2008年10月28日 (火)

再出発へ向けて議論

きのう(27日)の晩に、
全国集会の現地実行委員会が開かれましたshine

「中止の経過報告」と「今後について」という
中身で議論をしました。

実行委員のみなさんからも、「中止」についての
残念な思いが語られました。
結果的には総選挙はなさそうですが、
先週月曜日時点での総合的判断であったこと、
その説明はきちんとできたかなと思います。

今後のことについては、
岡山でふたたび全国集会を開けるよう
中央と相談(要望)していくこと、
時期については、来年11月の同時期の
3連休(21日~23日)が一番適しているという
ことで、これも中央と相談していくことになりました。

「この1年間の経験を生かせば、もっといいものにできる」
「間が空かないほうがよい」
という意見でまとまり、その方向で進んでいくことが
確認されました。

実行委員のメンバーの意欲は、
まったく衰えていませんtulip。大丈夫です。

あとは、労働者教育協会や中央実行委員会との
相談になりますが。
たぶん良い方向での議論になるのではないかと思います。


そんなことを議論して、
とりあえず現地実行委員会はいったん休止となりました。

さて、これからも、がんばるぞー。





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2008年10月21日 (火)

全国集会中止のお知らせ

11月に予定されていた、
「全国学習交流集会in倉敷」は、
総選挙日程が11月末とも報道されるなかで、
さまざまな困難な条件が生まれてきている
状況があり、昨日、中止の決定がされました。

取り組みにご協力いただいたみなさま、
期待の声を寄せていただいたみなさま、
そのご期待に応えることができず、
本当に申し訳ございません。

今後の全国学習交流集会の開催については、
現地実行委員会や労働者教育協会とも
よく相談しながら、考えていきたいと思います。

正式な「開催中止」のお知らせは
労働者教育協会から本日出されています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


きのう晩から、各方面に「中止」のお知らせを
してきました。
励ましてくれる人、ショックを受けられる人、
怒る人、なぐさめてくれる人・・・
反応はそれぞれです。あたりまえですが。

私も、昨年の県学習協の総会で受け入れの決定を
決めてから、準備や参加組織の活動をすすめてきて、
本当に多くの方と出会うことができ、
さまざまな経験をさせていただきました。
それは、得がたい宝物として、私のなかに残っています。

その経験を今後にきちんと生かしていくこと、
それが、私に求められていることだと思います。

なんだかパソコンのキーを打ちながら、
泣けてきました…。
なんでしょうね、この感情は…。自分でもよくわかりません。

がんばりますよ、これからもずっと。




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2008年10月18日 (土)

兵庫で訴える

きのう(17日)は、午前中高梁市職労へ
全国集会の要請に。

そして晩は兵庫県学習協が倉敷集会へ
向けて実行委員会をつくることとなり、
魅力を訴えに行きました。

Dscn4865

 神戸駅までは順調だったけど、
 会場まで迷ってしまい、
 18時半ギリギリに到着。

 30分間ほど、集会の魅力を
 話をしてきました。



参加人数はあまり多くはなかったですが、
港湾労組の青年労働者が「ぼくは行きます」と
チラシを余分にもって帰ってくれたり、
青年ユニオンから参加の女性が、
「執行委員みんなで行ければいいと思ってる」と
こちらもチラシをたくさんもって帰ってくれました。

1人ひとりに集会の魅力を伝える。
そうすれば広がる。
それは参加要請活動で得た確信です。

終了後は学習協の会長と事務局長と私の
3人で駅近くの居酒屋へ。
あー、お魚美味しかったです。
でも焼酎2杯飲んでフラフラでした。
家に帰ったのは23時半。
きのうも移動距離が長かったです。


それにしても!選挙どーなるんだ!
おいこら~!
・・・・・・といっても、どうにもならないので、
今はコツコツとできることを
積み上げていくだけです。



蛇足。

きのうは姫路で乗り換えたんですが、
駅の看板にこんなものが!

Dscn4864
 長久病院というものが
 姫路にはあるらしい。

 しかし、よく見ると読み方は、
 「ちょうきゅう」となっていた。

 はい、ただそれだけです。





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2008年10月15日 (水)

メールニュースNo.5

そのまま貼り付けcake



こんにちは。

「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24日)まで、
残り39日となりました。
総選挙日程もいまだ不確実な様相ですが、
「集会を成功させる」という一点に集中して、
現地実行委員会は全力で奮闘しています。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただいています。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年10月14日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.5

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①期待の広がりを確実な申込みに
 ②1日目全体集会のタイムスケジュールの変更
 ③事務局体制もつくりました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①期待の広がりを確実な申込みに
―――――――――――――――――――――――――

倉敷集会への期待は県内外で広がってきていますが、
参加の申込みはまだこれからという状況です。

県外の参加者は、とくに宿泊の関係がありますので、
早めのお申込みをお願いします。
また、2日目に準備している、2つの動く分科会は
「定員」が決まっていますので、
申込み希望の定員が埋まり次第、打ちどめとなります。
その面からも、お早目の申し込みがおすすめです。
「参加するよ」という方をおさえている団体・組織の
みなさまは、申込書を労働者教育協会までお送りください。

★電話で「母と参加したい」と岡山県学習協に連絡
 *生協労組おかやまパート部会に所属する女性から
  先週末岡山県学習協に電話があり、「3日目の藤野
  高明さんの講演に母親と参加したいのだけれど」と
  申込みがありました。学習会で配っていたチラシを
  見てお電話をしてきていただきました!

★広島からも
 広島県福山のある職場の方から、労働者教育協会に
 メールがあり、尾崎恵子さんと藤野高明さんの講演に
 参加したいのだけれど、という問い合わせがありました。

★労働者教育協会の第2回理事会がありました
 *労働者教育協会として倉敷集会の成功のために
  全力をあげて奮闘するという確認がされました。
 *東京や広島ではすでに20名ほどの参加があがって
  きているとの報告がありました。
 *おとなり兵庫県では17日に倉敷集会に向けた県内
  実行委員会を発足します。


―――――――――――――――――――――――――
②1日目全体集会のタイムスケジュールの変更
―――――――――――――――――――――――――

★11月22日の記念講演は14:10からとなりました。

 *1日目の岡山コンベンションホールでの全体集会の
  タイムスケジュールが以下のように変更になりました。

 *13:00~ 開会、文化企画
 *13:20~ 開会あいさつ
 *13:25~ 基調報告(山田敬男労教協会長)
 *13:50~ 休憩
 *14:10~ 記念講演「憲法どおりの日本をつくろう!」
          講師:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
 *15:40~ 全体交流(参加者紹介、各県からの発言など)
 *16:20~ 事務局よりお知らせ
 *16:30~ 全体集会終了

★全体交流を講演のあとにし、講演の感想なども聞ける
 交流にしたいと思います。ご期待ください。

★チラシは訂正したものを今週から配布できるようにします。

―――――――――――――――――――――――――
③事務局体制もつくりました。
―――――――――――――――――――――――――

岡山の現地実行委員会では、
より集団的に参加組織の活動と準備を進めていこうと、
実行委員会内に事務局体制をつくりました。

★本日(9日)第1回会議を行いました。
 *岡山県内の労働組合・民主団体の若手専従活動家
  5人が事務局のメンバーとして活動していただくことに
  なりました。感謝!
 *さっそく、取り組み・準備状況などを検討し、役割分担
  をして活動をすすめていくことになりました。

★日刊FAXニュースも出していきます。
 *現地実行委員会では、岡山県内向けに参加組織の推進の
  ためのFAXニュースを明日(15日)から毎日出していく予定
  にしています。
 *県外で、「こちらにも送ってほしい」という方がおられましたら、
  FAX番号とともに、ご連絡ください。





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2008年10月 8日 (水)

メールニュースNo.4

全国集会のメールニュースNO.4ですcherry



こんにちは。

10月に入り、昼夜の温度差も大きくなり、
体調管理が難しい季節となりました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24日)が、
いよいよ「来月」となりました。
総選挙日程も非常に流動的ですが、集会の成功のために、
現地実行委員会は全力で奮闘しています。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただいています。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年10月7日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.4

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①集会への期待が広がっています。
 ②岡山県内はこれから・・・
 ③期待の講義紹介

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①集会への期待が広がっています。
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★長崎から
 *長崎からは、建交労県本部から3名の参加がきまって
  います。青年書記の飯田さん(『学習の友』11月号に登
  場予定)は、「『学習なしに豊かな実践が展開できるはず
  がない!』という真面目な動機と、倉敷という私にとって
  未知の街に行ってみたいというヨコシマな動機が、岡山
  に向かわせています」「倉敷集会を、長崎の労働学校開
  催に向けて盛り上げるきっかけにしたい」「倉敷では、ど
  んな新しい理解や人との出会いがあるのかな~と、遠足
  前の小学生のような気持ちです。…みなさんも『でっかい
  感動』を探しに、倉敷に行きましょう」と語られています!

★鹿児島から
 *鹿児島医療生協労組からは3人の参加が決まっていま
  すが、そのお1人、馬場園さんは、「パワフルな先輩の
  すすめもあり働くものの1人として、これまでの労働運動
  に学び、どうしたら働きがいを見いだせるのか? 全国
  のたくさんの仲間と語り合うなかで元気をいただきたく参
  加を決意しました。よろしくお願いします!」と集会への
  思いを語られています。

★静岡から
 *静岡では、学習協の役員3名と、島田市職労から4名の
  参加が決まっています。島田市職労では、新しく選出され
  た執行委員が勤通大労組コースを受講。あわせて倉敷集
  会への参加を決めたそうです。

★香川県学習協の総会に行ってきました。
 *4日(土)に、香川県学習協の総会があり、瀬戸大橋を渡
  って高松へ行ってきました(長久)。香川県学習協では、倉
  敷集会に25名の参加を目指して取り組みをされていて、
  秋の労働学校の成功とともに、最大の課題として位置づけ、
  奮闘されています!


―――――――――――――――――――――――――
②岡山県内はこれから・・・
―――――――――――――――――――――――――

県外からの期待をひしひしと感じる状況と
なっていますが、岡山県内の参加組織は
まだまだこれからという感じですが、
徐々に浸透してきています。

★岡山県医労連が、「3日間とも100名の参加」を目標に
 *岡山県医労連では、倉敷医療生協労組の高い自主目標
  設定にも励まされ、3日間とも医労連から100名の参加を
  めざす、という目標を執行委員会で確認しました。
 *医労連傘下の単組では、倉敷医療生協労組が、「1日目50
  人、2日目20人、3日目30人」という自主目標を県内の労働
  組合でもっとも早く決め、取り組みをすすめています。
 *岡山医療生協労組でも、「3日間とも20名以上の参加」を
  自主目標として決定しています。

★岡山高教組でも
 *岡山高教組は、青年部の常任会議で、3人の役員が「3日間
  どこかに必ず参加します」と表明。また、秋の確定交渉の場で
  も、先生方に集会への参加を呼びかけることを確認しています。
 *今週11日(土)に行なわれる分会長会議の冒頭で、倉敷集会
  への参加の呼びかけを長久がします。

★その他の労組・団体でも徐々に動きが
 *岡山県国公の幹事会でも、倉敷集会への取り組みをすすめる
  ことが確認されました。
 *岡山市職労では、本日7日(火)の執行委員会で倉敷集会への
  取り組みを議題としてあげ、参加目標などが話し合われます。
 *新婦人でも、「大きな参加を目指して取り組む」ことを県本部委
  員会で確認し、呼びかけをはじめています。


―――――――――――――――――――――――――
③期待の講義紹介
―――――――――――――――――――――――――

県外の方は、2日目午後の倉敷観光も
楽しみにされていると思いますが・・・。
こちらもオススメです!

★オプショナル学習会①(2日目 14:30~17:00)
 「働くものの基礎理論-労働者と労働組合の視点」の
 講師である、槙野理啓さん(関西勤労協講師)さんから、
 取り組みへの励ましと、講義内容についてメールを
 いただきました!

  「2日目の基礎理論学習講座のプランはできあがりま
  した。マルクスの『労働組合、その過去、現在、未来』
  を素材にやらせてもらいます」

  ・・・とのことです。

 *この『労働組合、その過去、現在、未来』は140年も
  前に書かれたマルクスの短い文章ですが、ものすごく
  奥が深く、今の労働運動へたくさんの示唆をあたえて
  くれる内容のものです。
 *槙野さんは、近著『労働組合の視点』(学習の友社)で
  も、さまざまな視点から労働者、労働組合のものの見方
  や、今問われている課題、そして労働者・労働組合のも
  つ「力」をあきらかにしていますが、今回の学習会では
  よりリアルに、迫力のある生のお話で、聞けることになる
  と思います。おすすめ度
☆☆☆☆☆です。ご期待ください!
 


