歳までは健康に生きたい。
2074年。
ずっと仕事もしたい。

そして、もうちょっと欲張って、
2080年ぐらいを目標に考えたい。
106歳か…。

ぼくは本気ですよ!(笑)


Img_1845

 ミーハー精神で、
 サインセールをしている
 日野原さんを写真に。

 間近で初めて
 お会いできました。





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2008年6月12日 (木)

来月九州に行くぞ~

いま、11月の全国集会の要請行動の
段取りをしはじめている。
7、8月は九州にも行く予定。

とりあえず、7月の頭に、
福岡県学習協のS事務局長に
会いに行ってきます。
電話したら、「365日焼酎を飲んでいる」
と言ってたので、焼酎をお土産に(笑)。

で、後半にもう一度、
九州に行けたらと思っています。

鳥取も7月中に1度行きたい。

あー、楽しみです。
オルグ行脚は絶対面白いですからねshine


全国集会の内容については、
16日の中央実行委員会を経て、
ほぼ全体像が固まりますので、
来週中にはお伝えできると思います。

お楽しみに!




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2008年6月11日 (水)

まじめな風景…かな?

きのう(10日)は、18時から笠岡市職労
勤労者通信大学の学習会4回目。

労組コース4章を中心に、
『学習の友』なども使いながら、
労働組合の社会的役割について
考えました。

また、きのうは、第1回テストの
答え合わせなどをしました。
書記長が思わぬ苦戦!
問題を深読みしすぎて考えると、
言葉の問題とかで思わぬ
落とし穴があるものです(笑)。

「今日は勉強不足を痛感・・・」と
Y書記長は痛恨の表情を浮かべていました
bearing

Img_1804


 参加は6名でした。

 まじめな学習風景…





Img_1803

 いや、ほんとは
 こんな感じなんですけどね(笑)
 かなりザックバランにやってます。
 書記のA澤さん、はしゃいでます。


次回は7月8日(火)、
5章を学びます。




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2008年6月 9日 (月)

毎週の風景

今日(9日)の晩は労働学校の運営委員会。
開校中は毎週必ずやっています。
これで16回目の会議です。

今晩は久しぶりに早い時間に
4人全員集合!

Img_1802
 独習報告、
 近況報告などを 
 しているところ。


最近受講生の参加率が低下している。
働きかけの強化が今日の議論の主題か。



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2008年5月29日 (木)

そ、そしたら、まあ!

きのう(28日)の晩は、
岡山医療生協労組へ。

いつもなにかとお世話になっている労働組合だが、
今年は勤通大労組コースを16名受講している。

「勤通大の月1回の学習会をしていきたい。
ついてはしょっぱなの契機づけの話をしてほしい」
と頼まれ、ちょっとしたレジュメをつくって行った。

ちなみに、I塚書記長は、
労組コースのテキストについて、
「これは勉強になる」「実践的にも使える」と
お褒めの言葉をいただいた。

学習会の参加は5名と少なかったのだが、
*自分の言葉で語ることの意味と大切さ
*そもそも労働組合の役割とは
 ・『学習の友』5月号の槙野理啓論文を読み合わせ
*学ぶ時間はつくることができる

というような柱で、かなり具体的なアドバイスや
学習方法、独習方法について話をした。

そんでもって、『友』の拡大月間が始まることもあり、
参加していたなかの3人が未購読者だったので、
『友』の魅力をかなり具体的に語った。
とりあえず3人にとってほしいと思いながら・・・。

そ、そしたら、まあ!

議論は私の思ってもみない展開に・・・!
おお!!!!
まだ本決まりでないので、ぬか喜びできませんが、
一生懸命語ったカイがありましたhappy02

詳しくは、またご報告します。



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2008年5月27日 (火)

衝動買い…

県学習協の会報ができて、これから郵送の準備に。
そんな忙しいなか、
今日(27日)の午前中、つまりさっき、
丸善に絵本を買いに行った。

今週のソワニエの授業にどうしても
必要な絵本だった。

『おぼえていろよ おおきな木』(佐野洋子作・絵、講談社)
がそれだった。

すごーく味のある絵本だった。
コミカルな絵がメチャ笑えるのだが、
とても教えられる内容をふくんだ絵本。


ついでに、絵本コーナーを見ていたら、
おもしろそうな絵本が2冊、目につき、
衝動買いをしてしまったsweat02

『おじさんのかさ』(佐野洋子作・絵、講談社)

とにかく面白い。「あほや・・・」と笑いながら絵本をめくる。
いい。主人公のおじさんの様子が。顔の表情が。
自分にとって大切な物って、たしかにこういう
かんじあるよなーって、へんな共感もしたりして。


『てとてとてとて』(浜田佳子さく、福音館書店)

手のすごさを教えてくれる絵本を、
また見つけてしまった。

そうだねー。拍手も手を使うねぇ。
楽器にもなる。

手と手をつなぐことが最後に強調されていて、
とてもステキな絵本でした。


Img_1781












絵本って、やっぱ幸せな気分になる。
なぜ、大人はもっと絵本を読まないのだろう。




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2008年5月26日 (月)

パワーアップの源

今年の沖縄旅がついに決定!
9月に相方との日程調整がつき、
行けることになりました。

もちろん、今年初。
毎年2~3回沖縄へ旅をしている
私たちにとっては、年1回というのは、
“異常事態”ではありますが(忙しすぎる)、
そのぶん、楽しんできたいと思います。
(台風typhoonだけが心配…)

不思議なもので、
旅が決まると、
「では、9月までに全国集会のオルグを
気合い入れてがんばらねば」とか、
「リフレッシュした力で、全国集会まで
一気につっぱしろう!」とか、
仕事のやる気もパワーアップされるのです。

そんなものですね。
今年は夏恒例の1人旅も
できそうにないし。
楽しみがないとね。



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2008年5月14日 (水)

笠岡勤通大3回目

きのう(13日)は、18時から笠岡市職労
勤通大労組コースの3回目の学習会がありました。

Img_1758

 事務所の風景。





5名が参加して、テキスト第3章を学習。
職場の実態とあわせて、
労働組合の基本的な要求を考えていきました。

とくに、青年職員の職場のあれこれを
聞きまくり、すすめていきました。
最後にかなーり面白い質問も。

次回はテストの答えあわせと4章を学びます。


で、笠岡往復の電車の中で、
岡山駅で買った『週刊東洋経済』5/17号の
「子ども格差」特集を読んでいたのですが、
暗たんたる気持ちになりました。
子どもたちに、狂った社会のしわよせがいくのが
一番つらいです。



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2008年5月12日 (月)

労働者教育協会の総会へ

土・日(10日~11日)は、
労働者教育協会の第48回総会に参加しました。

土曜の11時から全労連会館で始まりました。
いつものようにギリギリセーフの到着で、
午前中は提案報告、午後はおもに討論の時間でした。

Img_1755

 山田敬男会長のあいさつ。








いろいろな運動の最前線で奮闘されている
人の発言からは、さまざまなことが学べます。
私にとって、貴重な場です。

11月の全国学習交流集会in倉敷の成功へ
むけても、嬉しい発言が続く。

私は、全国集会の開催県という立場上、
もちろん発言するつもりでしたが、
まったく準備ができていなかったので、
2日目にすることとしました。

会議は午後5時に終了したが、
私は財政小委員会の委員に任命されてしまったので、
それからさらに2時間、7時過ぎまで会議という
苦役を強いられました(笑)。

7時半頃に宿に行ってみると、
まだ懇親会へ行っていた人々が帰ってきません。
「ま、しょうがない」と風呂に入り、
巨人・中日戦をテレビで見て、
さらにはNHK土曜ドラマ「トップセールス」まで
見てしまいました。これは毎週見ているので。

10時頃、ようやく懇親会メンバーが帰館。
2次会まで行っていたようでした。
そんなことなら、途中から合流すべきでした。
ざんねん。

「トップセールス」を見終わると、
宿での懇親会に参加。
この日は12時半頃でお開きとなりました。


日曜日は、9時半から討論再開。
私の発言はなぜかトリにまわされ、
最後の最後でした。

この日は、M竹さんが会議に参加されていて、
久しぶりにお顔を拝見しました。かっこよい。

私は、倉敷集会の訴えを
させてもらいました。
時間が限られていたので、
言いたいことの7割程度しか言えませんでした。
やっぱりしっかり準備してきて、
1日目に発言すればよかったなと反省。

正午で総会日程はすべて終了。
新しく事務局長に二見さんが選出されました。

激しく動いている情勢のなかで、
学習運動も、日々、
自己革新していかなければなりません。

がんばるぞい。

Img_1756


 帰りの新幹線の中から。

 夕焼け空。






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2008年5月 7日 (水)

「ケイタはおっさん」

この4連休は、
3日に憲法のつどい、
4日・5日は姪っ子・甥っ子たちと遊び、
6日は午前中少し仕事をし、午後は家の掃除。

まったく平和なお休みでありました。

ところで、3歳になる甥っ子は、
かなりヤンチャになり、
手が出る、足が出る、言葉もたくみになってくるで、
その成長ぶりに心がなごむ。

ただし、「手でたたく、足でける」は、毎度注意して、
絶対に容認せず。
「手は“なでなで”するものです!」と毎回さとすが、
あまり効果なし(涙)。

私がたたかれて「えーんえん」と泣いたふりをすると、
「ケイタがうそ泣きしよるー」と笑い、
しまいには、「うそ泣きしてー」と喜ぶのだった。
完全に遊ばれていた。
しめくくりは、「ケイタはおっさん」のひと言である。
たしかにおっさんかもしれないが…。

まぁ、最後の帰り際に「そろそろ帰ろうかなー」というとき、
「まだ帰ったらいけんよー」と必死で訴え、
別れるときは、涙を見せてくれたので、
許してやろう。

そんな休日でありました。



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2008年5月 2日 (金)

平積みされる『蟹工船』

今日の読売新聞より。

蟹工船の「新しい読みなおし」。
私も刺激されて最近また
読んだのだけれど・・・。

書店で平積みにまでなっているとは!
文学のもつ力、
多喜二の透徹なまなざしの力ですね。

そして、働く若者たちの、“ほんものをつかむ力”か。

「蟹工船」再脚光…格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍


 
プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903~1933)の
「蟹工船・党生活者」(新潮文庫)が、
今年に入って“古典”とし
ては異例の2万7000部を増刷
、例年の5倍の勢いで売れて
いる。
 
過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、ワーキングプ
ア」が社会問題となる平成の若者を中心に読まれている

 
「蟹工船」は世界大恐慌のきっかけとなったニューヨーク株式
市場の大暴落「暗黒の木曜日」が起きた1929年(昭和4年)に
発表された小説。オホーツク海でカニをとり、缶詰に加工する
船を舞台に、非人間的な労働を強いられる人々の暗たんたる
生活と闘争をリアルに描いている。
 
文庫は1953年に初版が刊行され、今年に入って110万部
を突破。
丸善丸の内本店など大手書店では「現代の『ワーキン
グプア』にも重なる過酷な労働環境を描いた名作が平成の『格
差社会』に大復活!!」などと書かれた店頭広告を立て、平積
みしている

 
多喜二没後75年の今年は、多喜二の母校・小樽商科大学な
どが主催した「蟹工船」読書エッセーコンテストが開催された。
準大賞を受賞した派遣社員の狗又ユミカさん(34)は、「『蟹工
船』で登場する労働者たちは、(中略)私の兄弟たちがここにい
るではないかと錯覚するほどに親しみ深い」と、自らの立場を重
ね合わせる。特別奨励賞を受けた竹中聡宏さん(20)は「現代
の日本では、蟹工船の労働者が死んでいった数以上の人々が
(中略)生活難に追い込まれている
」「『蟹工船』を読め。それは、
現代だ
」と書いている。
 
また一昨年、漫画版「蟹工船」が出版され、文芸誌「すばる」が
昨年7月号で特集「プロレタリア文学の逆襲」を組むなど、再評
価の機運が盛り上がっている。
 
新潮社によると、購読層は10代後半から40代後半までの働
き盛りの年代が8割近く。同文庫編集部は「一時期は
“消えてい
た”作品なのに」と驚きつつ、「
ここまで売れるのは、今の若い人
たちに新しいものとして受け入れられているのでは
」と話している。

2008年5月2日15時13分  読売新聞)



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2008年5月 1日 (木)

79回メーデーでした

きょう(1日)は、79回の岡山県中央メーデー。

Img_1747













いつもの旭川河川敷にて。

暗いことを言うのはイヤなのだが、
確実に参加者が少なくなってきている。
(主催者発表600人)

平日の午前中という条件はあるだろう。
職場の厳しさの反映という側面もあると思う。
でも、少なくとも専従になった10年前は、
この倍の人数は、いたと思う。
やっぱり数が集まらなければ、元気がでない。

「結果だけ見て、ものを言うのは簡単だ」
と言われるかもしれないが。




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2008年4月30日 (水)

良い刺激

きのう(29日)のNHK、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」は
おもしろかった。(
こちら

いつもは司会であり聞き役の
茂木健一郎さんが、脳科学にもとづいて、
視聴者の仕事などの「悩み相談」に
こたえるというもの。

鶴の恩返し勉強法や、集中力、
人を育てる褒め方などなど。

感覚的に「こうじゃないかな」と思っていたものも
あったが、こうやってきちんと科学的な説明がされると、
より意識的にそれを行うことができる。

「人に飽きないためには、自分が変わり続けること」

「自分は、変わることができる」

力強い茂木さんの言葉に、
気持ちの良い刺激を受けた夜でありました。



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2008年4月21日 (月)

早くこいこいGW

プレ講演会が終わり(18日)、
県学習協43回総会も終わり(19日)、
やっとひといき・・・・・になるはずだけど、
世の中はそう甘くないようです(涙)

日曜日も結局、半日仕事をし、
今日は今週ある3つの講義の準備と
『友』の原稿直しで、
事務所から1歩も出れず・・・。
夜は労働学校の運営委員会。

しかし! すべてなんとかやったぞ!
やったんだ!(と、自分に言い聞かせている)

明日はちょっとゆっくりしよー。
早くGWこないかなー。




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2008年4月15日 (火)

笠岡で勤通大学習会

きのうの晩は、18時から、
笠岡市職労の勤通大学習会へ。

新・労組コース、8名の受講生のうち、
7名が集まって、テキスト2章を中心に学習しました。
本日が2回目の学習会ということでした。
(前回は参加できず)

8名の受講生のうち、5名が青年部の
役員のみなさんで、フレッシュな学習会と
なっています。


Img_1718
 書記局+青年部の面々。

 青年部の方々のお仕事は、
 環境課、税務課、
 市民病院で理学療法士、
 市立図書館の司書、
 とバラエティー。


青年のみなさんに聞くと、労働組合についての学習は、
入職したときに1度学んだが、それ以来は
ほとんど基礎的な学習はしていない、ということでした。

「労働者とは誰のことか」
「労働組合とはなんぞや」
「権利とはなんぞや」
「笠岡市職労のたたかいの歴史」などなど、
基本的なところを押さえていく感じになりました。

今後もつき1回のペースで学習をすすめていきます。



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2008年4月14日 (月)

テレきち

週末は体調がイマイチで、
きのうは久しぶりに、1日中家にいて、
寝ころがっていた。

家にいれば、見てしまう。
テレビである。

自他ともに認めるテレビ好きの私は、
相方からよく「テレきち!」と怒られる。
「テレビきちがい」の略である。

そんなわけで、きのうも、久しぶりに
テレビをたくさん見たわけだが、
見ごたえのある番組もあった。

まず、「未来への提言」という番組で、
世界的な建築家のピアノという人(関西国際空港なども
この人の建築)に、これも世界的な建築家である安藤忠雄が
インタビューというか、対話というか、
そういう番組だった。→ http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/2008.html

建築の魅力と哲学について、
あらためて、すごい、と思った。

「ダメな音楽は誰も聞かなくなる、良い絵でなければ、
誰も見なくなる。しかし、建築は、いったんできあがれば、
ずっとそこにあるのだ」ということを言われ、建築家の
社会的責任の重さについて語られていた。

また、ピアノ・安藤さんとも、9・11のグラウンド・ゼロの跡地の
コンペに参加し、安藤さんは、「何も建てない。古墳のような
丘をつくって、みんなが憩い、対話できるようなところにしたい。
人びとが集まって対話をすることのなかに、テロをのりこえる
未来があるのではないか。私の案はまったく相手にされなかっ
たけど」というようなことを語られていた。
(結局グラウンドゼロの跡地は、500メートルの超高層ビルを
建てられるらしい。まったくアメリカらしい)

建築家として人類の未来を提案していくこと、
その哲学のたしかさに、うなった番組でありました。


もうひとつは、晩にあった
NHKスペシャル「病の起源」
1回目のきのうは、睡眠時無呼吸症候群が
人類進化の過程で必然的に生まれてきた病であることを
明らかにし、その意味を考える内容だった。
 → http://www.nhk.or.jp/special/onair/080413.html

こちらも、興味津々の内容だった。
柔らかいものを食べることが可能になった人類が、
アゴの退化によって、言葉をしゃべれるようになった
のは知っていたが、それが無呼吸症候群にも
関わっていたとは! 

やはり、NHKのこの手の教養番組の水準は
すこぶる高いし、映像で学べるので、とっても
イメージがしやすい。
2回目は「皮膚と骨の病」についてだそうだ。
絶対みるぞ!

こうして、「テレきち」生活は続いていくのであります。



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2008年4月12日 (土)

またか!

相次ぐ米兵犯罪や、
イージス艦事故。

軍事優先、日米同盟絶対の
この国のあり方そのものを変えないと、
こうした事件の根本解決にはならない。


また沖縄で、恐ろしいことが起こった。
今日の「沖縄タイムス」から。

久米島は、私も行ったことのあるところ。
空から爆弾がふってくるのが沖縄の現実だ。
日本防衛に関係のない米軍が、
ドデンと居座り、やりたい放題に訓練をしていれば、
こういうことは必ずまた起こる。

早く解散総選挙を!
自民党政治にピリオドを!
医療も福祉も教育も、労働者の生活と働き方も、
農業も環境も、一刻も早い政策の転換が必要だ。


以下。



漁場に爆弾2発投下/米軍ハリアー、訓練中

500ポンド弾/鳥島射爆撃場外に

 
米海兵隊のAV8ハリアー垂直離着陸攻撃機が鳥島
射爆撃場(久米島町)で訓練中、提供水域外に五百ポ
ンド(約二百二十七キロ)爆弾二発を投下していたこと
が十一日、分かった。沖縄タイムス社の取材に対し、
在沖米海兵隊報道部が明らかにした。

 
同報道部によると、AV8ハリアーが提供水域に到達
する手前で、爆弾二発を投下。海中に沈み、「爆発する
兆候は見られない」と説明している。第十一管区海上保
安本部は付近の航行を避けるよう呼び掛けているが、
これまで被害は報告されていない。

 
米軍は事故発生時間について、当初沖縄防衛局に
伝えた十日午後二時四十五分ごろから、九日に訂正した。

 
防衛省によると、投下地点は鳥島中央から南西約十
一・六キロ地点で、射爆撃場の提供水域境界から約六
キロの地点。


 
在沖米海兵隊報道部は沖縄タイムスに対し「所属部隊
や航路、訓練計画については運用上の安全確保のため、
明らかにできない」と説明
。原因は調査中としてる。

 
平良朝幸久米島町長は「住民生活を脅かす行為だ。ど
ういう部隊がどのような訓練をしているか知らされていな
いことも問題。漁協とともに抗議していきたい」と米軍を批
した。

 
県基地対策課の又吉進課長は十一日までに口頭で、
G5と沖縄防衛局、外務省沖縄事務所に対して原因究明
と再発防止、安全管理を求めた。



[ことば]
鳥島射爆撃場
 久米島の北約28キロに位置し、島全体が演習場。
戦後
米軍が使用を開始し、復帰後は提供施設・区域として米空
軍が管理する空対地射爆撃場となっている。周辺海域は
好漁場で、時期によって区域を最大限利用できるよう現地
段階で使用の調整を行うことが認められている。1995年
12月から96年1月にかけて、劣化ウラン弾1520発が誤
射された。



「怖くて漁できぬ」/不安募る久米島住民

 
【久米島】「事故があってからでは遅い」「生活が脅かされ
る」。米海兵隊のハリアー機が鳥島射爆撃場の提供水域外
に五百ポンド(約二百二十七キロ)の爆弾を投下した問題で、
町民からは、憤りと不安の声が上がっている。同射爆撃場
をめぐってはこれまでも問題が多発しているだけに、町当
局は十一日、緊急に対応を協議。週明けに召集予定の町
議会や町漁協とともに抗議活動を行う方針を固めた。


 鳥島の射爆撃場をめぐっては、米海兵隊による劣化ウラ
ン弾の誤射、漁船の操業妨害など問題化した事案が多発
している
。二〇〇六年には町と漁協が関係省庁に対し、鳥
島と久米島射爆撃場の返還を求める要請活動を行っている。

 
鳥島周辺は、県内有数の漁場とされているだけに、久米
島漁業協同組合の棚原哲也組合長は「事故が起きてから
では手遅れだ」と憤りを隠さない。

 
周辺には漁協などが設置したパヤオ(浮き漁礁)などがあ
り、周辺海域を操業する漁船は多いという。棚原組合長は
提供水域外でも、安心して漁ができないとは…。漁業者は
怖くて近づけない
」と話した。
 
久米島町が沖縄防衛局から爆弾誤投下の一報を受けた
のは、十日午後六時前。防衛局からは「実弾かどうかは不
明で日時、正確な場所も不明。米軍に照会中」との説明が
あったという。

 
町は「一歩間違えば人命にかかわる。危険な事故で、憤り
を感じる」とし、住民の安全を守る立場から、抗議行動を展
開することを十一日中に確認した。

 
観光客も多く訪れる久米島の名所「比屋定バンタ」の展望
台からは同射爆撃場が晴れた日には肉眼で確認できる。

 
「夜に鳥島から“ピカッ”と赤い光を見たことがある」と話す
松堂美香さん(18)=久米島高三年=は訓練の影響とみら
れる振動で窓ガラスが揺れ、就寝中に起こされた経験もあ
る。「今までも怖い思いをした。不安は皆感じていると思う」と
語った。




以上。



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2008年4月10日 (木)

雨だネー

rain雨だー。ユウウツだー。
今日は東京日帰りダーbullettrain

てなことで、8時に事務所に出て、
きのう晩につくっておいた
労働学校募集推進ニュース6号を
FAXで各団体に送りつけ(笑)、
これから岡山駅に向かいます。

今日は午後から全国学習交流集会in倉敷の
全国実行委員会です。




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2008年4月 7日 (月)

連打連打

土日は比較的ゆっくりできたが、
今日からまた忙しい!

さっそく午前中はニュースの連打。
75期労働学校募集推進ニュースは、
開校まで平日は毎日出すゾと決め、
今日で3日目。各団体へFAX。ソレゆけ!
中田進さんのプレ講演会には新しい人が
結構参加しそうで、いまからワクワク。

勤通大の募集推進ニュースも4号を
久しぶりにつくり、各団体へFAX。
県内受講数がようやく60名となった。
まだまだ道は険しい。

晩は常任理事会で、総会議案の討議。
明日の学習会レジュメは、明日つくるしかない!
キケンだ!




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2008年4月 5日 (土)

満開だー

今日(5日)は労働学校のお花見企画でした。
いつも旭川河川敷の三光荘前でやるのがお決まりです。
今日は少し曇りがちでしたが、絶好のお花見日和。
ほんわかしました。


Dscn4712



















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2008年3月31日 (月)

東京の桜はなぜ早い

金曜日(29日)は、労働者教育協会の
全国連絡会議の運営委員会で東京へ。

10時33分に東京駅に着き、
急いで全労連会館へ。
11時の会議に間に合った。
やればできるもんだ。

Img_1707




 東京の桜は
 すでに7~8分咲き。

 春ですナ~。










会議では、『学習の友』や
勤労者通信大学の募集、
秋の全国集会のことを主に議論しました。

なかなか厳しい状況でありますが、
新しい変化も出てきております。
ふんばらねば。

宮城県学習協のS木さんから、
頼んでおいた服部文男さんの
随想録&追悼集をいただく(お金は払いましたョ)。
大きな収穫であった。

会議終了後はいつもの居酒屋へ。
ダイエット中の私は油モノには
ほとんど手をださず、キビシイ自己規制を
働かせたのでありました。

自宅に帰ったのは22時40分頃。
たまには東京見物したいなぁ。




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2008年3月25日 (火)

職場を壊すGABCD

もう10日ほど前になると思うけれど、
岡山高教組の先生から、
「これをぜひブログで紹介して」と、
高教組のニュースをいただいた。


「すごくよくがんばってて、
B以上だけどBです

「あなたは
転勤してきたばかりだからB

「あなたは副主任だからB」

Cの人もいるがあなたはB。安心しなさい

・・・教職員評価システムが導入されて2年目。
職場で教職員集団のチームワークをみだす
事態が実際に起きているという。
しかもこの「評価」は記事を読むかぎり、
かなりテキトーである。

ランクは、上からG、A、B、C、D。
まだ賃金にはリンクしていないが、
他県ではすでに賃金に反映されている
ところもあるという(高知や山口など)。

教育はコミュニケーション労働であり、
また、教師“集団”の力を必要とする
営みであるのに、それを破壊する制度が
導入されているのだ。


「職場を壊すGABCD」という記事によると・・・

・席決めでくじ引き。アルファベットの書かれた紙きれを
 見て
「おっ、Gじゃ!」と口にすると、周りがギョッとした
 顔に。口には出さないがみんな気にしているのか。
・実は
Aだったけど、とても正直には言えない。苦労して
 いる先生を見ると、「スミマセン」という感じ。


もうひとつ、記事を紹介。

◆まるで「ほめ殺し」・・・怒るベテラン、意気消沈する若い先生

 「秋の中間面談で『モチベーションが下がった』という
 声が多かったせいか、今回は管理職(校長)がとにか
 くほめる。手のひらを返したようで逆に信用できない」
 という職場も。また同じ職場から、ベテランの先生に
 対して「
若いうちは成長するが、あなたくらいになると
 教科指導力は高止まりする。だから評価はB
」と述べ
 た校長の言葉が報告され、「それではまるで『ほめ殺し
 だ』という怒りの声があがりました。

 一方で、若い先生についてこんなケースが紹介されま
 した。
 
 「自己目標シート」の「自己評価」の欄をすべてAで提出
 したところ、「すべてAの人はめずらしい。2、3人しかい
 ないのだが」と校長。しかし実際は、その先生を含め周
 りの先生は全員「すべてA」で出していた。一番若く、反
 論できない人に皮肉な言葉を投げている。その先生は
 ショックを受けて、黙り込んでしまった。



いま、学校現場の矛盾は、外から見ている
私たちの想像をこえることになっているのだろう。
たった一文字のアルファベットで、教職員の
仕事を評価する。こんなアホな評価制度をして、
いったい誰が喜ぶのか?
ネライはやはり賃金リンクなのか?

岡山高教組では、「教職員評価の賃金リンク反対」の
上申をもとめるオレンジ色の署名にとりくんでいる。
オレンジの嵐をsign03」がスローガンになっているそうだ。

教育は国民全体の課題。
ぜひ関心と応援を、よろしくお願いします。


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2008年3月24日 (月)

名ばかり管理職

NHK。
ニュース(とくに朝)はさっぱりダメだけど、
ドキュメンタリーやNHKスペシャルは
がんばっている(と思う)。

3月31日に、「名ばかり管理職(仮)」という
番組が放映されるそうだ。

さいきん、『ワーキングプア』の
チーフプロデューサーが京都で講演し、
「NHK始まって以来の反響で、上層部の圧力も
きかない。働くことは人間の尊厳の問題、それ
ぞれの立場で声をあげよう」と語ったとか。

NHK内でたたかっている人たちを、
私たちがどんどん応援しよう!


てなことで、この番組もチェックです。
HPはこちら→ http://www.nhk.or.jp/special/onair/080331.html


「名ばかり管理職(仮)」
3月31日(月) 22:00~22:49 NHk総合



番組内容は、以下。

 十分な権限や裁量もないのに管理職として扱われ、
残業手当も支給されないまま過酷な長時間労働を強
いられる“名ばかり管理職”。
 
入社9か月で管理職にされ24時間営業のコンビニ
店を任された20代の男性は、人手不足のなか
4日で
80時間の長時間労働
を迫られた。背景には、出店や
価格をめぐる激しい競争の中、正社員の数は最小限
にとどめその人件費も抑えたいという企業の思惑があ
るとされる。
 
法律が定める管理職の条件は「経営者と一体的な
立場」「労働時間を管理されない」「ふさわしい待遇」の
3つ。
マクドナルドの店長は管理職かどうかが争われ
た裁判で、東京地裁は「店長は3条件を満たす管理職
にはあたらない」と判断
。同じように店長を管理職とし
てきたチェーンストア業界に衝撃が走った。労基署に
よる摘発も相次いでいる。一方で3条件や判決に違和
感を持つ企業は少なくない。現実の社会では管理職の
概念はより広く解釈され、社員の「誇り」や「やりがい」
にもつながってきたからだ。
 悲鳴を上げる“名ばかり管理職”の実態に迫るととも
に、摘発を受けてとまどう企業にも密着。全国の管理
職に対するアンケートも通じて、“名ばかり管理職”の
問題を多角的に検証する。




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2008年3月21日 (金)

4時間後だ!いそげ!

今日(21日)、古典講座『空想から科学へ』の
4回目の講義「資本主義の発展とその矛盾」の
準備を朝からしていました(遅いんでないのbearing)。

この部分は、資本主義の根本矛盾のとらえ方の問題で
マルクスとエンゲルスの違いが指摘されているところ。
どう講義していいものか、ちょっと悩んでいたし、
中途半端になること間違いなしだった。

で、その「違い」についての解説が載っている
だろう『月刊学習』4月号の不破論文を読めたら
いいな~と思っていたけど、
たぶん手元にくるのが間に合わないと思っていた。
(発売が24日になってたから)

しかし! 
さっき(14時すぎ)、雑誌が届いたではないですか!
ああ、天はわれに味方したのであります。

さっそく読んでみると、かなりスッキリflair
ありがとう、不破さん!
そして、新岡山書籍のI木さん、ありがとうございます!
今日の講義でバッチリ生きてきます。

しかし、講義開始まであと4時間。
ラストスパートです!
ブログを書いている場合ではない(笑)





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2008年3月11日 (火)

原爆症認定訴訟裁判

おととい(9日)は、午後、
原爆症認定訴訟の岡山での原告である、
川中優子さんの支援する会の第2回総会に参加しました。

Img_1608

 勤労者福祉センターで
 行われ、
 約40名の参加でした。





全国でたたかわれている裁判ですが、
岡山でも06年11月に、川中さんが提訴にふみきりました。

川中さんは、1歳のとき、当時の広島にいました。
爆心地から4キロのところで被爆し、
その後、負傷者の救護にあたった母の背中に
おぶられて、中心部に入り、かなりの時間滞在。

あきらかな、入市被曝です。

しかし、厚生労働省への認定請求は却下。
全国の裁判にも励まされて、今回の決断になりました。
昨年は4回の公判が岡山地裁で行われています。

総会の詳しい内容や、その後の講演は、
倉敷医療生協労組のブログを参照ください→ 
白衣のなかま



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2008年3月 9日 (日)

うれしいな

今日(9日)の午前中、O大医学部学生の
Sくんと会う機会があったので、
「おもろいで~いろんな人がくるから社会勉強になるよ」と、
労働学校のお誘いをしたら、受講申込を
してくれました!

