15日、16日と、「2007 学習教育運動セミナーin倉敷」が
倉敷芸文館で行われました。
2日間とおして52名の参加でした。
参加の中心は中四国の学習運動に関わりのある
人たちで、あらためて「学習運動とは」について学びと交流を
深めた2日間になりました。
学習運動組織の
全国連絡会議
中村運営委員長の
開会あいさつでスタート!
1日目の講義、
「なぜ、いま大衆的
学習教育運動か?」
二見伸吾さん(労働者教育協会
事務局次長)の講義は、
“どすこいブラザーズ”の歌から
はじまった。
二見さんの講義。
「わかりやすかった」
「学習活動の意義がつかめた」
と大好評でした。
講義の様子。
かなりの割合で
若者が参加していて、
学習運動の未来を感じました。
講義終了後は、約1時間半かけて、
5つのグループにわかれて感想交流と討論。
各グループ、もりあがった討論になったようでした。
ちなみに私の属したグループは、
O田さん(倉敷市職労)
M川さん(高知の小学校教諭)
Z谷さん(島根の医大生)
M田さん(高知の自治体職員)
K栖さん(広島の水道局職員)
T口さん(岡山の平和委員会)
H野さん(広島労学協専従)
私
の8人で、わきあいあいと、交流ができたと思います。
学習会終了後は、
夕食交流会に。倉敷駅前の居酒屋に移動しました。
38名が参加した
夕食交流会。
かなり盛り上がってました。
中四国は団結力があるなぁ。
この力を来年の全国集会へ!
2日目。
2日目の講義は、
「労働組合の団結強化
と学習教育」
全労連組織局長&労教協副会長
の寺間誠治さん。
講義の冒頭に、DVD
『いまそこにあるユニオン』
を見ました(26分)。
そして、労働運動の新しい
動きを青年自身がつくりだして
いることなどが力強く
語られました。
この日も講義終了後、1時間半のグループ討議。
そして最後にグループごとにまとめを発表し、
また二見さんの2日間のまとめ発言があり、
私も来年の全国集会成功への
訴えをさせていただきました。
2日間をとおして、
学習運動の新しい発展の芽をしっかりと確認できたこと、
来年の全国集会も、この新しい力をしっかりと
結集すれば、必ず成功できると、確信できるセミナーと
なりました。
参加されたみなさん、おつかれさまでした。
また、ありがとうございました。
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