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2008年10月 7日 (火)

第7回実行委員会

きのう(6日)は、全国集会(11月22日~24日)の
第7回現地実行委員会tulipが行なわれました。
参加は12名でした。

全国からの期待の声を紹介し、
参加組織の状況を、県内、県外と
確認していきました。

県外からの期待は高く、参加も一定
見込める状況になってきましたが、
相対的に県内の状況が遅れている
ことが話し合われ、今後の取り組みを
どう進めていくのか、協議しました。

また、全体の日程の動態表をもとに、
こまかい準備などを検討し、
また分科会などの準備状況も話し合われ
ました。

10月15日からは、県内向けにFAXニュースを
平日は毎日出していくようにします。
また、県内の労働組合や団体の会議などに、
こまめに足を運び、参加の訴えをします。
さっそく今週土曜日は高教組の分会長会議、
来週水曜日は倉敷医療生協労組の青年部大会に
出かけていきますrun

実行委員会は、10月27日(月)と、
11月10日(月)のあと2回です。
準備と参加組織もラストスパート。
今後は事務局体制もつくって、
集団的にすすめていくことも確認しました。

きのうの会議でも、参加されたみなさんの
協力の大きさをひしひしと感じました。

がんばるぞい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

総選挙日程がずれてきています!
今日の朝日新聞では、「11月中旬以降」という
報道もありました。

おぼっちゃま麻生くんは解散をやりたくない雰囲気を
かもしだしていますが、政治は何が起こるかわかりません。
いったいどうなるのか、不安です。

11月22日~23日にAPECの首脳会議がペルーであるので、
その日の投票日はないと私は判断しているのですが・・・。
どうなんでしょ。

気持ち悪いdespair日々が続きますが、
どんな情勢になろうとも、集会成功のために
ゆるがない気持ちと構えを、持ち続けたいと思います。




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2008年10月 5日 (日)

香川へ。そして宮崎から。

4日(土)は、午後、香川県学習協の総会へ。
私の住む早島の駅から、瀬戸大橋を渡る
マリンライナーtrain(特急ではない)で、
高松駅までなんとたった45分!
岡山駅からでも、約1時間。

あらためて、岡山に距離的に一番近いのは、
兵庫でも広島でも島根でも鳥取でもなく、
香川であることを認識しました。

香川県学習協でも、倉敷集会へは、2泊参加を
25名組織しようという目標で取り組んでいただいています。
総会では、若い人の置かれている実態などを中心に議論され、
私は倉敷集会のことを訴えてきました。

総会後の懇親会にも参加。
香川県学習協の中心メンバーの方々の
楽しいお話を聞くことができました。
ありがとうございました。

(デジカメを忘れたため、写真はなしpenguin


あと、九州からまた参加県が増えたという知らせが!

宮崎からsign011名、参加するという申込みが労働者教育協会に
あったそうです。

「47都道府県からの参加」をめざす私にとっては、
また1つ県がふえ、よーっし!という気分です。

九州で残るは、福岡、佐賀、大分、熊本です。
北海道は確実。
問題は、やはり時間もお金もかかる東北、沖縄か・・・。
(青森は1名確定しています)


倉敷集会の魅力を引き続き全国に発信していきますchick





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2008年10月 2日 (木)

神奈川~埼玉で

28日(日)は、神奈川へ。

神奈川県学習協が主催した、
「08年秋の神奈川県学習交流集会」に
倉敷集会の訴えで参加してきました。


Dscn4823_2 




 神奈川県労連
 議長のMさんが
 開会あいさつ。




私は、「倉敷集会の魅力と参加の呼びかけ」
ということで、30分間も時間をとっていただき、
話をしてきました。

その後、各職場などでの勤通大や学ぶ集団づくりの
取り組みの報告があり、神奈川が学習運動で
非常に先進的な取り組みをされていることを実感しました。

後半は、「自分の生き方や活動と学習運動について」
というテーマで全員が発言。これも面白かったです。

倉敷集会については、
「とても楽しみにしている」
「藤野高明さんの文章を読んで涙が出そうだった。
職場のみんなを誘って参加したい」
と、大きな期待を感じることができました。

神奈川県学習協では、06年の全国集会を
成功させ、全国集会のない年に、県独自の
学習交流集会に取り組むなど、たいへん
意欲的な取り組みが続いています。

「倉敷へは40名の参加」という
大きな目標を立てていただいています。
この日、神奈川のみなさんと交流し、
「これは40名必ずいくなぁ」と実感しました。

集会のあとは、近くの中華料理店で
懇親会に突入。10数人が参加。

そして、2次会、3次会、4次会と・・・・・。
神奈川は、すばらしく個性的で熱い人が多いなと
思いました。すばらしい。刺激的な交流ができました。
神奈川のみなさん、ありがとうございました。


Dscn4824

 2次会は
 沖縄のお店。

 学習運動の人たちは、
 沖縄好きが多いの
 でしょうか?




29日(月)は、埼玉へ。

この日は1日雨だったので、写真はありません。
が、労働者教育協会事務局のAさんと
浦和駅で待ち合わせをし、そのままずんずんと
17か所を訪問!

そういえば、埼高教(埼玉高等学校教職員組合)に
行ったときに、「教えるとは 希望を語ること」という
ルイ・アラゴンの言葉が横断幕でデカデカと
飾られており、うれしく思いました。

それぞれの労働組合や民主団体で、
貴重な話が聞けて、たいへん勉強になりました。

そして、なんといっても衝撃だったのは、
埼玉土建への訪問でした。

この日の最後に、土建本部と、さいたま南支部に
アポなしで行ったのですが、それぞれ書記長が
長い時間対応していただき、感激しました。

埼玉土建は、なんと8万人の組合員をもつ
労働組合で、ちょうどこの時期は秋の組合員拡大
月間運動まっさいちゅうの時期でした。

埼玉土建のM谷書記長は、なんと私たちの
ために1時間以上も時間をとって、いろいろな
話を聞かせていただきました。

土建の組合員さんは、正直学習は苦手。
「もう勉強しなくてもいいと思ったから大工になった」
という人もたくさんいるそうです。
そんな組合員さんの中に学習を持ち込み、
強い団結と戦闘力をもつ労働組合として
前進し続ける埼玉土建の真髄に、少しだけ
ふれることができました。

埼玉土建の学習活動は、ほんとうにスゴイ。
私もよく学習会などで、「学習活動をど真ん中に」という
話をしますが、正直、そんな労働組合をいままで
見たことがありませんでした(すみません、でも本当です)。

でも、ここ埼玉土建は、学習活動を本当に
労働組合活動の中心中の中心、
位置づけ、次元がまったく違うことが、
M谷さんのお話を聞いていて、肌で感じることができました。

「学習はお飾りでやるもんじゃない」
「忙しいときほど、学習しているし、そうじゃないと運動できない」
「うち独自の労働学校は、断固に科学的社会主義の理論の
学習をしている。哲学、経済学、階級闘争論。これはたたかいの
科学なんだから、なにもおかしいことはない」

他にも、びっくり仰天のお話、感動的なお話、
いろいろ聞くことができました。
また、M谷さんや、さいたま南支部のF施書記長の
お話をうかがって、「運動の中心にすわる幹部の姿勢と構え」
の問題ついて、自分自身に深くつきささるものがありました。
それからというもの、岡山に帰ってから、埼玉土建で
聞いた話をずーっと考えている自分がいます。

来週末に行なわれる労働者教育協会の
理事会で、そのことも話そうと思います。


Dscn4826

 埼玉土建の
 M谷書記長から、
 土建労働学校の
 独自のテキストと、
 宣伝用のグッズ
 までいただいて
 しまいました。



埼玉土建との出会いは、本当に得がたい
経験でした。私も、さらに前進していきます!

月間運動中であったにも関わらず、
貴重な時間をさいていただいたことに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。




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メールニュースNo.3

全国集会のメールニュースをそのまま貼り付けnotes



こんばんは。

臨時国会も始まり、総選挙の日程などの
報道も、いろいろな憶測が流れています。
倉敷集会の準備にも影響するので、
ドキドキしています…。

もちろん、選挙は全力で奮闘します!
この秋は大忙しです(笑)。

明日から10月に入り、
「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)も、
いよいよ「来月!」に突入します。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月30日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.3

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①神奈川、埼玉に行ってきました。
 ②第2分科会の内容が決まりつつあります!
 ③励ましをいただきました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①神奈川、埼玉に行ってきました。
―――――――――――――――――――――――――

28日(日)~29日(月)、神奈川と埼玉に行って、
全国集会のことを宣伝・要請してきました!

★28日(日)
 *神奈川県学習協が主催者する、「08年秋の神奈川県
  学習交流集会」に参加し、30分間、倉敷集会の魅力に
  ついて語ってきました!
 *神奈川県労連議長も参加され、また様々な職場の活動家の
  みなさんと一緒に、学習運動について交流しました。
 *「倉敷集会は本当に楽しみにしている」という方や、「藤野
  さんの文章を読んで涙が出そうだった。職場のみんなを誘
  いたい」という感想も出て、たいへん大きな期待を感じました。
 *神奈川県学習協は、『学習の友』の拡大や勤労者通信大学
  の運動でも全国の先頭にたって奮闘しています。倉敷集会へ
  は目標を「40名」とし、大奮闘されています。
 *集会後は、参加されたみなさんと和やかに懇親会を行ない
  ました。みなさん熱い方が多くて圧倒されました!

★29日(月)
 *神奈川から東京をとびこし、埼玉県の労働組合や民主団体
  を労働者教育協会事務局のAさんと一緒に要請行動にまわり
  ました。「さいたま」の中心部をまわり、最後にマンモス労働組
  合、埼玉土建(組合員8万人!)の本部へ。あらゆる面で、圧
  倒されて帰ってきました。
 *17か所訪問しましたが、集会の意義を訴え、また『学習の友』
  も2部その場で増えました(増やしたのはAさんですが・・・)。
  ありがとうございました。


―――――――――――――――――――――――――
②第2分科会の内容が決まりつつあります!
―――――――――――――――――――――――――

2日目(11月23日)の8つの分科会は、
「どれにしようか・・・」と悩まれている方も
多いのではないでしょうか。

そんな悩みがまた深くなる報告です!(笑)


★第2分科会「朝日訴訟から学ぶ」の講師が決定!
 *憲法25条に生命をふきこんだ、日本における社会保障
  闘争の金字塔、人間裁判こと「朝日訴訟」は、岡山県早島
  町が舞台です。
 *貧困と格差のひろがり、社会保障の改悪によるセーフティ
  ーネットの破壊により、現代日本は、25条の生存権がまっ
  たく危機的な状況です。全国各地で生活保護の老齢加算
  打ち切りに対しての「生存権裁判」が行なわれ、「第2の朝
  日訴訟の時代」とも呼ばれています。
 *こうした時代だからこそ、「朝日訴訟」から学ぶことは、たい
  へん大きな意味があり、また憲法を活かす運動の模範として
  も、朝日訴訟は教訓に満ちています。
 *その「朝日訴訟」を学ぶ分科会は、現地実行委員会で内容
  を相談してきましたが、「NPO朝日訴訟の会」の大きな協力
  もあり、広島の生存権裁判の弁護団長であり、広島弁護士
  会会長でもある、石口俊一弁護士が、分科会の前半で講演
  をしていただくことが決定しました!
 *石口弁護士は、朝日訴訟をたたかった朝日茂さんと同じ、
  岡山県津山市の出身でもあるそうです。たいへん熱のこもっ
  た、また貴重なお話を聞くことができると思います。ご期待く
  ださい。
 *この分科会については、「NPO朝日訴訟の会」のホームペ
  ージでも宣伝をしていただいています。↓
  
http://asahisosho.or.jp/report/2008/09/post_33.html
 *なお、分科会では、「せっかくの機会なので、早島の『人間
  裁判の碑』や、療養所のあった施設への見学もあれば」と、
  さらなる内容充実に向けて検討をしています。


―――――――――――――――――――――――――
③励ましをいただきました。
―――――――――――――――――――――――――

★このメールニュースに対して、いろいろな方から励ましと、
 協力約束のお返事が届いています。ありがとうございます。

 *労働者教育協会の山田敬男会長から、「今度の集会は大きく
  成功すると確信してます。協会としても全力で奮闘する決意です」
  と、現地としても、たいへん心強いメッセージをいただきました。

 *同じく労働者教育協会の中嶋晴代常任理事からも、「学習活動
  がほんとうにだいじになっているいま、若い方々もたくさん参加し
  て、倉敷での集会を大きく成功させたいですね」とメッセージをい
  ただきました。

 *他にも、何人かの方から、お返事をいただいています。ありがとう
  ございます!励まされています。



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2008年9月27日 (土)

メールニュースNo.2

きのう(26日)につくった全国集会の
メールニュース第2号をそのまま貼り付けpig


以下。



こんにちは。

麻生内閣が発足し、いよいよ総選挙も近づいてきました。
貧困をなくし格差を是正し、憲法どおりの
日本をつくるための、重要なたたかいとなる選挙です。

「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)も、
選挙のたたかいと平行して、
準備と募集活動をペースアップしなければなりません。
ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月26日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.2

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
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【目次】
 ①参加組織の状況とトピックス
 ②鳥取へ参加要請に行ってきました
 ③メッセージの紹介

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①参加組織の状況とトピックス
―――――――――――――――――――――――――

新しい参加状況のお知らせと、うれしい報告など・・・

★静岡県から「3名の参加が決まっている」と労働者教育協会に
 連絡がありました。

★高知からも「現在4名は確定している」という報告がありました。

★山口県労連の議長さんは、「山口からはバスを出して40名目標で
 行くから」と倉敷集会への意欲を表明しています。

★岡山県内では、労働組合や民主団体などの役員会議などを
 こまめにまわる活動をしていて、県労くらしき、倉敷市職労、
 新婦人岡山県本部、福祉保育労岡山支部などの会議で訴えました。
 どこでも、積極的に受けとめられています。