Sくんは2年ほど前から労働学校に来てほしい
対象者にあがっていたのだけれど、
いつも木曜日にバイトが入っていて、
本人も興味ある感じだったけれど、これないでいた。

しかし!
今年に入って木曜のバイトがなくなり、
条件面でクリアになった!
と、いうことで、受講してくれることになりました。

岡山労働学校は、ここ10年ほど、
毎期、学生さんも数名受講している伝統があります。
労働者のなかで学んで交流して、視野をどんどん
広げられるのが、学生受講のメリットですね。

Sくんも、めちゃいい若者で、
どんどん伸びてほしい。

うれしいこと、でした。


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2008年3月 6日 (木)

セクハラ・母性保護改悪

今日(6日)の山陽新聞より。

女性職員への体触るセクハラ被害 「経験した」「見聞き」32人
岡山市職労アンケート


 
岡山市職員を対象にした市職員労働組合女性部の
アンケートで、女性職員が体に触られるセクハラ被害
について、32人が「経験した」「見聞きした」と回答して
いることが明らかになった
。懲戒処分の規定や相談窓
口が整った市役所内で、セクハラ行為が後を絶たない
実態が浮き彫りになった。
 
市職労は「重大な人権侵害で見過ごせない」として、
相談・問題解決態勢の強化を求めた要求書を高谷茂
男市長あてに提出した。
 
職員や関係者から「セクハラなどを受けたことがある
か」「見聞きしたことがあるか」との設問に対し、体に触
られる被害は、セクハラ行為(複数回答)の中で最多だ
った。場所は「飲み会」19人、「職場」9人、「誘われた
場」4人。手を握る、抱きつくのほか、胸や尻を触られた
り、キスをされたケースもあった。
 
このほか、身体的な特徴を言われるなど「性的な話題
をされた」(11人)、飲み会でおしゃくや男性の間に座る
ことを強要するといった「性的対象として扱われた」(7
人)、「執ように食事や飲みに誘われた」(6人)
―などと
なっている。
 
セクハラ行為を受けた女性職員の総数は公表してい
ない。「訴えても相手にされない」「人間関係がまずくな
る」などの理由で、相談できないとの声が目立った
という。
 
岡山市は昨年1月、「懲戒処分の基準に関する要綱」
をつくり、セクハラ行為についても、程度によって懲戒基
準を設けた。人事課は「結果を重く受け止めている。相
談しやすい環境づくりや早急な問題解決、職員の意識
改革などに一層、力を入れたい」としている。
 
アンケートは、公民館長による嘱託職員へのセクハラ
疑惑が表面化した1月、組合員の男女約3000人を対
象に行い、464人(女性280人)が回答した。

                          以上。



セクハラ問題も深刻なうえに、
岡山市では、いま、女性職員にたいして
とんでもない母性保護の権利後退が
提案されているという。


3日前のこと。学習協の会員でもある、
岡山市職労女性部のKさんから学習協に

電話があった。
「母性保護の改悪提案がされていて、学習し
なければならないので、資料をさがしている。
ネットで調べてみたら、99年の『友』5月号に川口
和子さんの論文があるみたい。在庫はあるだろうか」
ということだった。

創刊号以来、ほぼバックナンバーがそろっている
県学習協事務所である。
「ありますよ~。ついでに、最近のそうした特集の『友』
も探しておきます。本もあります」と回答。
「やっぱりそこは宝の山やね~」とKさん。

そして、きのうKさんが事務所に来て、
『母性保護‐輝いて働きつづけたい』(駒田富枝、学習の友社、1999年)を
お買い上げいただき、
『友』のそれ関係の特集のぶん3冊をお貸しした。

それで、「いったいどんな改悪提案ですか」と
聞いたら、それはそれは、聞いた私もビックリ。
とんでもないものだった。
立ち話の話で、正確さを欠くので、ここでは内容は
書きませんが、また情報を仕入れて、書くことにします。

しかし、いまの時代にそんな逆行がありうるのか、
と思える内容だった。
10月実施を狙われているそうで、
「学習会もして、絶対に拒否らなきゃ」と、

Kさんも怒り心頭の様子であった。

いまの時代、女性の力をかりなければ、
企業だって、行政だって、いい仕事はできない(活動でも)。

「21世紀は、女性の時代」が私の持論である。
そのために、女性が働きやすい職場をつくることは、
管理者にとっても重要な課題であるはずだ。

岡山市の現状をみるかぎり、
「女性の解放の度合いが社会進歩の尺度」
と説いたフーリエの言葉が、重く響いている。




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2008年3月 5日 (水)

ジタバタこんつめて

今日(5日)は、こんつめて、
県会報『明日の考察』の作成を
行っている。

いつもながら、作成にあたっての
計画性のなさが、
このジタバタぶりを生んでいる。

機関紙は、人間の体でいえば血液だ。
それぞれ役割をもっている頭や手足、
臓器などに栄養を送り続ける。

血液が滞れば、
すぐに壊死(えし)にいたる。
ああ! 恐ろしい!

そうならないように、
がんばってつくっているのであります。

もうすでにタイムリミット
オーバーしてるけどweep




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2008年2月28日 (木)

労働学校の要請に

きのう(27日)は、
75期岡山労働学校(5月8日開校)の
募集要請にまわりました。

運営委員のT口さん、新人運営委員のM鍋さんと一緒に、
5か所まわりました。

75期および、プレ企画への募集要請です。


Img_1498 最初は
 生協労組おかやまに。
 N崎書記長が対応して
 いただきました。

 生協労組の書記局は、
 ツワモノぞろいで
 口も立つ方が多いのです(笑)。


「木曜日はな~」といつものように(失礼!)
かるくボディブローをあびせられつつ、
運営委員はがんばるのでありました。

でも、最終的には
「じゃあ、チラシを150枚おくれ」
となり、宣伝してくれることに。

よろしくお願いします。


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 続いては、
 ソワニエ看護専門学校へ。

 M田副校長が
 「よくこられましたね~」
 と歓迎ムードで対応して
 いただきました。


ここは、岡山県民医連が設立した
看護学校でありまして、
労働学校や学習協の企画も、宣伝したり
生徒さんを連れてきてくれる学校なのであります。
私も非常勤講師でお世話になっております。

ひととおり要請をしましたが、
近くでウロウロしていた、労働学校常連受講生で
ソワニエで教務主任をされているY岡先生に、
T口さんが「はいY岡先生、申込み書いてくださいheart」と
速攻攻撃。
Y岡さんは、「またF原先生の講義が1回しかないじゃない!」
と注文をつけられておりましたが、なんの躊躇もなく
申込みを書いていただきました。75期もよろしくお願いします…。

11時に出発したため、午前中は2か所で終了。
ランチを3人で食べ、
午後の最初は、岡山医療生協労組へ向かいました。

もう、ツーカーで話が通じる労働組合でありましたので、
コーヒーをいただきながら、ちゃぶちゃぶ別の話など
しておりました。その後、病院内をまわり、
総務で仕事をしていたT井さんをひっぱりだし(ウソ)、
「もちろん来るんじゃろ~」と、申し込みをGET!
草の根戦術であります。

続いて、林精研労組によって、
労組と病院内をまたもグルグルまわり
いろんな人にチラシを渡してきました。


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 そして、この日最後に
 訪れたのは、
 岡山市職労。

 執行委員のO平さんが
 対応していただきました。

 

といっても、O平さんは私が岡山に来て以来の、お友だち。
労働学校でも、もちろん長いお付き合い。そして、
相方との結婚を祝う会の実行委員長もしてもらった
仲間であります。そのO平さんも、いまでは3人の子持ち…(涙ぐむ)。

O平さんは、学習の重要性を感じつつも、
さまざまな課題におわれる日々の苦労を語られました。
政令指定都市となる岡山市で、なんと3年間も
新採用凍結というとんでもない事態になっているのが
岡山市の現状であります。むちゃくちゃな市長です。

O平さんは、「今度の新歓実行委員会で紹介させてもらいます」と
快く労働学校の要請に応えていただきました。

以上、まだまだ要請活動ははじまったばかり。
引き続き活動を広げていきます。


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 そして、夜は75期労働学校の
 第3回運営委員会。
 
 運営委員4人中3人の
 出席で、独習交流、
 募集の状況交流、
 今後の課題や役割について
 話が進んだのであります。


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2008年2月20日 (水)

服部先生のはなし

今日のお昼ゴハンのときに、
『月刊学習』という雑誌を読んでいた(3月号)。
(いつもながら族なのです)

「服部文男先生の訃報に接して-
  科学的社会主義の研究と学習・普及に尽力された姿に思う」

と題して、宮城県学習協の鈴木さんの一文が
掲載されていた。(全国の会議などでよくお会いしている方です)

ひと言でいって、
服部文男さんの学習・研究態度に、深く胸をうたれた。

日本における『資本論』研究、科学的社会主義研究の
大御所でありながら、労働者教育とともに歩み、
つねに働く人びとから学ぶ姿勢を失わなかった。

「私はみなさんの職場のことはよくわからない。
聞いて勉強するしかないんですよ」

「職場の大変さを知らないと経済学の勉強になりません」

と話されていたという。


また、度肝をぬかれたのは、
服部さんが、労働学校で
『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)について
話をするときのこと。

主人公のコペル君が銀座のあるデパートの屋上に
立って不思議な体験をする書き出しがあるのだけれど、
服部さんは、「このデパートは松屋」と、話をしたという。
自分自身で松屋の屋上に立って調べられたとのこと。
ものすごい。

「事実は細部までつかまなければ」

「科学的な分析・判断は正確な事実・史実の把握から」

生涯を貫いた研究態度だった。


そして、あらためて思ったのだけれど、
学習運動って、ほんとーに、すばらしい大先輩たちがいる。
私は、どれほど、こうした先輩方から学ばせてもらっただろうか。

今後どれだけ、こうした大先輩に近づけるかはわからない。
でも、めいいっぱい、努力し続けていきたいと思う。

直接お会いしたことはなかったけれど、
服部先生、ありがとうございました。



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2008年2月19日 (火)

分科会案の検討

きのう(18日)の晩は、県学習協の
常任理事会があり、
当面の諸課題を議論しました。

勤通大は月内に100名に近づけることを
目標に、取り組みを加速させます。

75期岡山労働学校のカリキュラムが決まり、
2つのプレ企画ともども、チラシも完成しました。
5月8日の開校にむけて、募集がスタートしています。

また全国学習交流集会の
分科会・オプショナル企画についての
素案を討議しました。
検討した案を来月の中央実行委員会へと
もっていきます。

43回総会の日程は
4月19日(土)14:00~17:00となりました。
もちろん懇親会もやりますよ。




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2008年2月18日 (月)

満足は無知から生まれる

きのう(17日)の午前中は、
第6回岡山県医療研究集会に参加しました。
午前中は石川康宏さんの講演でした。

そんでもって、
2日前の金曜日に、医労連の方から、
「準備の人手が足りないから石川先生を
駅まで迎えに行ってくれないか」と頼まれまして、
石川さんを岡山駅まで迎えに行き、
会場までお送りしました。


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 会場の様子。
 70~80名ぐらい
 だったでしょうか。








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 石川先生の講演。

 「誇りももってはたらき
 つづけるために」
 がメインタイトルでした。



10時15分から12時15分まで、
素晴らしく超特急の講演でした。

でもって、感想は・・・

「語る力」のレベルが違いました!
石川先生の講演を聞くのは
2年ぶりぐらいだったのですが、
さらにパワーアップしてる感じです。

内容で印象に残っていることは、
やはり最初の「誇りをもって働くとは?」についての
問題の立て方でした。
なるほど、なるほど、ふむ、ふむ、と聞き入りました。

情勢の話でも、知っていると思っていた問題も、
捉え方の深さでこんなにも語り方が
違うのかと思いました。はい、勉強不足です。

「現状への満足は無知から生まれ、
   『誇り』の持てる自分は知ることから始まる」


もっともドキッときた言葉です。
人間性を磨き、さらに精進します。

午後に別の会議があったので、
早々に石川先生にあいさつをして会場をあとにしました。

その午後の、とある会議も、
みなさんのがんばりに励まされることが
多かったです。

充実の1日となりました。


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2008年2月15日 (金)

いいニュースだ、うん。

岡山県医労連、勤通大「新・労組コース」の
執行委員会全員受講が今日確定!(17名)

わ~い!わい。


引き続き、県医労連加盟の各労組に
働きかけをおこない、
さらに広げていきます。

そして、自治労連、高教組、生協労組と・・・(願望)
よろしくお願いします!!

全国的には3つのコースあわせて
900名を超えたところとか。
まだまだこれからだー。




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2008年2月 8日 (金)

吐き出されるほう

きのうの晩のこと。

21時半頃、自宅に帰ると、まだ真っ暗だった。
5分ほどすると、相方が帰ってきた。

私 「今日は早く帰ってくるってゆうとったがー!(怒)
  最近いつも僕のほうが早い。たまには暖かい家
  に帰りたいわ」

相方「早く帰ろうと思ってたけど、なんだかんだ
   で遅くなった…。…私、もう病気になりそう」

(解説) 相方は、今年1月から職場での部署が
     変わり、私より帰りが遅い日が多いのである。
     出張も確実に増えている。そして仕事の中身も
     なかなか悩み深きものがある。

私 「あんた、最近いつも『私もうダメ、病気にな
  る』って言っとるなー。でも、病気にならんのは
  僕に溜まったストレスを全部吐き出してるからでぇ。
  でも吐き出されるほうはたまったもんじゃないわ」

相方「それはそうね(笑)
    でもあなたはそういう役回りなのよ」

私 「で、今日は何があったんかいな」

相方「今日はね…」



てな感じで、少々のお酒と食事をつつきながら、
相方のグチの聞き役、悩み事の相談役に
なっている日々なのであります。

今年に入って、まだ1本も映画をみていない
2人なのでありました…。



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2008年2月 6日 (水)

仕事がまわっていない

きのうは、とある活動で、倉敷~笠岡方面へ
行っておりました。思ったより寒くなくてよかった…。

話は変わって、
最近、ちょくちょく労教協の勤通大募集推進の
ニュースがFAXで送られてくる。
すでに全国的には700名をこえて進んできている。

岡山は今年の全国集会の開催県でもあり、
恥ずかしい結果に終わるわけにはいかない。
が、残念ながらまだ県内3名というのが現状だ。

いろいろな仕事も重なって、なかなか
オルグにまわることができない。
それどころか、はっきりいって、どの課題も進んでいない。
が、明日は無理してでも勤通大のオルグにまわろうと思う。

古典講座の声かけもしなければ…。

今日の晩は、75期労働学校の第1回運営委員会。
5月の開校にむけて、スタートをきる。



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2008年2月 4日 (月)

はやりの風邪らしい

今日(4日)、とある事務所に寄って、
とある処理をしているときに、
「コホ、コホ」と最近ずっと治らない咳を
していたら、

「それ、最近はやりの風邪ね。
ちょっと声がかすれてて、
タンがからまったような感じでしょ」

「そうなんです」

「なかなか治らないわよ」

「そうなんっすか!そりゃ困るな~」

という会話になった。

ここ1週間ほど、熱はないのだけれど、
咳き込んだり、のどの調子がわるかったり。

はやりの風邪なのか。
それは知らなかった。

早く治らないと、困るのだけれど。




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2008年1月31日 (木)

岡山・倉敷に集中

今日の山陽新聞から。

岡山県の人口も減少傾向ということです。
また、岡山・倉敷という中核市の人口比率が
高まっている。これも全国と同じ傾向ですね。


07年岡山県人口195万2160人
05年ピーク2年連続減
 
岡山、倉敷で6割 都市部に集中
 

 
岡山県が30日まとめた2007年10月1日
現在の総人口は、前年比2184人減の195万
2160人で、
05年をピークに2年連続のマイ
ナス
となった。県全体に占める岡山、倉敷市の割
合が初めて6割を超え、県南都市圏への人口集中
が顕著になっている

 
総人口は男性93万6576人、女性101万
5584人。1年間の人口動態は、出生から死亡
を引いた自然動態が1108人減、転入から転出
を引いた社会動態が1843人減。外国人は76
7人増えたが、全体では0・1%減少した。
 
減少幅は前年も3000人近くに上っており、
05年国勢調査で記録した195万7264人を
ピークに人口減少局面を迎えたとみられる。
 
年齢別比率は、15歳未満の年少人口が13・
9%、64歳までの生産年齢人口が62・0%、
65歳以上の老年人口が23・6%。老年人口
比率は前年比0・6ポイント上昇して過去最高に
なった。
 
市町村別では、岡山市が70万428人と、政
令市移行の目安である70万人を突破。倉敷市
(47万2032人)を加えると117万246
0人。合併での増加に人口流入や、他地域での減
少もあって、県全体に占める割合は60・1%に
達した。



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2008年1月26日 (土)

春闘学習討論集会で

今日の午後は、岡山市勤労者福祉センターで、
「2008年国民春闘岡山県共闘委員会結成総会&学習討論集会」
という長い名前の集まりに行ってきました。

目的は2つ。講演を聞くことと、本を売ること。

Dscn4545
 新岡山書籍のI木さんも
 こられていましたが、
 こちらは「学習の友社」
 専門店ということで
 やっております。

 結局、2冊売れた
 だけでしたけど(涙)。

Dscn4546

 講演は、
 龍谷大学の脇田滋教授。

 参加は100名ほど
 だったでしょうか。



脇田さんは、昨年、『労働法を考える』(新日本出版社)を
出されていて、私も非常に刺激を受けた本だったので、
県労会議のグッドタイミングの講師チョイスに感謝感謝でした。

講演テーマは、
「本来の『働くルール』をめざして この国で人間を取り戻すために」
でした。

話の中身も、ほぼ本にそってのものでしたが、
具体的なさまざまな事例やエピソードは、
とても興味深く聞かせていただくことができました。

日本の労働運動の前進のためには、
やはり企業別組合主義の克服は絶対条件であると思います。
そして、非正規労働者などの未組織労働者のために、
自分たちの団結の力を行使する、そしてそれが誇りとなるような
組合運動にしていかなければ、と改めて感じた講演でした。



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2008年1月25日 (金)

Iくんの講義

今日も岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会に行ったのだけれど、
3ラウンドの1ラウンド目は、
岡山医療生協組織部のIくんが講師をしてくれる
ことになっていたそうで、
「おお!それは聞いてみたい」とIくんの講義を聞くことに。

Dscn4543



 最後尾の席で
 Iくんの講義を聞く。




Iくんは労働学校にきたこともあり、学習協の会員でもある。
また結婚相手のCさんのこともよくしっていて、
2人の「祝う会」のお手伝いもしたことがある。

Iくんは、30歳の若さで、
なんとこの春から県医労連の専従になるという。
すばらしい。

で、今日の講義も、Iくんの熱い気持ちが
表に出た、とてもすばらしいものだった。
話の資料は当然あるのだけれど、
しっかりと参加者のほうを向き、
後半になるにつれ、身振り手振りもくわわり、
語りに語っていた。

若いリーダーの姿に、
おおいに励まされ、刺激をもらった学習会でした。


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2008年1月21日 (月)

家をでると・・・

そこは、雪国であった。

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わが家の
 近く。








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 通勤途中。











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2008年1月18日 (金)

きたぁぁぁぁー

今日、勤労者通信大学の08年度テキストが
事務所に届いた!

目玉である「新・労組コース」のテキストも。
二見さんの半年間の労働の結晶が(涙)。

さっそく読んで、募集の力にせねば。
まだまだ募集がすすんでいない状況ですからね。

今後はこれを持ち歩いて宣伝するぞぉ。



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2008年1月14日 (月)

還暦祝いだよ全員集合

日曜日(13日)、私の姉の家(神奈川県の某所)で
1年遅れの両親の還暦祝いがあった。

ちなみに、私は4人きょうだいの2番目。
家族全員6人+伴侶2人+孫2人+猫2匹という
にぎやかな会だった。

姉の手づくり料理にすばらしい進歩を感じた。
還暦祝いのDVDはなかなかのデキバエだった。
チュニジア報告も写真をみせながらできた。
それぞれ頑張って生きていることを確認できた。

家族のつながりを、もっと大切にしなければと
反省をこめて感じた週末だった。


明日(15日)は出雲!
体調ビミョーに悪し!
どーなることやら。



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2008年1月12日 (土)

ネットカフェ泊

人生初、ネットカフェに泊まった。
というか、ネットカフェなるものに初めていった。

きのうの会議を終え、この土日は
私用で神奈川に。

木曜日は労教協ご用達の宿に
泊まったのだけれど、
今日は「ネットカフェ泊を一度体験したい」と
思い、ホテルをどこも予約していなかった。

Img_1419

 場所は、今日の昼に
 相方と待ち合わせを
 している横浜。

 とりあえず、ネットカフェの
 ありそうな繁華街をウロウロ
 してみて、何件か物色する。

 都会だけあって、 
 結構あるある。




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 まんが喫茶とあったが、
 ネットカフェでもあるらしい
 1件に決める。

 8時間ナイトパック
 1380円か。
 とりあえずドキドキしながら
 入ってみる。




が、ここで素人ぶりが露呈してしまう。
8時間パックは午後10時からしか適用できないらしい。
入ったのは9時すぎだった。
とりあえず5時間パックにしてみる。

Img_1426
 これが個室。
 たしかに狭い。

 となりの人の
 ゴソゴソとした音も
 まるぎこえである。
 個室ではあるが、
 ほとんど
 プライバシーはない。




Img_1425

 入って直感的に、
 「ここで寝るのはキツイ」と思った。
 イスのすわり心地もイマイチ。 

 5時間パックにしてよかった
 と思ってしまう。
 
 とりあえず、ネットや読書で
 時間をつぶす。
 眠くならない。




Img_1429



 もちろんシャワールームもある。
 30分300円。
 シャンプーなどは無料だそうな。

 最初から泊り客を想定して
 いるのである。

 飲み物は飲み放題。




1時半になって、「そろそろ出て、次を探そう」となる。
このカフェで寝れば確実に明日に疲れが残る。

が、「ネットカフェ難民」と呼ばれている
人たちは、ここで寝る人もいる。
この圧迫感と疲労感・・・。

Img_1420
 引継ぎの
 ネットカフェを
 歩いて探す。

 こちらは少し
 ランクが高そう。

 値段も高めだが、
 部屋は広そうだ。




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 個室でも、イスタイプと
 座敷タイプがあったので、
 迷わず座敷タイプに。

 ネットとテレビがあり、
 横になって寝れる。
 これはよい。

 が、値段は高い。
 10時間パック料金で
 2580円(土日料金3160円)



2時就寝。

8時起床。

イス寝だったら寝れてたかどうか・・・。
部屋もわりと広かったので、苦痛ではなかった。
終電に間に合わなかったビジネスマンが
ホテルがわりに使うのにはよいかなと思った。
が、この値段は日雇い労働者にはキツイ。

Img_1432

 朝はやっぱり
 ちりとてちん。

 草々と若狭、
 いったいどーなるの!




でなわけで、少し中途半端な(楽をした)
ネットカフェ体験でした。

これからシャワーに行ってみます。


ネットカフェよりの更新でした。



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2008年1月11日 (金)

全国集会の会議

きのうは、今年11月に岡山で行われる
学習運動の全国学習流集会の
中央実行委委員会の第1回の会議があり、
東京の全労連会館に行ってきました。

Img_1417


 だいたい顔見知りの
 メンバーでした(笑)





集会の目的や内容について、
また愛知や神奈川での全国集会の経験について
報告・討論がありました。

岡山集会の内容についても若干
議論しました。
記念講演の講師は…(ひ・み・つ)

全国の英知と力をあつめ、
かならず大成功させたいと思います。


会議終了後はいつものように居酒屋へ移動。
2時間ほどわいわいと話がはずみました。

今日も引き続き、別の会議です。



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2008年1月10日 (木)

会議に行ってきます

今日と明日、東京で会議があり、
これから行ってきます。

今月はあと2回県外お仕事があり、
月の半分は岡山にいないかんじです。

それで仕事は大丈夫なんか!?
やるしかないけど。


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2008年1月 8日 (火)

帰りました

きのうの夕方、無事に帰ってきました。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

チュニジアでの11日間は、
現在チュニジア在住の友人Nさんのおかげで、
とーーーーーーっても充実したものになり、
忘れられない旅になりました。

ブログでも旅の様子を来週ぐらいから
ご紹介していきたいと思います。
たぶん20回ぐらいの連載になると思います。
なにせ、とった写真だけで970枚。
がんばってチュニジアの魅力をお伝えしたいと思います。

今日はちょこっとだけ写真をご紹介。

Img_02331 




 こんなきれいな
 街に行ったり…







Img_04361

 こんな世界遺産を
 見たり…

 ちなみに、
 チュニジアにある
 8つの世界遺産の
 うち、7つも行くことが
 できました!



Img_06041

 サハラ砂漠ツアー
 (1泊)にも参加!
 らくだに乗りました。

 あの景色は、
 感動するしか
 なかった。




Img_09641



 イスラム文化を
 はじめて肌で感じた
 旅でもありました。







他にも、Nさんのおかげで、
チュニジア在住の日本人の方とたくさん
交流ができたり、
チュニジアの人びととのふれあいも
予想以上・期待以上でした。

詳しくは、来週からの連載で。


さて、仕事復帰!
気をひきしめて、がんばります。




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2007年12月26日 (水)

よいお年を

今日(26日)の夜中に、関西空港から、
この国へ向かって旅立ちます。
ドバイ経由で約20時間、飛行機の
なかにいなければいけないそうです。

帰りは1月7日になります。

この間の連絡先は、私の携帯を使えるように
してあるので、電話・メールとも、普通に
つながります。よろしくお願いします。

ブログもしばらくお休みします。


今年も、充実した1年になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

みなさん、よいお年を!




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うれしいメッセージ

最近の労働学校の常連受講生のY岡先生から、
労働学校運営委員あてに、
クリスマスプレゼントが届きました(神戸のチョコレート菓子)。

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 かわいらしい
 メッセージカードまで!
 
 Y岡さん、
 ありがとうございました。



メッセージにはこう書いてありました。

「 労働学校の運営委員のみなさまへ

  いつもお世話になっています。
  労働学校では、新しい発見がたくさんあって、
  私には欠かせないものになってしまいました。
  特に今回は、N崎さんとO田さんの言葉には
  大感激で、修了式は涙目だったんですよ。
  仲間を信頼することで確かな自分と出会えた
  N崎さん。学校ではつまらなかった歴史が
  好きになったO田さん・・・。
  いい学校だと心から思いました。
  身体には気をつけて、来年もがんばって
  下さいネ! そしてこれからもよろしく。

                      From mariko 」



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2007年12月25日 (火)

おじばか

会報できた!
労働学校の修了レポートもできた!
友社への送金もできた!

やればできるもんだ。
来年からフツーに28日ぐらいで
仕事は終わらそう。

しかし、土・日・月の3連休は
結局2日仕事をし、あいだの日曜日のみ、
愛するめいっこ、おいっこに会いに行った。

クリスマス会である。

癒された。ああ、癒された(おじばか)。

Img_0014 Img_0020














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 3歳になったばっかりの、
 このおいっこには、 
 絵本のプレゼントをしました。





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2007年12月21日 (金)

年内の仕事のめどが立つ

今日『友』配りをほぼ終えることができた!
集金状況もまずまずで、
学習の友社への送金もめどが立ってきた。

あとは、最後まで集金にかけまわりつつ、
会報のお正月号をつくり、発送すれば
今年の仕事を終えることができる。

それにしても、今年はしんどかった。
なにせ、例年は30日まで仕事をしている。
(これをみよ→「仕事おさめ」)
今年は26日で仕事を終えないといけない。

この4日間の違いは大きい。

われながら、よくがんばったと思う(まだ終わってないけど)。
3日前に寝込んだおかげか、
先週までの体のだるさが若干改善され、調子がよい。
よい、よい。



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2007年12月19日 (水)

久しぶりに熱が出た

ついに体が悲鳴をあげたか!?

きのうお昼からダルさ濃度が急上昇し、
「これはまずい」と思い、
15時頃に仕事を打ち切り、家に帰って寝た。

夜、今年初の38度超えを記録した。
体温が上がるということは、
体内の病原体を駆逐する抗体の生産性を
高めているということなので、
「おお!体がたたかってる!」と思いながら、
静かにそのたたかいを見守っていた。

とりあえず、朝になって熱はさがった。
私の体の勝利、ということらしい。
が、午前中は少しゆっくりし、いま(正午)出勤した。

ここ数か月、忙しかったので、
ついに体が悲鳴をあげた、ということかもしれない。

ああ…。


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2007年12月13日 (木)

差し入れさんきゅう

きのうの夕方、私は1日事務作業でふーふー
いっているところに、がやがやと人が入ってきた。

飲み会の待ち合わせ場所が学習協事務所という
ことだったらしい(笑)。

このブログに何度か登場しているSくんが、
差し入れのケーキをもってきてくれた。

Dscn3422 Dscn3423







お茶が入るのをまってパクつく。

なかなかおいしいモンブランであった。
まんぞく、まんぞく。


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2007年12月11日 (火)

派遣事業所が倍増

本日(11日)の山陽新聞より。

雇用破壊は岡山でも昇竜の勢いで
すすんでいる、という一つの数字。

これでは、ただでさえ手薄な監督行政も、
まったく現状に追いつかないということに
なってしまう。

たたかわねば。


労働者派遣事業所が急増 2年で倍 岡山県内
法令周知を徹底 岡山労働局


 
岡山県内の労働者派遣事業所2004年
度から2年間で2倍以上に増え、本年度中に
1000の大台に達する見込み
となった。改正
労働者派遣法施行(04年)で
製造業向けの
派遣が解禁されたことや、人件費削減を求め
る受け入れ企業のニーズが背景にある
とみら
れる。ただ、労働者への就業条件提示の不徹
底など、関係法令の理解が不十分なケースも
目立ち、岡山労働局は周知に力を入れている。
 
同局によると、県内の派遣事業所は04年度
に368だったが、06年度は766に倍増。本年
度は11月末現在で967に上っている。
 
昨年以降、労働者派遣なのに請負契約を装
うなど違法な「偽装請負」が全国で表面化した
のを受け、企業が請負から派遣への切り替え
を進めるケースが増加
。これに連動する形で、
県内でも労働者派遣業の許可や届け出をする
動きが出ているという。
 
一方、派遣元に対する同局の指導内容をみ
ると、契約書に労働者の雇用期間を明記して
いなかったり、労働者に時間外労働などの就
業条件を示していないなど、「法令違反に当た
るケースも少なくない」(需給調整事業室)。本
年度の是正指導は11月末現在、41件(06年
度36件)に上っている。
 
このため、同局は14日、派遣元を対象に法
令周知の研修会を岡山市で開催。今後も派遣
先に出向くなど指導監督を強化する。


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2007年12月10日 (月)

思いだした言葉

たったいま、「おお!」と、思い出した言葉があるので、
書いておきます。

「ある人が、子どもの可能性の問題に触れて、
教師があらかじめ用意した学習の内容によっ
て、これこれの進歩があるだろうと予測できる
ような変化は、ほんとうの可能性とはいわない

ほんとうの子どもの可能性とは教師の予測を
はるかに越えたとてつもなく大きなものである
という意味のことをいってるんだよね」
         (灰谷健二郎『砂場の少年』)

もちろん、労働学校の参加者は「子ども」では
ないけれど、74期の労働学校の受講生や
運営委員が、2か月間の学びを通して変化
していく様子は、この言葉を連想させてくれました。

この言葉を思い出したこと自体が、今期の
労働学校の「成果」をしめしているかも。


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2007年12月 8日 (土)

ワーキングプアⅢ

すでに宣伝されていますが、
「ワーキングプアⅢ」が16日に放映されます。
サブタイトルは
「解決への道」となったようです。

よりつっこんだ問題提起があるのだろうか。
倉敷医療生協も取材を受けたそうですが、
はたして放映はされるのか…。

NHK総合 12月16日(日) 21:15~22:29
番組HPはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/special/onair/071216.html

以下、HPより。

 去年2回にわたって放送したNHKスペシャル
「ワーキングプア」は、日本で拡大する働く貧困
層”の実態を伝え、大きな反響を呼んだ。今回
の「第3弾」では、
海外にも取材を広げ、問題解
決に向けた道筋を探る


 ワーキングプアの問題は、グローバル化が進
む中、日本と同じように市場中心の競争を重視
する世界の国々でも、今や共通の課題となって
いる。非正規雇用が急速に拡大する韓国では、
低賃金の生活に耐えきれず自殺者が続出して
いる。世界経済の中心・アメリカでは、IT企業の
エリートまでもが海外の労働者との競争に晒さ
れ、低賃金に転落している。

 こうした国々では、問題解決に向けた対策も
始まっている。米ノースカロライナ州では、地域
全体で医療関連産業とその人材の育成に取り
組み、ワーキングプアのための新たな雇用を創
出した。貧困の連鎖が進むイギリスでは、子ど
もから大人まで手厚い保護の網を張り、国を挙
げて貧困の撲滅に乗り出している。そして日本
でも、ようやくこの問題を「社会の責任」と受け
止め、ワーキングプアの人たちを支えようと模
索する地域や企業も出てきている。

 
番組では、世界と日本の最前線の現場にカメ
ラを据え、直面する課題と解決に向けた取り組
みを追う
。そして各国の識者の提言も交えなが
ら、ワーキングプアの問題とどう向き合うのか、
もう一度、国民的議論を呼び起こす。




なかなか影響力の大きい番組だけに、
しっかりチェックが必要です。


10日
には、「ワーキングプアⅠ&Ⅱ」ということで、
昨年放送した2回の特集を再編集して放映する
ようです。こちらも録画が必要ですな。

番組HPはこちら↓

http://www.nhk.or.jp/special/onair/071210.html


NHK総合 12月10日(月) 22:00~23:28



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2007年12月 5日 (水)

