初めてのつながり
金曜日(23日)は、18時から、
林精研労組の青年部の学習会に。
2月に広島の原爆の碑めぐりに行くそうで、
そのプレ学習会でした。
参加は4名でしたが、
林の青年部でお話をするのは初めて。
貴重なつながりができたと思います。
「1人ひとりにおきたこと-原爆と被爆者への想像力」
ということで、約50分、話をさせていただきました。
内容は、以前、倉敷医療生協労組の「みんなの学校」で
話したものをベースにしました(こちら)。
学習会後、40分ほど感想交流しましたが、
やはり、被爆者の「心の傷」の話や、
爆心直下となった島外科の話、
医療従事者にとってのこの問題への接近の仕方などが
印象に残ったようであります。
あと、なにより平和運動は「継続することが大事」
ということも強調しました。
今後、学習会や企画も積極的にやっていこうという
話にもなり、少しでも力になれたのかなと思います
。
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コメント
NHKが,2007年8月6日に放送し,2008年8月4日に再放送した「原爆投下10年の空白」観られましたか?
どうやら全国放送ではなく,広島放送局だけか,中国地方だけの放送だったようです。
原爆投下から10年の間の,医療,援護,差別・偏見の3点にしぼり,生き残った人たちの苦悩をとりあげたもの。
知らなかった事実も多数ありました。
肥田先生の「被爆者は見殺しにされたんですよ」という証言にショックをうけました。
(こんな証言が出るから,NHKは全国放送しないのだろうと思いました)
もし,観ていなかったビデオにとってあります。
勉強になりますよ。
投稿: あきやん | 2009年1月25日 (日) 23時42分
その番組は知りませんでした。
「被爆者は見殺しにされた」という言葉は重いですね…。
映像などがくわわって、よりリアルにその痛みが
伝わってきそうです。
また機会があればビデオ見せてください。
投稿: 長久 | 2009年1月26日 (月) 10時22分
やっぱり広島だけの放送だったのでしょう。
8月6日とか,4日の放送で,広島の平和活動やっている人も,ほとんど観ていません。
いい内容だっただけに,全国放送してもらいたかった。
元ABCCの研究者だったアメリカ人の科学者が,被爆者を「いい研究材料」とサンプルよばわりするのもショックでした。
投稿: あきやん | 2009年1月26日 (月) 22時03分
ヒロシマナガサキと言うドキュメント映画もお勧めですよ
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
この手のドキュメントはかなり出てますが、監督が日系のアメリカ人と言うことで、カラー映像(アメリカが資料として撮影した)がふんだんにあって、お肉が食べられなくなるほどの内容。
カゲ茶は、かなりぎりぎりながら観ました
投稿: カゲ茶 | 2009年1月27日 (火) 00時32分
あきやんさん、カゲ茶さん、いろいろと情報を
ありがとうございます!
まだまだ勉強していきたいと思います。
投稿: 長久 | 2009年1月27日 (火) 13時38分