★1日目(11/22)の夜に「講演と交流のつどい」をされる、客室乗務員の
 尾崎恵子さんに、岡山県学習協の会報「明日の考察」の
 「集会特集号」を送ったところ、「すごくよかった。集会に職場の仲間を
 誘いたいので、10部送ってください」とうれしい連絡をいただきました。
 尾崎さんは1日目の全体集会と2日目の分科会も、
 受講者として参加されます。


―――――――――――――――――――――――――
②鳥取へ参加要請に行ってきました
―――――――――――――――――――――――――

昨日(25日)鳥取へ参加要請に行ってきました。
午前中のみの要請で、3か所訪問しました。

★鳥取県労連 
 *近藤事務局長と書記の女性の方が対応していただきました。
  近藤さんは、「岡山でこれだけの集会をすることはすごい。
  準備がたいへんでしょう」と気づかってくだされ、「内容も
  とてもいいので、呼びかけていきたい。目標は鳥取で
  10名ぐらい」ということでした。

★鳥取医療生協労組
 *田中書記長が対応していただきました。集会の内容を
  伝え、若い人を中心にぜひ呼びかけてほしい、と訴えました。
  田中さんは、労働組合の現状や青年活動についてふれ、
  「チラシをもう少しください。呼びかけていきます」と
  おっしゃられました。

★自治労連鳥取県本部
 *山根副執行委員長と西尾執行委員が対応していただきました。
  山根さんは、関西労働学校の卒業生ということでした。
  鳥取県本部の状況や学習活動についても教えていただき、
  また集会の内容も積極的に受けとめていただき、呼びかけて
  いただくことをお約束いただきました。
  「若者がつどう場」の必要性、学習活動の大切さについても
  意見交換ができ、とてもよかったです。


他にも、県外への参加要請は、7月に佐賀・鹿児島・宮崎・大分、
8月に富山・長崎・熊本・山口とまわっています。



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③メッセージの紹介
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★参加者のみなさまへ
 (2日目・第3分科会「生きいき青年活動交流会」)
           <中田進・関西勤労者教育協会講師>

  いま全国で、働く青年や学生・高校生の中に新たな変化
 があるといわれています。激動の時代です。感受性の高い
 青年がこの時代に反応しないはずはありません。
  生きづらいこの社会に勇気をもって立ち向かう・・・そんな
 前向きの変化が確かに感じ取れるつどいにしましょう。もち
 ろん、いまはまだ報告できる現状にはないみなさんも遠慮
 なく参加して、楽しく学び励ましあえ、仲間にもそして「自分
 自身」にも「信頼」が深まるような交流になればと願っていま
 す。


★学びあう中で解決の糸口が
               <野村昌弘・全労連青年部書記長>
 
  今、私たち働く青年には、かつてないほどの格差と貧困
 が圧し掛かってきています。毎日の忙しさにふりまわされ、
 自分を見つめなおす時間もない。休みの日にはバタンキ
 ューで、なにもできない。そういう方が多いのではないでし
 ょうか。
  この私たちに犠牲を強いている「格差と貧困」はいったい
 どこから来て、そしてどこへ行くのか。私たち青年に明るい
 未来はあるのか?ぜひ「全国学習交流集会in倉敷」で一緒
 に学びませんか。
  がんばってる方ほど、ちょっと手をとめて、学びあう中で
 今の自分を見つめなおしてみませんか。きっと解決の糸口
 がみえてきます。


★新鮮なエネルギーを満タンに
  (伊原潔・現地実行委員会委員長&岡山県労会議事務局長)

  倉敷で開催される全国学習交流集会が2ヵ月後に迫って
 きました。昨年の参議院選挙後の政治再編の中で、労働
 者・国民の闘いが前進し、政治に対する国民の見方に変化
 が現われてきたと思うのですが、皆さんはどうでしょうか?
 この一年間の変化の中で社会に積極的に働きかける青年
 の姿が見えるようになってきました。また、新自由主義の下
 でルールなき労働の実態に敢然と闘いを挑んだ労働者の
 闘いが職場に活気を呼び戻しています。
  全国のみなさんが、倉敷という歴史と文化の町で交流し、
 新鮮なエネルギーを満タンにできれば、政治変革の力を発
 揮し、まわりの仲間たちにも学習の魅力や社会を変える喜
 びを伝えることができると確信しています。




以上。




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2008年9月25日 (木)

鳥取に行ってきた

今日(25日)は、朝6時に家を出て、鳥取へcar
意外と早く鳥取市街に着いて(3時間ちょっと)、
喫茶店で30分少々コーヒーを飲んでから、鳥取県労連へ。
もちろん、全国集会の要請です。


Dscn4820

 10時に、
 県労連事務所に。

 K事務局長と
 書記の女性が
 一緒に話を
 聞いていただき
 ました。


K事務局長は、いろいろとこちらの
ことも質問してくれたり、
「準備がたいへんでしょう」と気づかってくれたり。
ありがとうございます。

「島根は20名目標です」と伝えたら、
「じゃあ、うちは10名かなぁ…」とおしゃっていました。

書記の女性の方も、「尾崎さんの話は一度聞いて
みたいと思っていたの」ということでした。
集会の魅力は伝わったようであります。
よろしくお願いいたします。


次は、車ですぐのところにある、
鳥取生協病院に。


Dscn4821
 今年の3月に
 リニューアルした
 ばかりだそうで、
 めちゃキレイな
 病院でした。

 この10階に、
 鳥取医療生協
 労組の事務所
 がありました。

書記長のTさんが対応していただきました。
こちらの話をふんふんと聞いてくれました。
「チラシをもう少し」と言われたので、追加で
お渡ししました!

ここの労組はオープンショップで、
組織率も最近少し下がっているとか。
若い人でがんばっている人もいるけど、
なかなか全体にひろがっていない、
と状況を教えていただきました。


次は、自治労連に。
鳥取市郊外に事務所があったのですが、
まったく看板もなく、
しかも完全に住宅街のなかの民家が
事務所になっているので、地図をみながら、
「ほんとにここだろうか・・・」と恐る恐る
入っていきました(笑)。

執行委員のNさんと、
副執行委員長のYさんが
対応していただきました。

いろいろ組織状況や苦労話、
学習活動についての状況なども
話をしていただき、よくわかりました。
Nさんは、個人的にハンセン病療養所に
行ってみたいとおっしゃっていました。
Yさんは、関西労働学校の卒業生でした。


ここですでに12時前に。
今日は夕方には岡山に帰らないと
いけなかったので、米子方面は難しく、
午前中のみの鳥取オルグとなりました。

隣県である鳥取からも、
たくさんの参加をお待ちしています!





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2008年9月18日 (木)

メールニュースNo.1

さきほど、県内外に送ったばかりの
全国集会のメールニュースを転載します。
(こっちのはちょっと色つきで)

これからじゃんじゃん出していきたいと思います。
運動の潤滑油cafeとしてのニュースの役割を期待。

また、このメールニュースを送る団体・個人を
どんどん広げていきたいと思いますので、
ぜひ「ここに送ったら」と、ご紹介ください。
よろしくお願いいたします。


では、以下。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こんにちは。
2年に1度開催される、学習運動の全国集会、
「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)まで、
残り2か月となりました。
秋の訪れも感じられる、いい季節になりましたが、
総選挙が近い情勢でもあり、
熱いたたかいはこれからが本番です。

総選挙のたたかいと平行して、倉敷集会の募集活動を
いっそう加速させるため、現地実行委員会として、
メールニュースを今後随時、発行していきたいと思います。

いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月18日
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 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.1

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
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【目次】
 ①集会の日程や内容、参加要項について
 ②全国の労働組合・学習運動組織が奮闘中
 ③記念講演講師からのメッセージ

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①日程や内容、参加要項について
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あらためて、日程や内容、参加要項などをお知らせいたします。
全国の仲間と、とことん学び、とことん交流できる集会です。
多くの方々から、内容への期待の声をいただいています!

<プログラム>
 ◎11月22日(土) 
   [1日目全体会場:岡山コンベンションホール]

  *13:00~ START!
   ・開会式
   ・文化交流企画
  *14:10~ 基調報告(山田敬男・労働者教育協会会長)
  *14:35~ 休憩
  *14:50~ 記念講演

      「憲法どおりの日本をつくろう!」
      ~情勢をきりひらくたたかいと学習~

      講師:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

  *16:30~ 全体集会終了
           (各自で倉敷まで移動。ホテルチェックイン)
           (夕食は各自で)

  *19:10~20:50(会場:倉敷公民館ホール)
      特別交流企画(自由参加)

      尾崎恵子さん(客室乗務員)-講演と交流のつどい-
      「輝いて生きたい、仲間とともに」~大空に夢をのせて~

 ◎11月23日(日)
  *9:30~14:00 分科会(会場:倉敷労働会館)

   ◇第1分科会「働く貧困層問題を考える」
    -問題提起者:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)-

   ◇第2分科会「朝日訴訟から学ぶ」
    -現地実行委員会が準備・運営-

   ◇第3分科会「いきいき青年活動交流会」
    -問題提起者:中田進さん(関西勤労者教育協会講師)-

   ◇第4分科会「学習運動交流会」
    -中央実行委員会が準備・運営-

   ◇第5分科会「『学習の友』交流会」
    -労働者教育協会から問題提起-

   ◇第6分科会「労働組合の学習・教育活動」
    -問題提起者:寺間誠治さん(全労連常任幹事)-

   ◇第7分科会「ハンセン病療養所を訪ねて」(動く分科会)
    -現地実行委員会が運営。別途交通費負担-

   ◇第8分科会「片山潜の生家と日帰り温泉」(動く分科会)
    -現地実行委員会が運営。別途交通費負担」

  *14:00~ 自由行動
           白壁の街、倉敷をお楽しみください。

  *14:30~17:00 もっとトコトン学びたい人へ
    ◇オプショナル学習会(参加自由)
     
     ①働くものの基礎理論-労働者と労働組合の視点
      講師:槙野理啓さん(関西勤労者教育協会講師)

     ②平和と憲法を考える-アジア情勢を中心に
      講師:浅井基文さん(広島平和研究所所長)

  *19:10~21:00 青年大交流会!
                 (会場:倉敷労働会館)

 ◎11月24日(振替休日)
  [3日目全体会場:倉敷芸文館ホール]

  *9:30~ START!
  *9:40~ 記念講演

     「生きる力、学ぶ喜び」~未来の扉をひらくために~

     講師:藤野高明さん(元盲学校社会科教諭)

  *11:10~ 閉会式
   ・分科会報告
   ・参加者発表
   ・行動提起、閉会あいさつ

  *12:00 全体集会終了


<参加要項>

 参加費:24,000円(2泊3食+参加費)
       ・1泊2日参加は16,000円
       ・岡山県内の日帰り参加は1日1,000円

 宿泊:倉敷市内のホテルです。
     宿泊先は基本的には都道府県単位で調整させていただきます。

 参加申込み:労働者教育協会(tel 03-5842-5642 fax 03-5842-5645)
         および、都道府県学習組織まで。
         参加には、必ず申込みが必要です。
         チラシが必要な方は、ご連絡ください。

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②全国の労働組合・学習運動組織が奮闘中
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★集会の規模は、1日目全体集会は720席のホールです。
 3日目の全体集会は880席。どちらも満杯にしたいと思います。

★中央実行委員会では、岡山県外からの参加を350名、
 岡山県内の参加を350名という目標で、取り組みをすすめています。

★全国の労働組合・学習運動組織が全国集会に向けて奮闘中です!
 ~最新の活動状況ピックアップ~
 <北海道>札幌から数名、旭川、上川では2名ぐらい出したいという話。
  <青森>学習協として1名の代表参加がすでに決定。
  <茨城>すでに3名の参加が決まっているとの報告。
  <東京>20名以上の目標。東京地評では3名分の予算を確保。
 <神奈川>神奈川県学習協として40名の目標。9/28にプレ集会。
  <静岡>県労連が参加者の交通費を負担するという援助。
  <愛知>愛知学習協は40名の参加目標。バス1台。
  <大阪>関西勤労協として、秋の運動の節目として位置づけ。
  <兵庫>兵庫県学習協は9月に実行委員会を立ち上げる。バス出す。
  <島根>20年ぶりに再開した労働学校の卒業旅行として倉敷集会に。
        若い人中心に20名の参加目標。
  <広島>広島労学協はすでに実行委員会を立ち上げ、
        大参加めざして取り組み中。
  <山口>山口県学習協として、40名目標。バスを出す。
        県労連の議案にも位置づけられている。
  <四国>四国4県学習協は四国全体で100名の参加目標を決定。
  <長崎>この集会をきっかけにして県内の学習運動前進に
        つなげようと奮闘中。すでに4名の参加が決定。
 <鹿児島>鹿児島医療生協労組から3名の参加がすでに決定。


★岡山県内でも、倉敷医療生協労組が自主的に参加目標を
 決めるなど、徐々に浸透中。期待は大きくなっています!

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③記念講演講師からのメッセージ
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★1日目記念講演の石川さん、3日目記念講演の藤野さんから、
 集会へのメッセージをいただいています!