『友』が増えたぁ

きのう、岡山市内のとある労働組合から、
「執行委員会で学習会をしたいのできてほしい」と
電話があった。

結局、二転三転して、日程があわなかったのだけれど、
いろいろ話を聞いてみると、職場での組織率も5割程度で、
執行委員会のところでの意識もかなり立ち遅れていて、
「基本のところの勉強をしないと、職場で語れない」という
ことだった。

学習会は来月にもちこしになりそうだけれど、
今日、「四役のところで『友』をとりたい」と連絡があり、
『学習の友』が4部増えた。

その職場は少し遠いところにあるのだけれど、
電話をしていただいたKさんがずっと『友』を購読していて、
毎月配りに行っていた。
そんなことも、下地としてあったと思う。

『学習の友』は最近、より読みやすく、
使いやすくなっている、と思う。
ぜひご活用くださいませ。


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2つのパスポート

11年ぶりにパスポートをつくった。
前回は96年。
前に勤めていた会社の社員旅行で
上海に行ったときだった。

Dscn3386

 2つのパスポートの、
 私の写真を見比べて
 みると、
 この11年で、見事に
 「おっさん化」が
 すすんでいることがわかる。


11年前に訪れた上海も、ビルの建設ラッシュで
「すごいことになっとるなぁ」と当時思ったが、
今は想像できないぐらい、世界的な大都会になっているのだろう。

10年という月日は、
日常では感じない変化を実感させてくれる。

さて、また10年後につくるであろう
パスポートに、私はどんな顔で登場するのだろう。
楽しみでもあり、恐怖でもある。


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2007年12月 4日 (火)

今夜はおでん

なんか寒くなってきた。
きらいな冬がやってきた。

冬といえば、やっぱり「お鍋」や「おでん」。

Dscn3385
 きのう、私が野球の
 日本対台湾をみて
 いるあいだ、
 相方がもくもくと
 つくっていたおでん。

 今夜はこれを
 楽しみに帰ろう。




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2007年12月 3日 (月)

勤通大募集要請まわり

今日(3日)は1日、労働組合訪問の日でした。

東京から勤通大部長の二見さんが来岡。
午前中は倉敷で2か所、
午後は岡山市内の労働組合を9か所訪問しました。

目的は、2008年度勤労者通信大学の募集要請。
主に『新・労組コース』の売り込みです。

合計11か所まわったのですが、今日はめぐりあわせがよく、
書記長、委員長クラスの幹部のみなさんに要請することが
できました。

あわせて、できたてホヤホヤの『08国民春闘白書』(学習の友社)も
22冊売りさばきました。

新・労組コースの反応は総じて良く、あとは具体化へ
むけてしつこく呼びかけていきたいと思います。
この『新・労組コース』は、これまでの9章だてから6章となり、
受講料も2万円から1万2千円となったので、
より受けやすく、学びやすいものになっています。

もちろんテキストの中身も期待できます。
ぜひ県内で200名は募集したいと思います。

二見さんは、明日は広島、あさっては山口のオルグ。
おつかれさまです。島根と鳥取はまかせてください。

あ、二見さんもブログをはじめられたので、
遅ればせながらご紹介します。
こちら→http://shingo23.asablo.jp/blog/



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2007年12月 2日 (日)

有休取得100%の会社

「仕事上やらなければならないこと」が私をとりかこむ。
だんだん追いつめられ感が増してくる。

そして、今日も事務所に出ている私。
学習協の専従なんて仕事は、「労働時間」などという
概念のない仕事で、よく冗談ぽく、
「ホワイトカラー・エグゼンプションを導入している」と
自分で言っている。もちろん、自由度はかなり高いので、
ストレスなどは少ないとは思うけど。

「働きすぎ」はよくない。
資本論でも、「早死にするよ」と書いてある。
馬は8時間しか働けないらしい。動かなくなるそうだ。
うらやましい。

ところで、労働時間にまつわることで、ずいぶん前に、
興味ある記事を朝日新聞で読んだ。

10月12日付の24面。「男たちの時間④」として、
「きちんと休んで成長」している男たちが登場している。

その記事の最初に紹介されているのは、
北海道みやげでしられる
「六花亭製菓」

1300名をこえる従業員がいるそうだが、
18年連続で有休休暇を全員が100%取得している
そうである。
有休の完全取得を前提に新卒の採用数を決め、
年度初めには職場ごとに有休の取得計画をたてるそうだ。

HPの会社概要にも18年連続100%と書いてある↓
             
http://www.rokkatei.co.jp/recruitment/outline.html

以前は総務が有休の達成状況をチェックしていたそうだが、
最近は交代で休むことが、風土として定着しているという。

記事のなかでは、毎年夏に、有休と週休をあわせて、
8日間ほど休み、北海道内で自転車ツーリングを
楽しむ男性社員のことが書かれている。

この会社には、労働組合はないそうだが、
社長の強い意志があった。
朝日新聞の記事で、小田社長はこう語っている。

 「お菓子づくりに休日はなく、クリスマスの時期など
 寝る間もない。腕のいい社員たちが体調を崩して
 去っていった。だから、
休めと本気で旗を振り、人
 も増やした。働く人が健康でないとおいしいお菓子
 もつくれない


もちろん、「六花亭」の会社のことについて、
私は詳細には知らないし、賛美するつもりもないのだが、
しごく当たり前のことを実践している、と思う。
そして、お菓子は美味しい(笑)

未来社会における労働時間の抜本的短縮には、
まだ「夢」的な感じがするけど、せめてヨーロッパ並みの
労働時間にすれば、人にゆとりと笑顔がふえ、
労働運動、社会運動も、より前進の条件が
生まれてくる、と思う。

早く年末年始がこないかな。



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2007年11月29日 (木)

12月は集金月間

11月ももうすぐ終わりだ。

そして、12月は、学習協にとっては、
怒涛の集金月間となる。

会費と『友』誌代、カンパ活動など、
とにかく人の顔をみれば
「お金をください」となる。

が、これをしっかりやらなければ、
トシを越せないのである。
そして、私の一時金も出ないのである。

とりあえず、請求書をつくらなければ!


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2007年11月27日 (火)

白衣のなかま(ブログ)

午前中、倉敷医療生協労組に行って、
新しく委員長になったH川くんと、
青年部の学習活動や来年の全国集会へ結びつくような
取り組みの相談をしていたのだけれど、
「うちもブログをはじめたんよ」と教えていただいたので、
ご紹介したいと思います。

たぶん、県労会議加盟労組で、ブログを開設したのは
初ではないでしょうか。記念すべきことです。
私のブログもリンクにはっていただいています(涙)

倉敷医療生協労働組合ブログ
「白衣のなかま」http://white.ap.teacup.com/roudoukumiai/

どうぞよろしくお願いいたします。


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2007年11月24日 (土)

労働学校カップルの祝う会

きのう(23日)は、I原くんとT梨さんの結婚を祝う会が
岡山市内でありました。

ふたりは、4年前、岡山労働学校で知り合い、
2年ほど前からつきあいはじめ、とうとう結婚してしまいました。

労働学校は、出会いの場にもなっています(笑)
私が専従になってからでも、結婚まで発展したカップルが
何組かいます。

で、今回の二人も、運営委員経験者ということで、
私も深く関わってきたことから、祝う会の実行委員会に参加しました。

14人の実行委員メンバーで半年間準備をすすめてたのですが、
私は、もっとも「祝う会準備」の経験が多いので、必然的に
実行委員会で「事務局」として、いろいろなことを手伝いました。

きのうの本番当日は、約110名の参加者でした。
私はあれこれ忙しく立ち回っていたので、
ほとんど食事もせず、一滴のお酒も飲まず。
というか、ほとんどイスにすわってませんでした。

よって、写真もぜんぜん取れず。
始まる前に、2枚ほどとりましたが。

Dscn3364


 ウェルカムボード。

 ちょっとよく
 描きすぎ?(笑) 







Dscn3365
 テーブル札や席札、
 横断幕もすべて手づくり。
 パンフレットづくりや
 スライド、ビデオ上映。
 司会や照明、音響、
 舞台設定などなど、
 ほとんど実行委員の
 手によって運営。




最後の実行委員会による余興、
モーニング娘の「ハッピーサマーウエディング」の
踊りにも参加しちゃいました。
踊っているときの顔がまじめだったそうです(笑)
自分では笑顔でやってたつもりだったんですけどね。

前日、午前2時半まで準備がかかり、
家に帰ったのは3時すぎ。3時間の睡眠だったので、
(1時間しか寝てない人や、本人たちも最後の晩は30分睡眠だったそう…)
終わったときは、かなり疲労たっぷりでしたが、
とても心あたたまる会になったので、充実感は残りました。

たくさんの仲間にかこまれて、
これからも2人は歩いてゆくことでしょう。
2人の涙が、とても印象に残った祝う会でした。

とりあえず、おめでとう!


Dscn3366_2

 私は、2次会で
 しっかり飲んで
 食べました。

 さわやかな疲れの
 あとの1杯は
 また格別でした。

Dscn3367

 2次会のようす。

 私は1次会で
 「任務終了」でした
 ので、のんびり疲
 れをいやしました。






Dscn3369
 そして、これは
 独自の3次会。別名、
 「負け犬の遠吠え会」。

 平和委員会T口さん。
 JR貨物運転手Sくん。
 岡山大学の学生2人
 という異色の5人組。
 
 


おしまい。


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2007年11月21日 (水)

わが家の朝

ひょえ~、の忙しさとなっている。
2日後の『祝う会』がたいへんだ。おう、のう!

そんな日々を送っているが、
早寝早起き生活は守っている。


きのうも今日も、5時50分起きである。

以下、朝の様子の再現。

5:50 めざましがなる。
     むっくり起き上がる。
     お風呂を入れる(前日は入れなかったため)。
     お風呂が満杯になるまで、新聞、読書など。
6:10 風呂に入る。
6:30 風呂から出て、テレビをつける(いつもNHK)。
     相方に「起きなしゃい」と声をかける。 
     ごはんを炊く(わが家は炊飯器ではなく、釜で炊いている)
     またしばらく読書をする。
6:40 相方がヨタヨタと起き、風呂に向かう。
6:55 ごはんが炊ける。
     私用に納豆ごはんを準備する。相方用に目玉焼きをやく。
     相方が前夜つくった野菜スープをあたためる。
お茶をわかす。
7:05 相方が風呂から出てくる。相方、洗濯機をまわす。
     朝ごはんの準備が8割方できているのをみて、
     「あなたはできたオットだねぇ」と相方が言う。
     「できないツマをもつとこうなる」と返す。
7:15 2人でごはんを食べ始める。
7:30 NHKBSで「ちりとてちん」を見る。
7:45 「ぜんまいざむらい」「クインテッド」(いずれもNHK教育)を
     みながら(聞きながら)、食器洗いをする(私が)。
8:00 「にほんごであそぼ」をみながら、できあがった洗濯物を干す。
8:10 「ピタゴラスイッチ」をみながら、出勤の準備をする。
8:15 家を出る。
相方もほぼ同時に出勤。

つーことで、「できたオット」として、
忙しく働いているのであります。


おわり。


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2007年11月19日 (月)

労働者教育協会理事会に

きのう(18日)は、労働者教育協会の理事会があり、
東京日帰りの1日でした。

6時ちょうどの「のぞみ」に乗り込み、東京駅に
9時半、会場の全労連会館に着いたのは9時50分でした。

10時から16時までみっちりと会議。
勤通大の「新・労組コース」のテキストづくりは
やはり相当たいへんな様子。ごくろうさまです。
募集はがんばります。

情勢や新しい動きに関わっての
貴重なお話もいくつか。ふむふむ。

また、来年の倉敷での全国集会を成功させようという
雰囲気が全体としてすでにできているので、
たいへん心強く思いました。
私もそれに関わって発言をしました。

会議終了後は恒例の飲み会(16時から)。

Dscn3351
 会議の写真は取り忘れ
 たのですが、飲み会の
 写真はとりました。

 けっして東京まで飲みに
 行っていたわけでは
 ございません。


少しほろよいで、東京駅18時33分発の「のぞみ」に。
岡山駅に22時頃着き、家に帰ったのは22時半すぎでした。

岡山はもう、冬の寒さでした。
冬はきらいなのです。

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2007年11月15日 (木)

たばこはやめて

『われら高校生』という新聞をまとめて読んでいたら、
「まだまだ知られていない たばこの健康被害」という
連載記事があった(10月に4回連載)。

たばこの煙のうち、目にみえる部分は1割、
目にみえず、ニオイとして感じたり、粉塵計でわかる
部分を気相またはガス相といい、これがたばこの
煙の9割を占める。

たばこが1本燃えると、なんとドラム缶500本分の
空気が汚染
される…。

また、たとえばベランダでたばこを吸った人が
部屋に入ってきても、「外で吸ったから」とはならず、
吸った直後は、30回呼吸しても、まだたばこの
煙が出ている。

ちなみに、連載を執筆されている松田淳医師は、
私は20代の女性の喫煙を法律で禁止すべきだと
考えています
」とはっきりのべている。

もちろん男性にとってもたばこは健康を害する
最悪のものだけれど、女性の場合はその影響が
決定的となる。

とくに妊娠との関連で、胎児への影響は深刻。
妊娠してからやめてもすでに手遅れで、
たばこにふくまれるダイオキシンの半減期は
なんと7年
ということ。それが体に蓄積される。
また、女性は女性ホルモンの影響で男性よりも
たばこの毒を分解する能力が半分ほどだという。

他にも、
たばこ1本吸うと、レモン半個分のビタミンが
失われ、毛細血管まで十分な血液がいかなくなるので
肌の新陳代謝が衰える
(美容にも悪い)など・・・。

街でよくたばこを吸う若い女性を見かけるけど…。
いかんよ!そこのおねえさん!

どーしたら、たばこを吸う人を少なくできるのだろうか。
頭ごなしに言ってもなぁ。

とにかく、恐ろしい記事でございました。
知っていたつもりでしたが、最新の研究は
どんどん新しい事実をつきつけています。
ぜひ読んでみてくださいませ。



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2007年11月14日 (水)

あたたかい贈りもの

数年前まで岡山労働学校の常連受講生だった、
ゲンさんという方がいる(いまは記念講演のみ参加)。

「ゲンさん」とみんなから親しみをこめて呼ばれている
Oさんは、いまは60代なかばぐらいの方だけれど、
詩を書かれ(詩集も2冊自費出版している)、
とても繊細であたたかいハートのもち主である。

きのうゲンさんから、
「長久くん明日事務所にいる?」と電話があった。
「何時ぐらいに来ますか?いるようにします」
「では3時ぐらいに行きますんで」
という短い会話だった。

なんの用かまったく想像できなかったのだけれど、
今日、3時少し前に、ゲンさんがやってきた。


Dscn3346


 「これ、結婚記念に」と、
 花と手づくりおでんをくれた。





11月16日が私たちの「結婚を祝う会」を行った日なのだけれど、
それを覚えていて、こうしてプレゼントをくれるなんて…。

ゲンさんの“あたたかさ”“思いやる心”にはいつも感服している。

今日は、仕事を遅くまでしようと思っていたけれど、
少し早く帰って、2人でおでんを食べます。
(ちなみに、結婚5周年になります)

ありがとう、ゲンさん。
おでんをつくってくれたA子さんも。



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2007年11月13日 (火)

半日ドッグを受ける

今日(13日)は、午前中、倉敷医療生協の
水島協同病院で半日ドッグを受けました。

これまではふつーの自治体健診を受けていたのですが、
30代もなかばにさしかかったので、
「ドックと名のつくものを受けてみようか」ということで、
人生初の経験でございました。

といっても、初体験のものは「胃のレントゲン」ぐらいでした。
はじめて「バリウム」なる液体を飲み、
「はい、左に傾いてください、はい、今度は右に」という
指示に順応に従いながら、なすがままでありました。

血液検査の結果は2時間後すぐに出され、
医師のご指導がありました。

「肝機能の値が高いのですが、お酒は1日どのくらい飲まれますか」

「週に5日ぐらいで、350の缶ビール2~3本ぐらいですかねぇ」

「そのぐらいの量ではこんなに高くならないんですけどね…
肝機能も個人差がありますけど…。とりあえず1本ぐらいに
してくださいね」

「わかりました(心で涙する)」

「運動はされていますか」

「まったくしません」

「歩かれたり、運動はできるだけしてくださいね。血圧やら、
コレステロール、糖尿病などは大丈夫です」

などの個別指導を受けました。

続いて保健師さんからも同じような指導がありました。
やはり肝機能の値の高さを指摘され、
「アル中の人ぐらいの値ですね」なんて言われてしまいました!

そこまでお酒飲んでないんですけど…。

「2か月ぐらい控えたら値は戻りますので」とのことでしたので、
少し控えようかな…と思ったりいたしました。

がんばれ!My肝臓!

あと、視力が1.0と1.2だったのが軽いショックでした。
ずっと1.5でしたから。少し悪くなってるのかなぁ。


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全国集会の準備会議

きのう(12日)は、来年11月の全国学習交流集会in倉敷の
実行委員会の準備会議がありました。

Dscn3344


 参加は12名でした。




12月に第1回の実行委員会を立ち上げるのですが、
そのための準備の会議でした。

「全国学習交流集会とは」ということで、
ここ2回の愛知、神奈川の集会の資料をみながら、
参加した人の感想を出し合いました。

また、来年の岡山での集会の概要を確認し、
どのように実行委員会をすすめていくのかを
話し合いました。

いろいろあいまいな点もあり指摘がされたので、
第1回の実行委員会までにしっかり調整して
いきたいと思います。

第1回の実行委員会は12月17日(月)となりました。


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2007年11月 7日 (水)

美観地区に320万人

今日の山陽新聞「倉敷市民版」より。

来年、11月22~24日に行われる学習運動の
「2008 全国学習交流集会in倉敷」では、
美観地区の観光もできまっせー。
ぜひおこしください(県外向けよびかけ)。

しかし、こんなに観光客多かったんですね。知りませんでした。



観光客1.9%増679万人 市06年まとめ

 
倉敷市は6日までに、2006年の観光統計をまとめた。
市内観光客数は前年比1・9%増の679万人。05年岡山
国体からの
“反動”で県全体の観光客数が伸び悩む中で
健闘した。宿泊者数も同1・9%増の104万7000人で、
プレ国体で大きく伸びた04年以降、3年連続で100万人
を突破した。
 
観光地別では、最も多かった美観地区の320万9000
人(同4・4%増)
、下津井など周辺を含む鷲羽山の173万
9000人(同4・3%増)、円通寺をはじめとする玉島地区
の8万4000人(同23・5%増)などがけん引。一方で、運
営の在り方をめぐって岐路に立たされている倉敷チボリ公
園は、1997年の開園以来最少の84万4000人で、同1
0・1%の大幅減となった。
 
外国人観光客は同32・1%増えて1万6000人となり、
伸びが顕著。県を挙げて誘客に力を入れたこともあり、中
国、韓国、台湾など東アジアが増えたという。修学旅行生
も、関西や山陰からを中心に学校数が280校で同18・6
%増、人数が2万4000人で同48・0%増と急伸、宿泊者
数を押し上げた。

Dscn2192














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2007年11月 5日 (月)

隠岐日帰り

きのう(4日)は、とある用事で島根の
隠岐の島日帰り強行ツアーを決行。

朝5時20分に家を出て、T口さんと2人で島根の
七類港から隠岐島後の西郷港へ。

現地滞在時間、約3時間。

ふたたび西郷港から七類港へ渡り、
車を飛ばして自宅に戻ったのが21時半。
あーつかれた。
きのう1日で350キロぐらい運転したと思う。

でもって家に帰ると、机に「これを読め」とばかりに、
相方の書いた文章が置いてある。
相方の職場にかかわっての文章だが、あれこれ意見を述べる。

夫婦ともども、悩み深き日々である。
いや、彼女の方が私よりはるかに深刻ではあるが。


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2007年11月 3日 (土)

さびしいが、楽しい船出

今日は、お昼から、10年近く学習運動を中心に一緒に
がんばってきた仲間が、鳥取に転居することとなり、
彼女の自宅で送別会をすることに。

現在2児の母親でもある彼女は、
とある病院に就職した1年目から労働学校に参加しはじめ、
あれよあれよというまに成長の階段をかけのぼり
(もともと素質とセンスがあった)、労働学校運動も一緒に
やったり、職場の労働組合では専従書記長まで勤めた(20代で)。

彼女の新しい門出をみんなで送ろうと、
労働学校や青年運動、労働組合などで一緒に
活動した同世代の仲間たちが集まった。
総勢、大人16人、子ども11人である。

Dscn3285

 子どもがこれだけいると、
 まったく収集がつかない。

 子育て世代
 なんだよね~。





Dscn3304

 彼女の職場・労働組合での
 活動をふりかえる
 パワーポイント。

 やはり、子どもにじゃまされる。





Dscn3292


 こちらは双子。

 かっわいい~。






Dscn3315


 さいごにみんなで
 記念写真!

 ちゃんと現像して 
 みんなに配ります。




鳥取に転居してしまう彼女の存在は、
私にとっても、岡山のいろんな運動にとっても、
大きなものだっただけに、ほんとうに残念。

でも、また一緒に活動できる日が、
くるかもしれませんし、鳥取は北隣なので、
これからも会う機会はたくさんあることでしょう。

彼女なら、どんな道であろうと、自分と仲間の力で、
切り開いてすすんでいくでありましょう。
がんばってください。


にしても、たくさん集まってくれました。
(私が声をかけたのではないけど。相方が中心にやってくれました)

彼女の人徳ですね。

ほんとうに、楽しい会になりました。
ありがとうございました。


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2007年11月 2日 (金)

落合はすごい監督だ

中日が日本一に輝いた。

じつは、知る人ぞ知る話だが、
私は物心つくころから、まったく名古屋とはかかわりが
ないのだけれど、中日を応援していた。
でもって、アンチ巨人である。

落合も好きな選手だったけど、
監督としての彼のほうが、すばらしいと思う。
ちなみに、星野監督はイマイチ好きになれなかった。

もともと、元西武の森祗昌監督とか、今は楽天の
野村監督とか、知将派といわれる人が好きなのだ。
「チームづくり」や「選手を育てる哲学」、
「勝負への考え方」などは、とても参考になる。

とくに森監督の著書は、学ぶところが多い。


で、落合監督も、いわゆる知将派になるのだと思う。
選手の持つ力をいかに伸ばし、発揮させるのか。
学んでいきたいと思う。

それにしても、見れた時間は少なかったけど、
日本シリーズでの中日ナインのプレーは
「日本一」にふさわしかった。
これぞ、野球ですな。


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韓国映画のDVD!

きのうの労働学校で韓国映画の話を少しして、
「ほとんど見てないんですよねぇ」と言ったら、
受講生のT橋さんが今日、わざわざ事務所にきて、
「これどうそ」と、韓国映画のDVDをなんと5本も
貸してくれました(涙)。

「JSA」「ブラザーフッド」「シュリ」など、
ほんとーは講義までにみておきたかったもの。
ありがたや。

「大統領の理髪師」「シルミド」ぐらいなんですよね、
参考になるような映画をみたのは。

うれしー。


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2007年11月 1日 (木)

154.4時間!

今日、岡山高教組に行ったら、学習協常任理事でもある
F先生から、「ブログのネタに」と、1枚の紙をもらった。

「私の超勤実態の手当換算表」というものである。
全日本教職員組合(全教)がつくったツールで、
超過勤務の時間データを入れると、
実際の手当て額(時間額のわずか4%)と、
労基法での割増率(時間額に25%を割りまし、など)の
差額が一目瞭然にわかる仕掛けとなっている。

教員の先生方は、「勤務時間」の境が難しいこともあるが、
どれだけ超過勤務をしても時間額のたった4%しか払われなんて。

そんでもって、なんといっても驚くのは、
岡山の県立高校のある先生(20代男性)の
月の超勤時間
な、なんと、あんた、
154.4時間ですよ。
見ると、休日出勤が月に9日。ほとんど学校行ってますね。
平日でも、7時間残業とか、8時間残業とかふつうにある。

まさに、燃え尽き・過労死へご案内コースである。
心も病気もふえますがな。
若い先生はこのぐらいの時間が多いそうです。

で、その超過時間で、超勤手当額を計算すると、
 *教職調整額(4%)だと、17,888円(時給換算、約116円)
 *仮想される超勤手当額は、516,516円!!(約29倍)

なんですって!

こんな実態を、県民のどれだけの人が知っているのでしょうか…。
教員の大幅増を!
労働時間に見合った賃金を!


と、そんな私も、明日の労働学校の講義準備が
まだ3割ぐらいしかできておらず、
久しぶりに事務所で日が変わりました…。

うーむ。



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2007年10月30日 (火)

祝・ブログ開設1周年

今日は、ブログ“「勉客商売」日記”をはじめて、
ちょうど
1周年となります。

継続的に書き続けてこれたのは、
けっきょく、私は「書くことが好き」なんだな、と思います。

そして、「書く」ことは、「深く考える」ことでもあり、
自分にとって考えてもいなかった
ことが浮かんでくることもあります。

また、思わぬ人との交流も、ブログの面白さでもあります。
誰が読んでいるかわからない(笑)

意外な人から、「読んでるよ」と言われることもあり、
それも「書き続ける」ことへの励みとなっています。

2周年にむけ、肩ひじはらずに、
でも「勉客」の名にふさわしい内容で、
キーボードを打ち続けていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


補足。

ブログのタイトル「勉客商売」を、
「べん
きゃくしょうばい」と読まれる人が多いのですが、
「べん
かく」が正しい読み方ですので、よろしくお願いします(笑)

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2007年10月25日 (木)

コペル君人気、衰えず

ソワニエ看護専門学校1年生の授業が終わり、
ほぼ1か月となります。
この間、単位認定のレポート課題を出し、
それが2週間ほど前に手もとに集まりました。

レポートを読んでいると、
あらためて、いまの若い世代の背負っているものの
困難さを感じずにはいられません。

それは、学校教育の矛盾であったり、
さまざまな人間関係や、自分自身の葛藤であったり。

しかし、幾人かの学生さんも、
共感したこととして書いていましたが、
「人間だからこそ感じる、人間らしい苦痛」というものがあり、
そこから、「人間本来のあり方とは」「人としての成長とは」
ということを学ぶことができるのだと思います。

より多くの課題・困難に立ち向かう世代であるからこそ、
その未来への可能性を信じていきたいものです。

それにしても、コペル君人気衰えず、
ですね。学生さんのレポートを読むと。
『君たちはどう生きるか』は、70年前の本ですよ。


とりあえず今は、採点がすんで、ホッとしています。

来年の授業構想はすでに考えて始めていて、
「絵本」を使った授業を、何コマかしてみようと思っとります。

来年春にむけて、「絵本収集」に
励むことになるかもしれません。

どんな絵本に出会えるか、楽しみでもあります。
いい絵本があったら、教えてくださいませ。



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2007年10月24日 (水)

文章について考えた

労働者教育協会の大きな事業のひとつである、
勤労者通信大学という通信教育制度があります。

2008年に全面改訂の「新・労組コース」が始まる予定で、
その教科書の原案が先日送られてきましたが、
まだ読んではいませんでした(ざんげ)。

きのう、二見事務局次長から電話があり、
「読んだ?」と聞かれたので、「パラパラとしか…」と
こたえたら「読んで意見ちょーだい」とのことだったので、
急いで読みはじめ、さっき、だいたい読み終えました。

で、ここで無責任な感想を書くわけにもいかないので、
ちゃんと意見・感想文書をまとめようとは思うのですが、
あれこれ考えながら、手もとにあった、
『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室』
  (井上ひさしほか文学の蔵編、新潮文庫、2002年)

を、以前読んで線を引いたところをパラパラと読んでみました。

いちばん大事なことは、自分にしか書けないことを
書くことです。自分にしか書けないことをだれにでも
わかる文章で書く
。これが出来たら、プロ中のプロ。
ほとんどノーベル賞に近いですよ、これは。(笑い)
 不幸にして日本の作家、学者の人たちのなかに
-とくに学者は相当多く、作家はさすがに少ないん
ですが-だれにでも書けることを、だれにもわから
ない文章で書いている人がいるんですね。
 ・・・文章とは何か。これは簡単です。作文の秘訣
を一言でいえば、自分にしか書けないことを、誰に
でもわかる文章で書くということだけなんですね。
 ・・・
書いたものが面白いというのは、その人にしか
起こっていない、その人しか考えないこと、その人し
か思いつかないことが、とても読みやすい文章で書
いてある。だから、それがみんなの心を動かすわけ
です。
 単純に単純に、相手にわかりやすいように書く。
これが出来ればもういい。もう、これでわたしの『作
文教室』を終えてもいいんです。(笑い)」

…てなことを井上さんは冒頭で強調されていて、
私もそのとおりだと思います。

勤通大で(に)しか書けない文章や言葉を、
相手に届くように、わかりやすく書く。
これにつきるのではないか、と思います。
「教科書」という難しさはありますが。

なんとか来週のはじめには、
意見・感想文書を送りたいと思います!



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2007年10月23日 (火)

ヒューマニズムと微温

『君のヒューマニズム宣言』(高田求、学習の友社、1983年)
パラパラと読みかえしています。

最近、私たちの運動には、「サイエンスとアート」が必要だ、
ということをいろいろな場所で語ってきました。

ここでいう「アート」とは、
さまざまな内容をふくんでいるのですが、
「ヒューマニズム」もこの「アート」の内容に
ふくまれると、最近考えています。

で、高田さんはこの本の冒頭で、
「何事も一口でいってみてみることの大切さ」を強調されています。
そこで、私がもし、「ヒューマニズムとは何か一口でいってみろ」と
言われたら、何というか…。


さしあたり、「微温(びおん)」と答えようと思います。

「微温」とは、「ぬくもり」「あたたかさ」とも言い換えることができます。

この「微温」という言葉に出会ったのは、
医師である徳永進さんの著書、
『話しことばの看護論』(看護の科学社、1988年)を
読んだときのことです。

ぼくはケアの本質のひとつを、“微温”と書いているんです。
ぬくもり。暖かいということはすごく大事です。ぼくたちは微
温湯で胃洗浄をしたりして、“微温”という言葉をもっていま
す。微温というのはすごく大事な言葉だと思うんです。それ
は末期でいえば、おふろ、タオルあるいはガーゼのぬくもり
です。あるいはぼくたちの手を取ったときのぬくもり。…
そう
いうぬくもりを何かの方法で届けることは、とても大事なケア
だと思います
」(P208)

肌と肌がふれあうときの「ぬくもり」。
やさしい言葉をかけあうなかでの「あたたかい人間関係」。
ちょっとした相手への気づかい、心づかい。
非人間的なことを許さないという「あたたかい連帯感」。
文化や芸術を大切にした「人間らしさ」への共感。

「微温」を大事にするということは、人と人との
つながりを大事にする、ということでもある、と思います。

県学習協の前事務局長に教えられたことで、
いまでもはっきり覚えていることがあります。
それは、「人は理論(正しさ)だけでは動かない、そこに
ヒューマニズムがなければだめだ」ということでした。

寒い冬であれば、人は、ストーブの暖気に
「ぬくもり」を感じ、そのまわりに自然と集まってきます。

私たちの運動も、自然と人が集まってくるような、
「あたたかさ」「ぬくもり」を持つ必要があると感じています。

そう感じるのは、
ピリピリ、またはヒンヤリとした空気が
流れる事務所(人が寄りつかない事務所)、
笑顔のあいさつさえできない人、
「ありがとう」のひと言がいえない人・・・。
こういう実態にしばしば出会うからなのです
(自分もあまり人のことは言えませんが)。


ヒューマニズムとしての「微温」を私たちの運動に!


…とりあえず、最近考えていることを書いてみました。
もちろん、ヒューマニズムの土台には、サイエンスがある、
ということも押さえておく必要がありますが。
またしっかりと整理したものを県学習協の会報に書くかもしれません。

ちなみに、社会科学としてのヒューマニズムには、
ちゃんとした定義がありますので、
これはあくまで私流の表現ということで、
おことわりをしておきます。


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2007年10月22日 (月)

映画『日本の青空』

映画『日本の青空』を土曜日にみました。
会場は三木記念ホール。13時半からの回にいきました。

私の学んできた憲法制定過程の事実認識と、
若干違う箇所がありましたが、それはおいといて、
全体的には良くできていたと思います。

高野岩三郎が加藤剛とは、なかなかよいキャストでした。
主役の鈴木安蔵のことも、詳しく知れたのでよかった。

Dscn3248
 開演前、住職さんが
 実行委員会を
 代表してのあいさつ。

 「なかなか私自身が
 
人に声をかけれなかっ
 たので、反省し、頭を
 丸めてきました」
 という話が・・・。



終了後は、13時半上映に参加した労働学校のメンバーで
近くのファミレスで感想交流。8名参加。

「知らないことばっかりだった」
「押しつけ憲法というのはやはり違う」
などなど、1時間いろいろと話をしたのでありました。

Dscn3251

 

 参加された
 みなさん、
 おつかれさまでした。








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2007年10月16日 (火)

常任理事会の議論

きのうは、県学習協の常任理事会がありました。

この間の取り組みとして、
「学習教育運動セミナーin倉敷」の成功、
74期岡山労働学校「日本の戦争教室」の取り組みの
状況が確認、論議されました。

また、今後の課題としては、
組織拡大としての『友』や会員の拡大、
倉敷での労働学校開校の検討、
08年度勤通大「新・労組コース」の取り組み、
などが議論されました。

また、来年11月の全国学習交流集会にむけて、
11月12日(月)に実行委員会立ち上げにむけた
準備会議を行い、12月に第1回の実行委員会を
行うことを確認しました。

いよいよ始動ですなー。


論議のなかで、
日亜化学の青年労働者のたたかいや、
各労組での青年問題なども出されました。

全国集会でも、どれだけの若者の力を発掘し、育て、
輝かせるか、が成功のカギをにぎっていると思います。



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2007年10月15日 (月)

スパートかけるぞ

週末は、久しぶりにゆったりした休日となった。
映画をみて、読書をし、友人の家で食事をいただき、
自宅の掃除と草むしり、そして寝ころがって大リーグ中継をみる。

やはりゆとりのある生活はよい。

それにしても、まだ今年は映画を14本しかみていない。
去年は23本だったので、やはり少ない。
20本はみたいところだけれど…。
あと2か月半でスパートかけますか。
みたい映画がたくさんあれば、の話ですが。


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2007年10月11日 (木)

来年の手帳をつくる

来年の予定が少し入ってきたので、
いつもの手づくり手帳をつくってみた。
約30分で2008年の手帳が完成!

Dscn3211

 もちろん、
 まだ真っ白である。


さっそく、11月22~24日の「全国学習交流集会in倉敷」を
書き込んでみる。

あと1年後になってしまった。
全国集会のオルグ行脚をしたいが、
いつ頃にしようか…。

とりあえず、九州いかなくちゃな、九州。
鳥取、島根、山口・・・四国も・・・(願望)。
とりあえず西日本方面に攻勢をかけていきたいと思う(笑)。

岡山の運動にも責任を持ちながらのことであり、
なかなか忙しい1年になりそうだー。

でも夏休みは絶対に確保したいなぁ…。
手帳を眺めながら、あれこれ思索するのでありました。




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2007年10月 4日 (木)

お~~届いた

月曜日に頼んでいた『琉球新報』(9月30日付)が本日届いた。
(なぜか『沖縄タイムス』はまだこない)

みてくださいよ、この県民集会の写真を!


Dscn3123













見開き2面つかっての見事な航空写真。
中身は後日、ゆっくり読もう。

そう、残念ながら今日は時間がないのだ!

今晩の労働学校入学式の準備に
いそいそと、いそしみます。(もう7割方できてるけど)


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2007年10月 3日 (水)

74期労働学校 明日開校

第74期岡山労働学校「日本の戦争教室」が、
いよいよ明日開校です!


あらためて、カリキュラムをお知らせいたします。
なかなか募集活動も苦戦しております。
でも、さいごまで広げきるためにがんばろうと思います。



①10/ 4(木)
  記念講演「『慰安婦』と心はひとつ-女子大生はたたかう」
       /児玉晴佳・宮崎裕子(神戸女学院大学 石川康宏ゼミナール)


②10/11(木)
   第1講義「侵略戦争への道(1)-明治維新から満州事変まで」
                           /徳方宏治(元高校教諭)


③10/18(木)
   第2講義「侵略戦争への道(2)-日中戦争から太平洋戦争へ」
                              /徳方宏治


④10/20(土)
   映画鑑賞「日本の青空」/三木記念ホール(実費負担)


⑤10/25(木)
  第3講義「アジアの独立は日本のおかげか?」
                            /徳方宏治


⑥11/ 1(木)
   第4講義「韓国現代史-日本の植民地支配からの、苦難のあゆみ」
                        /長久啓太(県学習協事務局長)


⑦11/ 8(木)
   第5講義「沖縄戦とは何だったのか-歴史から消せない事実」
                             /長久啓太


⑧11/10(土)
   ふれあいコンパ


⑨11/15(木)
   第6講義「日本軍と毒ガス兵器-今も残るつめあと」
             /上羽修(岡山・十五年戦争資料センター事務局長)


⑩11/22(木)
   第7講義「自民党は憲法をどう変えようとしているのか」
                       /坪中明久(県学習協講師)


⑪11/29(木)
  第8講義「餓死した英霊たち-兵士は美しく死んだか」
                       /藤原真(県高教組書記長)


⑫12/ 6(木)
  第9講義「靖国問題と政治対決-変えるのは私たち」
                               /長久啓太


⑬12/ 8(土) 修了式&修了コンパ



【募集要項】

期間:2007.10.4(木)~12.8(土)
時間:18:30~21:00(終了後有志参加で「なごみ」)

会場:岡山市勤労者福祉センター(岡山市春日町5-6)
受講料:10,000円(県学習協会員は8,000円、学生は4,000円)
      単発参加は1回1,500円〔学生600円〕、入学式のみ1,000円
修了資格:全13回のうち、8回以上の出席の方に修了証書をお渡しします


【お申込み・お問い合わせ先】
岡山県労働者学習協会


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2007年10月 1日 (月)

続・県民大会の興奮

29日の沖縄の県民大会の様子を伝える
新聞の写真をみて、身震いするほど感動している。

勢いで今日、「琉球新報」と「沖縄タイムス」に、
「30日付の朝刊を一部ください」と電話してしまった。

2~3日後には届くだろう。
楽しみだ。

ちなみに、常時購読となると、
新聞代+郵送料で、月に5000円近くになるそうな。
そして届くのはだいたい2~3日まえの新聞…。
でも、ちょっと心が揺れている。

あーあー、もうちょっとお金持ちだったらなー。
迷いなく沖縄の新聞とるのになー。


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2007年9月29日 (土)

11万人が参加!!

今日、沖縄で行われた県民大会は
な、なんと11万人が参加(主催者発表)!!!
宮古島や石垣島でも同様の集会が開かれました!

いま、10万人をこえる集会なんて、どこの都道府県でも、
単独でできませんよ。すごい、すごいです。

「島ぐるみのたたかい」が、この21世紀にも、
新しい形で発展してきています。

じつは、この「教科書問題」の県民大会開催が決まったとき、
「行きたい」とマジメに思ったのだけれど、
この時期に行くのは仕事上ちょっと無理かなと思い、あきらめた。

でも、やっぱり無理してでも行けばよかった!
沖縄の人たちのたたかいのど真ん中に、自分もいたかった…。

残念だけれど、私は岡山で、自分の持ち場で、
がんばろうと思います。
今度の労働学校の沖縄戦の講義、
ますます意欲が出てきました!


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未来をつくる仲間として

『全国商工新聞』という新聞がある。
最近この新聞に、注目のジャーナリスト、
堤未果(つつみみか)さんが連載エッセイを書いていて、
毎回楽しみに読んでいる。
(『クレスコ』という教育運動誌の連載も読んでいる)

で、10月1日号の『商工新聞』の堤さんの
「未来をつくる仲間」という一文は、
とても共感する内容でしたので、
『商工新聞』さんには申し訳ないのですが、
書き写させていただき、ご紹介したいと思います。


以下。


 「若い人たちの心がつかめない」-全国で講演し
ていると、質疑応答で一番多く出てくるのがこんな
声だ。


 憲法改正を掲げる首相の下で、それまで当たり
前のように守られてきた日本の私たちは、初めて
真剣に「平和」について考えるようになった。その
結果、戦争放棄の貴さを改めて認識した多くの人
たちが各地で立ち上がり、9条の会は全国で6200
を超え、今も毎月200ずつ増えている。

 だが彼らの悩みは、会員の平均年齢が上がる
ばかりで次世代を巻き込んでいけないことだという。
 
「若者は無関心」「彼らは自分にしか興味がなく、
国政など知らんぷりだ」というため息が聞えてくる。
だが、本当にそうだろうか?


 講演先で出会う高校生や大学生、フリーターに
新米の看護師や教師たちなどは、声をそろえて抗
議する。「大人たちは分かってない」と。インターネ
ットで県内の高校生たちに声をかけ、1万羽の鶴を
手にバスで16時間かけ長崎の平和式典に参加し
た静岡の高校生グループがいる。炎天下の夏、京
都で乏しい資金をやりくりし公園で平和のための学
習会を主催したフリーターたちがいる。過酷な勤務
時間の合間をぬって、「お年寄りが平和に暮らせる
社会をつくる」ために集会を開く東京の若い看護師
たちがいる。

 生きてきた年数は短くとも、彼らはちゃんと体で
感じている。戦争を知らない世代にとって9条が遠
い存在でも、これ以上格差が拡大されれば、いつ
か生活のために戦争に行くことになるのは若い自
分たちであることを。「戦争vs平和」という今までの
価値観で動かそうとするのではなく、
格差社会を生
きる彼らの不安に目線を合わせ、必要ならばいつ
でも知恵を貸し、だがその先に続く希望は「未来を
つくる仲間」として彼らと共に探してゆく。


 
「平和」という美しい言葉でさえも、正論として押し
付ければ対立を生みその輝きを失ってしまう。時代
を超えて貴いものを手渡すために謙虚さと戦略が
必要なのは、私たち大人の方なのだ。

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2007年9月27日 (木)

緊張して悪夢をみた

74期岡山労働学校「日本の戦争教室」が、
いよいよ来週木曜日に開校になる。

つまり、残り1週間だ。

労働学校は10数年間やっているが、
いつもこの時期は、胸がキリキリ痛む。
募集の最終盤だからだ。

じつは、今日、はっきり覚えている夢をみた。
恐ろしい夢だった。

舞台は74期岡山労働学校入学式。
人は大勢いたようだが、
進行がうまくいかず、あたふた。
しかも、記念講演で使うプロジェクターを準備するのを、
入学式が始まるまですっかり忘れていたという
恐ろしい夢だった(笑)。

夢をみながら、「これは夢だろうな」という自覚があったので、
「こんな悪夢ははやく覚めなきゃあかん」と思い、
「えいや」と念じると、見事に目が覚めた(なかなかの技でしょ)。

時計をみると、3時17分だった。

おかげで今日は眠い。


このように、確実に緊張感が高まっている
日々なのであります。

きのう、ようやく通し受講が20名をこえ、
10月4日の記念講演の参加確認が50名をこえたが、
どちらもまだ目標の半分だ。
運営委員会もがんばっている。もうひとふんばり。


あと1週間、どんな結果が出ますやら。
全力をつくすのみ!



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2007年9月22日 (土)

最近NHKしか見んな

きのう晩のNHKの“MONGOL800”(沖縄出身のロックバンド)
のドキュメンタリーはよかったなー。
モンパチの歌や人柄にもとっても共感できたけど、
離島を一緒に旅した感じで、得した気分になりました。

そしてNHKといえば、
先日、生活ホットモーニングという朝の番組で、

「この人にトキメキっ!特別対談 日野原重明 三國連太郎」
という企画をやっていて、仕事に行こうと準備をしていたのを
ストップし、見入ってしまいました。

そのときは突然のことでビデオに録ることができなかった

のだけれど、明日の10時から再放送がBS2であるそうなので、
しっかり録画したい。

三國連太郎さんが沖縄戦にこだわって、脚本を10年がかりで
書いていたこと、今後の映画出演は戦争を伝えるものに
しぼっていきたいということなど、感銘することばかり。

また、その三國さんに「哲学者ですね」といわしめた
日野原さんの言葉の力、あいかわらず感服でした。

三國さんの希望で実現したというこの対談、
必見ですよ!


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2007年9月20日 (木)

ついに夏バテか!?

きのうの朝から風邪の症状が出てきている。

が、きのうはくしゃみと鼻水の嵐にも負けずに
1日仕事をがんばり、(そういえば…M鍋さん、就職おめでとう!)
夜7時には帰宅してすぐフトンに入り、
22時からのNHK「その時歴史が動いた」に感動し、
そしてふたたび眠りについた。

そして、今朝・・・
やっぱり体が重い。
そんなわけで、今日はお昼から出勤。
きのうよりは症状が改善されているのが救いだ。

無理にでも仕事に出なければならないのは、
火曜日から出している「労働学校募集推進ニュース」を
今日も発行せねばならないからだ。
開校まで平日は毎日出す予定にしている。
とにかくやるだけのことをやりたい。


それにしても、ここにきて、ついに夏バテかもしれない。
昼夜の温度差が8月よりあるためだろう。
もともとひ弱なわたくしは、この季節の変わり目が一番要注意なのだ。



・・・ひとり言だな、完全に。
とりあえずニュースつくらねば、ニュース。


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2007年9月18日 (火)

学習教育運動セミナー

15日、16日と、「2007 学習教育運動セミナーin倉敷」
倉敷芸文館で行われました。

2日間とおして52名の参加でした。
参加の中心は中四国の学習運動に関わりのある
人たちで、あらためて「学習運動とは」について学びと交流を
深めた2日間になりました。

Dscn3080_2 


 学習運動組織の
 全国連絡会議
 中村運営委員長の
 開会あいさつでスタート!




Dscn3082
 1日目の講義、
 「なぜ、いま大衆的
        学習教育運動か?」
 二見伸吾さん(労働者教育協会
 事務局次長)の講義は、
 “どすこいブラザーズ”の歌から
 はじまった。



Dscn3083

 二見さんの講義。

 「わかりやすかった」
 「学習活動の意義がつかめた」
 と大好評でした。




Dscn3084

 講義の様子。

 かなりの割合で
 若者が参加していて、
 学習運動の未来を感じました。




講義終了後は、約1時間半かけて、
5つのグループにわかれて感想交流と討論。

各グループ、もりあがった討論になったようでした。

ちなみに私の属したグループは、
 O田さん(倉敷市職労)
 M川さん(高知の小学校教諭)
 Z谷さん(島根の医大生)
 M田さん(高知の自治体職員)
 K栖さん(広島の水道局職員)
 T口さん(岡山の平和委員会)
 H野さん(広島労学協専従)
 私

の8人で、わきあいあいと、交流ができたと思います。


学習会終了後は、
夕食交流会に。倉敷駅前の居酒屋に移動しました。

Dscn3086
 38名が参加した
 夕食交流会。

 かなり盛り上がってました。
 中四国は団結力があるなぁ。

 この力を来年の全国集会へ!




2日目。

Dscn3087

 2日目の講義は、
 「労働組合の団結強化
            と学習教育」

 全労連組織局長&労教協副会長
 の寺間誠治さん。



Dscn3088
 講義の冒頭に、DVD
 『いまそこにあるユニオン』
 を見ました(26分)。

 そして、労働運動の新しい
 動きを青年自身がつくりだして
 いることなどが力強く
 語られました。


この日も講義終了後、1時間半のグループ討議。

そして最後にグループごとにまとめを発表し、
また二見さんの2日間のまとめ発言があり、
私も来年の全国集会成功への
訴えをさせていただきました。

2日間をとおして、
学習運動の新しい発展の芽をしっかりと確認できたこと、
来年の全国集会も、この新しい力をしっかりと
結集すれば、必ず成功できると、確信できるセミナーと
なりました。

参加されたみなさん、おつかれさまでした。
また、ありがとうございました。

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2007年9月13日 (木)

健康第一で!

今日はなんと33回目の誕生日です。
予定人生のほぼ3分の1が終了しました。

最近読んだ本の中に、
「1人称の幸せには限界がある」
という言葉がありました。

自分だけの生命・自由・幸福追求には
「満たすことのできない限界がある」ということです。

あと3分の2の人生、
自分の可能性を探求し、
そしてそれを地域や社会に還元できるよう、
さまざまな人たちとともに、育ちあいたいと思います。

とりあえず健康第一でがんばりまっす。
最近また体重が微増してるんだよなぁ(笑)。
摂生、摂生。



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2007年9月12日 (水)

何が起こるかわからない

最近の政治情勢をみて、
「何が起こるかわからない」と言う人が増えたが、
今日はまさにそういう日だ。

さっき、おとなりの平和委員会のN尾会長が電話をしていて、
「なんと!」と電話の相手に大声をあげたので何かと思ったら…

安倍首相辞任。 というニュースだった。

所信表明演説をして、これから代表質問というところでの
辞任は、まったく
スーパーウルトラビックサプライズだよ!!!

しばらく臨時国会の審議はできないだろう。

まさしく、これから「何が起こるのか」。予測不能だ。


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逃避行から帰還

仕事復帰。

「北の方面への逃避行記録」は、また時間があるときに
ご報告したいと思います。
残暑からの逃避はよかったのですが、朝晩と、結構冷えて、
逆に体調管理がたいへんでした(笑)。

留守のあいだに、労働学校への問い合わせ、
尋ね人、諸連絡などあったようで、
たいへん申し訳ありませんでした。迅速に対応したいと思います。


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2007年9月 8日 (土)

北へ逃避行中

わたくし、今日から4日間、
残暑(岡山は相変わらず酷暑)からの
逃避行をはかるために、北の方面に旅立っています。

なにかご連絡のある方は、
どうぞ遠慮なく、私の携帯電話までご連絡ください。
逃避行中もできる仕事はしようと思いますので。
よろしくお願いします。


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2007年9月 7日 (金)

平和を守る勇気

きのう、事務所に届けられた
全国革新懇ニュース(9月10日付)を見てびっくり。

尊敬する医師のひとり、
日野原重明さん(聖路加国際病院理事長)が
1面の
インタビューに登場していた。

タイトルずばり、「
憲法守り、軍隊のない独立国家に」です。

革新懇ニュースの1面インタビューにはいつも驚くような
人が登場するのだけれど、今回も飛び上がるようなサプライズだった。

日野原さんは、
参議院選挙の自民党大敗を「よかった」と言い、
心して憲法を読み返して、改憲阻止の運動を進めることが大事」と主張。

また、731部隊の石井四郎は京都大学の先輩で、
医学部4年生のときに人体実験の16ミリ映像を見せられたこと、
僕らはそういう事実を知っているから、『あれはもう過去のことで、
なかったことだ』なんて嘘は通じない
」と明快に述べている。

そして、

安保条約を破棄することにアメリカは文句を言えません。
いい方向にするんですから」

現代人に必要なのは戦う勇気より平和を守る勇気です

「私は命を守る医者です。命を脅かす最大のものが戦争です。
だから私は日本が軍隊をもつことに同意できないし、
平和運動
に徹するのは医者の務めです


と、メッセージを送っている。

日野原さんは、平和コンサートなどに関わったり、
講演会で平和の尊さを語っていることは知っていたが、
ここまで政治的な発言を目にしたのは初めてだったので、
正直驚くとともに、あらためて感銘を受けた。

今日のソワニエの授業で、憲法の話がスタートしたので、
まさにグットタイミングの記事だった。

さっそく生徒さんと教務の先生方にも
記事を印刷して配布しました。

いろいろな分野に影響力の大きい人だけに、
この発言は、ほんとうに重い、と思います。
ぜひ、革新懇ニュースの最新号をお読みください。

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2007年9月 5日 (水)

継続こそ才能

きのうのNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」は見ごたえがあった。

 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070904/index.html

靴職人の山口千尋さんという人だったのだけれど、
はなつ言葉の一つひとつに揺るぎない哲学があり、
「やっぱ職人はすげーなぁ」と、うなりっぱなしでした。

「継続こそ才能」

「本物のプライドとは」

など、自分の身にひきつけると、とても考えさせられた。

職場に行ったら毎朝まずトイレ掃除をする姿にも感嘆。
さっそく私もマネして、事務所に出てすぐ掃除などしてみました(笑)。

1日のはじめに仕事場を自分の手できれいにすることは、
たしかに気持ちのいいもんだし、気がひきしまる。
これからも続けてみよう。


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2007年9月 4日 (火)

まだ間に合います

再度、お知らせします。

労働者教育協会が主催する、
「2007 学習教育運動セミナー」が、
9月15日(土)~16日(日)に、倉敷で開催されます。
会場は倉敷市芸文館 203会議室です。

全国3か所で開催される、トップをきって、倉敷での開催です。
*10月20日(土)~21(日) 滋賀県
*11月 3日(土)~ 4(日) 埼玉県 でも順次、開催予定です。

学習教育運動セミナーは、あらためて学習教育運動とは何か、
労働組合運動にとって学習はどういう意味をもっているのか、
について学びます。自ら学び輝くとともに、「どのようにして学習を
広げるか」についてみんなで議論するものです。

倉敷での開催は、以下のスケジュールになっています。

【9月15日(土)】
13:00~ 開始、あいさつ

13:10~14:30 問題提起①「いま、なぜ学習教育運動か?」
             講師/二見伸吾(労働者教育協会事務局次長)
             講義を受け、討論・交流
17:30~19:30 夕食交流会(3500円実費)

宿泊は、民宿「柏屋」(美観地区すぐ近く)

【9月16日(日)】
*9:00~10:20  
問題提起②「労働組合の団結強化と学習教育」
              講師/寺間誠治(全労連組織局長)
              講義を受け、討論・交流
*12:00 終了、解散

参加費は3000円(1講義のみは1500円)
宿泊は1泊朝食つきで4800円です(岡山の方は宿泊しなくても構いません)。


参加はまだ間に合います。
倉敷会場は中四国・九州が対象ですが、
その他の地域からの参加も大丈夫です。

来年の全国集会にむけても、重要なセミナーとなります。
ぜひご参加ください。

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2007年9月 3日 (月)

祝う会準備中

今日は18時から学習協の常任理事会。
全国集会にむけて、重要なことが決まる。よかったよかった。

会議終了後、19時半より、
IくんTさんの結婚を祝う会の第3回実行委員会。

「結婚を祝う会」とは、二人の友人が手づくりで
結婚式をしてしまう会なんです。

なにをかくそう、このIくんTさんは、労働学校カップルであります。
だから私も関わっているのですが。

労働学校で出会い、運営委員会で一緒にがんばってきた仲間です。
その二人がついに結婚ですよ、あんた(笑)。
ということで、11月にむけて、準備をすすめています。

Dscn2561


 きのう(日曜)は夕方から
 はじめて会場の
 打合わせと下見。

 衣装あわせの
 場に立ち会う…。

 おお!
 ドレスだドレス。

 めでたいなぁ。







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2007年9月 2日 (日)

広島で沖縄

土曜日の講義以外の様子をご紹介。

12時すぎ、広島駅に着くと、待ち合わせていた
S水くんと合流し、広島駅から西隣の横川駅へ在来線でむかう。
あいかわらずS水くんは、はたからみると恐い兄ちゃんでした。
岡山労働学校に2年ほど前まで参加していた彼は、
広島へ転勤し、こちらでも学習運動に関わっているのであります。

そのこわい兄ちゃんが連れて行ってくれたところは、
広島の元祖つけ緬の食べられるお店。

Dscn2548


 広島の路面電車に乗っていく。

 あれこれ話をしながらお店へ。
 S水くんは広島をかなり満喫
 しているようでした。
 うらやましい。








Dscn2549_2 ここがつけ緬のお店。
 店内での撮影禁止、
 食事中は携帯も私語も
 禁止というお店。
 みんな静かに
 もくもくと食べている。

 店内に堂々とK産党の
 ポスターが…。

 ←S水くん。26才。

 私とS水くんは
 「大盛り」を頼む。
 かなりお腹がはちきれた。
 が、味はさすが。おいしかった。


昼食をすませ、歩いて労学協事務所に。
学習会の内容は前の記事参照。


学習会終了後、今度はあきやんさんの家へ。

Dscn2552_2
 
 途中、
 平和公園のなかを
 歩いていく。

 2年前の夏、
 ここで多くのことを
 学んだ。
 なつかしい。


タクシーに相乗りし、広島の坂を上って、あきやんさん宅へ。

あきやんさんの家は、沖縄ワールドだった。
あきやんさんは、20年ほど前から沖縄にこだわってきた人で、
数年前からは、誰にもまねできないような「ガマツアー」に
取り組まれている人である。

あきやんさの家には、ところせましと本や資料が置いてあるのだが、
とにかく沖縄関連のものが多い。
ふつうでは絶対にお目にかかれない本や資料もたくさん。
「読谷村史」とかふつー持ってないでしょ!

ガマツアーや沖縄旅行の解説つき資料も眺める。
まいりました。
沖縄問題ではこれから「師匠」と呼ばせていただきます。

Dscn2555

 さらにこの泡盛の
 種類の抱負さ!

 沖縄でもこんなに
 そろえてるお店ないよ。

 





Dscn2556

 波照間のまぼろしの泡盛
 「泡波」も。しっかりいただきました。

 20年物の古酒(クース)も
 ふるまっていただき、泡盛三昧の
 夜でございました。





さらにあきやんさん宅には、DVDやCDも沖縄関係や
戦争ものがゴロゴロと…。

「あきやんさんが死んだらこのモノや資料とかどうなるんだ」と
心配する声も…。同感であります。

今度沖縄戦のことについて講義をする身の私にとっては、
貴重なお話なども聞け、とってもラッキーでありました。

結局、あきやんさん宅には学習会に参加したメンバー5人と私が
集まり、夜遅くまでいろいろと話がはずんだのでありました。
広島市職労の青年部長は前田の2000本安打の感動が
さめやらぬようでありました(市民球場に観戦に行っていた)。

Dscn2557 Dscn2558








また、あきやんさん手づくりの料理が次々と出てきて、
かなりの大満足でありました。すごい。おいしい。
お箸ももちろん沖縄のお箸を愛用されていました。
その徹底ぶりがすばらしい。

この夜は1時半頃にお開きとなり、
私はあきやんさん宅に泊まらせていただき、
翌朝(今日)は朝食までつくっていただいてしまいました。

なにからなにまで驚くことばかりでありました。
広島にきて沖縄を満喫しました。

ほんとにありがとうございました!


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2007年8月31日 (金)

元気に8月も終了

怒涛の8月が終わった…。

思えば、
8月前半はほとんど仕事をせず(さぼっていたわけではない)、
後半はそのぶん仕事に追いまくられていたように思う。

最近よく思うが、体は疲労感たっぷりなのに、
風邪などは昔と比べ、ほとんどひかなくなった。
ここ数年は、病気で完全に寝込んだ、という記憶があまりない。

体調の変化に気づくと、すぐに対処しているからかもしれないが、
自分の体のことを、30才を過ぎて、ようやくコントロールできて
いるのかもしれない。
去年、ナイチンゲールの看護論を学んだことも大きかった。
「病気とは、回復過程である」は目からウロコだった。
『看護覚え書』は高校ぐらいで必修にしたほうがいいかもしれない。

いや、こうしていろいろ言っているけど、病気にならないのは、
たんに自分で思うほど、体を酷使していない、のかもしれない(笑)。

秋も気の抜けない仕事が続きます。
がんばろっと。

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2007年8月29日 (水)

手抜き会報完成

まったく手抜きの会報(学習協の)ができたぁ!!
たった12ページだよ(涙)。

半年ぶりに『資本論』とにらめっこしました。
やっぱり読みが浅いから、思いつきでしか書けない。

30代のうちに、何を学んでおくべきか、
積みあげる分野のしぼりこみ計画を
真剣に考えなければならないなぁ。


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2007年8月28日 (火)

裁かれなかった毒ガス作戦

この夏は、テレビでも戦争の実相を伝えるドラマや番組が
多くみられ、まだまだテレビも捨てたもんじゃないと思わせてくれた。

今週末、NHK教育でも、貴重な番組が放送される。


ETV特集 「裁かれなかった毒ガス作戦」
9月2日(日) 22:00~23:30

番組紹介のHPはこちら↓
      
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

東京裁判では、日本軍の中国における毒ガス作戦について
裁かれなかった。構図は731部隊と同じ。
アメリカの意図だ。

今度の74期岡山労働学校でも毒ガス問題について学ぶ講義が
あるので、ぜひ見ておきたい番組。


話題変わって、テレビと言えば・・・

先週NHkでアンコール放送された「ハゲタカ」(全6回)には
はまった! 感動した。
どんなことがあろうと、夜10時には家に帰った1週間だった。

いまも最終回の鷲津(主人公)の顔が脳裏から離れない。
「よかったね…」と1人感慨にふける。
DVDも発売されているようなので、買いたいと思います。

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2007年8月27日 (月)

全国連絡会議に参加

この土日は、東京であった学習運動の全国連絡会議に参加。

この秋に行われる学習教育運動セミナーの問題提起や
勤労者通信大学、各県の運動状況の報告などが論議されました。

Dscn2545


 1日目の様子。







学習教育運動セミナーは、運動の担い手を育てる目的で
全国3か所で行われます。

その先陣をきって、9月15~16日(土・日)に
倉敷の芸文館でセミナーが行われます。
主に中四国が対象になります。


さて、今回の全国連絡会議では、自分が発言する内容について
まったく考えていなかったのですが、「発言しろ」のプレッシャーがきつく、
2日目に思いつきで少しだけ発言してみました。

全体的には、前向きな変化をつくりだす条件が芽生えている
ことが確認できる会議だったと思います。
埼玉土建の方の発言にはビビリました。組合員8万人の組織はすごいなー。

さて、こうした刺激を受け、今週も全力で仕事に打ち込みたいと思います。


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2007年8月21日 (火)

つぶやいてみる

あたふた、あたふた。

来年岡山で開催する学習運動の全国学習交流集会
(11月22日~24日)のことで厳しい展開あり。
おかげで朝目が覚めたら(5時前)そのことを悶々と考えて、
二度寝できなかったじゃないか~。
眠たいし、冷房のあびすぎで体だるいし。

午前中はあれこれと手をうち、なんとか気分が落ち着く。
結果的にまずまずの方向になりそうだけど…。

なんのこっちゃぜんぜんわからないと思いますが(笑)。
つぶやきです、つぶやき。いや、完全なひとり言だけど。


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2007年8月20日 (月)

総会ふたつ

暑い。

岡山は今日も35℃をこえる見込みで、
6日連続の猛暑日だそうな。
まったく仕事の効率が落ちている。かなりの低空飛行…。

この週末
は、
岡山県社保協(社会保障推進協議会)の総会、
革新岡山の会の総会があり、
どちらも参加義務はなかったのですが、まじめに行ってきました。

Dscn2541
 土曜の社保協の総会の
 記念講演。

 中央社保協の事務局長
 山田稔さん。

 約80名参加。



日曜日の革新岡山の会の記念講演は、
岡山大学の中富公一教授。こちらは50名ほどか。
「自民党憲法草案のめざすもの」という内容でした。
現行憲法12条の理解が深まりました。


選挙が終わり、総会や定期大会のラッシュ季節となりました。
こちらの宣伝物をしっかり入れてもらおっと。


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2007年8月17日 (金)

知らなかったマニラ市街戦

きのうの晩、NHKのBS1で、22:20から、
「証言記録 マニラ市街戦」というドキュメンタリー番組を
していたので、ビデオにとりながら見ました。

とりあえず、NHKの番組紹介。

 
太平洋戦争最大の市街戦「マニラ市街戦」。
――1945年2月3日から3月3日の攻防戦の死者は12万人。
そのうち10万人がフィリピン人だった。持久戦を強いられた
日本兵は斬り込み攻撃を繰り返し、米軍の激しい無差別砲
撃を招く。双方が人を見れば敵と思う極限状況のなかでフィ
リピン人に対する殺戮が重ねられていった。それから62年、
わずかに生存する「マニラ海軍陸戦隊」の元兵士たちが、
人生の最晩年を迎え、ようやく重い口を開き始めた。市街
戦の一ヶ月、兵士たちの行動や心理はどのように変ってい
ったのか。なぜこれほど多くのフィリピン人が犠牲になった
のか。
米国で公開された市街戦の記録、日米の元兵士と
フィリピン人生存者の証言によって、マニラ市街戦の一ヶ月
の実像に迫る

見るのがたいへんつらくなる内容でしたが、
証言している人はもっとつらいだろう。
話しをする苦しそうな顔、流す涙・・・。

写真と映像、証言をまじえ、フィリピンの首都マニラでの
市民をまきこんだ市街戦を正面から伝える番組となっていました。

恥ずかしながら、フィリピンでの戦争被害については、
バターン行進や日本軍による現地住民虐殺については
知っていましたが、1945年の時期に、このような
大規模な市街戦があったとは知りませんでした。

この市街戦での死者数
(うるおぼえなので、正確ではないかもしれません)
  
   日本軍  16,550人
      米軍    1,010人
 フィリピン市民 100,000人


まだまだ知らないことが多すぎます…。

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2007年8月13日 (月)

仕事復帰

仕事復帰。

8月の前半はほとんど仕事がすすまず、かなーりまずい状況。
今日から気を引きしめてがんばります。

暑いさなかですが、諸方面をかけずりまわりたいと思います。

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2007年8月11日 (土)

祖父のこと

富山からの更新です。

祖父のお葬式が今日ありました。
82歳の生涯をとじた祖父は、私の名づけ親でもありました。

金沢大学で教鞭をとり、退職したあとも、
社会的な諸活動に尽力し、「生涯現役」といえる
人生をまっとうされました。

子どものころは毎年のように富山の祖父母の家に
帰省し、楽しい思い出をたくさんつくりました。

小さい頃は怖い印象があった祖父ですが、
晩年は本当に丸くなり、いつも「よーきたなぁ」と、
やさしく出迎えてくれ、食事のときは、
「飲みなさい」と、いつもお酒をついでくれました。
お酒好きで美食家の人でした。

また、祖父の書斎をあれこれ見てみると、
「あーこのじっちゃんからしっかり遺伝子受け継いでるな~」と
いうことを感じます。いろんな面で。

私も生涯現役! でいきたいと思います。

安らかにお眠りください。


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2007年8月 7日 (火)

帰ってきました

きのう(月曜)晩、岡山に帰ってきました!