 
<新しい時代を築く探求の精神を> 石川康宏
 
  帝国アメリカの地位後退や、自民・公明の回復しえない
 終末症状など、世界と日本は明らかに巨大な脱皮の時代
 を迎えています。私たちは、こうした古い社会への批判と 
 ともに、どういう未来をめざし、そのために今どのような取
 り組みを開始するのかという建設的な探求の精神を強め
 ていかなければなりません。
  21世紀の新しい世界と日本は、地球環境問題に対処し、
 各地の紛争や暴力、広範な貧困、民族や性による差別や
 人権の蹂躙など、多くの問題解決に力を発揮しうるもので
 なければなりません。
  さいわいにして私たちは、そうした社会づくりの重要な指
 針となる日本国憲法をもっています。護憲の声が世論の多
 数を占めつつあるいまは、憲法の条文を守るにとどまらず、
 憲法を本気で実現する社会づくりへと歴史を飛躍させる絶
 好のチャンスです。
  秋の倉敷で、大いに知的エネルギーを蓄えましょう。


 
<晩秋の倉敷で> 藤野高明

  11月24日、倉敷でお会いできるのを、楽しみにしていま
 す。季節はすでに晩秋。「実りの秋」をみんなで持ち寄りた
 いものですね。
  人にはいろいろな喜びがあります。学ぶ喜び、遊ぶ喜び、
 働く喜び、たたかう喜び。これらが人それぞれの割りあいで
 結びつき、「生きる喜び」を具体的に実現していくのではな
 いでしょうか。
  しかし、個人的な理由や社会的な原因で、人生の喜びが
 そう簡単に手に入るとは思えません。1回きりの人生を「未
 来につなぐいのち」として、しっかり生き抜くには、どうしたら
 いいのか? これは戦争によって大きな障がいを強いられ
 た、私自身の切実な生きる課題でもありました。
  命のこと、歴史のこと、世界のこと、平和のことなど、一緒
 に考えあえる時間を共有したいと思っています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


以上。




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2008年9月 8日 (月)

1日目全体集会の会場

この土・日は、事務所でこつこつとお仕事。
全国集会を押し出す岡山県学習協会報の
「特集号」も制作中であります。

で、きのうは、14時半に仕事をきりあげ、
「2008岡山市民のつどい」(岡山市職労の取り組み)に
参加。
直前の雨もやみ、歩いていきました。
15時からの雨宮かりんさんの講演を聞きに
いったのでありました。

というより、じつは会場の下見という
別の目的もあったのであります。
全国集会の1日目の全体会場と同じ場所だったからです。


Img_2369
 全国集会でも、
 こんな受付に
 なると
 思われます。

 実際は、
 このロビーは
 もっと広い。





Img_2375
 参加は330名
 だったそうです。
 
机を出したら、
 そのくらいです。

 全国集会では、
 机なしで720席。
 満杯にします!
 ホール後ろには、
 段差イスが登場
 します。



Img_2376


 もちろん、
 雨宮さんの
 講演もしっかり
 聞きました!


 舞台中央が
 雨宮さん。




Img_2378
 1日目の
 石川先生は、
 プロジェクターを
 使いながらの
 講演に
 なるそうです。

 こんな感じで
 写します。



ちなみに、
3日目の全体会場の下見は、
去年しています→
こちら。
こちらも満杯にしたいと思います。



最近の報道によると、
総選挙は11月頭がかなり濃厚に
なりつつあるようです。
(それ自体は許せん戦略ですが)

総選挙と全国集会の募集、
どちらもやり抜いて、
どちらもいい結果が残せるよう、
がんばりまっす。





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2008年8月29日 (金)

長崎からうれしい報告!

今日は、ほぼ1日事務所にいなかった。
で、さっき帰ってくると、
長崎学習協のNさんから「また電話します」と
留守番電話telephoneが入っていた。

Nさんは、全国集会の長崎オルグ(8/18)の
ときに、長崎県労連でお会いした方だ。

「何か集会の件で質問(宿とか、参加費の面でとか)
でもあるのかな?」と長崎へ電話をしてみた。

そうしたら、
「先日ははるばるお疲れさまでした。あのとき一緒に
話をした建交労のIくんふくめ、建交労から3人行くこ
とになった。あと、県労連のK事務局長も倉敷行くよ。
とりあえず途中経過の報告をと思って」
という内容だったんですsign03

「あれから行ったところの反応どうでした?」とさらに
聞かれ、訪問したところとだいたいの感触を伝えると、
「引き続きやっていくからね。この集会をきっかけにして
盛り上げていきたい」と話をしていただきました。


私、今週はほんとうに忙しくて、
きのうも家に帰ったのが24時半。
で、朝7時に家を出てまた仕事、
午後はソワニエで授業して、
rainの中、配ってなかった『友』を配り・・・。
へとへとになって事務所に帰ってきたのですが、
長崎からの連絡で、疲れもふっとびdashました!
涙が出るくらいうれしいです。ほんとに。
Nさんのやさしさにも、じーんときたり。

長崎は、06年の神奈川集会も、
04年の犬山集会(愛知)も、
参加者ゼロの県だったのです。
それが、この時点ですでに4人!!

こんなにすぐに目に見えて
九州オルグの成果cherryが出るなんて、
思ってもみませんでした。
ああ、今日は気持ちよく寝れそうです。

そして、多くの方々の期待に応えられる内容の
集会にするために、引き続きがんばりますshine





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2008年8月22日 (金)

要請行動第3弾(後編)

全国集会の要請行動の後編。


【19日(火)】

熊本での朝。

9時半に、熊本の建交労へ。

Img_2137
 熊本の学習協の事務局でもある、
 書記次長のKさんが
 対応していただきました。

 集会の要請をして、
 学習運動の状況の話にも。
 「熊本には学習する場が少ない。
 その弊害がいろいろなところに
 あらわれている」とおしゃって
 いました。私が専従だということを
 知ると「専従がいるのかぁ!
 すごいなー」と驚かれました。


熊本だけではありませんが、
学習協に専従がいること自体、
どこでも驚かれました。
大県以外ではかなり珍しいんです。
岡山のみなさん、そうなんですよ~(笑)。

Img_2139
 10時、県労連へ。 
 直前にどしゃぶりの雨。

 事務局次長のSさんが
 対応していただきました。
 30代前半の若い
 専従の方でありました。

 「すごく充実した内容
 ですねー」と評価は上々。

「行きたいナー」とSさんがぼそり。
「ぜひ来てください!」と私。

県労連加盟の組合のみなさんに
紹介していただくことをお願いして、
事務所をあとにしました。

10時半。
熊建労(熊本県建築労働組合)に。

Img_2138_2

 労働会館の
 なかに事務所が
 ありました。

 熊建労は、
 県労連最大の
 労働組合だそうです。



書記長のTさんが対応していただきました。
熊建労は、東京土建の独自テキストを使って、
支部ごとに単組の労働学校を開催しています。
学習運動を自力で展開している組合です。

集会については、「ふーむ、岡山でこの内容の集会、
すごいねぇ。この3連休は組合の45周年の
企画があるけど、誰か派遣できるように検討
していきたい」とのことでした!

11時半。
つぎに医労連に行ったのですが、
アポをとっていた人が忘れていたようで、
会えませんでした…。ま、こういうこともあります。

11時40分。
医労連から徒歩2分。
民医連のくわみず病院に。

Img_2140 病院内に
 熊医労民医連支部
 の書記局が。

 書記長のSさんは、
 「去年の医療研究
 集会で倉敷に行った。
 いいとこですねー。
 この集会の中身も
 すごく濃いね」とのこと。
 期待できそうです。

12時10分。
全法務を訪れる。法務局の3階の
Mさんに要請。あまりじっくりとは話が
できなかったけれど。

それにしても、いつも思うのは、
国家公務員の職場のあのヒンヤリした
空気。私は絶対に耐えられません…!

13時。
くわみず病院のSさんに「行ったらいいよ」と
教えられ、精神科の病院の菊陽病院へ(民医連)。

Img_2141
 この病院の建物の 
 裏にあった
 プレハブの労組
 事務所へ。

 書記の方が対応して
 いただきました。
 よくわかってなかった
 みたいですけど…。


熊本最後は、全医労再春荘病院支部。
13時20分に到着。

Img_2142



 なにやら玄関は
 きれいな感じ。

 敷地は
 とてつもなく広い。



で、教えられた労組事務所(プレハブ)に
行くと、なんと誰もおらず、閉まっている!
「13時すぐには行きます」とアポとってた
はずなのに・・・。とがっくり肩を落とす。

あきらめずに、受付で事情を説明して、
「労組の役員の方にお会いしたいのですが…」
と言うと、連絡をとっていただき、
書記長のMさん(看護師)の方が対応
いただき、話を聞いていただきました。
ありがとうございました。

(後日、岡山学習協に、わざわざ電話があり、
「急用で出ていました。すみませんでした」と
連絡がありました。ありがとうございました)


「ふー、熊本はこれで終わったぁー」と思い、
昼食もとっていなかったので、
再春荘病院の食堂がたまたま近くにあり、
そこでお昼を食べました。

で、時間は14時。
ここから、ふたたび高速で
山口県へ向かいました。

山口に着いたのは、18時頃だったでしょうか。
なかなか本を読む元気もなく、
オリンピックを見て、ビールをのみ、
ぐでっと寝ました。


【20日(水)】

山口オルグ開始。

9時半。
山口県教育会館へ。

Img_2143
 
 佐賀の教育会館も
 大きいと思ったけど、
 山口はさらにデカイ!
 びっくりです。
 
 500人収容のホール
 までありました。
 


ここから、山口高教組のIさん(山口学習協の事務局長)と
一緒にまわる予定にしておりました。

で、さっそく、県教組、県職組(だったかな?)、高教組と、
相次いでまわりました。反応はすばらしく良かったです。
山口県では、倉敷集会にバスをしたてて、
目標40名で参加をめざしています。
Iさんは、「岡山でこれだけの企画がある。中国ブロックでも
あり、ぜひ力を入れていきたい」と加勢していただきました。

そういえば、県教組の方に、
「長久さんの熱い思いが伝わってきました」
なんて言われてしまいました!
ありがとうございます…(涙)。
集会の中身を説明するときに、
けっこう力入ってますからね。

続いて、県労連へ。
ここは3月に山口県学習協の総会に
来たので、今回で2回目でした。

Img_2145
 県労連と自治労連に訪問。

 やはり反応は好感触。
 同じ中国地方だということが
 大きいのかもしれません。
 集会の中身はどこでも
 「すごい」「いい内容」
 と好評です。

 県労連では、方針で
 倉敷集会を位置づけてくれ
 そうです(Iさんの存在が大きい)。

つづいて、
農協労へ。JAの職員でつくる労働組合です。

若い女性の専従の方が1人専従で
奮闘されていて、対応していただきました。

なかなか面白い方で、Iさんともお知り合い。
話もよく聞いていただき、「私もいこうかなー」と
おしゃっていただきました!倉敷でお待ちしています。
来月に沖縄に行くらしく、「へー、ぼくもなんですよー」
「本島は北のほうが海キレイですよ」なんて、
思わぬところで話が盛り上がりました(笑)。

続いて、車は高速に。
山陽自動車道のSAで昼食。

午後いっぱつめは、
下松(くだまつ)市職労。下松市役所です。
ここは執行委員に、若い人が大勢
なっているらしく、副委員長の方が対応して
いただいたのですが(その方も若かった)、
「若い人に行ってもらいたい。確定交渉の
時期というのがちょっとなぁ…」という感じでした。

続いて、周南(しゅうなん)市職労へ。
ここの組合書記のKさんは、3月の学習協総会の
ときの懇親会で一緒に飲みましたので、
顔見知りで、Kさんはもちろん集会に参加。
「ぜひたくさん引き連れてきてください」とお願いしました。

自治労連最後は、
防府(ほうふ)市職労へ。
委員長の方が対応していただきましたが、
「いろいろ行ってもらいたいけど、行く人がなぁ…」と、
なかなか困難な様子がうかがえました。
だからこそ、役員の方が「一緒に行こう」と
誘っていただきたいのですが。

山口の最後は、医労連へ。
日赤病院のなかに全医労と一緒に
医労連も入っているようでありました。

集会の中身はやはり好感触で、
「岡山はいつもいい講師を連れてくるねー」
とお褒めの言葉をいただきました。

そして、高教組に戻って、今日のオルグは終了。
午前中おられなかった高教組の青年担当の
方がおられたので、いろいろとお願いすることが
できました。
「2日目に自由時間があるのが面白い。倉敷でしか
買えない、い草の草履があるんだよね。中身もいい。
私の娘を連れていきたい」とおしゃっていました。
高教組としても、組織的援助を約束していただきました。


ということで、
山口全体の感触はばっちりでした。
9月中旬には学習協の理事会をひらき、
集会へ向けた意思統一をすると、Iさん。
よろしくお願いいたします。

1日、Iさんの車に乗って、いろいろと
お話が聞けたのも、有意義でした。
勉強になりました。ありがとうございました。
宮本顕治のさんの母校も見ました(ミーハー精神)。


16時半、山口を出発し、
広島へ向かいました。

この日は、広島労学協のヘーゲル講座があり、
帰り道だったので参加してみました。

会場は広島の労学協(学習協のこと)事務所。
講師は高村よしあつさん(会長)。
この日は講座の3回目。ヘーゲルの『小論理学』の
「第2版への序文」「第3版への序文」が範囲でありました。

うーむ、ヘーゲル奥深し。
高村さんは、「ヘーゲルは95%唯物論者」と
大胆な提起をしておられます。
もちろん、弁証法自体が革命的要素をもっている
のですが、ヘーゲル自身も、はやり革命家で
あったのかもしれません。そう感じました。

それにしても、ヘーゲルもやはりそれまでの哲学理論を
貪欲に吸収し批判的に総括しているということに、
あらためて気づいたのでありました。すごい人です。
なかなかこういう学習会に参加する機会がないので、
刺激を受けました。

Img_2146

 写真をとるのを
 忘れ、終わったあとの
 風景になってしまい
 ました…(笑)。

 学習会終了後は、
 6人でごはんを食べに
 行きました。


近くの居酒屋&ラーメン屋みたいなところでした。
私のテーブルは、
広島労学協のH野事務局長(私よりはるかに若い専従者)、
某新聞社の若手記者の方の、3人でした。
楽しい時間が過ごせました。いいですね、こういう交流は。
広島のみなさん、ありがとうございました。

で、時間はすでに22時近く。
そこからまた高速にのって、
岡山へ。自宅へ帰ったのは、
24時ちょっと過ぎでありました。


おつかれさまでした。
無事でなによりでした(自分に言っている)。



要請行動第3弾も、
たくさん学ぶことがありました。
また、集会成功のために、
さらに覚悟が高まりました。

がんばります。
11月は、ぜひ倉敷へ!