とても充実した旅となり、心身ともにリフレッシュしてきました。
旅の様子は、順次報告していきたいと思います。

とりあえず、今日の常任理事会、
明日の学習会の準備にまい進いたします。

Dscn2347





 五島(福江島)
 









 

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2007年7月30日 (月)

なつやすみ

今日のブログで、「仕事、仕事!」と書いておきながら、
わたくし、明日から1週間、恒例の夏休みに突入いたします。

今年の旅は、長崎の五島列島を経由し、大分方面へ。
しっかり楽しんできます(様子はまた報告しま~す)。

このブログも1週間ほどお休みします。
しーゆーあげいん!



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選挙が終わった

夏の熱い選挙が終わった…。

結果は簡単には言い表せないものだったが、
安倍政権に審判がくだったことは、間違いのないことだと思う。

「ゆがみ」もふくんだ結果ではあるにせよ、
社会を前向きにかえていく1歩、かもしれない。
民主党に課せられた責任はズシリと重い。

いずれにせよ、私は、学習運動を前進させることをつうじて、
よりより社会づくりにたいする責任を果たさなければならない。
今日からまたがんばりまっす。

さあ、仕事、仕事!


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2007年7月26日 (木)

おかしいぞ郵便局

さきほど、学習協近くの小さな郵便局に振込みに行ったときのこと。

少し待ち時間がありそうなので、最近郵便局においてある
サンケイ新聞を読もうと思って目を入口付近にあわすと、
なんと、

「自衛官募集」

の張り紙広告があるではないか!!
ついでに募集用ハガキもある(これは持って帰ってきた)。

恐ろしい。
というか、郵便局がこんなことをしてもいいのだろうか?

少し前から、この郵便局にはおもむろに
サンケイ新聞が置かれるようになり、
「うーむ、これは上からの指示・圧力か」と考えながらも、
手にとって読むことのなどめったにない新聞なので、
待ち時間などに、おもしろく(イデオロギー分析もかねて)読んでいた。

が、ついに「自衛官募集」である。
これは看過できない問題である。

とりあえず、
おとなりの平和委員会に相談してみよう。
なにせ、わが町の郵便局である。

全国的にこうした傾向があるのだろうか?

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2007年7月23日 (月)

運動不足ですな

この金曜・土曜・日曜は、選挙・選挙・選挙の日々でございました。
おかげで体はあちこち痛んでいます(笑)。日頃の運動不足が身にしみます。

にしても、安倍政権は選挙に入ってからもボロボロですな。
麻生外務大臣の「アルツハイマーの人でもわかる」発言、
塩崎官房長官の事務所費問題、
で、農水副大臣の「松岡さんは芸者の花代に使ったのでは」発言。

支持率も下がる一方みたいですが、
今日もテレビの世論調査を報道していたニュース番組が、
「支持率」「投票先」はという設問の調査で、
自民党と民主党の数字しか出していなかった。
他に政党はないんかい!と怒り心頭。

日本のマスコミのレベルは「下げ止まり」知らずで、
どこまでも落ちていく感じがしています。

先日、共産党の宮本顕治さんが亡くなったときの
「朝日」の社説はひどかった。
自分たち自身の認識が、「相当古くなっている」ことに気づいていない。

マスコミにはかなり頭にきているので、
延々と書いてしまいそうな勢いなので、このへんでやめておきます。

今日は、カラッと晴れたな~。
いよいよ梅雨があけたかな?

Dscn2302

















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2007年7月19日 (木)

また涙

以前にもブログ書いた、TV番組、
「知るを楽しむ-人生の歩き方」(NHK教育)の7月は
細谷亮太さん。きのう(水)は4回シリーズの3回目だった。

昨晩は疲れていたのでビデオにとって、
今朝早く見ていた。
「親の悲しみと向き合う」というテーマだったのだけれど、
朝から涙がでた。

治らない子どもを見守る親の気持ちとはどんなものだろう。
でも、子どもと過ごした時間は、ずっと心の中に豊かに残っていく…。

細谷先生の語る言葉、その涙に、
あらためて先生の人間性をみました。
最終回(7/25 22:25~)も楽しみです!


で、そのあと、朝お決まりの「ピタゴラスイッチ」を見ていて
「おもしろー」と笑っていたら、近くにいた相方が、

「あなたはテレビを見て泣いたり、笑ったりして、幸せだねぇ」
とやや皮肉をこめてひと言。

たしかに、しあわせもの、ですかね。

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2007年7月16日 (月)

天空のお蕎麦屋さん

きのう(日曜日)は、わが夫婦の結婚記念日。
あの政党の創立記念日と一緒なんですよぉ(笑)。

無事、5周年をむかえることができました。

で、きのうはお昼に美咲町の「天空のお蕎麦屋さん」に。
車で走った走った。めちゃ遠い所でしたが、
ほんとうに山の上、天空に近いお蕎麦屋さんでした。
(カメラを忘れてしまったのが、残念!素晴らしい景色でした)

大阪から3年ほど前に帰郷したというお父さんが
切り盛りしているお店なんですが(週末のみの営業)、
蕎麦の栽培から自分でやっている人です。

そのお蕎麦の美味しいこと!! ほぼ十割蕎麦だそうです。
天ぷらも、たぶん全部自家栽培の野菜だったと思われます。
蕎麦を打つ水も、天然の湧き水を汲みに行っているのです。
(その湧き水を帰り際に「持って帰りな」といただいてしまいました!)
すばらしく美味しい昼食になりました。

でもって、たまたま台風一過の日和だったこともあり、
私たちがいった時にはお客さんは私たちのみ。
(いつもはごったがえいしているらしい)

そのお父さんとお店の人たちのやさしいおもてなしに、
心が洗われました。お店のまわりの自然豊かな恵みの
案内もしてくれ、ほんとうに大満足!

「今度は蕎麦やってないときにおいでよ」と、お父さん。
ぜひぜひ、また行かせていただきます。

台風一過で、空がいつもと違う鮮やかな青でしたが、
お蕎麦屋さんの料理とおもてなしの心遣いに、
ほんとうに晴れ晴れとした気持ちになりました。

人と人とのふれあいって、やっぱりいいもんだ。



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2007年7月12日 (木)

細谷亮太「人生の歩き方」

最近イチ押しのTV番組。

NHK教育「知るを楽しむ」の水曜日版「人生の歩き方」
今月7月は、もっとも尊敬できる医師の1人、
細谷亮太さんが登場。

聖路加国際病院の小児科部長。
番組のテーマは
「子どもの命みつめて」(4回シリーズ)

番組HPはこちら→
 http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200707/wednesday.html

先週の水曜日、缶ビール1本飲んで、ぐでっと横になっていた
私の横で、相方がテレビのチャンネルをポチポチ変えていた。
そして、「この人って、あなたが言ってた細谷先生じゃないのっ」
と言うもんだから、思わずガバっと起き上がり、テレビにくぎずけ。

や、やっぱりこの先生は、すばらしい。
2回目のきのうも、「病と闘う子どもたち」ということで、泣けた。
「子どもたちが、人間のすばらしさを教えてくれた」という細谷先生の
言葉一つひとつが、私の胸をうったのであります。

7月18日(水)22:25~22:50 第3回「親の悲しみと向き合う」
7月25日(水)22:25~22:50 第4回「サヨナラの向こうに」

ぜひご覧ください(詳しくはHPを)

ちなみに、私は1回目、2回目ともしっかり録画(再放送もあり)。
来年のソワニエ看護学校の授業で使えるかなー、と思ったり。
テキストも購入しました。

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2007年7月11日 (水)

民主党に託せるのか?

明日が参議院選挙の公示。

民主党党首の小沢一郎氏が、岡山県の新庄村(県北の小さな村)で
第一声をあげるそうな。

新宿で第一声の安倍くんとの違いを強調し、
「地方重視」と言いたいのだろう。

岡山選挙区(定数1)は、
自民党参議院の親分、片山虎之助と、
元県議の姫井由美子がぶつかり、
全国的にも「虎vs姫」ということで、注目をあびている。

が、はたして民主党の実態はどうなのだろうか?

姫井由美子氏は、この4年間の県議活動のなかで、
県民に苦難をしいる中身をもった知事提案の条例に
100%賛成。堂々、オール与党の一員であった人だ。

地方政治では「なんでも賛成」でありながら、
国政では対決姿勢をアピールする。これはげせない。

また、その姫井氏とポスターで共演している、
民主党公認の比例候補(岡山県出身)、高竹和明氏は、
靖国DVDをつくった日本青年会議所で会頭をつとめたほどの人物。
いわゆる靖国派、である。

この人は、04年11月18日に衆院憲法調査会公聴会で、
 「敗戦統治の呪縛から解き放たれた自立した日本国を象徴する
 新しい憲法が真摯に論じされる必要がある」
 「国民的憲法議論はまさに、日本人の伝統的精神性復活の起爆
 剤としても有効」
というような発言をしている。

こういう人を党の公認で立候補させているのが、民主党である。
はたして、この政党に未来は託せるのか?

答えは、はっきりしている。


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運営委員拡大作戦

きのうは、来期の岡山労働学校の運営委員会を拡大すべく、
労働学校を受講している2人の
青年と、立て続けに話をしました。

1人目は21歳の医療事務1年目の女性。
いろいろ話をしたのですが、のらりくらりと
かわされました。かわし方がなかなかおもろい子です。
かなりいい素質もってるんだけどなー。
とりあえず、学習協の会員にはなってくれました。
再度、話をするつもりです。

2人目は、26才の、これまた医療団体1年目の男性。
こちらは、すでに「覚悟」していたらしく、すんなりOK。
学習協の会員にもなってくれました。
「いやー、頼まれたら断われない性格って、絶対成長できるよ。
たまに墓穴ほるけど」とアドバイス(?)しておきました。

2週間ほど前に、もう1人、26歳の女性と話をして、
来期、運営委員をしてくれることになっているので、
これでなんとか2人増えることに。

もう1人、なんとか増やしたい。
地道な組織活動が続くのであります。

明日から、選挙だ!

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2007年7月 3日 (火)

議員もやめてくれ

久間防衛大臣が辞任した。

さきほど、16時頃の記者会見の様子をテレビニュースで見たが、
まったく謝罪の思いが伝わってこない。
たぶん、自分の発言の重さをまったく理解できていないのだろう。
というか、やっぱり反省してないのだと思う。

また、「選挙前に、迷惑がかかるので」ということが、
辞任の大きな理由とも受けとられるような記者会見だった。

「選挙があるから辞める」でなく、
あんたの発言に問題の本質があるんだろ!
「選挙がある、なし」ではない。

その年のうちに、広島で14万人、長崎で7万人が殺されていて、
目の前で助けを求める肉親を助けられなかったり、
原爆の後遺症や病気でずっと苦しめられている被爆者たちもたくさんいる。

そういう無数の人びとの痛みや苦しみを「しょうがなかった」と
言える、あなたのその「感覚」が、問題なんですよ!
議員も、即刻やめてもらいたい。

こんな人を初代防衛大臣にすえた安倍くんも即刻やめてくれー!

ありえん、ほんとうに、ありえん。

「私たちが闘わなければならないのは、戦争をやりたがっている、
アメリカと日本の、人間の顔をした悪魔に対してであります」

という、阿波根昌鴻の言葉を思い出した。



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2007学習教育運動セミナー

お知らせ。

労働者教育協会が主催する、
「2007 学習教育運動セミナー」が、
9月15日(土)~16日(日)に、倉敷で開催されます。
会場は倉敷市芸文館 203会議室です。

全国3か所で開催される、トップをきって、倉敷での開催です。
*10月20日(土)~21(日) 滋賀県
*11月 3日(土)~ 4(日) 埼玉県 でも順次、開催予定です。

学習教育運動セミナーは、あらためて学習教育運動とは何か、
労働組合運動にとって学習はどういう意味をもっているのか、
について学びます。自ら学び輝くとともに、「どのようにして学習を
広げるか」についてみんなで議論するものです。

倉敷での開催は、以下のスケジュールになっています(おおまかな予定)。

【9月15日(土)】
*13:00~ 
問題提起①「いま、なぜ学習教育運動か?」
         講師/二見伸吾(労働者教育協会事務局次長)

         講義を受け、討論・交流

*17:00ぐらい~ 夕食交流会(実費。どこかお店でする予定です)

 宿泊は、民宿「柏屋」(美観地区すぐ近く)

【9月16日(日)】
*9:00~  
問題提起②「労働組合の団結強化と学習教育」
         講師/寺間誠治(労働者教育協会副会長、全労連組織局長)

         講義を受け、討論・交流

*12:00 終了、解散


参加費は3000円。
宿泊は1泊朝食つきで4800円です。

倉敷開催は、中四国・九州の
学習運動・労働運動に関わる人が主な対象となります。
それ以外の地域の方でも、もちろん参加できます。

来年の全国集会にむけても、重要なセミナーとなります。
ぜひご参加ください。


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2007年7月 2日 (月)

休んだぁぁぁ

週末は休んだー!!
ひたすら。
イチロー見てました。

あと、『Newton』の7月号「光とは何か?」の特集を読んで、
光の正体がやっとわかりました!電磁波なんですね。
空が青い理由、虹のふもとに行けない理由もスッキリわかった!
おもろい。

先週金曜日の岡山空襲62年、「ピースキャンドル」の写真も
載せておきます。80名の参加だったそうです。
土曜の山陽新聞の1面に写真のってましたね。
最後のコンサートがとってもよかったです。雨もふらず。


Dscn2251






 2000本のロウソクが
 犠牲者追悼のために
 輝いていました。












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 平和の
 コンサートも。

 よかった。







準備をすすめてきたみなさん、おつかれさまでした。


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2007年6月26日 (火)

南の炎-山原健二郎

24日(日曜)は、9時半ごろホテルを出発し、
目の前に展開していた日曜市を通りながら、西へ歩く。


Dscn2229













喫茶店でモーニングをとったあと、
前から一度行ってみたいと思っていた、
山原健二郎資料館へ。

山原健二郎とは、高知県出身の、
元衆議院議員(日本共産党。10回連続当選)。

1996年の小選挙区制導入後初めての選挙で、
高知1区で劇的な勝利。当時の驚きはいまでも覚えています。
そのときに、「山原健二郎とはどんな人か」という
関心が私に生まれました。

で、今回の高知にきた機会に、ぜひ資料館へ
行ってみたいと思い、念願かないました。


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 2006年にオープンした
 山原健二郎資料館。

 「南の炎」の字が
 あざやか!

 この2階に資料館が。















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 これが資料館の中。
 さまざまな資料に
 目をとおす。

 ずっと「すげー」と
 唸ってました。

 館内の方に 
 コーヒーも
 いただいちゃいました。


感想をひと言でいうと・・・
「一歩でも近づきたい、と思えるような人」ですかね。

特に印象に残ったのが、
はじめて国会議員に当選してから、
高知のお母さんに「毎日様子を手紙を書く」という約束をし、
母がなくなるまでの10年間で、
約3000通の手紙を書いた
こと
実物を見ましたが、全部、山原さん直筆の絵が
描かれている絵手紙なんですよ!
心底、感動しました。

とにかく筆まめなことにも驚きなのですが、
短歌を詠むわ、絵も描けるわ、文化人でもあります。
感性の豊かさにも感動です。

あー、こんな人に一歩でも近づきたい!
という感じです。
携帯メールもちゃんと返しませんからね、わたし。

資料館でパンフ3冊と『航路』という山原さんの著書を買って、
大満足しました。よかったー。

帰りの電車で、
『寒椿胸に一輪地下侍-自由民権運動と今日』(山原健二郎、1999年)
と、
『汝が紅は沖縄のもの-私の短歌生活』(山原健二郎、2001年)

を読みました。いずれも30数ページの薄いパンフですが、
おもしろいったらありゃしない。

山原さんが沖縄にこだわっているところも、
私との共通点を得た感じで、うれしくなりました。

感動したエピソードは山ほどあるのですが、
紹介しきれません、はい。

そこで、山原さんの短歌を紹介して終わりにします。

 「南の熱き炎にくらぶれば 赤きじゅうたん色あせて見ゆ」

 山原さんが衆議院に初当選したときに詠んだ歌。

 「高知の県民が熱い気持ちで私を国会へ送り出していただきました
 けれども、その気持ちから考えると、この国会には赤いじゅうたんは
 敷いてあるが、そのじゅうたんが赤く見えない。ほんとに薄汚れた国
 会だなということを感じまして、この歌ができたのでござます」
                        (『汝が紅は沖縄のもの』)

 
「秋月や満天の星きらめきて」

 山原さんが1996年の衆議院選挙当選が決まった日に詠んだ歌。

 その選挙結果について、高知新聞の記者の座談会の言葉。
 「山原の
愚直なまでの生きざまが最後に評価されたということじゃ
 ないかな。流れ星と違って
“北極星”は動かない

 そして山原さん。
 「
みんなが北極星になろう。そして動かないものを国民に示して、
 そして柔軟で説得力があって、そういう構えでたたかうならば、
 必ず今の情勢の中で議席を得ることができると思っております」
                        (『寒椿胸に一輪地下侍』



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2007年6月22日 (金)

耳をかたむけよ

地元の山陽新聞の本日朝刊が社説で
沖縄の「集団自決」の教科書削除問題を
掲載していたので、記念(?)としてのせておきます。

「耳を傾けよ」といっても、
今の安倍くんは、「それどころじゃない」混迷ぶり
におちいっていますが。

選挙により審判は近し。



「集団自決 沖縄の抗議に耳を傾けよ」

 
二十三日の慰霊の日を前に沖縄県で集団自決をめぐる
議論が沸騰している。第二次世界大戦中の沖縄戦で、日
本軍が住民に集団自決を強制したとの記述を削除するよ
う求めた今春の文部科学省の高校教科書検定意見がきっ
かけだ。

 
沖縄の住民たちは「集団自決は日本軍による関与なしに
起こり得なかった」と強く反発。その声は県議会まで上り二
十二日、文科省に記述修正の撤回などを求める意見書が
提出される見通しだ。
安倍晋三首相、伊吹文明文科相は
沖縄からの異議に真剣に耳を傾ける必要があろう。


 
文科省は三月、二〇〇八年度からの高校教科書の検定
結果を公表した。日本史A、Bで昨年の検定までは軍の強
制を明記したものもすべて合格にしていたが、方針を転換。
「日本軍は(中略)くばった手りゅう弾で集団自害と殺しあい
をさせ」との記述は「沖縄戦の実態について誤解するおそれ
のある表現」との意見を付け、修正を求めた。

 
結局、この教科書は「日本軍のくばった手りゅう弾で集団
自害と殺しあいがおこった」と変更。同様に他の教科書も「日
本軍により」などの部分を削除し合格となった。文科省は「軍
の強制は現代史の通説になっている」としながらも「当時の
指揮官が民事訴訟で命令を否定する動きがある上、指揮官
の直接命令は確認されていないとの学説も多く、断定的表現
を避けるようにした」と説明した。

 
沖縄の戦争体験者から歴史的事実をねじ曲げるものとの批
判が相次いだ。当然だろう。島民三百人以上が集団自決した
渡嘉敷村議会は記述修正の撤回を求める意見書を採択する
など沖縄県内四十一市町村議会の約七割が同調。県議会文
教厚生委も十九日、意見書案を全会一致で可決した。

 
意見書はきょう、本会議に提出される通しだ。「今回の削除・
修正は体験者による数多くの証言を否定しようとするもの」と
指摘、「一般県民を含む多くの尊い生命を失い、筆舌に尽くし
難い犠牲を強いられた県民にとって到底容認できるものでは
ない」と厳しく批判している。

 
主語のあいまいな受け身の形に差し替え、日本軍による強
制性を消し去ることを求めた文科省には何か政治的な意図が
あったのではないかと言われても仕方ない。
沖縄戦は米軍五
十四万人、沖縄守備軍は十一万人でとても勝ち目はない中、
住民を巻き込み多くの悲劇を生んだ。そして今、国土の0・6%
に在日米軍施設の75%が集中している。歴史と現実から目を
背けず、きちんと真実を伝えるのが教育だと沖縄は訴えている。




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2007年6月18日 (月)

おいでんせえ、倉敷へ

きのう(日曜日)は、全国医療研の記念講演(品川正治さん)
が倉敷であり、相方と一緒にいってきました。

Dscn2188


 来年11月(予定)の
 全国学習交流集会の
 会場になるであろう、
 倉敷市芸文館へ。
 下見もかねてきました。






Dscn2172




 なかなか広いロビー。








Dscn2173


 備前焼の
 コーナーも。

 







Dscn2176


 メインホールは
 こんな感じ。

 1階に約800席。
 2階は80席ぐらい。

 きのうは8割ちょっとの
 入り具合だったような。

 来年はぜひ
 ぎゅうぎゅうの満杯に
 したい。





Dscn2179


 舞台方面に
 みると
 こんな感じ。








Dscn2183




 品川正治さんの講演。

 言葉の重み、
 を感じました。







講演が終わると、会場を出て、美観地区をウロウロと。

Dscn2196





 なかなか風情が
 ありますな。






Dscn2197


 日曜日という
 こともあり、
 観光客が多かった。








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 有名な大原美術館。

 芸文館からは
 徒歩10分ぐらい
 でしょうか。





美観地区の少しはずれに、私のお気に入りの喫茶店が。
といっても、今回でたぶん2回目だけど。

Dscn2205



 かなり隠れ家的な
 存在です。

 この狭い道を
 通ると・・・












Dscn2203






 こんな感じのお店。 

 蔵を改築してるんです。

 奥の階段から入る。









Dscn2201





 中はこんな感じ。

 かなり落ち着く。
 










全国のみなさん、そして岡山のみなさん、
来年の秋は、倉敷へおいでんせえ!

Dscn2207


 いいところです。

 あらためて
 歩いてみて、
 そう思いました。






下見おわり。


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2007年6月13日 (水)

東京日帰り

きのうは東京へ日帰り往復。
学習運動組織の全国連絡会議の運営委員会
5月から中国地方ブロックの運営委員に任命されてしまったので、
会議招集を受けたしだいであります。

朝6時42分の「のぞみ」に乗り込み、東京へ。
あっという間に東京駅へ着き、労働者教育協会の事務所へむかう。


Dscn2152 


 もよりの
 御茶ノ水駅周辺。

 東京って、意外と
 緑ゆたかなんですよ。




11:00より会議。

勤労者通信大学の憲法コースの募集状況と今後の
活動方針を論議。
岡山県では月曜日にやっと2名受講が出たものの、
まだまだ全国の足をひっぱっている状況。
なんとか6月中にがんばりたいものです。


Dscn2155_1

 12時すぎに
 お昼休憩。

 それにしても、この
 事務所、乱雑すぎ!

 いい仕事できませんて。
 これでは。



午後からは、秋に予定されている
学習教育運動セミナーについての論議。
議論はなかなかまとまらない。うーむ。

全国3か所で、学習運動の担い手づくりを目的に
開催される予定のこのセミナー。
3か所のトップをきって、中四国・九州地方を主に対象にして、
岡山の倉敷で9月15日(土)、16日(日)に行います。
会場は芸文館の会議室。たくさんの参加、お待ちしています。
チラシができしだい、各方面に要請にうかがいます。

会議はその後、来年の勤通大の目玉になるであろう、
新労組コースの論議などを行い、
16時過ぎには終了しました。おつかれさまでした。

それと、
来年(08年)、倉敷で開かれる全国学習交流集会は、
11月の22・23・24(土・日・月)の3連休になる
見通しが強くなりました
。こちらもよろしく。

会議終了後は、お決まりの居酒屋へ。
16時半頃から交流会。楽しいひとときでした。
私は新幹線の時間もあり、18時頃、
さきに失礼しました。


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 新幹線からながめた、
 東京の夕焼け。

 さようなら。

 自宅に帰ったのは、
 22時半頃でした。
 あー、日帰りは
 わびしいなぁ。

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2007年6月 8日 (金)

気候変動!?

ちょっと小話。

今朝、NHKニュースをつけていたら、ドイツでやっている
サミットでの安倍首相の発言を写していた。

寝ころがっている私に、となりの部屋で相方が、
「安倍って、地球温暖化って言わなくて、『気候変動』って言うのよ」
と教えてくれた。

でもって、よくよく聞いていたら、たしかに
気候変動の問題については・・・」としゃべっていた。

うるおぼえだけど、
アメリカ政府は、二酸化炭素の大気中濃度の上昇と、
温暖化現象との関連を認めたくなくて、
絶対に「地球温暖化問題」とは言わずに、
「気候変動」って言っている、ということを何かで見た記憶がある。

アメリカ政府は、いまはどう呼んでいるのか、
知らないのだけれど、
安倍くんは、たしかに「気候変動」って言っていた…。

昔から地球の環境は激動につぐ激動で、
長いスパンで見れば、いつも「気候変動」してるんですよ。

いま問題になっているのは、温室効果ガスの削減で、
「地球の温暖化」をなんとかしてふせごうと、
世界中で努力しているところなんですよ。

意識的に「気候変動問題」という安倍くんは、
明らかに言葉を使い分けてます。犯罪的に…。

「美しい国、日本」の美しい四季も、なくなってしまうんですよ。
沖縄の美しい海の立役者、サンゴも死滅するんですよ、今のままだと。

ほんとうに、この人は、だめだ。


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2007年6月 6日 (水)

新聞の切り抜き

「今晩の学習会に使える資料がたしかあったような・・・」
ということで、久しぶりに新聞の切り抜きの山を探ってみました。

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この「新聞のスクラップ」という作業は、手間がかかるので、
続けるのは非常に労力がいるのですが、
やっておくとかなり有効であることがわかります。

結局、今晩の学習会で使えそうな切り抜きは
なかったのだけれど(いったいどこへ消えたのか?)、
今度の労働学校や、次の憲法学習会で使えそうな資料が
あるわあるわ。ばんざーい。やはり、宝の山でした。

それにしても、分野別に分類しておかないと、
探すのに時間がかかって、どうしようもない。
なんとか、時間のあるときにやっておきたいと、決意したのでありました。

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2007年6月 5日 (火)

や、やばい・・・

10日(日)に、岡山労働学校の特別講義がせまってきています。
関西勤労協講師の中田進さんをむかえて、
社会発展史の講義をしてもらうのですが、じぇんじぇん声かけが
すすんでいません!!

あれこれと課題に押しやられ、「なんとかなるだろ」的な
心持ちでいたけれど、やっぱり墓穴を掘っている状況です。

なんとか挽回せねば!!

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2007年6月 2日 (土)

梅酒づくり

きのう、9時すぎに自宅に帰ると、
1年にいっぺんの「行事」が待っていた。

梅酒づくり、である。

わが家の梅酒づくりは4年ほど前から始まった。
毎年この時期につくり、それをずっとつけておき、
夏になると、2年ほどまえにつくった梅酒を
ちびりちびりと飲んでゆく。

店で売っている梅酒よりコク(?)があり、うまい。

今年の梅は「なんかいつもより小さめ」(相方)だそうだが、
しっかりとした梅酒になってくれることを期待して、
ひたすら梅につまようじで穴をあけていく。

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たぶん、今日つくった梅酒は2年後に味わうことになるでしょう。
楽しみ、楽しみ。

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2007年5月29日 (火)

集中力低空飛行中

きのうは県学習協の常任理事会、
そして今日は会報づくりに没頭(の予定)。

最近の悩み(今年の悩みかもしれない)は、
仕事への集中力のなさ。
おいつめられないとやらない。
なんでもすぐにあきらめる。

これは脳科学的にはどうなんだろう。
あー誰か教えてー。

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2007年5月28日 (月)

戦争をしない国 日本

きのうは「戦争をしない国 日本」 http://www.filmkenpo.net/
の上映会があり、夕方行ってきました。

なかなか良く構成された内容で、
見ごたえがあったと思います。

戦後のたたかいの歴史の厚みに、
あらためてジーンとしたり。安保闘争はやっぱりすげー。

映画の中で唯一ひっかかったのが、
「日本人310万人、アジア2000万人以上の
尊い犠牲のうえに・・・」
というナレーション(正確ではないかもしれないが)。

この「尊い犠牲」という表現は、
哲学者の高橋哲哉さんが注意が必要だと言ってたと思います。
たしか『国家と犠牲』という本で読みました(うるおぼえ)。

ちなみに、「尊い」を辞書(岩波国語辞典)でひいてみると、
①価値が高い、大切だ。貴重だ。
②身分が高い。敬うべきだ。
となっています。

はたして、日本人の犠牲者、アジアの犠牲者は、
「尊い犠牲」だったのでしょうか?
たしかに、こうした膨大な人びとの犠牲を大きな背景にして、
日本国憲法は誕生しました。
しかし・・・それは「価値が高い、大切な犠牲」だったのでしょうか。

「尊い犠牲」は靖国マジック、国家の論理に取り込まれやすい、
という警告を高橋さんはしていたと思います。

唯一、そこの部分だけ気になりましたが、
全体としては本当に「学べる映画」となっています。

あ、音楽もイマイチだったな。
池辺晋一郎が音楽担当なんだけど・・・。

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2007年5月24日 (木)

74歳の挑戦に感動

きのう、「疲労感」を感じて予定より早く家に帰って、
部屋でつっぷせていたら、
NHK教育で
福祉ネットワーク(20:00~20:29)という番組が始まりました。

なにげなーく見ていたら、
すごく面白く、引き込まれました。

内容は
「74歳の女子高生~竹本登久子さんの挑戦」
というものでした。
しかも岡山県立盲学校ではないですか!
私が昔住んでいたアパートが原尾島なんですが、
すぐ近くにこの盲学校があります。

岡山高教組の知ってる先生出ないかな~とも
思いながら見てました。


内容は以下(番組HPより)。


  視覚障害がある74歳の女子高生、竹本さんの学生生活に密着
する。
竹本さんは、現在、岡山県立岡山盲学校高等部普通科の
3年生。入学と同時に寄宿舎に入り、孫ほども年の離れた学生た
ちと一緒に毎日授業を受けている。竹本さんは幼いころから視力
が弱く、のちに光を失った。両親の勧めで14歳で箏曲の道に入
門、厳しい世界だから学業との両立は無理と言われ、経済的な理
由もあり進学を断念した。しかし「どうしても盲学校で学びたい」と、
72歳になって夢を実現した。

 竹本さんにとって、盲学校の授業は何もかもが初めての体験だ。
中でも苦労しているのは点字と歩行練習。盲学校に入るまで、竹
本さんはほとんど点字を使ったこともなく、白杖は一度も使ったこ
とがなかった。骨折したり、転んで顔に大きな傷を作ったり…。そ
れでも練習のかいあって、寄宿舎から学校までの道のりを一人で
歩いて通えるようになった。

 この春からはさらに大学受験に向け勉強に励んでいる。いくつに
なっても学ぶことは楽しい、学ぶことが人生を豊かにしてくれる。そ
んな竹本さんの女子高生ぶりをドキュメントで描く。



「わたしゃ自分をトシだと思っとりません。18歳だと思っとります」
と語る竹本さんの笑顔、本当にステキでした。

学ぶことのすばらしさ、
挑戦することのすばらしさを実感できる番組でした。

番組ホームページはこちら↓
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0705/70523.html

再放送が30日(水)の13:20~13:49にあるそうです。

録画しよっと。

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2007年5月21日 (月)

労働者教育協会の総会に

広島での学習会が12時で終わり、広島駅で
お好み焼きを食べたあと、新幹線で東京へ。

5時すぎに東京駅に着き、急いで御茶ノ水に。
5時半頃、労教協の総会を終えた人たちと合流。
もちろん飲み会です。

Dscn2083








飲み会からの参加に罪悪感を感じながら、
越中・富山の国鉄マン、Y本さんの向かい席に座り、
あれやこれやと話をしました。

兵庫から来たという25歳の大学生O崎くんとは初対面。
広島労学協のH野さんもふくめ、
自分より若い世代がこの場にいるというのが、不思議な感覚。
労教協の運動も、変わりつつあります。

飲み会を終え、宿に帰って第2ラウンド。
こういうとき私はほとんどしゃべらずに、まわりの人の話を
聞いて楽しむタイプです。学習運動の人たちの話はいつもおもしろい。

それでも寝たのは23時頃? 早かったと思います。


日曜日は宿からテクテクあるいて会場へ。
気持ちのいい晴天だー。でも会議です。

Dscn2085




 途中、後楽園の絶叫マシンをみてビビる。
 見てるだけで恐い。








総会では私も発言しました。
・私たちの運動のサイエンスとアート
・2008年秋の全国学習交流集会について
という中身で、準備していた原稿をひたすら読み上げました。       


今度の総会では、
新しい4役がすべて「戦後派」となるなど、
大きな転換点、新しい息吹を感じさせるものでした。

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「困難はあるが、みんなの力がひとつになれば、かならずそれは突破できる」
という二見新事務局次長の言葉に、「そうだ!」と納得しました。

がんばりたいと思います。

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2007年5月15日 (火)

この夏はこれで決まり!

選挙が終わり禁酒期間もとけ、通常のように家でお酒を
たしなむようになりました(たしなむ程度でないときもあるけど)。

最近、料理の器の重要性がわかりはじめた私にとって、
どんな器でお酒を飲むのかは大事なポイント。

いまの1番のお気に入りは、
沖縄の読谷村の焼物。

Dscn2069









この焼物で沖縄のお酒である泡盛を飲むと、
器の中の青い色が、沖縄の海のように思え、
とっても幸せな気分になるのです。

ビールをそそいでも、泡がとってもこまかくなって、
おいしい。

ふふふ、この夏は、これで決まり!


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2007年5月14日 (月)

私はB型です

この週末は、岡山を離れてたのですが、その移動のときのこと。

後ろの座席にいたおばちゃんたちがずーっと大きな
声でしゃべっていました。
他人への迷惑を考えないこの行為にもオカンムリだったのですが、
最後の会話がまた「ふーむ」となるもの。

なぜか会話が血液型の話に。

「ああ、あなたもO型だったの!どうりで最初から打ち解けられる
と思ったワ」とある女性。

O型の人はO型の人とすべてウマがあうらしい。これは初耳だ。

そうえば、先日たまたま見ていたテレビ番組でも、
某人気グループのタレントが、
「ぼく以外のメンバーはみんなO型なんですよ」という話をしていて、
「だからこういう傾向がある」と言っていた(詳細は忘れた)。


日本人の血液型性格判断好きはかなりのもの。
私が「そんなことはない」とあれこれ理由をつけて説明しても、
「でもやっぱりあたってると思うんですよねー」と言われる。

これは、なかなか覆りそうにない(笑)。

また、たまに「長久さんは何型ですか?」と聞かれれば、
いちいちそんな反論を言うのも疲れるし、
集団のなかの会話であれば、「空気を乱す」と嫌われかねないので、
いちおう「B型」と言っている。

しかし、相方の血液型がいまだに覚えられないほど、
私は、人の血液型なんかにまったく関心がない。

というか、血液型で人間の性格が決まるのだったら、
性格が変わったら、血液型まで変えなきゃならない。
人間の性格が不変であるわきゃない。

こんなことを言えば、やっぱり嫌われるのだろうけど。


参考に、

2004年12月11日付『日経新聞』のコラムを載せておきます。

「またぞろ無責任きわまりない血液型の話が、テレビで
流され始めている。ABO血液型による性格判断には、
一片の科学的な根拠もなく、統計学的にも全く無意味
なことが、学界ではとっくに決着済みだ。しかし、
この『迷
信』はしぶとく生き残り、差別という害毒を流し始めてい
る。
▼以前にも小欄で紹介したが、隣人や同居人として
避けたい血液型というアンケートでは、B型とAB型が多
数を占めたという。血液型性格判断の文章を読むと、売
れ行きを意識してか、日本では
多数派のAとOについて
は肯定的な言葉で表現し、少数派のBとABを協調性を
欠く負のイメージで描くことが多い
。▼冗談ではない。何
の根拠もなく偏屈などと決めつけられ、交友関係にまで
影を落とすとしたら、これぞ少数者差別ではないか。人
事に血液型を持ち込もうとした経営者もいたが、その前
に会社は傾き、実現しなかった。最近聞くのは、小学校
での血液型を理由にした『いじめ』である。▼
このばかげ
た迷信が浸透しているのは、日本と韓国だけ。今どき迷
信で差別やいじめが横行する国を先進国とは呼べない。

酒場のジョークとしても質が低いこの手の話を、根拠あり
そうに厚化粧して垂れ流すテレビ局には猛省を促したい。
メディアの論理的・科学的な資質が問われている」


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2007年5月10日 (木)

いよいよ今夜開校

73期岡山労働学校「哲学教室」がいよいよ今夜から開校します。

今期は選挙があってバタバタした中での募集活動でしたが、
初めて労働学校を受講するという人が、
10名ぐらいになりそうなのと(ここ数年ではかなり多いほう)、
年齢層も幅広く、いったいどんな労働学校になるのか、
いまからとーっても、楽しみです。

さーて最後の準備にとりかかりますかー。


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2007年5月 2日 (水)

「有名な雑誌ですよね」

今日の午後2時頃、ドコモショップの営業のおねえさんが
なぜか学習協の事務所を訪ねてきました。

「法人携帯のことで・・・」ということで名刺をくれたので、
こちらも名刺をわたしたところ、

「学習の友・・・」とおねえさんつぶやく。(私の名刺に書いてある)

「ああ、雑誌ですよ。うちはこれを普及してるとこです」

「これって聞いたことあります。有名な雑誌ですよね」

(一瞬ビックリして)
「有名ではないと思うけど・・・こんな雑誌ですよ」(5月号を手渡してみる)

おねえさん、じっと『学習の友』をみて、

「でもやっぱり聞いたことあります」

「えー、ほんまぁ? どーしてかなー。 労働組合とか入ってる?」

「私、派遣なんで、入ってないかも・・・」

「派遣ならたぶん入ってないで。これ読んで賢くなってなー」
(5月号を1冊さしあげる)

「わかりました。また勉強させていただきます」

このあとは、本業の携帯の話題になったのですが、
私の携帯の厚さにビビッていました(そんなに古くないんですけど)。

また、待ち受け画面の子ども写真に興味をひかれたらしく、
「おいっ子とめいっ子なんよー」とこちらも自慢げに見せてみる。

その他いろいろと話しましたが、もう忘れました。
おねえさんが帰ったあと、
「労働学校のチラシも渡せばよかった・・・」と後悔する私なのでありました。

それにしても、『学習の友』、いったいどこで有名なんだろーか。謎だ。


おわり。

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2007年5月 1日 (火)

岡山県中央メーデー

雨が心配された今日のメーデーですが、
開始前になんとか降りやみ、
最後には少し晴れ間も。よかった、よかった。

Dscn1845










第78回岡山県中央メーデーは700人の参加でした。
集会のあとは、デモ行進。
その後ちょいと本屋により、新書2冊を買い、
いま事務所に戻ってきました。

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たわむれる

ほぼ1か月ぶりの休日だった29日は、
大好きなめいっ子(4歳)、おいっ子(2歳)と玉島の公園で
一緒にたわむれました。

ちょっと急な滑り台を一緒にすべれば、
「けいたくん、もういっか~い」と
何度でもくりかえし。なかなか体力いりますな。

Dscn1837



 下がめいっ子。

 上がおいっ子。








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2007年4月28日 (土)

全国集会受け入れ決定!

今日の総会での大きなポイントは、
2008年秋に予定されている学習運動の
全国学習交流集会
の受け入れの是非でありました。

2004年愛知、2006年神奈川と、2年ごとに開催された
学習運動の全国学習交流集会を
「2008年秋、岡山でやってほしい」という要請を
労働者教育協会からいただいたのは、3月中旬頃。

その後、2回の常任理事会、今日の総会で議論を重ね、
今日、受け入れを正式に決定しました!
2008年秋、会場は倉敷になる予定です。

議論のなかで、いろいろと不安要素、課題などだされましたが、
大筋では、これをきっかけに学習運動を活性化し、
県下の運動を励まし、担い手を育てていこう、
ということで、共通認識をつくることができたと思います。

今後1年半、地道に運動をつくりながら、
全国のみなさんを自信をもって受け入れられるよう、
私も最大限、努力したいと思います。

あらたな決意を胸に、GWに突入します!(笑)

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総会無事終わる

今日、県学習協の第42回総会がありました。
選挙直後、GW最初の土曜日ということもあり、
なかなか厳しい日程ではあったのですが、15名の
参加で行われました。

Dscn1831







総会方針案、決算、予算案、新役員案とも、
議論、承認されました。ありがとうございました!

今後1年間、運動を粘り強く前にすすめるために、
総会で出された意見、要望をしっかり生かしながら、
先頭にたってがんばります。

みなさん、おつかれさまでした。

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2007年4月24日 (火)

労働学校チラシまき

さきほど、朝8時~8時半まで、
岡山市役所本庁前で岡山労働学校のチラシまきを
運営委員2人とともにしました。

岡山市役所の職員は、市職労の日刊「おたけび」で
ビラを受け取ることに慣れているのか、
8割ぐらいの人が取ってくれます。

「おはようございます」と返してくれる人もいて、
やっぱりあいさつは気持ちがよいものです。

30分間、3人で、344枚まけました。

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2007年4月23日 (月)

仲間が岡山市議に当選!

きのう岡山市議会議員選挙が行われ、
私の友人、元岡山労働学校運営委員でもあった
林じゅんさん(36歳)が見事当選しました!

なにせ新人なので、ドキドキして開票を見守っていましたが、
意外に早く、23時40分頃に「当確」の報が出てビックリ。

3,501票(52の定数で、40位当選)でした。

私たちの同世代であり、活動をともにしてきた仲間が
ついに岡山市議になってしまいました(感慨にふける)。

4年間、ぜひ市民の暮らしを守るために、
奮闘してもらいたいと思います。

とにかく安堵しました。よかった、よかった。


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2007年4月22日 (日)

だいこんの花

Dscn1826


 今朝、家をでるときにふと
 庭のほうを見ると、
 植えていた大根に
 (かなりほったらかし)
 なんと花が咲いているではないですか。

 小さな感動でした。





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2007年4月20日 (金)

無知は危険な力

やっぱり選挙の話題ですが、公明党のことです。

岡山の公明党はどういうわけか強く、だいたい国政選挙でいうと、
得票率は全国の公明党の得票率のなかで、5番目前後です。
岡山市議会でも10名の議員団を要する、大勢力です。

自民党と悪政を推進してきたこの党がなぜこんなにも選挙に強いのか。
これは研究する必要がありそうです。

この選挙では、共産党への攻撃はすさまじく、
「なんでも反対の共産党は実績ゼロ」と大音量でやっている
姿を実際私も見ました。
私の友人候補者も、おそらく公明党支持者からだと思うのですが、
「うそつきじゅん!」(候補者の名前が「じゅん」だから)
と罵声をあびたそうです。

この盲目的な攻撃性は、日本の民主主義にとって、
危険なものといわざるえをえません。

「悪政になんでも賛成の公明党」の実態が、宗教団体の
会員に正確に伝わっているはずもなく、
自分たちの首をしめる行為をやっています。

そして選挙でも運動員の異様な行儀の良さも、かなり引きます。
おじぎの仕方とか(個人的感想ですが)。

宗教は、個人の苦しみをやわらげる積極的な側面をもつものです。
あの団体はもはや宗教団体でもなんでもありません。

もちろん、信者の多くはまじめな人が多いと思いますが、
無知は危険な力に転化する、ということでしょうか。

そんなことを考えさせられています。

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2007年4月19日 (木)

早くこいこい29日(休日)

岡山市議選まっただなか。
4月1日以来、まったく休みもありません。

しかし、友人を落とすわけにはいかないので、
最後までがんばります。

で、市議選が終わって一休みできるかと言えば・・・

来週は、
月曜は常任理事会で、総会議案の論議。
火・水・金で講義を4回こなし、
土曜(28日)の総会の準備をしながら、
労働学校の募集もすすめ、
おまけに会報まで出さないといけないのです!

29日まで、やっぱり休みがありません。
め、めまいが・・・。

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2007年4月18日 (水)

ママたちが歩んだ40年

きのう晩は長崎市長銃弾事件に怒り。
選挙戦真っ最中の事件でもあり、とにかく驚きでした。
NHKが、銃弾の音をたまたま拾えていて、何度も放映されて
いましたが、寒気がしました。

あってはならないことで、強い憤りを感じます。


話題変わって、きのう、
『女性のひろば』(日本共産党中央委員会発行)の5月号
「子どもの医療費無料へ」特集の
「物語 ママたちが歩んだ40年」を読みました。

岩手県旧沢内村から始まった乳幼児医療費の無料化。

当時の深沢村長の決断がすばらしい。
「法律に違反しているかもしれないが、憲法には違反していない」
「国民の命を守るのは国の責任ですよ。国がやらないのなら、
私がやりましょう。国はあとからついてくる」

いまの「いのちの格差」を生み出した政治家たちに聞かせたい言葉です。

他にも、この運動には、たくさんのママさんたちの
涙と笑いと感動がつまっていることがよくわかりました。

しかし、「ママさん」だけで、「パパさん」が登場しないのが、
悲しい日本の現実ですが。
世のお父ちゃんも、子どもの医療費無料化のたたかいに参加しよう!

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2007年4月17日 (火)

栄養失調ぎみの日々

最近毎日、帰りが23時を過ぎ、必然的に寝るのは24時を
まわってしまいます。朝はいつもどおりなので、だいたい睡眠時間は6時間。

1日7時間~8時間寝ないとダメな私には、かなり負担がかかっていますが、
あと6日間なので、がんばりたいと思います。

こういう時期のストレスは、やっぱり本が読めないこと。
現在哲学本を2冊読んでいる途中なのですが、なかなかすすみません。
雑誌はちょろちょろと目を通す程度。
高田求さんは「学習は精神の食事」と言ってたけど、本当です。
栄養失調になりますよ。


話は変わって、今日は午前中、倉敷方面の主要な2つの労働組合を
とある用事で訪問したのですが、どちらも前向きな受けとめで好感触。

よーし、これでなんとかいけるかな。来年の秋は。

詳しくはまたご報告します。

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2007年4月13日 (金)

真理が人をつかむとき

きのう、おとなり広島県労働者学習協議会の会報『一粒の麦』が
届いたので、さっそく目を通してみました。

広島県労学協は、長い間事務局長をつとめていた
二見事務局長が東京の労働者教育協会に5月から
栄転(?)するということで、大きな節目の時期にあります。

今月号から編集体制が変わった『一粒の麦』。
冒頭の事務局長のページも新専従、
平野百合子さん(24歳)が書いていました。

「ピンチはチャンス」と書かれたその文章は、
飾らない言葉で、彼女の決意がよくわかるものでした。


かつて私が専従になった頃、
全国の学習運動で20代の専従と言えば、
労教協の事務局を除けば、私ひとりでした。

「学習運動に青春をかける」といえば、古い言い回しかもしれませんが、
いま、岐阜でも、広島でも、私より若い世代が、
そういう決意でがんばっている姿があります。

真理が人をつかむ。
そして真理に出会ったとき、人はダイナミックに変化します。

岡山の仲間と、そして全国の仲間たちで、
21世紀の新しい学習運動を、つくっていきたいと思います。


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2007年4月12日 (木)

原告団長にインタビュー

きのうは朝、頭痛も少しよくなったので、いつもどおり出勤。

午前中はいろいろと雑務をこなし、
午後から中国「残留日本人孤児」岡山訴訟の原告団長に
インタビューをするため、某団地へ。

団地集会所で1時間余りインタビューをしました(会報の記事になります)。
原告団長のT杉さんは、日本語は少ししかできないため、
岡山大学の大学院で言語学を勉強しているKさん(中国の方)に
通訳をお願いし、スムーズに聞き取りができました。

「残留孤児」のみなさんの人生は、ほんとうに困難が多いものでした。
そもそも日本の侵略戦争が大きな背景ですが、
ソ連の満州への侵攻とともに開拓団は軍に見捨てられ家族散り散りに。
養父母に育てられながらも、中国では「日本人」とイジメられました。
中国と日本が国交を正常化してのちも、適切な政策が取られなかったため、
帰国が大幅に遅れ、日本語教育の援助も不十分なため、
日本に帰国してからも仕事や生活で、たいへんな苦労が多いのです。

T杉さんの人生の歩みと思いを、読者のみなさんに
しっかり伝えられるよう、編集作業がんばります。

インタビューが終わり、通訳のKさんを岡山駅まで送っていく途中、
いろいろと中国のことや日本のことについて話をしましたが、
中国の格差問題について心を痛めているようでした。
いま、大学に通いながら、中国語の講師のアルバイトをしているそうです。
がんばってください。

かわってきのうの夜は、労働学校に来てほしいと思っている
Fさんとご飯を食べながらいろいろと話をしました。
おー、大学では経済学部だったんですか。知りませんでした。
コーラとペプシの違いを教えてもらいました。

いまの職場の前は、岡山中央病院の事務をしていたそうなんですが、
残業代は出ない、正職なのにボーナスもなかったそうです。
どんな職場やねん。
労働学校の話もちゃんとして、受講となりました!
またよろしくお願いします。

で、ご飯もすんで家に帰ろーと思ったころから、またまた頭痛が・・・。
きのうも早々と布団に入り、いつのまにか眠りにつきました・・・。


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2007年4月11日 (水)

頭グチャグチャ

きのうは夕方から頭痛があり、早めに家に帰りました。

布団で寝ながら、
BSで野球の阪神対中日を見つつ、
アインシュタインの特殊相対性理論について
勉強していました(ムチャクチャやな・・・)。

光の速度に近い速さで飛行する宇宙船の中では、
時間が遅くなるそうです。

230万光年離れたアンドロメダ銀河まで、
十数年でいけちゃうらしい。

で、往復して帰ってきたら(40年ぐらいたっている)、
地球は何万年も時間が経ってるんだって!
ということは、ちょっとしたタイムマシンじゃないですか!
(以上、うるおぼえ。正確ではないかもしれません)

常識を超えてますな。
時間や空間は絶対でなく、相対的なものなんだそうです。

こうして、頭痛にくわえ、アインシュタインで
頭がグチャグチャになりながら、
深い眠りについたのでありました・・・。



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2007年4月10日 (火)

哲学教室あと1か月

73期岡山労働学校「哲学教室」開校まであと1か月ちょうどとなりました。

この時期は、とにかく足を出し、一人ひとり、受講生を組織していきます。
苦しく、険しい山を1歩1歩登っていく気分です。

とにかく今期の目標は40名ですから。
昨年は71期が24名、72期で26名です。
1.5倍なんです目標は。

しかも「哲学」というだけで1歩あとずさりする人もたくさんいます。
現に募集活動をすすめるなかで、たくさんそういう人がいました。

誘う側に立つ人や団体を増やすこと、そして、
いかに哲学学習の重要性を伝えられるかが勝負です!



2004年9月に愛知で行われた学習運動全国交流集会、
その3日目に行われた中田進さんの講演の一部を掲載しておきます。

「大衆的学習教育運動の基本的な役割とはなんでしょうか。
学習の内容としては、やはり科学的社会主義に基礎理論で
す。ここにこだわっているところに大衆的学習教育運動の
特徴があります。科学的世界観としての哲学から、経済学。
哲学と経済学を基礎からキッチリ学んでいる労働組合の役
員さんは、強い。
どんな局面になっても自分の頭で考えるこ
とができます

 『何が哲学だ。労働組合運動に役立つのか』と思っている
方もいらっしゃいますが、哲学を学べば、主観と独断を排し、
組織と運動の局面を、変化発展するものとしてダイナミックに
とらえることができます
。一度だけ勉強して、やったと思って
いる人がいますが、それがまたこわいです。一回だけでは足
りません。くりかえし、くりかえし学ぶことが大事です」
     (『季刊 労働者教育』No.117、労働者教育協会)

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2007年4月 7日 (土)

明日は投票へ行こう

今日は合計で4時間ぐらい歩きました。
ちょっと足にきてますが、思ったより疲れてないかも。

おお! まだまだ若いゾ。

そして、明日は県議選挙の投票日・・・。
世間のみなさまは花見でしょうけど。

花見もして、投票にも行きましょう!
ほんとーに大事な選挙なんですよー。

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「集団自決」修正の抗議集会

沖縄戦の「集団自決」に関する「軍の関与」を教科書から
削除させた問題で、6日、沖縄で抗議集会が行われたようです。


市民200人、抗議集会/「集団自決」修正(『沖縄タイムス』7日付)


「軍命 確かに聞いた」
 
二〇〇八年度から使用される高校歴史教科書の検定で、
沖縄戦の「集団自決」に日本軍が関与したことを表す記述
を文部科学省が削除させたことについて、県内の市民団体
が六日、那覇市古島の教育福祉会館で緊急抗議集会を開
いた。「集団自決」の生き残りの参加者は「(日本)軍の命
令を確かに聞いた」と証言。軍の関与を否定した検定に対
し「はらわたが煮えくり返る思いだ」と怒りをあらわにした。
約二百人の参加者からは「
声を上げなければ、沖縄戦の実
相がゆがめられるばかりだ
」など、危機感を訴える声が相次
いだ。

 
渡嘉敷島の「集団自決」で生き残った女性(83)は、日本
軍が各家庭の男性に手りゅう弾を配り、日本軍の命令で島
民が集合させられて「自決」を強いられたことなど、当時の
状況を詳しく証言した。
 
 「手りゅう弾で死ねなかった人たちはカミソリで切りつけ合っ
ていました。軍の命令だから集合するように、と確かに聞いた
んです。
誰も死ぬことなんか望んでいなかった」。女性は切

と当時を振り返り、「教科書の書き換えを許してはいけない。
沖縄戦を子孫に語り継がなくてはいけない」と訴えた。

 本島中部の高校教諭の男性(55)は「日本軍の強制は明ら
かなのに、事実がこれほど簡単にねじ曲げられてしまう現状
は怖い。戦場にされた沖縄から声を上げなければ、数の暴力
に押し流されてしまうばかりだ」と危機感をあらわにした。

 集会は「沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育を
すすめる会」(高嶋伸欣・福地曠昭共同代表)が主催。「沖縄
戦の実相をゆがめ、戦争の本質を隠蔽する暴挙は許せない」
とし、検定の修正指示撤回を求めるアピールを採択した。


識者「歪曲」加速を懸念
 
 
高嶋伸欣琉球大学教授は「いま声を上げなければ、次は沖
縄戦の住民虐殺の否定にもつながりかねない」と懸念。「現場
教員は教科書問題自体を教材に取り上げ、子どもたちに考
えさせるなどの工夫も必要だ
」と強調した

 
山口剛史琉大准教授は、大阪地裁で元軍人らが岩波書店な
どを訴えている「集団自決訴訟」について、「原告が検定を利用
して(勝訴)判決を勝ち取ろうとするのは問題だ」と影響を危惧。
裁判の行方を注視するよう呼び掛けた。

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2007年4月 6日 (金)

プロの教育者から学ぶ

きのうの、NHK『クローズアップ現代』にわたくしお気に入りの
金森俊朗さんが出演していました。

今年3月で38年間の教師生活を終え、小学校教諭を退職。
その最後の1か月間に密着取材をしたそうです。

わずか28分の番組だったので、深い内容とは
いえなかったのですが、それでも「さすが」の金森先生でした。
子どもの声を聞くことに徹する姿勢は本当に学びたいと思います。

また、同じくNHKで4月3日に放映された
『プロフェッショナル 仕事の流儀』には、
公立中学校教諭の
鹿嶋真弓さんが出演。
こちらもすばらしい教育実践で、学ぶところが多かったです。
 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070403/index.html

金森さん、鹿嶋さんとも、子どもどうしの「つながり」を
キーワードにしています。
子どもたち自身のネットワークをどれだけ育てるかだと。

私たち学習教育運動も、教育分野であることでは共通しています。
こうしたすぐれた教育実践は、学ぶべき宝の山です。


さいごに、鹿嶋さんの
「プロフェッショナルとは?」の質問への
答えがよかったので、ご紹介しておきます。


「情熱がまず第一条件。情熱だけじゃ駄目だなってことを
体験したので、そこに技がなくちゃいけない。で、立ち止ま
ることなく、いつもいつも研究をしつづけながら現在進行形
の人です」

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2007年4月 5日 (木)

春だから・・・。桜満開!

岡山市ではきのう桜の満開宣言が出たそうです。

ということで・・・
事務所から徒歩1分の桜を見に行きました。

見事、見事! あっぱれ、あっぱれ!

Dscn1696

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2007年4月 4日 (水)

寒い・・・。春なのに。

さ、寒い・・・。

今日は1日走りました!(車で) 
岡山市内を。
でもって、手をふって、チラシまいて。

風が強すぎ、冷たすぎ。

風邪ひかないようにしないと・・・。
すでに鼻水&くしゃみが・・・。

がんばってボクの体がばい菌くんを追い出そうとしています。
がんばれ!ボクの体!


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2007年4月 3日 (火)

苦しい・・・。春なのに。

くっ、苦しい…。

なにがって、学習協の財政が。

年度が替わり、まだ決算はしていないのですが、
ある程度の見通しはわかっています。
さっき計算してみました。

ま、運動状況の反映でもあるのですが。

前進あるのみです。運動を大きくすることです。
嘆いてばかりじゃ始まらない。


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2007年3月31日 (土)

真実は一つなんだ

きのうの晩、NHKのニュースを聞いていたら、
わが耳を疑うようなニュースが飛び込んできました。

沖縄の「集団自決」に、日本軍の関与があったという教科書の
記述が文部科学省の検定でチェックが入り、
削除されてしまったというのです。

「慰安婦」の次は、沖縄戦ですか。
もう、いいかげんにしてください。

沖縄の人は、このニュースをどう受けとめるでしょう。
本当につらい。つらすぎます。許せません。

真実は一つです。
今日の「沖縄タイムス」の記事を以下、掲載しておきます。

[視点] 

真実のわい曲許せず 600人死亡の惨劇消えぬ

 二〇〇五年六月、日本軍「慰安婦」問題を教科書から
削除させる運動を続けてきた自由主義史観研究会が、
次なる標的として、沖縄の「集団自決」に関する記述を
あらゆる教科書や出版物から削除させる運動に着手した。
その後、元軍人らによる「集団自決」訴訟、また家永教科
書訴訟で国側証人だった作家曽野綾子氏が書いた「ある
神話の背景」が再出版された。そして今年、高校歴史教科
書検定は、「集団自決」における日本軍の関与を消し去っ
てしまうという新基準を示した。

 
米軍上陸前から、日本軍は、住民に対して「女性は強姦
され、男は戦車でひき殺される」というデマを流し、捕虜に
なる恐怖をたたき込み、厳重に保管していた手りゅう弾を
「いざとなったら死ぬように」と配った。慶良間諸島の各地
で住民が、口にする事実はまぎれもなく日本軍の関与を示
している。

 
沖縄戦の実相を象徴する「集団自決」。軍関与を否定す
る動きは、今後、沖縄戦全体を否定する動きにつながって
いる。

 
有事の際の国民協力を定めた国民保護法の成立、防衛
庁の省への格上げ。有事への備えは着々と整いつつある。
その時に、銃後も前線もなくなり、当時の県民人口四分の
一に当たる十二万人を失った
沖縄戦の記憶、「軍隊は住民
を守らない」という教訓は、今の日本には邪魔なだけだとい
うことを一連の動きは示している。

 
「集団自決」を語る住民の言葉は重い。ある男性は、目撃
した光景を、あたかも六十二年前に戻ったように語る。カミ
ソリを持つしぐさ、首筋からの血しぶきがサーッと降りかか
り、全身真っ赤になったこと。「目の前にその場面があるん
です」。鼓動が乱れる、息をのみ、目には涙があふれている。
身を削るように語り続けるのは、証言後は同じようにぐったり
していた母親が「生き残った者の使命だよ」という言葉があっ
たからだ。
 慶良間諸島の「集団自決」では約六百人が亡くなった。死者
の沈黙、家族を手にかけたゆえの沈黙
、犠牲となった人数の
数倍も数十倍も沈黙がある。その沈黙を利用して「集団自決」
の真実をねじ曲げようとする動きを許すことはできない

                      (編集委員・謝花直美)

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2007年3月30日 (金)

怒涛(どとう)、そして怒涛。

怒涛の3月が終わろうとしている・・・。

そして、さらなる怒涛が待ち受ける4月。

選挙に勝利し、総会を成功させながら、他にも多くの課題を
クリアしていかなければいけません。

体調に気をつけて、がんばりまっす。

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2007年3月29日 (木)

ああ、名古屋地裁もか

とある用事で今日夕方、
中国「残留孤児」国家賠償岡山訴訟・岡山県原告団&弁護団の
記者会見に行きました。新聞記者の人が結構いました。

名古屋地裁の判決が今日出て、それを受けての記者会見です。

この中国「残留孤児」国家賠償裁判は、全国で裁判が行われて
いますが、これまでいくつかの地裁で判決が出ています。

しかし、神戸以外は、すべて、原告敗訴です。

今日の名古屋地裁も、先日の徳島地裁に引き続いての、
原告敗訴。

この国の司法は、つくづく、おかしくなっている、と思います。
憲法の人権感覚を、裁判官は身につけているのでしょうか。
とてもそうは思えません。ただただ、気分が暗くなります。

岡山県原告団の方3人が、それぞれ思いを語っていました。
ときには激しい口調で。

この呼びかけに、応えなければならない、と思います。

帰国した「残留日本人孤児」約2500人のうち、
約2200人がこの裁判に参加しています。

どの方も、すでに高齢なうえ、生活は本当に苦しいのです。
裁判中に亡くなられた方が、東京で18人、名古屋でも12人います。

裁判支援の決意を、あらためて心に誓いました。


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2007年3月28日 (水)

ふらふら、ふら~(頭が)

今日は7時半に出勤してきて、ひたすら会報づくり・・・。
で、なんとかいま出来あがりました。

結局『資本論』連載は書けず・・・
仕事の効率の悪さはいかんともしがたいです。
あー。いやだいやだ。

頭がまわってないので、これで帰りますです。


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2007年3月27日 (火)

大枠で言えば、いい話

きのうは県学習協の常任理事会がありました。

ほんとーは、総会議案を議論する予定だったのですが、
別の重大な案件が浮上し、その問題でほぼ時間をつかって
議論しました。

そして出た方向性は・・・。 またご報告します(なんやそれ!)

大枠で言えば、いい話です。


そして、今晩は岡山労働学校の運営委員会。

5月10日開校の「哲学教室」は現在受講申込み9名。
きのうは、チラシを見たという学童保育指導員の女性から、
「73期の労働学校を受講したいんですが・・・」と事務所に
電話がありビックリ! まったく知らない人でしたから。

哲学教室、いまのところ、なかなか反響がよいです。
あと1か月半。目標40名、なんとしても達成します!

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2007年3月26日 (月)

徒歩1分の桜

さきほど、とある用事で学習協から徒歩1分の枝川に
行ったのですが、桜が咲き始めていました!