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2008年8月21日 (木)

要請行動第3弾(前編)

全国学習交流集会in倉敷(11月22~24日)の、
参加要請行動の第3弾のご報告。


【17日(日)】

9時半に岡山を出て
ひたすら高速を走るcar

16時半に長崎市街に到着。
約7時間でした。まずまずですね。

Img_2123

 予定どおり夕方に 
 着いたので、
 長崎県美術館に!

 ここは2回目です。
 建物自体が
 なかなか好きです。




Img_2124
 スペインの
 シシリアという人の
 特別展を開催中。

 ネットで調べたときに、
 この赤が印象に残って
 「これは行きたい」
 と思ったのでありました。
 なかなか良かった!
 花の絵は圧巻でした。

美術館を出て、宿泊予定の
ビジネスホテルへ。
少しぐだっとして、オリンピックみて、
近くのラーメン屋で夕食を食べ、
こてんと寝たのでありました。

そういえば、泊まったホテルの部屋に、
「これを読め」とばかりに、
『報道されない近現代史』(元谷外志雄、産経新聞出版)
という本がテレビの横に…。
「ご自由に閲覧下さい フロントにて発売中」とありました。

で、中身をパラパラとめくると、
靖国史観まるだしの本でありました。
しかも読み物としても面白くない。

が、「思想闘争」の現場(?)を見た気がします。
ホテルにこんな本が…。
もし仮に、『学習の友』が置いてあって、
「ご自由に閲覧下さい」とビジネスマンが読めば、
これはすごい力ですわね…。



【18日(月)】

10時ちょうど、長崎市役所近くの
長崎県労連へ。

Img_2126


 このビルに
 入っている。

 上の階は
 自治労連が
 入っていた。



長崎県労連のK事務局長、
長崎県学習協のNさん、
長崎建交労の書記のIさんが
一緒に対応していただきました。

学習協のNさんが、わざわざ、
長崎の青年運動の中心的な存在である
建交労のIさんを呼んでいただいて、
一緒に要請する機会をつくっていただきました。

長崎県労連のNさんは、私の名刺の裏に書いてある
「人生の目標」のひとつ、「世界50か国を旅する」という
のをみて、「いままでどれくらい行ったの?」と質問を
してきていただいて、少しのあいだチュニジア話をしました。
目を輝かせながら聞いていただいていました(笑)。

集会の要請も、とても感触がよく、
県労連のKさんは、「私も行く」と言われ、
「県労連の大会で紹介するので、300枚チラシを送って」と
うれしい反応。さらに「この集会にむけて、実行委員会的な
ものもやらない?」とかなり乗り気。

建交労のIさんは、「大阪にいたとき、福祉保育労の
関係で、藤野さんの話を聞いたことがある。すごく良かった」と
言われ、「この集会に参加した人が、帰ってきて労働学校
などの運動につなげるようにしたい」というお話も!

鹿児島もこういう感触でとても嬉しかったのですが、
この集会をきっかけに、地域の学習運動の活性化に
つなげたいという話になり、集会の目的がまさに
そういうところにあるので、元気が出ます。
いきなりの嬉しい反応でありました。

県労連のあとは、上の階へ行って、
自治労連へ要請。
「なかなか学習運動ができていない。中身はいい。
紹介していきたい」というお話でした。

その後、すぐ近くの長崎市役所従業員労組、
長崎水道労組へ。
いまいちの対応だった気もしますが、
がんばって要請しました。

続いて、長崎高教組へ。

Img_2127
 なんと、
 長崎高教組会館という
 独自のビルが。

 書記長のOさんが
 対応していただいて、
 いろいろと苦労話も
 ふくめてお話をして
 いただきました。


ここで午前中は終了。

午後はまず全労働へ。
長崎のハローワークの裏の建物に。
4月に入ったばかりという書記さんが
ニコニコと対応していただきました。

ここで、次のところまで時間があったので、
途中にあった国宝の大浦天主堂に
寄ってみました。1864年に建てられたそうな。
入るのに300円もいりました(涙)。
3年前に行った浦上天主堂と同じ雰囲気でした。
(教会だからあたりまえか)

Img_2129_2
 長崎だね~。
 
 あと、車で長崎市街を
 走って改めて実感したのが、
 よく言われる、
 「坂の街」ということ。

 ほんと、どこもかしこも、
 「坂」「坂」「坂」
 たいらなところが少ない。
 いやはや。


さて、「15時すぎなら」と言われていた
長崎医労連へ。

Img_2133



 民医連の
 上戸町病院という
 病院が、これも
 坂の上にありました。




医労連の女性部長をされている、
Yさんに対応していただきました。

「こんないい集会があるなんて知らなかったわ」と
すごくいい反応。
そして、「原爆病院にも行ったら?若い人たくさんいるわよ」と
あらたな情報までいただきました。

そして、上戸町病院と同じ法人の大浦診療所という
ところに行って、医労連のK書記長に会いに行き、
そこから原爆病院の方にアポをとっていただきました。

そして16時半、日赤の原爆病院へ。

Img_2135
 原爆病院労組の
 K書記長が
 わざわざ玄関
 近くまでおりてきて
 いただきました。
 「いい内容の集会
 ですね。医療産別
 以外の人とも交流
 できるのがいいですね。
 若い人に紹介したい」


以上、長崎の要請でした。

全体として、とても反応がよく、
1日目の記念講演の石川先生は、
先日、長崎の母親大会で講演されており、
「すごく良かった」と言われる方も多く、
要請しやすかったです。

これは期待できます!
長崎は。


Img_2136
 18時すぎに、
 雲仙岳の北のほうに
 ある、多比良港から
 有明海をフェリーで
 わたる。

 有明海は広かった。
 夕日がきれいだった。 





熊本市内のホテルに着いたのは
20時すぎ。
なんかぐったり疲れていたので、
コンビニでちょこっと買い物をして、
すぐさま、こてっと寝る。




続きはまた。





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2008年8月 5日 (火)

富山で倉敷集会の要請

日曜日(3日)、富山の祖父の1周忌の
法事があり、行ってきました。

そして、きのう(4日)、せっかく富山に
来たので、倉敷集会のオルグをしようと、
午前中、富山市内をまわってきました。

9時半、富山駅北口で、
富山学習協のK田さん(富山高教組の書記の方)と落ちあい、
まず教育会館へ。
しかし、この日はタイミングが悪かったらしく、
県教委が訪問しに来る直前だったので、
高教組への要請は難しく、
まず県労連事務所へ向かったのでありました。

Img_2091

 県労連の建物。

 県労連と建交労も
 入っていたので、
 どちらも要請させて
 いただきました。

 建交労の役員の方は、
 「学習活動が弱くなって
 きている。これをやらにゃ、
 後継者は育たん」と、
 強く言われ、会議で
 議論するということを
 おっしゃっていただきました。


続いて、富山民医労へ。
富山協立病院の敷地内にあるプレハブが
労組事務所でありました。
専従のS峨さんに要請。
S峨さんは、どこかで見覚えがあると思ったら、
元全労連の青年部長の方でありました。
「もうかなり古い話ですよ」と言われていましたが、
「私も犬山(愛知)の全国集会に参加して、
学習運動の集会は、若い人から年配の方まで、
とても幅広い集会だという印象をもっています」
と話をされていました。
「愛知の久田さんに首根っこ押さえられています(笑)」とも。

続いては、「とやま虹の会」(医労連加盟)という
老人保健施設の労働組合へ。
お仕事中でしたが、書記長のI田さんに
お会いし、集会の要請。

続いて、富山市中心部へふたたび移動。
車中、K田さんに、富山の風土や労働運動の現状、
また学習協の状況などもお聞きしながらの移動でした。

着いた先は、富山信用金庫。
信金労組の事務所は階段をえっこら上がって、
最上階でありました。
書記の方に集会の内容を説明し要請しました。

最後に、県国公の事務所へ。
ここは学習協の事務所も入っているところで
ありました。
書記の方に要請して、この日の富山オルグを
終えました(計7か所)。


全体的にじっくりお話をできたところが
少なかったのですが、
富山学習協のK田さんが、要請時にいろいろと
加勢のお話をしていただいて、
かなりプッシュdashできたのではないかと思います。
K田さん、半日つきあっていただいて、
ありがとうございました。


富山をはじめ、
北陸のみなさん、
ぜひ倉敷へ。

お待ちしていまーすshine



要請を終え、富山郊外のシネコンで
「ポニョ」を観ていた相方をひろって、
岡山に帰ってきたのでありました。




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2008年7月29日 (火)

5回目の会議でした

きのう(28日)は、
全国学習交流集会in倉敷の、
第5回現地実行委員会でした。
日が悪かったthunderようで、参加は9名と少なかったのですが、
参加組織の状況や具体化などの話を中心に行いました。

全体の規模は、
1日目会場が720席。
3日目会場が880席(うち1階席は790席)。

県外参加が350名、県内参加が350名が参加組織の目安です。

岡山県内のこの間の状況などを報告、
チラシなどは配布しつつあるが、
まだ労働組合などの具体的な位置づけにまでは
なっていない状況で、とにかくもっと募集を具体的に
すすめていくことなどが確認されました。

県外の状況は、九州オルグや
労働者教育協会の担当者のこの間の報告なども
話しながら、全体的に集会の内容への
反響が良いこと、期待が高いcancerことなどを
報告しました。

あとは、1日目の文化・交流企画、
2日目の分科会などの話を少しすすめました。
いろいろ貴重な意見が出されました!

大枠は決まっていますが、
これから細部にわたっての仕上げが、
職人技的な技術wrenchが求められます。
もっとたくさんの人の力もかりなければなりません。

次回の実行委員会は、少し間があきますが、
9月8日(月)となりました。
青年実行委員会の立ち上げ、各分科会の準備具体化など、
8月に準備をすすめていきたいと思いますshine




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2008年7月25日 (金)

九州要請第2弾~お仕事編

20日~24日まで、
全国学習交流集会in倉敷の要請で
鹿児島、宮崎、大分をまわってきました。

20日、岡山を朝出発し、高速をひたすら
走って、夕方鹿児島へ到着。
走行距離700㌔。でも意外と疲れませんでした。
私は、車の運転は苦にならないようです。

まずは、鹿児島の民青同盟などが
中心となった青年夏季合宿へ合流です。
偶然が重なっての出会いとなった、
Kさんとも会うことができました。
民青の鹿児島県委員長のSさんは、
独特のキャラで周囲を困らせて(?)
いや、和ませていました(笑)


Img_2016
 20日の夜は
 バーベキューをしました。

 わーい。
 夜は遅くまで楽しく交流しました。
 (詳細ははぶく)




Img_2019

 21日は、午前中学習会。
 『学習の友』の中田進さんの
 連載を主に使いながら、
 私がすすめさせていただきました。


当初は全国集会の宣伝だけさせてもらおうと
思っていたのですが、
Kさんが「せっかくなので長久さん、話をぜひ」
ということになったのでありました。

2時間ほど学習をすすめたあと、
みんなで感想交流。
「学ぶことの大切さ、こうした場をつくることの
意味をあらためて感じた」という感想も聞かれ、
とても有意義な学習会、感想交流になりました。

鹿児島で『学習の友』を配布されている
方や、建交労の専従の方も参加されて、意見交換で
とても貴重なお話をきかせていただきました。
ありがとうございました。

もちろん全国集会の宣伝はバッチリでした。
共産党の次期衆院選の比例候補者のYさん(33歳)も、
「倉敷いきます」と別れ際、言われていました。
その言葉を信じて、お待ちしています(笑)

青年合宿のことは、たくさん他にも
書きたいことがあるのですが・・・、泣く泣く割愛。
みなさんとても面白い人が多く、楽しい時間を共有できました。
ありがとうございました!

さて、21日は12時半頃に解散し、
私もフリーになったので、
少し車でドライブがてら、あちこち行ってみました。
その模様は、別バージョン「旅気分編」で
ご報告します。

22日(火)です。

本格的に、労働組合への要請開始です。

もちろん、まずは鹿児島県労連へ。
が、「9時に行きます」とアポをとっていたのですが、
事務所に行っても誰もいない!!
急きょ予定変更で、次にアポをとっていた
鹿児島医療生協労組に、
「ちょっと早いですが、これからいいですか」
と電話を入れ、向かうことに。


Img_2037
 かごしま生協病院に到着。
 なかなか大きな、
 そして中はキレイな病院でした。

 地下にある労組事務所へ。


専従で書記長のHさんが丁寧に対応していただきました。
「9月の定期大会のときに青年部の立ち上げを考えている」
ということで、いま青年たちの活動も上昇気味だそうです。
集会の中身を説明したところ、
「学習を根付かせるきっかにしたい」と話され、
「ゼロということはないです」ときっぱりおしゃって、
「できるかぎり参加してもらうよう、働きかけていきます」
と、なんとも力強い返答をいただきました!

いきなり嬉しい反応にびっくり!
手ごたえを感じたのであります。

続いては、コープ鹿児島労組へ。


Img_2038
 専従のNさんが対応して
 いただきました。
 中身に賛同していただき、
 「労連や単産の要請が
 あると取り組みやすい」
 とのことでした。



Img_2039
 つぎに、建交労の県本部へ。
 青年合宿にも参加されていた、
 専従のIさんが対応していただきました。

 ここの事務所は、
 とても清潔で、ミニアトリエのように
 ステキな手づくりの工芸品が
 置いてありました。
 みな、組合員さんの手づくりだとか。

 まずこれに感動。


さらに、Iさんの学習運動への深い理解、
そして、こちらのこともいろいろと聞いてくださる
姿勢にまたまた感動!

「犬山集会のころから、『友』の編集も青年向けに
工夫がされてきてると感じています」

「学習協が2年に1度、こういう学ぶ場を提供して
もらって、ほんとうにありがたいこと。鹿児島でも
青年たちの学ぶ場をつくる必要を痛切に感じている」
というような、うれしいお話をいただきました。

また、建交労の組合員さんの労働実態も、
ほんとうに切実な事態になってきていることを
教えていただきました。ありがとうございました。


Img_2041
 そして、朝、不在だった
 県労連へ再び訪れる。
 今度はおられました。

 事務局長のAさんが対応
 していただきました。

「県内の労組に呼びかけたい」
「青年に参加してもらいたい」
と、積極的な感じだったと思います。
よろしくお願いします!

ここで昼食をとり、
午後は医労連へ。

写真をとるのを忘れましたが、
市役所近くの医労連へ行きました。

医労連には、
『友』を配布されているKさん、
自治労連のSさんもわざわざ
この要請のために集まっていただいていました(恐縮)。

医労連のI書記長、
自治労連のS事務局長に同時に
集会の中身を説明したところ、
話は思っても見なかった展開に。

とくに、自治労連のSさんは、学習運動に
とても理解が深いらしく、
「Kくん(青年合宿の方)の頑張りに刺激をうけて、
学習協を再開していきたいと思っている。
この集会は、最低でも5~6単組からの
参加を鹿児島で目標にしたい。1人や2人では
あかん。集会に参加した青年たちの力もかりて、
学習協再開の足がかりにできたらいいと思う」
というような、
すごく前向きで積極的な反応に、
こちらがびっくりぎょうてん!

でも、この集会は、たしかにほんらい、
全国の学習運動の前進が最大の目的なので
ありますから、鹿児島のこうした反応は、
本当にうれしく、また岡山の責任も
さらに重く感じ、身がひきしまるのでありました。

いや、でも本当に鹿児島は
どこも反応がよく、
か、かなり、期待できそうです!

よろしくお願いしますnote

医労連への要請が終わり、
ほぼ大きなところはまわれたので、
宮崎への移動を開始。

鹿児島から宮崎は、
なかなか近い。
下道を急がず走っても、
2時間半ほどで行けます。

17時半には、
宮崎県労連へ到着!
予定では23日でしたが、
突撃状態でとびこんでみましたー。


Img_2042
 事務局次長の
 Tさんが対応して
 いただきました。

 「内容はとてもいい」
 「紹介していきたい」
 「問題はお金かな…」
 という感じでした。
 あと、交通手段。
 宮崎から岡山となると、
 なかなか移動手段が
 難しいのであります。

また、県内の労組の情報を
いろいろと教えていただきました。
宮崎は、事前にアポをとっていた
労働組合が少なく、今回の要請行動では
一番「どーなるかなー」と不安な県だったの
ですが、最終的には、主要なところは
ほぼ、まわれた形になりました。
なんとかなるもんですね。行けば。


Img_2045
 宮崎県労編への
 要請を終えて、
 向かった先は、
 宮崎の共産党県委員会。

 前日「講演見に行きます!」
 と連絡しておいたのです。
 そう、86周年の。
 幹部のみなさんと名刺交換を
 して、18時半から
 CS放送を見る。
 われながら、まじめだ(笑)。


さて、次の23日(水)も、朝から始動。
まずは宮崎医労連の事務所がある
井上病院へ。民間の精神科の病院だそうです。


Img_2047
 医労連は専従は
 いないのですが、
 この病院のHさんが、書記長で、
 対応していただきました。
 「呼びかけていきたい」
 とのことでした。



Img_2048
 続いては、
 コープみやざき労組。
 書記長のAさんが対応して
 いただきました。
 同じく、「呼びかけていきたい」
 というような反応でした。



Img_2049
 続いて、宮崎公営企業労働組合という
 ところへ。自治労連加盟労組です。
 県の管轄で、水力発電の管理を
 しているところだそうです。書記長の
 Sさんは、「1人か2人、参加させたい」
 と、積極的な反応でした。



Img_2051
 次は、全医労へ。
 宮崎東病院という空港近くの
 病院へ。役員専従はおらず、
 書記のBさんが対応していただきました。
 「ぜひ参加してもらいたい。個人的にも
 行きたいと思う」とこれまた良い反応!

「さっき、県労連の方からも『いい集会だから
参加を募って』と連絡がありましたよ」というお話。

前日夕方に県労連に行った効果が
すぐにでていました。
やはり、足を運ぶのが、要請の基本ですね。

全医労の次は、
全労働へ。労働基準監督署の職場に突撃!
書記長のUさんが対応していただきました。

「紹介はするが、全労働の中央行動や会議に
出て行くのがせいいっぱいの状況で、なかなか
難しいかも」ということでした。
困難だからこそ、この集会に来てほしいと
思うのですが…。

宮崎最後は民青同盟。
県委員長のBさんと、前日にやっと連絡が取れて、
会えることに。
「10・5の雇用集会もあり、難しいが、相談してみる」
という感じでした。


宮崎の要請を終え、
大分へ移動。これが長い!
190キロもあるのに、下道しか移動手段がない。
なかなか遠い道のりでした…。


さて、24日(水)、最後の要請行動は大分です。

まずは、別府の医労連、全医労を連続して
訪ねました。


Img_2062
 こちらは、全医労の事務所。
 西別府病院というところでした。

 なんとこの日の夜が定期大会で
 バタバタしていたようでありました。
 すみません。
でもしっかり要請!

そして、大分県労連へ。


Img_2063
 大分保険医会館の
 2階に事務所がありました。

 ここで、大分学習協の
 N事務局長と合流。この日、
 一緒にまわってくれるという約束を
 いただいていたのでありました。

 県労連のK事務局長に対応して
 いただきました。
 なかなか困難の多い様子が話から
 聞くことができました。




Img_2064
 県労連をあとにし、
 学習協のN事務局長の車で、
 まず民医連の健生病院へ。

 駐車場から少し歩くと、
 
労組書記長のIさんにばったり。

 立ち話になりましたが、要請。
 Iさんは倉敷集会の認識があり、
 「呼びかけて、参加するようにして
 いきたいと思います」というお話
 でした。期待できます!

続いては国公関係を次々突撃!
全法務、全司法、全労働、全建労と、
(すべて略語ですみません)
立て続けにまわりました。
どこも専従はいないので、書記さんか、
役員の方を呼んでもらって、ということで要請しました。

そして最後に訪れたのは、
「夢・ひこうせん」という、障がい者の作業所施設に
ある労働組合。福祉保育労に加盟しているそうです。
勤通大なんかも受講している労働組合だそうです。
若い役員の方が丁寧に対応してただきました。
いろいろと職場や労組の状況もお聞きできました。

移動中は、大分学習協のN事務局長と
いろいろお話ができ、貴重な話がたくさん
聞けたのも、とてもよかったです。



・・・以上、3県の要請行動の
ごくおおざっぱな紹介でした。
もっと詳しく書きたいこともあるのですが、
今日はこれが限界ですbearing

いろいろと感じ、出会い、
学ぶことができた5日間でした。
なにより、集会への期待の反応は、
私のエネルギーとなりました。

鹿児島、宮崎、大分のみなさん、ほんとうに
ありがとうございました。

九州全県からの参加をめざし、
来月も、長崎、熊本に行くつもりです。
がんばるぞー。おー!rock



この「お仕事編」とは別に、
3県をまわっての「旅気分編」もアップする予定です。
たぶん来週なかばごろ…。





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2008年7月 7日 (月)

えすえーじーえー佐賀!

おととい(5日)から、九州へ。
全国学習交流集会in倉敷(11月22~24日)の
要請行動第1弾なのでありました。
実際は今日(7日)の佐賀だけなのですが。

5日(土曜日)は、福岡県学習協のS事務局長に
会いに福岡天神町へ。

Img_1934_2 

 17時半、
 「福岡県学習会館」へ。

 自社ビルですよ!
 築40年らしいですが(古い)。
 でも、めちゃ一等地にあるので、
 バブル時代、
 「5億円で売ってくれ」と言われた
 とか・・・!
 すげー。




Img_1940
 すぐさま近くの飲み屋へ
 S事務局長(76歳らしい)。
 相変わらずお元気でありました。
 「きみはイカの生き造りは
 食べたことあるかねぇ」とSさん。
 「ありません」と私。


Img_1936
 じゃん!
 頭、動いてました!

 そして、体は
 透き通っていました!
 あわわわわ・・・。

 お味はもちろん最高!
 「玄界灘のイカ」らしい。
 しあわせ!

S事務局長には、九州への要請行動の
ごあいさつ(?)で寄ったわけですが、
とりあえず、当面は福岡以外の
県をまわる予定であります。

Sさんには、「なぜ学習運動の専従に?」
「家族は?」「食事は?」「趣味は?」など、ほぼ私の
質問ぜめの飲み会でありました(笑)

九州大学での学生運動、
民間企業に就職していた3年間のこと、
学習運動への「愛ゆえの批判」(by長久命名)など、
いろいろと楽しくお話を聞くことができました。

「では、場所を変えるか」と、もう1軒連れていって
いただきました。しかも2軒ともオゴリで!
Sさん、ごちそうさまでした。ありがとうございました。
(このブログを見ることはないと思うので、ハガキ書きます)


6日(日曜日)は、福岡から電車に乗って
吉野ヶ里遺跡へ。そして夕方佐賀市内に。
純粋な旅の1日でありました。
この様子は別にアップします。


7日(月曜日)。

佐賀市内を全国集会の要請行動。

まずは佐賀県労連へ。

Img_1972_2
 事前にアポとっていたので、
 事務局次長で専従のIさんが
 対応していただきました。
 佐賀労連や青年部の状況を
 聞きつつ、チラシをつかって
 全国集会の中身を紹介。
 「ぜひ佐賀からも参加を」と
 要請しました。

「青年部活動を起動にのせるために、
いろいろ動き出しているところ」とIさん。
勤通大の基礎コースを受講したことも
あるそうであります。
「とてもいい集会の内容ですね。
加盟労組に紹介していきます」とのことでした。

Img_1974
 続いて佐賀高教組に。
 岡山にも教育会館ありますけど、
 佐賀のほうが断然大きい!
 この3階に佐賀高教組がありました。
 副執行委員長のKさんが対応して
 いただきました。
 また、学習協の全国の会議でも何回か
 お会いしたことのある、書記のNさんにも
 ごあいさつをしました。

「2泊3日はなかなか厳しいなぁ」というKさんのお話
でしたが、集会の魅力をしっかりと伝えてきました。

帰りぎわ、Nさんから、
近くにある全建労の役員さんの職場を
教えてもらい、さっそく行ってみることに。
ありがとうございました!

Img_1973_2 
 そして、さっそく行ってみる。
 佐賀国道事務所。
 4階にエレベーターであがる。
 支部長のKさんがいる職場に
 ずんずん進む。
 知らない職場に行くのは慣れっこ。
 アポなしでもへっちゃらです。
 (向こうは大変だけど)

主旨を伝えると、「こちらに」と小さな会議室へ。
お仕事中なのにありがたいことです。
全国集会の中身を伝えると、
「呼びかけてみます」とKさん。
よろしくお願いいたします。

Img_1975
 続いては、
 建交労佐賀県本部。
 ここはアポとってました。

 ダンプや汲み取り業者の
 みなさんが中心の組合。
 S委員長が対応して
 いただきました。

ここでも全国集会の内容を紹介し、要請。
よろしくお願いします!