Dscn1684




 今日はポカポカ陽気で
 かなり気持ちいい・・・。






T梨さんに伝言。

そのうち、平日の昼に、ここでTちゃんと3人で花見ランチしましょう!
1時間は無理だと思うので、30分ぐらいで。
お花見弁当買ってきますので。


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2007年3月25日 (日)

法律違反のオンパレード

最近、雇用問題で何度か、岡山駅前で街頭宣伝活動をしています。
そこで
実際に出あった、若者の実態をご紹介します。


【いきなり給料半分】
会社からいきなり給料を半分にすると言われた残業代も出ず
土日が休みだと言われたがほとんど出勤。休日手当てもでない。
ボーナスにと冷酒2本渡された。サラダ油を渡された人もいる。
時給にすると5百数十円しかなく、1年続かずやめた。

【深夜だけど900円】
定時制高校に通いながら夜10時~3時まで居酒屋でバイトをし
ている18歳の女性。
深夜手当てがついて時給900円。働きと
給料が比例していないと思う。深夜手当ての割増率が法律どお
りでない可能性があるので店長に聞いてみることに。

【残業代いっさい出ない】
労働時間は11時間ぐらいで給料は15万円。ボーナスは冬に
5万円くらい。
残業代はいっさいつかない。休みがすくない。

【ノルマきつくて、休日出勤ばかり】
証券会社で休日出勤していた23歳の男性。
朝9時から深夜0時
まで仕事。ノルマが厳しいから今日も明日も出勤で休みがない


【子育てと両立しない】
求職活動中の30歳の女性。看護師をしていたが、子どもができ
て妊娠中にも夜勤があったり、授乳時間の確保などに理解がなく、
両立できずに辞めた。子育てをしながら働く環境をつくってほしい。

【異常な残業、母子家庭のよう】
主人(36歳)は
異常なほど残業をしている。そのぶん給料は増え
たが、
家族と過ごす時間が減り、母子家庭のようなもの。主人の
会社は残業しなければ10万円台の手取り。

【じっさいと違う】
ハローワークや求人誌に載っている内容と、仕事内容は手当てが
ぜんぜん違うことが多すぎる。20代、女性。

【基本給の中に残業代?】
建築業界。友人の会社では、
残業代は基本給の中に48時間分ふ
くまれていると会社は言っている
。50代の先輩が先日過労死した。
だいたい日割りで換算すると賃金は1日7000円前後が相場だ。

【会社の半分は派遣社員に】
製造業の30代男性。
いま会社の半分が派遣社員。以前は製造は
派遣ができなかったけど、規制緩和でどんどん入ってきている。
派遣の人の賃金は20万ぐらいだがいろいろな名目で引かれて、
結局手元に残るのは14~15万円。



若者が、使い捨てにされ、まともに生活ができない。
こんな社会に未来はありません。

だから、私は選挙をたたかうのです・・・!


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2007年3月23日 (金)

否定の否定だったとは

きのうのつづき・・・。

芥川龍之介の
『鼻』を寝る前に読みました。

ずっと以前に読んだ印象では、
主人公の長い鼻が短くなって、それを懐かしむ感じで
小説が終わっていたようなイメージがなぜかあったのですが・・・。

あらためて読んでみると、

主人公の鼻が、
最初長い→ある治療で短くなる→ある朝起きてみると再び長くなっていた

という終わり方だったのです!

しかも、これは、弁証法の否定の否定の法則ではないか!
と勝手に(笑)解釈しました。

元の鼻の長さになって、外見上は以前と変わらないように
見えますが、主人公の内面は質的変化を起こしています。

うーむ。発見でした。

小説を知らない人には、「なんのこっちゃ」の話ですが。


さーて、今日も仕事がんばるぞー。


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2007年3月22日 (木)

暗いぞ羅生門

総会議案を明日中には書かないといけません!!
でもってキューキューとしています。

この1週間はなかなか本も読めず・・・

寝る前に、10年ぶりぐらいで、
芥川龍之介の小説など読んでいます。

『羅生門』、やっぱり暗い。どう解釈したらいいんでしょうねー、これは。
明るい気分になりたいのに、選択を間違えました。

あ、ちなみに、内容は黒澤明の映画『羅生門』とはまったく違いますので。
短編で、あっという間に読めます。

次は、『鼻』を読みます。

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2007年3月20日 (火)

何度でも!

最近、極度のスランプに陥っている私。
きのうもパソコンの前に座ってはいたものの、
いっこうに集中力が出ず、仕事がすすまない。

今日もあかんな・・・と思いつつ、出勤してきました。

で、最近ドリカムの「何度でも」という曲をよく聞いていたのですけど、
ふと、今朝よくよく歌詞を聞いてみたら(いままでは曲がよいので聞いていた)、
なんか励まされたなー。

あきらめるなよ!って感じで。
やっぱ歌はええなー。



何度でも  
DREAMS COME TRUE


作詞:吉田美和/作曲:中村正人、吉田美和/編曲:中村正人


こみ上げてくる涙を何回拭いたら

伝えたい言葉は届くだろう?

誰かや何かに怒っても出口はないなら

何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ
きみの名前声が涸れるまで
悔しくて苦しくてがんばっても
どうしようもない時もきみを思い出すよ

10000回だめでへとへとになっても
10001回目は何か変わるかもしれない

口にする度本当に伝えたい言葉は
ぽろぽろとこぼれて逃げていく

悲しみに支配させてただ潰されるのなら

何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ
きみの名前声が涸れるまで
落ち込んでやる気ももう底ついて
がんばれない時もきみを思い出すよ

10000回だめでかっこ悪くても
10001回目は何か変わるかもしれない

前を向いてしがみついて
胸掻きむしってあきらめないで叫べ!

何度でも何度でも何度でも立ち上がり呼ぶよ
きみの名前声が涸れるまで
悔しくて苦しくてがんばっても
どうしようもない時もきみの歌を思い出すよ

この先も躓いて傷ついて傷つけて
終わりのないやり場のない怒りさえ
もどかしく抱きながら
どうしてわからないんだ?伝わらないんだ?
喘ぎ嘆きながら自分と戦ってみるよ

10000回だめで望みなくなっても
10001回目は来る

きみを呼ぶ声力にしていくよ何度も
明日がその10001回目かもしれない…


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2007年3月19日 (月)

リアルタイムなイラク

明日は、イラク戦争開戦から4年。
世界各地でイラク戦争への抗議運動が高まっています。

日本では残念ながら最近のイラク情勢について、
よくわかる報道が少ないのが現状。

ジャーナリストの綿井健陽さんが、現在、イラクの首都
バグダッドに入って、毎日
現地報告をブログで書いています。
リアルタイムなイラクです。

ぜひご覧ください。→ http://blog.so-net.ne.jp/watai/

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2007年3月14日 (水)

禁酒を命ずる!

最近、混迷におちいっている仕事のストレスからか、
はたまた帰りがおそく、ぐったりするからか、
家でビールをくいっと飲んでしまうんです(当然つまみも…)。

そんでもって、朝、体が重い…。
ちなみに、私の起床時間はだいたい6時半前後。
結構早いでしょ?

自慢します(?)が、私は朝、相方より15分~30分早く起き、朝食を準備し、
ふとんをしまい、洗い物をし、洗濯物も干し、ゴミだしをする、
「主婦な人」なのです。ま、たんに朝が強いだけなのですが。

そんでもって、8時になると、「子ども心」をよびもどし、
「にほんごであそぼ」と「ピタゴラスイッチ」を見てから出勤してくるのであります。


・・・それはどーでもいいのですが、お酒の量が増えているため、
ほとんどベスト体重だった1か月前から、およそ2キロのアップ!
こんなことでは、年度末&4月の総会&選挙のハードワークを

のりきれませんて。


「長久啓太に禁酒を命じます!!」


・・・ということで、少なくとも、
選挙がひと段落するまで、基本的にお酒は飲みません。

1か月だもの、できるわさ。
勝利の祝い酒ですよ、次は。


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2007年3月13日 (火)

「消費税増税はんた~い!」

や、やばいっ。仕事がすすまないっ。
政治的決戦も近づいているし。

・・・そんな危機感をいだきながら、
今日は「
3・13重税反対全国統一行動」に参加しました。

仕事ではなく、零細団体・学習協の専従である私は、
毎年「確定申告」というものをしないといけないのであります。

で、11時半に事務所を出、テクテク岡山駅まで歩き、
久しぶりに山陽本線に乗って、倉敷駅まで。
なるほどー。各駅停車でもわずか16分で倉敷かぁ。

「ちょっと早くついたな」と思い、美観地区をまわっていくことに。


Dscn1645_1 


 お、大原美術館だぁー。
 入りてー。

 さようなら。






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 平日でもやっぱり
 観光客けっこういるなー。









Dscn1648


 統一行動
 倉敷集会に参加。

 ね、眠い…。






Dscn1653
 倉敷の商店街を
 デモ行進。

 「消費税増税はんた~い」
 「納税者の権利を守れ~」







Dscn1655
 倉敷税務署の前で
 対峙する。

 集団申告を黙々と
 する参加者のみなさん。







ということで、
私の確定申告も、そそくさと終了しました。

再び、倉敷駅から山陽本線で岡山駅まで帰り、
テクテクと事務所に帰ってきたのでありました(16時前)。

で、まだまだ仕事・・・。
や、やばいっ。

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2007年3月 8日 (木)

まりお

今日、用事で「岡山生活と健康を守る会」に寄ったら、
「まりお」くんがお出迎えしてくれました。

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2007年3月 7日 (水)

都知事選とジャーナリズム

今日の朝日新聞を読み、いよいよ「もうやめよーかなー」と思いました。

1面では、いっせい地方選挙の知事選で、「自民と民主 激突」
という見だしで、いかにも“地方政治で対決姿勢を見せる民主党”という
ことを強調しているようでしたが、まったくこれまでの事実の検証がない。

たとえば岡山県でも、岡山県議会では、
民主党をふくむ「民主県民クラブ」は、この間の知事提案の
議案にたいし、1回も反対していません。100%賛成です。
地方政治の実態として、自民党と民主党のあいだに、
なんの政策的対立もありません。

そうした実際の検証なしに、「激突」と騒いでいる朝日新聞の
見識が問われます。

さらにヒドイのはこの日の社説「都知事選-これで面白くなった」。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

 元宮城県知事が立候補表明をした。
 「対照的な2人」だ。これで面白くなった。

ジャーナリズムの姿勢とは思えない社説です。
競馬予想じゃないんだから、「有力な対抗馬が出て、レースが盛り上がる」
的発想です。傍観者の態度であり、都民の暮らしや都政のあり方に
ほとんど関心をむけず、その角度から石原都政の2期を検証することもしない。

情けないぞ! 朝日新聞!

先日、ビデオジャーナリストの綿井健陽さんのブログを見ていたら、
仲間内で、「しんぶん赤旗を読まないといまの日本の政治がわからない」
という話題になったそうです。http://blog.so-net.ne.jp/watai/

これは私も実感します。

ちょうど、今朝の「しんぶん赤旗」で都知事選挙の特集記事を
組んでいました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-03-07/2007030725_01_0.html

朝日新聞との対比でぜひ読んでみてください。

どちらが都民の声を伝え、ジャーナリズムの力をもっているか…。

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2007年3月 5日 (月)

ドキュメント72hours

私は、自他ともに認める「テレビっ子」なのですが、
最近は、「見たい」と思うテレビがあまりないのが実情です。

民放はまずほとんど見ません。
最近見ているのは
「華麗なる一族」ぐらいです。

もっぱら見ているのはNHKです。
NHKはニュースはさっぱりダメですが、
ドキュメント系番組は秀作が多い。

私のよく見ている番組は、

「鶴瓶の家族に乾杯」  http://www.nhk.or.jp/kanpai/

「一期一会 キミにききたい!」   http://www.nhk.or.jp/151a/

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 http://www.nhk.or.jp/professional/

「ドキュメント72hours」
   http://www.nhk.or.jp/docu72/index.html

ですね。

共通項は、「フツーの人の、ありのままの姿」が見れること。
「プロフェッショナル」はちょっとフツーではありませんが。

芸能人が出て、「食べているか、笑っているか、騒いでるか」している
番組に嫌気がさしている人は、どうぞこの4つの番組を見てください。

とくに最近のオススメは「ドキュメント72hours」です。
ほんとに、いいですよ、これ。
みんながんばって生きてるんだなーとか、
へーこの仕事、こんななんだー、とか。


以下、番組紹介(番組HPより)


<同じ場所・同じ人々を 3日間・72時間見つめ続けてみる>

  「ドキュメント72時間」は、全く新しいタイプのドキュメンタリーです。
 同じ場所や同じ人々を3日間・72時間撮り続け、30分に凝縮させる。
 ドキュメンタリーにありがちなお説教や予定調和の構成は一切ありま
 せん。「リアリティ」に徹底的にこだわって、撮影開始から72時間のあ
 いだにカメラの前で起きたことを、ありのままに伝えます。
  
気にもとめていなかった社会の片隅の出来事。ニュースからはこぼ
 れ落ちてしまうささやかな喜びや悲しみ・・・そうした日常の断面の3日
 間を見つめているうちに、自分には関係ないと思っていた社会の営み
 が、自分ととても近しく、一瞬一瞬を大切にしていることが見えてくる・・・
 そんな番組を目指します。

  人と人とのつながりがどんどん希薄になっている今、少しだけ立ち止
 まって、自分以外の日常のドラマに目を向けてみませんか。



ちなみに、次回の放送は・・・

3月6日(火)23:00~ 
「福岡 人情屋台通り」

 
全国で最も屋台が多い福岡市。中でも、ビジネスの中心街
である天神地区には、70軒が集中している。2坪あまりの狭
い店内で肩を並べた瞬間から、知らないもの同士でもすぐに
打ち解ける。屋台には、誰もが訪ねてみたくなる懐かしい人
情があふれている。
 
30年以上地元サラリーマンの憩いの場になっている店や、
若い芸術家の卵が集まる店を3日間にわたって追い、屋台独
特の魅力と、店主とお客それぞれのドラマを見つめる。


おもしろそー。これは見たい。


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2007年3月 2日 (金)

事務所改造 第1段階

最近、仕事の合間をみて、ちょこちょこと仕事場の
配置整理・資料整理をしています。

ずっと以前から、このあまり広くない事務所をいかに
快適な空間にするか、考え続けていました。
仕事の効率やアイデアを生むためにも、大事ですから。

 以下、私の構想・・・
  *現在4つもある机を大胆になくし、1つないしは2つの机とする。
  *もちろん、机は新しい机を買いたい(できれば木の素材)
  *他にも、食器棚、収納具など、整理すれば必要でなくなるものが
    ずいぶんあるので、これも大胆になくしていく。
  *つまり、どれだけ広く、自由度の高い空間にするかが、問題意識
  *できたスペースで、現在「長久文庫」として若い人たちに本の
    貸し出しをしている本棚を2つ(現在は1つ)に増設し、充実させる。
  *つまり、広く感じ、本があり、そして仕事が快適にできるスペース

・・・ということなのですが、机を買うとかにしても、お金がないのが悩みどころ。
とりあえず第1段階としては、数十年にわたって蓄積された資料やモノを
次第に少なくしていくことから始めようということです。

で、不必要なものはバシバシと捨てていっているのですが、
中間段階では、「これは結構いける」という感触をつかんでおります。

いま、パソコン机(これもかなり古い木の机ですが)の上には
まったくモノがありません。これはなかなか快適です。

Dscn1624









もともと整理整頓は嫌いではなく、やりはじめると
のめり込んでしまうタチなのです。


さらに第2弾、第3弾と、楽しみながら事務所改造をしていきます!


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2007年3月 1日 (木)

徒歩3分の議会傍聴

午前中、数年ぶりに岡山市議会の本会議を傍聴してきました。
学習協の事務所から岡山市議会までは、およそ徒歩3分と近いのです。

Dscn1623


 開会ちょっと前の
 議場の様子。
 



もうすぐいっせい地方選挙、ということで、
いま岡山市政はどうなってるのか、勉強に。

今日は、10時から共産党の田畑賢司さんの
代表質問がありました。

最初の質問は約45分。
かなり網羅的な内容で、参考になりました。

ところで、
途中、国会と同じく、居眠りをする議員の姿がちらほら…。
みんなで議論するのが議員のひとつの仕事でしょ。
人の話ぐらいしっかり聞きましょうよ。


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2007年2月27日 (火)

教科書になかった団結形態

こんな労働組合の「つくり方」もあるのか! と驚いた。
これまでの「労働組合のつくり方」の教科書にはない形態です。


ブログで団結、労組結成 紳士服大手「コナカ」 
              (朝日新聞、本日8:52分報道による)

 インターネットのブログでのやり取りをきっかけに、紳士服大手
「コナカ」(本社・横浜市)に今月、初の労働組合が誕生した。

国の店舗に散らばる社員らが、労働条件の不満を書き込むうち
にブログで「団結」
。会社に改善を求めようと話が進んだ。サービ
ス残業や休日出勤の是正などを求めていく。

 組合は「全国一般東京東部労組コナカ支部」。茨城県の店舗に
勤める25歳の副主任が委員長に就き、書記長は他店の同僚が
引き受けた。

 発端は1年ほど前。NPO法人「労働相談センター」(東京都葛飾
区)に、コナカでの長時間労働などを訴える匿名の手紙が相次い
だ。同センターはブログで、具体的な事例を寄せるよう従業員と家
族に呼びかけた。

 ぽつぽつと書き込みが始まった。「休みを少なくするのが、会社
のやる気のバロメーター」(ハンドルネーム・現役店長)。「体がも
ちません。退職しかないのでしょうか」(同・社員)
 

 
組合の委員長になった渡辺輝(ひかる)さんも、相談先を探して
ブログにたどり着いた
。朝8時半に出勤し、閑散期でも夜8時半、
繁忙期には9時、10時まで働く長時間労働や、残業代の制限、
有給休暇が取りづらいことなどに疑問を感じていた、という。

 
ブログを通じて全国に同じ気持ちの仲間がいることを知り、組合
を作って職場の改善を求めることにした。「文句や陰口で終わらせ
たくない。仕事が好きで将来は店長になりたい。長く続けられるい
い職場にしたい」

 
今月2日、労組結成をブログで報告すると、激励が並んだ。「未
来は私たちで切り開いていきましょう」「参加する決心がつかない。
でも応援してます」。会社にも労組結成を通告、来月初めに初の
団体交渉
が実現する見通しだ。
 コナカ人事部は、長時間労働の実態は把握しておらず、調査中
という。「団体交渉には真摯(しんし)に対応したい」としている。

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2007年2月26日 (月)

きょうは理事会

今日の晩、県学習協の理事会があるため、
これから会議準備に没頭します(いつもギリギリなのです)。

最近、10年後、20年後の学習運動の未来像についてよく考えますが、
正直なところ、「漠然としていて見えない」というのが本音です。
いまのままではダメだろうな…ということだけはハッキリしていますが。

学習運動とはそもそもどんな運動なのか・・・
この変化の早い時代に、どんな運動理念や形態が求められているのか・・・
もっと私自身学ばないといけないし、集団的な議論の場が必要です。


・・・・・・こんなことを考えているのは、そろそろ4月の総会に向け、
新しい方針案をつくらなければならないということもあるのですが。

悩み深き日々です。


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2007年2月23日 (金)

岡山地裁リニューアル

私は毎月、岡山地方裁判所に行っています。

といっても、裁判をしているわけではなく、
裁判所の職員でつくる労働組合、全司法の方へ、
『学習の友』を届けるためです。

ところで、岡山地裁はここ2年ぐらい、建物の建て替えで、
工事をしていて、職場は裏に臨時のプレハブのような建物を
つくって、そこに移っていました。

で、今日もそのプレハブ建物に向かって歩いていたら、通行止め状態。
「おや?」と思い、工事中(だと思い込んでいた)の建物のほうへ
まわってみると・・・なんと、もうこちらの建物の中心部分は完成しており、
すでに職場もこちらに移っていたのでした。


Dscn1622



  おそるおそる入ってみると・・・
  うーんいいですねぇ、新築は。
  裁判所の独特の空気感は同じですが、
  かなり広々としていて、
  気持ちがよかったです。







それはそうと、裁判所といえば・・・

映画
『それでもボクはやってない』(周防正行監督)は、
すばらしく良くできた映画でした。

いまの日本の司法制度の問題点をほぼ網羅していて、
しかもお堅い題材でありながら、映画として立派に
「見せる力」をもっていました。

絶対観てもらいたい映画です。まだ岡山でもやっています。

来年の日本アカデミー賞は、ほぼこの作品で間違いないでしょう。
キャストも、脚本も、とにかく素晴らしかった。圧巻でした。

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2007年2月14日 (水)

NPO朝日訴訟の会

今日は人間裁判(朝日訴訟)をたたかった岡山の偉大な先輩、
朝日茂さんの命日(1964年2月14日死去)です。

で、私の自宅から徒歩5分のところに、
「人間裁判」の碑があり、午前9時より「碑前際」があるとのことで、
参加してきました。


Dscn1611
 


  「人間裁判」の碑
  題字は朝日茂書








Dscn1612



  裏の山が、朝日さんが
  入院していた国立療養所が
  あったところ。
  




人間裁判をよく知らない、という方は、

『人間裁判-朝日茂の手記』(大月書店、2004年)をぜひお読みください。
実はこの本、すでに4刷、6000部出ているそうです。

最初出版社に「『人間裁判』の復刻版を」という話があったとき、
「売れる本ではない」と、しぶられたようですが、発売されるや、
全国から注文が相次ぎ、あれよあれよと増刷を重ねているそうです。

「第二の朝日訴訟の時代」といわれるような情勢です。
生活保護の老齢加算の打ち切りにたいして、違憲裁判が全国で
たたかわれています。まさに、人間裁判の時代なのです。


岡山県では、朝日訴訟の闘いを後世に伝え広げることを目的とした

「NPO朝日訴訟の会」が昨年立ち上がり、活動を開始しています。
HPはこちら→ http://asahisosho.or.jp/

12日には、NPOの第2回総会があり、私も参加してきました。


Dscn1606 総会には朝日茂さんと養子縁組を
 して、裁判を引き継いだ朝日健二
 さんもかけつけて発言されました。

 2年ほど前、朝日訴訟のことを詳しく
 聞くために、東京の自宅を訪問させて
 いただいたことがあります。健二さん
 の誠実さには、いつも胸打たれます。


Dscn1609 記念講演は、朝日訴訟の弁護団の一人
 だった新井章さん。
 とても明瞭なお話で、朝日訴訟の闘いの
 教訓が改めてよくわかりました。

 新井さんの著書、
 
『体験的憲法裁判史』(岩波書店、1992年)
 もオススメです。


「権利はたたかいとるもの」ということを
命をかけて示してくれた朝日茂さんの「人間裁判」。

憲法25条にいのちを吹き込んだ、そのたたかいを、
私たちが学び、語り継いでいかなければなりません。

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2007年2月13日 (火)

集金の鬼に変~身!

今日、県学習協の会費未納者の一覧をつくっていたら、
まだ57人も未納であることが判明してしまいました!(06年度分)

会費納入率は今日現在69.7%。
毎年の納入率はここ数年90%前後を維持してきているので、
3月末までに、その水準までもっていく必要があります。

あと1か月半。 集金の鬼に変~身!

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フィンランドの元教育大臣

きのうのBS1チャンネルの「未来への提言」という番組(22:10~23:00)を見て、
あらためてフィンランドの教育改革に衝撃と感銘を受けました。

以下、番組の紹介文。

 世界のキーパーソンに徹底インタビューし、21世紀の
未来に道しるべを提示するシリーズ「未来への提言」。
第8回はフィンランドの元教育大臣オッリペッカ・ヘイノ
ネンさん(41)
を取り上げる

 
人口526万人の北欧の小国フィンランドは、いま、学
力世界一の国として注目を集めている。OECDの学習
到達度調査の成績では、読解力などの項目でトップ。教
育力の高さは、情報化時代の経済にも強みを発揮し、
IT企業の成長も著しく、国際競争力を示す指標でも世界
のトップランクにある。なぜ、フィンランドの教育は成功し
たのか。へイノネンさんは、90年代、
29歳の若さで教育
大臣に就任し、フィンランドの教育のグランドデザインを
描き、実現してきた中心人物
だ。フィンランドは90年代
に経済危機に陥り、失業率は20%にも達した。
不況を
脱するには、人という資源に投資する「教育」が最も大切
だと、大胆な教育改革に踏み切った

 
目標は、知識を詰め込むことではなく、変化のスピード
が激しい時代を生き抜くための「自ら考える力」を育てる
こと。そして教育の機会の均等をモットーに「落ちこぼれ
を作らないこと」や「生涯にわたって学習する能力を身に
つけること」に力を注いだ。教育現場への裁量権の委譲
など、大胆な改革の結果、フィンランドは経済危機を脱し、
世界一の教育力を手にしたのだ

 
日本でも、学力の低下や教育基本法の改正など、教育
現場のあり方が問われている。学力世界一を達成したフィ
ンランドの元教育大臣ヘイノネンさんへのインタビューから、
21世紀の教育のありようを考える。



「一人の落ちこぼれもつくらない」

「人はそれぞれ違う。成長の過程も、学習意欲がどのように
生まれるのかも人それぞれ。だから教育には柔軟性が必要だ」

「なぜ学校や、教師の自主性を尊重し、権限を委譲したのかと
言えば、彼らのほうが現場をよく知っており、プロだからだ」


言葉の一つひとつに哲学がありました。
教育大臣はやはりこうでなくてはいけません。
日本のI吹文部科学大臣とは雲泥の差です。

フィンランドは、世界一の読書国で、
国民の77%が毎日1時間以上本を読むとか。
図書館の数も日本の4倍ということでした。
生涯学習の国でもあります。


この番組が、昨年のこの時期ぐらいに、
NHK総合テレビで、夜の7時から放映され、
何百万人という人が見ていれば、
教育基本法改悪反対の運動はさらに大きなものに

発展していたに違いありません。

このフィンランド教育の姿こそ、
改悪される前の教育基本法の目指す姿だったからです。

改悪教育基本法がいかに世界の流れに逆行しているか
ということもはっきりと分かる内容でした。

誰かビデオとってないかなー。
これはどんどん活用したい番組です。

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2007年2月 9日 (金)

アレン・ネルソン講演会

今週はメチャメチャ忙しい、というわけではなかったのですが、
なぜか口の中に口内炎が…。どーしてでしょーか(涙)。

さて、今週は、きのう今日と、再び岡山医療生協労組の
昼休み春闘学習会に行ったり、
労働学校の修了レポート集をつくったり(いまごろかよ!)、
その他もろもろの諸仕事をし、終わろうとしています。

あと、今日の午後2時から、
ソワニエ看護学校で
「アレン・ネルソン講演会」がありました。
今年授業で関わった学生さんからのお誘いもあり、
参加してきました。

ソワニエの学生の他、
一般の方も100名ほど参加されていたようです。



Dscn1590



 
ちょっとぼやけてますが・・・

  講演の冒頭、
  「アメイジング・グレイス」を歌う
  アレン・ネルソンさん。





ネルソンさんの講演を聞くのは初めてだったのですが、
本の中身どおりの人で、言葉の一つひとつを、しっかり胸に刻みつけました。

戦争の真実を知る人にとって、憲法9条はやはり希望です。
法を守り、世界に発信するのは、私たち一人ひとりの行動に
かかっています。あらためてそんなことを確認した講演会でした。

私も知った学生のみなさんが、講演会の運営もやっていて、
ちょっとドキドキしながら見ていました。おつかれさまでした。


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2007年2月 7日 (水)

憲法制定の熱いドラマ

番組のご紹介。

憲法制定のドラマのなかで、
「憲法研究会」の活動とその役割は
はずせません。ぜひご覧ください。


今週土曜日、
10日の22:00~23:30

NHK教育 ETV特集
「焼け跡から生まれた憲法草案」

番組紹介(ホームページより)

 日本国憲法が施行されて60年になる。その誕生に
新たな光を投げかける資料が最近、関心を集めてい
る。終戦直後、日本人が構想したさまざまな憲法草案
である。政府やGHQとは別に民間の憲法草案が作ら
れていたのだ。
 中でも注目されているのが、在野の学者やジャーナ
リストが党派を超えて集まった「憲法研究会」。 1945年
12月に発表された「憲法草案要綱」は、国民主権と人
権尊重の原理を掲げ、「日本国ノ統治権ハ国民ヨリ発
ス」とし、天皇の役割は儀礼的なものに制限。象徴天
皇制の原型とも言えるものだった。 GHQの民政局は
この草案に着目。法律の下の平等や、拷問の禁止な
ど、基本的人権の規定には、GHQの草案を通して現
在の憲法にそのまま取り入れられた条文もある。
 GHQが瞠目した画期的な草案は、どうやって生まれ
たのか。中心メンバーだった鈴木安蔵が書き残した記
録からは国民主権に基づく新たな憲法を生み出そうと、
議論を重ねていった様子が浮かび上がってきた。
 番組では、敗戦直後の近衛文麿や政府の草案作り
や自由党、社会党など政党の憲法案も紹介。焼け跡で
、新しい憲法を構想した戦後日本人の姿を浮かび上が
らせていく。



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2007年2月 5日 (月)

さあ、仕事だ仕事だ

今年1番の寒さが襲来していた岡山を脱出し、
1日~4日まで、沖縄本島へ小旅行に行っていました。

沖縄の旅は数えてみたら8回目、
本島メインの旅行はこれが3回目でした。

今回もたーくさんの感動と癒しがあったのですが、
それはおいおい時間があるときに「旅の記録」として
書いていきたいと思います。

とにかく、今週からバリバリと仕事をして、
休んでいたぶんをしっかり挽回したいと思います。

うっし!


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  伊江島の
  伊江ビーチにて
  歓喜のおたけび








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2007年2月 1日 (木)

南へ旅立ちました


2月1日~4日まで、沖縄本島へ小旅行にでかけています。

  (今月から『学習の友』拡大月間するのに、いきなりそれかよ)

その間、ブログの更新はありません。もうしわけございません。

Dscn1355 



 やっぱりこの海の色!
  あー癒されるなぁ

 
帰ったらがんばらなくっちゃ



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2007年1月29日 (月)

常任理事会がありました

ふー。

先週ずっと舌にできていたヘルペスがなくなりました。
日曜日に少しゆっくりできたからだと思います。
先週はハードだったからなぁ…。

今日は、さきほどまで県学習協の常任理事会がありました。
参加は6名とちょっと少なめ?
でも、よく考えたら今日の参加者も、
現役の県医労連委員長、岡山市職労委員長、新婦人県本部の会長
などなど、すごいメンバーが集まってる会議なんです。
今後も、どうぞお力をおかしください。

会議は、情勢、活動報告、今後の活動の方向性を議論しました。
いろいろと職場や運動の状況も出されました。

県学習協は、2月~3月の2か月間、
『学習の友』と会員の拡大月間を行います。

また、5月の岡山労働学校の教室内容も提案したのですが、
あまり議論にならなかったような…。とりあえずこの方向性ですすめますか。

総会日程も、4月28日(土)の午後に決まりました!
組織的前進をつくって総会を!