ところで、建交労の事務所のすぐそばに、
佐賀民主会館というところがあり、
民青同盟の事務所があることは事前チェックで
知ってたので、行ってみることに。

そしたら、共産党県委員会の事務所の
建物でありました(笑)。
その2階に民青事務所があるでありました。

ついでなんで、共産党へも訪問。
そしたら県書記長のIさんが対応していただきました。
ありがとうございます。
そんでもって、まことにラッキーだったのは、
共産党の事務所に若い女性がいて、「へー」と
思っていたら、民青同盟員で、たまたま事務所に
来ていたとのこと。

書記長のIさんと、その女性に全国集会の
魅力を紹介し、「ぜひ青年に来てほしい」、
と要請したのでありました。
「いい内容ですねー」とかなり前向きな感じ。
よろしくお願いします。

Img_1976 佐賀市内で最後に
 訪れたのは、全労動。
 ハローワーク佐賀に。

 ここはアポなしでしたが、
 書記長のKさんが
 お仕事中でしたが、
 対応していただきました。
 ありがとうございます!

それにしても、ここまで移動はほぼ徒歩。
ラクに30度を越える気温で、
汗ダラダラで佐賀市内をまわりました。
やっぱり次は車にしよーかなー。
難しい判断だ。

佐賀駅に帰ったのは、14時前。
そこから、佐賀自治労連がある
唐津市の事務所に電話を入れました。
「可能なら夕方行きたいのですが・・・」と
電話したら、大丈夫とのことで、
唐津経由で福岡に戻ることにしました。

Img_1977
 「唐津線」というらしい。
 もちろん初めて。
 佐賀から、県北(?)の
 唐津市までを結ぶ
 ローカル線です(2両)。


約1時間ちょっとのローカル線の旅、
いやぁ、すばらしい景色でした。
思わず本読むのやめてしまいました。
田んぼの緑がね。癒される風景ですね。

Img_1978

 唐津駅から徒歩15分。
 地図を見ながら、最後に
 また電話して「事務所どこですか?」と
 訪ねながら、たどり着いたのがここ。
 唐津勤労者福祉会館。
 自治労連や、佐賀地区労連の
 事務所がありました。


書記長で専従のUさんが対応していただきました!
同じように、チラシをつかって全国集会の中身を
説明。どこもそうでしたが、「いい内容ですねー」という
感じの受けとめが多かったので、励まされました。
Uさんも、自治労連や、地区労連の労働組合に
紹介します、とのこと。ありがとうございます。

あと、Uさんは、
「広島の二見さんには、来てもらったことがある」と
おっしゃっていました。なんとなんとです。

あと、関係ないですが、この事務所に来るまでに、
歩きながら駅でゲットした観光チラシを眺めていると、
唐津は城下町の歴史もあり、
とっても魅力的なところが満載の場所じゃないですか!
滞在時間わずか1時間ちょっとなのが残念無念で
ありました。

くやしかったので、自治労連の事務所から
歩いてすぐ(3分ぐらい)のところに、
ナイスな浜辺があるみたいだったので、
「せめて海が見たい」と思い、行ってみました。

Img_1979


 わーい、
 海だぁー。

 玄界灘だー。
 (たぶん)

 きれいだなぁ。






Img_1981



 日曜日と
 今日と、
 すばらしく空が 
 きれいでした。

 右下に
 ちっちゃく
 見えるのが
 唐津城です。











16時半頃の電車で福岡に向かいました。

Img_1983

 車窓からは
 海が・・・。
 暑くてバテバテ
 でしたが、
 この風景を
 見れたのは
 幸せでした。




福岡から新幹線で岡山へ。
そのまま事務所に戻り、
労働学校の運営委員会に途中から参加。

暑い暑い1日でした。
でも、佐賀は良かった。
やっぱり県外オルグは面白い。

今月下中には、九州オルグ第2弾を
計画中です。ますます楽しみです。
うひひ。




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2008年7月 1日 (火)

第4回実行委員会

きのう(30日)は、全国学習交流集会in倉敷
第4回現地実行委員会がありました。
参加は13名。プラス、中央実行委員長の
仲村さん(兵庫県学習協)が特別参加shineされました。

Dscn4723


 会議の様子。






会議では、第2弾チラシもできたので、
それを使って宣伝、要請活動に入ること、
現時点での動きなどについて確認しました。

続いて、仲村さんから、
これまでの全国集会の教訓、
参加者が全国集会に求めていること、
倉敷集会への期待が述べられました。

その後、
1日目の文化・交流企画の内容や、
全体集会の司会、
分科会の具体的な内容と段取り、
夜の交流会の中身と準備、
3日間を通しての運営の細かい点などを
少しずつ協議しました。

一つひとつ、具体的な形になるのは
もう少しかかりそうですが、
おおまかな概要はほぼ固められたと思います。

あとは、細部の仕上げと、
募集です!soccer



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2008年6月23日 (月)

全国集会 内容かたまる

11月22日~24日(土・日・振替休日)に行われる
全国学習交流集会in倉敷の内容が
かたまりましたので、お伝えいたします。

参加費は24,000円(2泊3食+参加費)で、
高いですが、中身はそれ以上の感動を
お約束いたします!
ぜひ倉敷へおこしください bus car train airplane

岡山県内の日帰り参加は、
1日1,000円程度になる見込みです。


【11月22日(土)-1日目】

◇会場「岡山コンベンションホール」

13:00 スタート!
      開会式
      文化・交流企画shine(楽しい企画を準備中!)

14:10 基調報告
      山田敬男・労働者教育協会会長

14:35 休憩

14:50 ribbon
記念講演 ribbon

 
     「憲法どおりの日本をつくろう!」
       ~情勢をきりひらくたたかいと学習~


      講師:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

16:30 全体集会終了

      *各自で倉敷へ移動(山陽本線だと20分弱)
      *ホテルチェックイン
      *夕食は各自で

19:10
~20:50 特別交流企画cherry(自由参加)
      
      尾崎恵子さん(客室乗務員)-講演と交流のつどい-
       *会場:倉敷公民館ホール

      「輝いて生きたい、仲間とともに」
       ~大空に夢をのせて~


【11月23日(日)-2日目】

◇分科会&オプショナル学習会会場「倉敷労働会館他」

9:30~14:00 分科会note
           *昼食休憩は分科会ごとに会場で
                   (お弁当を用意します)

  ○第1分科会「働く貧困層問題を考える」
    ・問題提起者:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

  ○第2分科会「朝日訴訟から学ぶ」
    ・現地実行委員会が準備、運営

  ○第3分科会「いきいき青年活動交流会」
    ・問題提起者:中田進さん(関西勤労協講師)

  ○第4分科会「学習運動交流会」
    ・中央実行委員会が準備、運営

  ○第5分科会「『学習の友』交流会」
    ・労働者教育協会から問題提起(予定)

  ○第6分科会「労働組合の学習・教育活動」
    ・問題提起者:山瀬徳行さん(国交労連顧問)

  ○第7分科会「ハンセン病療養所をたずねて」(動く分科会)
    ・現地実行委員会が運営、別途交通費負担

  ○第8分科会「片山潜の生家と日帰り温泉」(動く分科会)
    ・現地実行委員会が運営、別途交通費負担

14:00~ 自由行動club
       *倉敷美観地区観光など、お楽しみください

14:30
~17:00 もっとトコトン学びたい人へ
       -オプショナル学習会flair-(参加自由)

        ①学んでみよう、基礎理論
         講師:槇野理啓さん(関西勤労協講師)

        ②平和と憲法を考える
         講師:浅井基文さん(広島平和研究所所長)

19:10
~21:00 青年大交流会chick
        *現地青年実行委員会が計画中!
        *会場:倉敷労働会館ホール


【11月24日(振替休日)-3日目】

◇会場「倉敷芸文館ホール」

9:30 スタート

9:40 ribbon 記念講演 ribbon

     「生きる力、学ぶ喜び」
      ~未来の扉をひらくために~

     講師:藤野高明さん(元盲学校社会科教諭)

11:10 閉会式
      ・分科会報告、行動提起、あいさつなど

12:00 全体集会終了


----------------------

3日目の記念講演は、尾崎恵子さんの
日程調整がつかなかったため(残念!)、
藤野高明さんにお願いすることになりました。

藤野さんのご紹介はまたおいおいしていきたいと
思いますが、すばらしい方です。すごい方です。
ぜひ聞きにおこしください。

また、尾崎恵子さんも1日目の夜に
講演していただく機会をつくることができました。
1日目の記念講演は、石川康宏さん。
分科会も充実しています。

先日、関西勤労協の中田進さんが電話してきて
いただいたときに、集会の内容をお伝えしたら、
「石川さんに、藤野さんに、尾崎さん、いや~すごいことやね。
来た人みんな感動やね~」とおっしゃっていました。

ほんとうにそうだと思います。
みなさんに「でっかい感動と確信」を得ていただける
全国集会になります。
2日目晩の「青年大交流会」も気合いを入れて準備します。
全国の仲間との交流にもご期待ください。


お、お、お、お楽しみに!
そして、倉敷へおこしください!

チラシが必要な方はご連絡ください。
メールの場合、PDFでお送りすることができます。





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2008年5月19日 (月)

第3回実行委員会

今日(19日)は、
全国学習交流集会in倉敷(11月22日~24日)の
現地実行委員会の3回目の会議がありました。
参加は13名でした。

じつは、内容に関わって、先週からかなーり
ドタバタ(?)していたのですが、
今日の会議で変更案を提案し、ほぼその線で
準備できると思います(たぶん)。
また正式に決まり次第、お伝えしたいと思います。

ちょっと残念なところもあるのですが、
全体の内容はさらにバージョンアップして
お届けできると思います。ご期待ください!

あと、準備スケジュールや、
分科会の準備などについて議論しましたー。

次回は6月30日(月)です。




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2008年3月17日 (月)

第2回現地実行委員会

今日(17日)は、全国学習交流集会in倉敷
第2回現地実行委員会がありました。

Img_1688
 参加者は前回の1.5倍!
 15人でした(前回10人)。

 次回は20人をめざします。



県労おかやまのK藤さん、
岡山医療生協労組のI塚さん、
倉敷医療生協労組青年部事務局長のK本くんが
初参加してくれました!

会議では、
全国学習交流集会とは何かを改めて確認。
全体の概要についてや、中央実行委員会などの議論で
決まっていることについても確認しました。

第1弾チラシも完成し、これからが本番という感じです。
なんと、倉敷集会では、1日目晩、2日目晩の2回、
連ちゃんで青年交流会をしちゃいます!
もちろん企画・運営は岡山の青年がやっていきますよ~。
わくわく。

また、分科会内容や1日目の文化企画、
学生や未組織の労働者にも参加してもらう手立て
などについて、意見が出されました。

そして、今日、現地実行委員会の
実行委員長として、県学習協会長の伊原さんを
選出! 伊原さんから決意のあいさつがありました。
事務局長は私がつとめます。


新しい参加者や、いろいろな意見も出て、
よい会議になったと思います。
私は、もう少しこまかい部分で考えをつめていかないと
いけないと反省するところがありました。


次回は5月19日(月)の予定です。

4月19日(土)には県学習協の総会も
あり、ますます忙しくなるぞぉ~。おー!


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2008年3月14日 (金)

倉敷。そこはアートな町。

きのう(13日)は、重税統一行動があって、
私も倉敷の税務署に申告するために行きました。

それで、倉敷へ行くのだったら、
全国集会(11/22~24)のための下見を、
ついでにしてしまおう!と思い、
朝の9時過ぎから倉敷へ行ってきました。

春闘はきのうが全国統一行動の日で、
労働組合のみなさんは朝から
行動されているはず・・・と少し心苦しさを
感じながらも、「いや、倉敷へ遊びに行く
わけではない。全国集会のための仕事だ。
これがボクのたたかいだ」と、勝手な論理を
頭のなかで描きつつ、倉敷の町を
思いっきり楽しんでいたのでありました(笑)


Img_1615
 まずは
 倉敷労働会館へ。

 2日目の分科会や、
 夜の交流会の
 会場となります。

 やっぱり古いな~。
 (失礼!)




Img_1618
 一番大きな部屋。

 青年交流会も
 ここでやります。

 イス机なしの
 詰め込みならば、
 300人はいける。



他にも、労働会館のほとんどの
会議室を見せてもらい、写真におさめる。


Img_1632

 こちらは、
 3日目の全体集会の
 会場の、
 倉敷芸文館。

 880席ですよ!
 ひょえ~。
 埋めたら快挙だな。




Img_1635

 倉敷の観光といえば!
 やはりこの美観地区。
 
 倉敷駅から南へ歩いて
 10分ほどで、
 美観地区のこの
 入口にきます。





Img_1639

 入口からしばらくは、
 観光客相手の
 お店が続く。
 
 まだ朝10時だったので、
 観光客も少ない。

 





Img_1640

 でた!
 大原美術館。
 大原孫三郎の
 偉大な仕事のひとつ。

 世界的に有名な
 美術館で、
 見ごたえはたしかに
 そこいらの美術館とは
 違いますね。

 入場料1,000円。
 行くなら、2時間は
 みといたほうがよいです。
 この日はスルー。




Img_1642
 大原美術館の
 すぐそばに、
 アイスクリーム売りが。

 そこへなにやら
 園児集団が…。
 午前中の散歩だろう。
 こんなところを散歩する
 なんて、優雅な人間に
 育つに違いない。



Img_1643_2

 いや、ふつーの
 子どもたちでした(笑)。

 アイスクリームに
 まぶりつく。








Img_1648

 ここは、
 「石とガラスの灯
 -凸凹屋」
 というお店。

 こんなお店が
 いつのまにやら
 できていたかー。

 倉敷ガラスとは
 ちょっと違うのかな?
 入らなかったので
 よくわかりません。






Img_1649




 こちらは
 日本郷土玩具館。

 昔入った記憶がある。













Img_1650



 街のスケッチを
 する青年。

 こういう風景が
 みられるのは
 倉敷の良さですね。












Img_1651



 美観地区でも
 一番の
 写真スポット、
 中橋の上から。






Img_1652

 中橋をわたると、
 すぐにあるのが、
 この倉敷考古館。

 一度入ってみたい
 のだけけど、
 残念ながら今日も
 スルー。





Img_1653


 ここでも
 絵を描く人が。

 白壁(しらかべ)の街は、 
 人の心を
 なごませるの
 だろう。

 トラックが写真に
 入ってしまった。
 残念!







Img_1654
 ここは
 木のおもちゃ
 伊勢屋さん。

 ここも入った
 ことはないが、
 興味あり。

 木は良い。




Img_1655

 備前焼のお店。
 
 美観地区にも、
 備前焼のお店は
 たくさんあります。







Img_1656_2 

 和紙工芸のお店。
 「風の館 うえのや」

 ここも、今度いちど
 入ってみたい。
 (スルーばっかり
  じゃないか!)
 




Img_1659

 最近できたらしい、
 「桃太郎の
 からくり博物館」

 かなり大仕掛けの
 セットがたくさん
 あるらしい。
 子どもは喜びそうだ。




Img_1662



 地酒もあります。
 おみやげにどうぞ。









Img_1664

 ぐるっと美観地区を
 まわり、いよいよ
 今日最大の目的である、
 「倉敷民藝館」へ。

 入館料は700円と
 ちと高めだった。






Img_1665_2
 民藝館のなかから
 外をながめる。

 この倉敷民藝館は、
 大原家の米蔵を改築し
 つくられたもの。
 1948年に開館。

 日本では、東京にある
 「日本民藝館」に続き、
 全国で2番目につくられた
 民藝館である。

 1万数千点の、全国や
 世界の民藝品を所蔵。


で、民藝館は、雰囲気もとても質素で、
心地よく、置かれている展示品も、
さりげない美しさや強さを感じました。

30~40分ほどで見てまわり、
最後の民藝ショップで、
おもしろそうな本を見つけたので、
さっそく購入しました。
その内容のおもしろかったこと!!(最後に紹介)


Img_1667
 民藝館を出て、
 1本北よりの道に。

 ここは結構有名な
 町家喫茶「三宅商店」
 と、「桜草」という
 お食事のお店。
 だんだん観光客が
 増えてきた。




Img_1669
 観光案内で有名な
 倉敷川沿いから
 北へゆくと、
 落ちつきを感じる
 古い街並みが。
 
 私はこの通りが
 好きなんですよね。






Img_1670



 おいしいものブティック
 「平翠軒(へいすいけん)」
 
 相方と倉敷へくると
 かならず寄るお店。

 2Fは喫茶店に。
 雰囲気いいですよ。










Img_1671


 


 地酒の酒造場。

 貫禄だね~。













Img_1673
 お昼近くに
 なったので、
 ランチに。

 カレーのお店。
 ひよこ豆カレーを
 食べる。店内も
 とっても雰囲気が
 よく、リラックス。




Img_1674
 ランチが終わると、
 カレーのお店の正面に、
 「倉敷クラシカ」という
 お店があったので
 入ってみる。

 倉敷の古い写真など
 が絵葉書になって
 いたりする。2枚購入。




Img_1675_2
 今度は、カレーの
 お店の隣にある、
 美観地区唯一の
 本屋さんへ。

 といっても、
 古本屋さんです。
 「河上肇自叙伝」が
 気になったが、
 結局購入せず。



Img_1678

 やはり、
 この通りは、
 歩いていて
 気持ちが良い。






13時すぎに、倉敷公民館へ。
重税反対統一行動の倉敷会場。
集会後、税務署までデモ行進をし、
しずしずと申告をすませる。

時間は15時に。
雲行きがあやしそうだったので、
急ぎ足でアイビースクエアのみ
見てまわる。


Img_1681


 かつて
 倉敷紡績の
 工場があった
 ところが、
 見事に衣替えを
 しているところ。





Img_1685

 敷地内には、
 記念館や結婚式場
 など、いろいろな
 施設があるが、
 ホテルとしても
 営業している。




16時少し前に、倉敷の下見は終了。
帰宅したのであります。

美観地区は、まだまだ知らないところ
ばかりだなぁ、と実感。行きたいところも逆に増えました。
今度は丸1日かけて、ゆっくりまわってみたい。


で、家に帰って、倉敷民藝館で買った本を
読みました。これが良かった!


『民藝とくらしき』(金光章、吉備人出版、2002年)

著者は、いまの岡山県民藝協会会長。
建築士の方です。ラジオ放送が元になっている本です。

知らなかったことが多く、
「へー!」「すごい!」の連発でした。

いままで、倉敷は、
「白壁の町」「大原美術館」と思っていましたが、
じつは、「民藝の町」が本質なんだということが
わかりました。これはすごい発見でした。

「民藝(みんげい)」とは、「民衆的工藝」の略で、
柳宗悦(やなぎむねよし-1889~1961)という
人が名づけた造語です。

民藝とは、庶民が普段使う、日用の工芸品のこと。
しかし、柳さんは、その地域の庶民の伝統と暮らしの
息づかいのなかに、「モノの美しさ」としての民藝品を
見い出し、名もない職人さんがつくったモノのなかに、
心の通いあいや人間的な美がある、と考えたのです。

お皿や陶器、織物、履物、家なども民藝に入ります。
材料が天然材であること、手仕事によること、
伝統にそった技術でつくられること、が3条件です。

また、美術や芸術を意識しすぎていて、
過度の装飾や自己満足の美も、民藝ではありません。
「売る」目的が第一にくる大量生産品などと、
まったく対極の考え方で、「使う人のこと」を何よりも
第一に考えた日用工芸品が、民藝、ということになります。

「毎日一緒に暮らす食器や、衣類や家具・住宅に、
用に親切な、誠実な美しさを持ったモノを選び、そ
れらに囲まれた悦びの中で日々暮らそうというのが
民藝です。もしそういう民藝品に囲まれて毎日を過
ごすなら、自分自身の心情も自然に、誠実で健全
になっていくのではないでしょうか」

その柳宗悦の民藝にたいする考え方、
「用の美」にもっとも共感したのが、
当時倉敷紡績社長の、大原孫三郎だったということです。

昭和初期、民藝の真髄を啓蒙しようと活動を
はじめた柳宗悦は、収集した各地の民藝品を
常設展示できる「民藝美術館」の建設をめざします。

しかし、国などからは相手にされず、
建設のメドはたたなかったといいます。
そんな時、寄付を申し出たのが、大原孫三郎
だったそうです。寄付金は10万円。
現在のお金に換算すると2億円以上になるそうです。

大原美術館建設のために投じたお金が
5万円だったそうですから、いかに大原孫三郎が
この「民藝館建設」に熱意をもって共感していたかが
わかります。

孫三郎の死後、大原家を継いだ、大原總一郎も、
柳宗悦を敬愛し、全面的な支援を続けます。
そして、戦後すぐに、倉敷に「民藝館」をつくる構想を
もち、柳宗悦門下の外村吉之介をまねき、
初代館長として「倉敷民藝館」が完成します。

じつは!この倉敷民藝館と、沖縄の伝統的織物で
ある芭蕉風(ばしょうふう)の意外な結びつきも書かれてあって
びっくりだったのですが、ここでは省略します。
沖縄は民藝品の宝庫として、
柳さんや大原總一郎は熟知していたそうです。

初代館長の外村吉之介は、
民藝品の収集、民藝文化の啓蒙などを活発に展開。
また、倉敷の街並みの保存にも奮闘し、
「外村が倉敷にこなければ、あの街並みは残って
いなかったと言うことができる」とも著者は言っています。

倉敷民藝館そのものも、大原家の米蔵を改築したもので、
いまでいう古民家再生の倉敷第1号だったそうです。

こうした先達の努力の積み重ねによって、
倉敷は「民藝の町」として全国に先んじる町と
なったのです。
その歴史の重みを知り、倉敷の街に
息づいている心に、感銘しました。

大原孫三郎や總一郎の、教養文化の高さと、
企業家としての社会的責任や道義を貫く姿勢も、
素直に、すばらしい、と思います。

また、この本を通じて、
「アート」とは何か、についての考えも
深まったように思います。

民藝の心は、何よりもまず、
「使う人、相手のことを考える心」だということです。
それが、モノの健康的な美しさや安心感を
あたえるということ。

たんに芸術的な技術や水準を高めること、
自己満足のアートではあかん、ということです。

私は昨年から、「私たちの運動には、
サイエンスとアートが必要だ」と言うように
なりましたが、そのアートとは、
「相手のことをまず第一に考えること」であり、
相手と心を通わせるための「技」である
ということなのです。

これは、なんでも相手に迎合する、
という意味ではなく、
人と人とのコミュニケーションとしての、
アート(技)なんだということです。

そして、名もない人びとの労働のなかにこそ、
アートがあるんだなぁ、と(涙)。

倉敷の民藝の「伝統に流れる心」にふれることができ、
あらためて学ぶこと、考えたことがたくさんありました。
とても、とても、得たものの大きな1日でした。


全国集会は、倉敷の民藝の心(アート)、
そして、理性的に自分や社会をみつめるサイエンスを
たくさんの仲間たちと生み出す集会にしたいと思います。

ぜひ、倉敷へおいでください!
大原美術館もいいですが、倉敷民藝館もおすすめです。



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2008年3月11日 (火)

全国集会第2回実行委員会

きのう(10日)は、全国学習交流集会in倉敷の
第2回中央実行委員会があり、
東京日帰りしてきました。

内容や参加費の検討を主に行いました。

おおまかなタイムスケジュールと内容は、
以下のようになっています(現時点で)。

【11月22日(土)】

13:00 開始 全体集会-岡山コンベンションホール
                     (岡山駅西口徒歩3分)
 *第1部 文化企画(内容未定)
 *第2部 労働者教育協会からの基調提起(30分ほど)
        記念講演 石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

16:30頃 終了
       参加者は倉敷へ移動

夜は交流企画を検討(倉敷労働会館予定)


【11月23日(日)】

9:30~ 分科会-倉敷労働会館
      (内容はまだ検討の段階です)
      *働く貧困層問題を考える
      *朝日訴訟と生存権裁判
      *いきいき青年部活動交流会
      *労働学校交流会
      *労働組合の学習・教育活動
      *平和問題
      *基礎理論学習
      *情勢学習
      *動く分科会-ハンセン病療養所を訪ねて(別途参加費)
      *動く分科会-片山潜の生家と日帰り温泉(別途参加費)

14:00まで分科会(動く分科会は終了時間未定)

14:00~ 自由行動(倉敷の美観地区散策へどうぞ)
       希望参加で、2~3のオプショナルを現地で準備

夜は青年交流会(熱く交流!)


【11月24日(振替休日)】

9:30~ 全体集会-倉敷芸文館
      *記念講演(現在講師日程調整中!5月まで待ってください。
                  -客室乗務員の尾崎恵子さん予定)
      *集会参加者から発表など

12:00頃 終了



参加費は、2泊3食+参加費で24,000円となりました。
見た目高いですが、中身で勝負!!
かならず大感動の集会にしますので。
全国のみなさん、お待ちしています。

岡山からの宿泊なし参加の、参加費は
検討中です。


Img_1611
 会議終了後は、おきまりの交流会。
 19時すぎの新幹線で
 帰ってきました。
 あ~でもやっぱり日帰りはしんどい。





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2008年1月22日 (火)

本格的なスタート

全国学習交流集会in倉敷(11月22~24日)にむけ、
きのう、第1回の現地実行委員会が行われました。

呼びかけが弱かったため、
参加は10名にとどまりましたが、
会議の内容はとてもいい議論がされたと思います。

まず、全国学習交流集会に参加したことの
ない人がほとんどですので、
「全国学習交流集会とは何か」というところから確認を
していき、犬山集会、神奈川集会に参加したことのある
人から感想なども出してもらい、イメージをふくらませました。

そして、中央実行委員会で議論された集会の目的も確認。
倉敷集会はどんなものをめざすのか、
若い労働者がたくさん集い、学び交流する意義について
活発に意見が交換されました。

3日間の全体の概要やスケジュールなども確認。
会場規模の半数は岡山で組織する必要があることも
議論されました。

また、記念講演や分科会・オプショナル企画についても
若干議論がされましたが、
これから中身については具体化していくことになります。

今後は県労会議や各労組・民主団体との
共同をいっそう強めながら、
さらに実行委員会への参加をふやしていくことが
大事になってきます。

がんばらねばー。



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