がんばらなくっちゃ~。


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2007年1月28日 (日)

林じゅん 事務所びらき

さきほど、友人の林じゅんさんの事務所びらきが行われ、
参加してきました。参加は150名ぐらい。

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林さんは、労働学校の運営委員もしていた、学習運動の仲間であり、
相方の職場の元同僚でもあります。

今回、岡山市議会議員(4月22日投票)に立候補します。
36歳、2人の子どもを育てながら、私たちの声を市議会へ
届けてくれる人です。

私も後援会ニュースをつくったりしています。
応援、よろしくお願いいたします。

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2007年1月25日 (木)

澤地久枝さんの“熱”

きのうの晩は、二夜連続で岡山市民会館に。
岡山県9条の会を中心とした実行委員会主催による、

「岡山平和のつどい」が行われ、参加してきました。

会場は、ほぼ満席で、1700人の参加。
9条にかかわる取り組みでは、おそらく県内で最高の集まりとなりました。

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さて、私は、30分遅れての到着だったにもかかわらず、
なぜか1階1列目のはしのほうが空いていたので、
相方と、相方の職場のM田さんと一緒にすわりました。
結果的に、これが非常に良かったです。

19時半から9条の会の呼びかけ人の1人である、

澤地久枝さんが、「わが命の砦」と題して講演されました。

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澤地さんの講演を聞くのはこれが初めてですが、
本当に胸熱くなるお話を聞くことができました。

澤地さんは、ご自身で「話があっちこっちにいくのが悪いクセ」
「あれも話したいこれも話したいと思っていると、肝心なことを忘れちゃうの」
と語っていましたが、たしかに、
話にはまとまりがありませんでした(笑)。

でも、そんなことは、たいしたことではなかったのです。

澤地さんの熱い熱い思いを、私は、しっかり受けとめました。

自分の言葉で、熱意をこめて、歴史を語り、日本のいまを語り、
そして憲法9条を守りぬく覚悟を語る姿は、本当に美しかった。

私は、何度も涙がでそうになりました。
あとで聞いたら、相方のとなりの席の女性も、涙を流して話を聞いていたとか。
1700人の1人ひとりに、澤地さんの“熱”がまっすぐに伝わった講演でした。

澤地さんは、「こんな社会にしてしまった私たち大人世代の責任」という
ことを率直に語られました。
あの小さな小さな肩に、その責任をずっしりと背負っているように見えました。
だからこそ、あの「覚悟」なんだと思いました。

でも、悲壮感ただよわせて話すのではないのです。

澤地さんは、「九条の会」の
発足記念講演会で、最後にこう語っています。

「希望はやっぱり自分が努力してつくらなければ、どこからも
降ってきません。まだ、私たちは絶望するには早すぎると私は
思います。きょうも頑張って立っているのですが、
あまり髪振
り乱して頑張るという感じでなくて、ニコニコしながら、みんなで
いい顔をしながら、しかし、私たちは譲らないというところでは、
鉄の意志、鋼の意志を失わずに、ご一緒にやっていきたい

思います」 
(『憲法九条、いまこそ旬』岩波ブックレット)


終始ニコニコとされながら、「鉄の意志、鋼の意志」を私たちに
届けてくれた澤地さん、本当にありがとうございました。
私も微力ながらふんばります。


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2007年1月24日 (水)

憲法講座やるかなー

きのう、『友』と、県学習協会報『明日の考察』を配っていて、
何人かの方から、「会報よくなったね」とうれしい反応をいただきました。
私としては、やっと目指すイメージの8分ぐらいのデキになったかな、
という感じなのですが、たいへん励みになります(涙)。

ところで、高教組(岡山県高等学校教職員組合)に配りにいったときに、
会報の「Spot light」にも登場していただいた、I佐委員長から、
「3月に憲法講座をやれ!」と叱咤されてしまいました(笑)。

「いまの情勢は憲法とホワイトカラー・エグゼンプションだ」
「ぼーとしてたらまたやられてしまう」
「学習協で何かやらんのか!」

そ、そうなんですが、いまのところ予定はありません。

今年の1月~4月は、学習協独自の企画は何もないのです。
2月~3月の2か月間『友』の拡大月間をやるし、
勤通大の募集もせにゃならんし…。選挙はあるし…。

と、「あれもある、これもある」と理由をつけていては、
何もできません。はい。

ご注文は、学習協への期待のあらわれ、と受けとめ(笑)、
今度の常任理事会で今後の企画や講座について検討したいと思います。
たしかに情勢とリンクさせて、何かやらねばなるまいな~。

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2007年1月21日 (日)

言葉の力を

きょう(21日)の『東京新聞』の社説は、
最近私も感じたり思ったりしていることを書いてくれているので、ご紹介します。


子どもや学生だけでなく、私たちの運動も、
「磨き抜かれた言葉」をもつことが必要です!




言葉の力を取り戻そう


 「はじめに言葉ありき」。人間活動を支えるその言葉の力が、
弱まってきているようです。貧しい物言いが目立つ昨今です。
日本語の豊かな力を取り戻しましょう。

昨年二月に亡くなった詩人の茨木のり子さんに『さゆ』という詩があります。

 薬局へ

 -サユをください
   と買いにきた若い女がいた
 
-サユ?
 
-ええ 子供に薬を飲ませるサユっていうものおいくら?
 
薬局は驚いて
 
-ああた 白湯(さゆ)は買うもんじゃありませんよ
  湯ざましのことですに

■遠ざかりゆく日本語

 こんなふうに始まる詩の中で作者は嘆息します。「白湯もまた遠ざ
かりゆく日本語なのか…」

 十五年前に出版された詩集の一編ですが、日本語の揺らぎや言
葉の乱れを指摘する声は、いつの時代でも共通してありました。

 しかし、今日の事態は深刻ではないでしょうか。電子メールの絵文
字の流行なども言語世界にいい影響を与えてはいないようです。

 数年前、出版界を皮切りに「日本語ブーム」に火が付き、テレビ界
で日本語バラエティー番組が急増したのも、混迷する日本語への危
機意識に呼応したものでしょう。

 現在も続いているテレビ番組の一つNHK教育「にほんごであそぼ」
は、古典芸能や方言、古今東西の金言・名言を取り上げ、親たちに
も人気を得ています。落語の『寿限無(じゅげむ)』や狂言の『ややこ
しや』は、一大ブームを巻き起こしました。

 チーフ・プロデューサーが雑誌で番組制作の経緯を語っています。
 「以前ならまず家庭で、そして学校や地域社会で普通に耳にしてい
た昔ながらの言葉が、このままだと存在しなくなってしまう。それを残
さなきゃという思いがあった」

 成果はありました。古くても魅力ある言葉はちゃんと子どもたちに
伝わったからです。しかし、多様な日本語の文化を次の世代に引き
継ぐ責務は、テレビだけでなく世の中全体が負うべきものです。

 昨年二月、中央教育審議会初等中等教育分科会は、審議経過報
告で国語(言葉)の重要性についてあらためて次のように述べています。

 「言葉は、思考力や感受性を支え、知的活動、感性・情緒、コミュニ
ケーション能力の基盤となる
。国語力の育成は、すべての教育活動を
通じて重視することが求められる」

 でも実態はどうでしょう。言葉はやせ細っています。少年たちが「ムカ
つく」「キレる」などと連発するのは、
自分の気持ちを表現するのにそう
いう
しい言葉しか持っていないからです。


■読み書き能力の低下

 子どもの学力低下も、根っこにあるのは言語能力、つまり読み書きや
話す能力の問題です。雑誌「中央公論」二月号の特集「大学下流化時
代」の中で、障害者施設を実習してもリポートが書けない学生が紹介さ
れています
。「(障害者が)かわいそうだ」としか表現できず、自分の感想
や意見をどうまとめたらいいのかわからないと言うのです

 これが大学進学率50%時代の現実の一面です。けれども、この学生
ばかりを責めるのはちょっと酷です
。きちんと教育をせずに送り出してき
た中学や高校、さらには家庭にも責任の一端があるはずです。

 大学入試センター試験が始まりました。平成生まれの受験生が初めて
挑戦しています。彼らが生まれた平成元年は、バブル経済がピークを迎
えた年でした。

 バブル崩壊を経て時代は大きく動きました。現在もまだ先の見通せな
い曲がり道の途中なのでしょう。学力低下、不登校、いじめなど教育問
題が噴き出したのも、次世代の育成に社会が指針を見失ったからとみる
こともできます。

 やはり「言葉」から始めるしかありません。まず、子どもたちに「もっとお
話」を、学生生徒たちに「もっと本を」
です。実利一辺倒ではなく、幅広い
「教養」の復権を
目指すときではありませんか。

 古典や名作、伝統芸能に親しみ、日本語の美しさや豊かさを知ってほ
しいのです。
肥沃(ひよく)な言葉の土壌こそが考える力、人間性を育て
ます。

 安倍晋三首相にも注文があります。イノベーション(技術革新)だのイン
フラ(社会基盤)だのカタカナ語が多すぎます。「戦後レジーム(体制)から
の脱却」など力んだ言い方ではなく、
磨き抜かれた言葉が聞きたいので
す。「美しい言葉」のない「美しい国」はあり得ません。


■自分の感受性くらい

 冒頭に紹介した茨木さんは昭和元年の生まれです。青春を戦争ととも
に送り、戦後の日本を見据えて確かで鋭い言葉を紡いできました。言葉
と感性を大切にしてきた詩人が怒るように、あるいは励ますように綴(つ
づ)った詩は次の一節で終わります。


 自分の感受性くらい
 自分で守れ
 ばかものよ

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2007年1月19日 (金)

早業習得

今週は会報づくりに追われましたが、ついに完成!
あとは印刷して『友』と一緒に来週から配ります。

今月の会報の中身(全部で24ページ)
*Spot light -岡山高教組委員長 I佐先生へのインタビュー
*熊ちゃんの2006年映画回顧
*会員だより他
*連載-現代を照らす『資本論』 ホワイトカラー・エグゼンプションを考える(中)

われながら、よくつくれたなと思います。
特に私の連載は水曜日にたった4時間で
会報8ページ分の原稿を書きあげました。

いつのまに、こんな恐るべき早業を習得したのだろうか。
ま、内容はそれだけ薄いのかも…。
でも、『資本論』8章の「労働日」は読めば読むほど奥が深い。
かなり勉強になっとります。

とにもかくにも、自分のスケジュールを眺めてみると、
来週もなかなかハードな1週間になりそうです。

ふうっ。


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2007年1月16日 (火)

買っちゃった!

『ナイチンゲール著作集』(全3巻、現代社)をついに買ってしまいました!

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  ナイチンゲール(1820~1910)
  
  彼女は、「世にいわれるような、たんなる
  ヒューマニストや慈善家などではなく、自
  らの主張に―それが現実を直視するこ
  とを通してつかみとったものであるがゆえ
  に―揺るぎない確信と熱意とをもち、しか
  もその信念を実現することに生涯情熱を
  燃やしつづけた偉大な思想家であった…
  いのちと健康について彼女ほど深くかつ
  具体的に考え、実践した思想家はほかに
  見出せないであろう」
   
                             (「ナイチンゲール著作集刊行にあたって」より)

3冊しめて11,655円なり。この出費はかなり痛い(涙)。
しかし、昨年、突如としてナイチンゲールの虜となってしまった私は、
やはりこの著作集を読まなければならないのです。

おそらく、値段以上の成果が得られるはずです。
それを楽しみに、読んでいきます。

またおいおい、このブログでもナイチンゲールを語らせてください。

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2007年1月15日 (月)

きんちゃん と のんちゃん

きのう、友人の「きんちゃん」と「のんちゃん」の
「結婚を祝う会」の2次会に参加してきましたぁ。

おととし(たぶん)の5月にあったS津さんの
瀬戸内市議会選挙の応援活動で出会ったふたり。
選挙も大勝利でしたが、思わぬカップルの誕生にもビックリ!

新婚旅行はエジプトだとか。うらやましい!
ともあれ、めでたい、めでたい。おしあわせに~。


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  シャンパンで乾杯!
 





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2007年1月11日 (木)

ゴーヤマンも感心

Dscn1292 


 

 
ヤマトにもすごい人がいたんさね~





岡山の偉大なセンパイ、朝日茂さんの命日は2月14日。
今年も2月11日にNPOの総会もふくめた企画が行われるようです。

2年前に、学習協に関わる青年たちで実行委員会をつくって、
裁判を引き継いだ養子の朝日健二さんを招き、
人間裁判を学ぶ講演会を行いました。
そのときつくったポスターが、いまも学習協の事務所にはってあります。
キャッチコピーは、「人間の尊厳をかけて、たたかった人がいた」です。

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2007年1月 9日 (火)

サイエンスとアート

この週末は、岡山にいませんでした。

【6日】 
富山県砺波市の父の実家に行きました。
祖父と祖母、私の母が生活しています。
大雪が心配されましたが、雪はふりませんでした。     

天気が悪かったでの、残念ながら立山連峰は見れませんでした。
富山の平野から、そそり立つ立山連峰の景色は、
中国地方では絶対におがめない雄大な自然美です。
いつ見ても圧倒されます。
今度来た時にはぜひ見たいなぁ。

【7日~8日】
富山から東京へ。7日は高岡駅6時半発の「はくたか」で越後湯沢に。
越後湯沢で新幹線に乗り換えて、東京についたのはちょうど10時。
昔にくらべ、早くなったなぁ。

7、8日と、
労働者教育協会の全国連絡会議に参加。
都道府県学習組織の代表が集まって論議と意思統一の会議です。


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会議では、私も発言しました。
その内容はこのあとご紹介します。




会議ではおもに、『学習の友』や勤通大の普及をどうすすめるのか、
活動の教訓や労働組合との協力関係について議論がなされました。
また、今年の秋には「学習活動家養成講座」(仮称)が開催されることに。
運動の担い手を生み出す場となってほしいと思います。

夜の宿舎では、山形から参加された高校の先生といろんな話をしたり、
『友』の編集やデザインについて好き放題な意見を言って盛り上がりました。

やっぱり全国の会議に出席すれば、いろんな刺激がもらえます。
私にとって貴重な場となっています。




では、1日目の会議で私が発言した内容を以下掲載します。


【日野原重明さんの言葉】
 岡山県学習協の専従をしています長久です。このお正月
にたまたま考えたことをお話したいと思います。1月4日の
午前中、NHK総合テレビの「生活ほっとモーニング」という
番組を見ていました。見ていた理由は、私の好きな日野原
重明さんが出演していたからです。日野原重明さんは、知
っている方もたくさんおられると思いますが、95歳にして現
役医師、昨年出版した本が25冊、雑誌などの連載は8本
ももっていて、週に1回は徹夜をするという、元気に満ちあ
ふれたスーパーシニアの代表ともいえる人です。人生観、
医療観、平和観など、たいへん学ぶところが多い人なので
すが、彼がたまたまその番組で語っていた言葉に、思わず
ハッとさせられたのです。

【サイエンスとアート】
 
たとえば、医師がガン患者を診察・診断すること、それは
「サイエンス」、つまり科学だと。しかし、その結果を患者に
伝えることは「アートだ」というんですね。「これこれこういう
ところに腫瘍が見つかりました。治療方針はこうです」とい
うのは科学的な診断結果です。しかし、それをどう患者に
語り伝えるのか、それは言葉を使うコミュニケーションであ
り、アートなんだと。その姿勢が医師には必要なんだと、日
野原さんは強調するのです。

 それぞれの患者には、これまで歩んできた人生や現在の
生活環境、家族構成、これからの人生設計、また個人個
人の性格ももちろん違う。ただ診察結果をマニュアルどお
りに一方的に話すのではなく、それぞれの患者によりそっ
たやり方で、その患者が病気に立ち向かえる力を励ます
ようなやり方で、医師は患者に、サイエンスな部分にアート
を付け加えて伝えなければならないんだと。

【学習運動もアート職人としての気概が必要】
 
この話を聞いて、これはそのまま学習教育運動にもあて
はまるのではないか、と思ったのです。私たちが普及しよう
としているのは、科学的社会主義の理論であり、科学的な
情勢論です。つまり、サイエンスです。しかし、それを伝える
ことは、教科書的なやり方で満足するわけにはいかないし、
アートな要素をたっぷりふくんだものでなければならないの
ではないか、と思ったわけです。
 
ここで言う「アート」とは、たんに芸術的センスとか、文化的
センス、という狭い意味でのことではありません。サイエンス
を伝えるアート職人と言ったほうがいいのかもしれません。
私たち学習教育運動を担う人たちが、つねにサイエンスを伝
える職人的気概をもって、自己研鑽をしなければならないの
ではないか、と思うのです。

【高田求さんとマルクスもアートな職人だ】
 
こんなことを、番組を見てあれこれ考えていたとき、偶然に
も、ある本を読んでいた途中でした。『人間の未来への哲学』
(高田求、青木書店、1977年)です。これを読んでいて、ま
さしく高田さんはアートな職人だ、と思ったのです。科学的世
界観をアートにして伝える職人だと。この本の内容は高田さ
ん自身が「哲学概論、あるいは弁証法的唯物論概説」と言っ
ているように、科学的世界観を系統的に学ぶのに適した一見
教科書的な本ですが、中身はぜんぜん教科書的ではありま
せん。高田さん独特の言い回しや伝え方、さまざまな書物か
らの引用、おもわずうなってしまう「言葉の力」、
というものが
あるのです。30年前に書かれた本にもかかわらず、基本的
な部分ではまったく色あせない力をもち、たいへん読みごたえ
があります。
 
で、「やっぱり高田求はすごいな~」とあれこれ考えていたら、
またふと思いだしのです。そういえばマルクスも、自分の書い
た『資本論』のことを、「芸術的な作品に仕上げるのだ」という
ことを言っていたなと。たしかに『資本論』はその内容構成の
部分でも芸術的な仕上がりをしているし、読み物としてもさま
ざまな肉付けがしてあって、たいへんおもしろいわけです。サ
イエンスをアートに伝える力を『資本論』はたしかにもっている
ではないかと、これまた思ってしまったわけです。

【職人集団としての自己研鑽の場がもっと必要】

 話があっちこっちにいったので、ちょっとまとめてみたいと思
いますが、私たちはよく労働者の理性とともに感性に訴えよう、
というわけです。「いまの世の中はこうなっていて、それを変え
るにはこういう方法でこういう運動が必要だ」というのはサイエ
ンスな中身が当然求められるわけですが、それを伝えるのは
アートなんだという自覚が必要ではないのでしょうか。理性とと
もに感性にひびくアートな職人仕事こそ、学習教育の専門家集
団としての私たちの果たす役割だと思います。「学習運動の人
たちは職人集団だ」と思われるようなブランド力というか。

 誤解ないようにお願いしますが、私は誰もがマルクスや高田
求さんの水準になれ、と言っているのではありません。サイエン
スを学び伝える職人仕事の担い手として、自分を磨く努力をす
るし、またそうした活動の水準を高めていく研鑽の場と交流の
場が、もっと必要ではないか、と思うのです。率直に言って、そ
ういう場が圧倒的に少ない、と思います。
 
『学習の友』や勤通大、そして労働学校や講座、さまざまな学
習会などで、どういったやり方で、どういった中身でサイエンスと
アートを統一しながら伝えていくのか、私自身ももっと各地のす
ぐれた経験を学びたいし、吸収していきたいと思っています。
 
お正月にたまたまそんなことを考えていたので、忘れないうち
に話をしてみました。ちょっとこの会議の主旨とははずれたかも
しれませんが、とりあえず終わります。

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2007年1月 6日 (土)

2007年の多面的抱負

今日は「2007年・私の抱負」を、
自分へのハッパかけの意味もふくめ、ご紹介します。

【仕事の抱負】
*岡山県の学習運動の前進
 ・今年こそ組織面での前進を築く(会員数、『友』読者数、財政面で)
 ・運動前進のカギは、どれだけ多くの人の力をかりられるか、
  そのために魅力ある運動の発信をしていく(企画や会報など)。
 ・中心的な事業である労働学校を飛躍させたい(40~50人規模ぐらいに)
 ・あたらしいつながりを自らつくりだす(外にもっと出よう!)

【学習面での抱負】
*『資本論』の学習を深める
 ・県会報での連載を中心に、『資本論』の奥深き世界にどっぷり浸りたい
 ・来年ぐらには、『資本論』の講義を自作自演で1回やってみたい
(小グループで)
*哲学の再学習をする(特に上半期に)
 ・春の労働学校にむけ、またソワニエ看護学校の哲学講義のため
 ・とくに哲学史は弱いので、勉強したい
*『ナイチンゲール著作集』
(全三巻)を読む(4月までに)
 ・去年「読もう」と決意しつつ、まだ買ってもいないけど
 ・ソワニエの授業のひとコマで「私のナイチンゲール論」をしゃべる予定
*あとは気の向くままの乱読生活

【私生活の抱負】
*昨年成功した減量を引き続き維持する
 ・体重67キロ前後をつねにキープする
*今年も旅行にはげむ
 ・すでに年間計画をほぼ決めている
*旅行でお金を使いつつも、貯金もがんばってする
 ・ひたすら倹約。昼はお弁当ですよ、そりゃ。
*そしてさいごの抱負は・・・ヒミツです。かなり比重大きいですが。

【その他】
*2つの大きな選挙はもちろん全力でがんばります
 ・安倍内閣は今年中に退陣してもらう
 ・憲法を生かす政治の実現のために、大きな躍進の年に!
*韓国の「ナヌムの家」に行きたい
*おいっ子とめいっ子の成長を今年もあたたかく見守る
*岡山に引っ越してくる妹の成長を手助けする


こうしてみるとけっこうあるなー。

がんばろ。

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2007年1月 5日 (金)

年末年始はのんびりと

新年、あけましておめでとうございます(遅いよ)

いよいよ今日から仕事はじめです。
2007年も、どうぞよろしくお願いいたします。

このブログ、「勉客商売」日記も、お正月はさぼっていましたが、
どんどん書いていきたいと思いますので、今年もよろしくご笑覧くださいませ。

さて、今日はとりあえず、私の年末年始の様子を
簡単にご紹介したいと思います。

基本的には生活圏内をウロウロしていたのと、
年末の疲れか、体が重く、わが家での生活が多くなりました。
テレビを見ている時間がいつもより多かったかな。

NHK教育のクラシック音楽番組や
「ちゅらさん」総集編(全3回)などを見てました
(そしてやっぱり泣いた)
          
さて、そのほかには・・・



Dscn1267_1 Dscn1262 






大晦日におもちつきしましたー。
←ついているのは私ではありません。

いまも毎日のように、このときついたおもちをたべています。




Dscn1277 Dscn1280






元旦は映画をみたあと、後楽園に行ってきました。


Dscn1279

両備のマンションは明らかに
後楽園の景観を壊しています。

(住んでるみなさんすみません)






そして、3日には、地元早島の神社に初詣。
何も願い事はしませんでしたが。


Dscn1284 Dscn1285








とまあ、のんびりとした年末年始を過ごしました。
今日から仕事がんばります!

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2006年12月30日 (土)

仕事おさめ

と、とうとう会報ができたぁー。

Dscn1257

 あとは各地へ運んでいってもらうのみ。
 しっかり届いてくださいな。



今回、レイアウトを全面リニューアルをしたため、
作るのにはいつもより時間がかかったけど、出来栄えはまずまず。
今後とも改善をしていきながら、充実したものにしていきたいと思います。


あーでも結局30日まで仕事となってしまった。
あと若干の会計処理をして、やっと仕事おさめとなります。


1年間、どうもおつかれさまでした(自分で自分に言っている)


新年、学習協は4日までお休みです。
仕事始めは5日からです。

ブログもこの年末年始はあまり更新されないと思いますが、
来年も書き続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

では、よいお年を!

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2006年12月29日 (金)

戦場からの報告

テレビ番組のご紹介です。

明日30日(土)、NHK教育のETV特集です。

「2006年夏 戦場からの報告 ~レバノン・パレスチナ~」

放送は22:00~23:30(90分) 番組紹介ページはこちら↓
                     
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html


なかなか主要チャンネルでこういう番組にはお目にかかれませんので、
時間がゆるす方はぜひ見てください。

番組制作に携わったなかで、土井敏邦さんと綿井健陽さんは、
講演を直接聞いたこともあって、
今もたまーにホームページやブログをみています。

土井敏邦  http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html


綿井健陽 http://blog.so-net.ne.jp/watai/


日本で数少ない気骨なジャーナリストです。

2年ほど前に岡山にこられた土井敏邦さんの
イラク・ファルージャ虐殺のビデオ報告と講演は
私にどれほどの衝撃を与えたことか。

今回の取材もホントに大変だったと思います。
しっかり見るぞ~。

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2006年12月28日 (木)

24時間働けません

きのう、労働政策審議会(厚生労働省の諮問機関)が
「残業代ゼロ・労働条件下げ放題」の労働法制改悪の報告をまとめたそうです。
来年の通常国会で法案提出の方向だとか。

ちょっとまったぁー!!

「ホワイトカラーエグゼンプション」とか、めちゃ言いにくい言葉をつかって
行われようとしていることはすこぶる重大です。

「一定以上の収入や範囲で」なんてものは導入時だけで、
いったん導入されれば、範囲が次々拡大されていくということは
労働者派遣の規制緩和の実績をみれば明らかです。

いくら働いても残業代なしなんて、
よーするに「24時間働けますか?」の世界ですよ。
サービス残業の蔓延で、現実すでにそうなっているところも多いですが、
それを法制化でお墨付きを与えようということです。
規制緩和で企業をしばることをやめれば、どういうことが行われるか。


マルクスは『資本論』の第8章「労働日」のなかで、こう指摘しています。

資本は、剰余労働を求めるその無制限な盲目的衝動、その人狼的
渇望のなかで、労働日の精神的な最大限度のみではなく、その純粋
に肉体的な最大限度をも突破していく。
資本は、身体の成長、発達、
および健康維持のための時間を強奪する。それは、外気と日光にあ
たるために必要な時間を略奪する。それは食事時間をけずり取り、
できれば食事時間を生産過程そのものに合体させようとし、その結
果、ボイラーに石炭が、機械設備に油脂があてがわれるのと同じよ
うに、食物が単なる生産手段としての労働者にあてがわれる。それ
は、生命力の蓄積、更新、活気回復のための熟睡を、まったく消耗
し切った有機体の蘇生のためになくてはならない程度の無感覚状態
の時間に切りつめる。
この場合、労働力の正常な維持が労働日の
限度を規定するのではなく、逆に労働力の最大可能な日々の支出が
―たとえそれがいかに病的で強制的で苦痛であろうと―労働者の休
息時間の限度を規定する。
資本は労働力の寿命を問題にしない。そ
れが関心をもつのは、ただ一つ、一労働日中に流動化させられうる
労働力の最大限のみである」

資本は、社会によって強制されるのでなければ、労働者の健康と寿
命にたいし、なんらの顧慮も払わない。
肉体的、精神的萎縮、早死、
過度労働の拷問にかんする苦情に答えて資本は言う―われらが楽し
み(利潤)を増すがゆえに、われら、かのかん苦に悩むべきなのか?と」


来年の重要なたたかいの一つとして、
学習協としても学習会を広げなくっちゃ!

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2006年12月26日 (火)

やっぱり30日か

おかげさまで、年末の集金活動(会費・『友』代・カンパ)は順調です。
なんとかお金の心配なく、年がこせそうです。感謝感謝。

しかーし、
会報づくりはまったくこれから。
昼間は集金や実務をしているので、なかなかつくる時間がとれません。

最大の問題は自分の原稿。
『資本論』とにらめっこする時間をどうつくるか…。
とにかくやるっきゃない。

あーあ、やっぱり仕事おさめは30日かなぁ。

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2006年12月25日 (月)

子どもとたわむれる

この土日は、子どもとたわむれた週末となりました。

土曜のお昼は、相方家族中心のクリスマス会。
おいっこ2人、めいっこ2人も参加。

私はひたすら子どもたちの「遊び道具」とされていたのでありました。

Dscn1223


食べ過ぎた~




Dscn1234 

最近、このおいっこがカワイすぎ




日曜のお昼は、私の住んでいる地域の3家族が集まって忘年会。
わが家の「離れ兼本部屋」のスペースで行われました。
こちらも4歳(だったかな?)と6歳(?こっちもあやしい)の子どもが。

子どもたちははしゃぎすぎて、ハプニングも。
でも、そのくらいがいいんでしょうね。

それにしても、ちょっと食べ過ぎの週末となりました。
やばい、やばい。

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2006年12月22日 (金)

どーなのよ、その国家予算

20日、07年度の国家予算の財務省原案が発表されました。
国の予算ということは、当然、私たちの税金もふくまれています。

「税金をどう使うかで、政治の“顔”がみえる」とよく言われます。
自民党と公明党の内閣が考える税金の「使い道」は…

とりあえず特徴的な「おかしい」をあげると、

*軍事予算で「これは0円でもよい」、と思うもの
 
在日米軍再編費用:314億円(自分の引越しに他人の税金使うなよ)
 
ミサイル防衛:1826億円(実用性まったくなし。喜ぶのは軍需産業)
 
思いやり予算:2173億円(米軍でなく、まず国民を思いやってくれ)
 
            この3つをなくすだけで、合計
4313億円となります。

*「これは削っちゃおえんだろ!!」と思うもの
 
生活保護予算は前年度420億円減(母子加算の段階的廃止など)
 
私学助成も前年度46億円減(23年ぶりに前年度割れ)
 
義務教育国庫負担も104億円減(教員増やせ!)
 
国立大学運営費交付金も171億円減(人づくりにお金かけないでどーするの)
 
失業対策費は2123億円も減(雇用保険の国庫負担を減らしている)

            これで、合計
2864億円

 4313億円-2864億円=1449億円(おつり)

 これは、ほんの1例です。

 たとえば、
医師不足対策費が92億円計上されましたが、10倍ぐらい 
 つけてもいいんじゃないでしょうか。国民の命に直接かかわるんだから。

全体的には、従来と変わらない、
大企業には減税とバラマキ、
庶民には増税と切り捨て、の予算です。

大企業は史上最高の利益あげてるんだから、
もっと税金とってもいい。社会保険料負担も増やそう。
大企業の社会的責任でしょ。
でも、企業献金もらってる自民党には、それが要求できない!

税金の集め方・使い方の問題を広く知らせていけば、
もっともっと怒りが広がるはずです。

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2006年12月21日 (木)

年末のお仕事

年末は、ひたすら集金に走り回る時期なのです。
『学習の友』の集金、会費の集金、カンパ集めなど。

行く先々で、「この時期はどんどんお金が飛んでいくぅ」と言われます。
そういう時期ですので、おあきらめください。

クリスマスをはさみ、来週はいよいよ会報づくりも開始しないといけません。
昼は集金に飛び回り、夕方から夜にかけては会報づくりの日々が始まります。

ところで、県学習協の会報『明日の考察』は来年の新年号から
完全リニューアル!!!!します。

これまで長く使ってきた5段組のレイアウトから、
より読みやすく、スタイリッシュ(?)なものに。
さらに、新しい連載ものもスタートさせます。
が、それだけに、つくるのには七転八倒しそう…。

よく、「仕事おさめは何日?」と聞かれますが、
学習協は、会報づくりと発送が終わった日が、「仕事おさめ」です。

目標は29日。最悪でも30日までには終わりにしたい。
そういえば、大晦日に仕事した年もかつて1回あったな。
あー、いやだ、いやだ。それだけは。

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2006年12月15日 (金)

あきらめない!

どうもきのうから体が重い…。
今日は午前中お休みしました。

ところで、
きのう、教育基本法の「改正」案が委員会で採決されました。
これだけの反対運動と批判があるにもかかわらず。
今日にも本会議採決だとか。
すでに私たちにできることは、メールやFAXでの抗議ぐらいです。
強い憤りを感じます。

このしっぺがえしは必ず安部政権にふりかかってくるでしょう。

また、この問題では、マスコミの責任もやはり歴史的な汚点として
記憶されるべきものです。
とくに衆議院で採決されたあと、教育基本法問題の報道は
見事に消え、新聞でも、テレビでも、
法案の中身や審議内容の報道は、まったくと言っていいほどありませんでした。
改悪に反対する広範な運動も、もちろん無視。

今朝7時のNHKニュースのトップが、松坂投手の入団会見で、
それも10分間延々と流すのですから、
これもある意味政治的「暴挙」と言えなくもありません。

採決されたら、問題点をあれやこれやと報道する、
いつものやり口がいまから目に見えます。

嘆いていても、はじまらないのですが、
やっぱりため息がでます。

私の大好きな姪っ子や甥っ子は、
いったいどんな教育を受けることになるのか。

でも、だからこそ、スタンドアップ!
あきらめないことだと思います、私たちにできることは。

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2006年12月12日 (火)

魚のフライか~

今日は午前中、県会報の新年号にあたらしくつくるコーナーの
写真をとりに、とある保育園の調理室におじゃましました!

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午前中ということもあって、忙しそうでした。
3人の調理師さんがたくさんの食材を前に格闘中。
食育の大切さがいわれているなか、大事なお仕事です。


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今日のメインは魚のフライですな。
子どもは揚げ物好きだからな~。

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2006年12月 9日 (土)

進化する世界観

「あなたのブログは“私生活日記”がなくてつまらない!」
ときのう相方に指摘されました。真摯に受けとめたいと思います。
が、今日も残念ながらお堅いブログになります(笑)。

でたばかりの『前衛』1月号の
「科学的社会主義の学説の研究方法について」(不破哲三)について。

いろいろ学ばなければいけない課題がたくさんあるなと改めて
思ったのですが、特に印象深かったのは、自然科学の発展を吸収することの
必要性について強調されていたことです。

「エンゲルスが、当時の自然科学の成果を踏まえて、弁証法と唯物論に
よる自然観の総括をおこなったように、
私たちはいま、自然科学の現在
の発展段階にふさわしい内容で、その総括をおこなう必要があると考え
ています


自然科学を学ぶのはわりと好きなのですが、最近の目覚しい研究の進展は、
本当にハイスピードです。宇宙論、物質論、生命科学…。

しかーし、唯物論や弁証法などの世界観を普及するのが仕事なのですから、
後追いでも、ついていけるよう努力しなければなりません。

ところで、
「総括をおこなう必要がある」ということは、なんらかのまとまったものが
出されるんでしょうか…。そういえば、昔、新日本出版社で、
「自然と人間シリーズ」(全9巻)がありましたが…↓ 
        http://www.shinnihon-net.co.jp/catalog/default.php?cPath=1_35_49
これは半分ぐらい読んだおぼえがあります。もう忘れたけど。

ぜひ、21世紀版をお待ちしています。

エンゲルスは、『フォイエルバッハ論』のなかで、
「自然科学の領域においてにしろ画期的な発見がなされるごとに、唯物論
はその形態をかえなければならない」と言い残しています。

進化する世界観を、学び続けなければなりません(ため息)。

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2006年12月 7日 (木)

会報できたぁ~