2008年10月28日 (火)

再出発へ向けて議論

きのう(27日)の晩に、
全国集会の現地実行委員会が開かれましたshine

「中止の経過報告」と「今後について」という
中身で議論をしました。

実行委員のみなさんからも、「中止」についての
残念な思いが語られました。
結果的には総選挙はなさそうですが、
先週月曜日時点での総合的判断であったこと、
その説明はきちんとできたかなと思います。

今後のことについては、
岡山でふたたび全国集会を開けるよう
中央と相談(要望)していくこと、
時期については、来年11月の同時期の
3連休(21日~23日)が一番適しているという
ことで、これも中央と相談していくことになりました。

「この1年間の経験を生かせば、もっといいものにできる」
「間が空かないほうがよい」
という意見でまとまり、その方向で進んでいくことが
確認されました。

実行委員のメンバーの意欲は、
まったく衰えていませんtulip。大丈夫です。

あとは、労働者教育協会や中央実行委員会との
相談になりますが。
たぶん良い方向での議論になるのではないかと思います。


そんなことを議論して、
とりあえず現地実行委員会はいったん休止となりました。

さて、これからも、がんばるぞー。





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2008年10月21日 (火)

全国集会中止のお知らせ

11月に予定されていた、
「全国学習交流集会in倉敷」は、
総選挙日程が11月末とも報道されるなかで、
さまざまな困難な条件が生まれてきている
状況があり、昨日、中止の決定がされました。

取り組みにご協力いただいたみなさま、
期待の声を寄せていただいたみなさま、
そのご期待に応えることができず、
本当に申し訳ございません。

今後の全国学習交流集会の開催については、
現地実行委員会や労働者教育協会とも
よく相談しながら、考えていきたいと思います。

正式な「開催中止」のお知らせは
労働者教育協会から本日出されています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


きのう晩から、各方面に「中止」のお知らせを
してきました。
励ましてくれる人、ショックを受けられる人、
怒る人、なぐさめてくれる人・・・
反応はそれぞれです。あたりまえですが。

私も、昨年の県学習協の総会で受け入れの決定を
決めてから、準備や参加組織の活動をすすめてきて、
本当に多くの方と出会うことができ、
さまざまな経験をさせていただきました。
それは、得がたい宝物として、私のなかに残っています。

その経験を今後にきちんと生かしていくこと、
それが、私に求められていることだと思います。

なんだかパソコンのキーを打ちながら、
泣けてきました…。
なんでしょうね、この感情は…。自分でもよくわかりません。

がんばりますよ、これからもずっと。




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2008年10月18日 (土)

兵庫で訴える

きのう(17日)は、午前中高梁市職労へ
全国集会の要請に。

そして晩は兵庫県学習協が倉敷集会へ
向けて実行委員会をつくることとなり、
魅力を訴えに行きました。

Dscn4865

 神戸駅までは順調だったけど、
 会場まで迷ってしまい、
 18時半ギリギリに到着。

 30分間ほど、集会の魅力を
 話をしてきました。



参加人数はあまり多くはなかったですが、
港湾労組の青年労働者が「ぼくは行きます」と
チラシを余分にもって帰ってくれたり、
青年ユニオンから参加の女性が、
「執行委員みんなで行ければいいと思ってる」と
こちらもチラシをたくさんもって帰ってくれました。

1人ひとりに集会の魅力を伝える。
そうすれば広がる。
それは参加要請活動で得た確信です。

終了後は学習協の会長と事務局長と私の
3人で駅近くの居酒屋へ。
あー、お魚美味しかったです。
でも焼酎2杯飲んでフラフラでした。
家に帰ったのは23時半。
きのうも移動距離が長かったです。


それにしても!選挙どーなるんだ!
おいこら~!
・・・・・・といっても、どうにもならないので、
今はコツコツとできることを
積み上げていくだけです。



蛇足。

きのうは姫路で乗り換えたんですが、
駅の看板にこんなものが!

Dscn4864
 長久病院というものが
 姫路にはあるらしい。

 しかし、よく見ると読み方は、
 「ちょうきゅう」となっていた。

 はい、ただそれだけです。





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2008年10月15日 (水)

メールニュースNo.5

そのまま貼り付けcake



こんにちは。

「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24日)まで、
残り39日となりました。
総選挙日程もいまだ不確実な様相ですが、
「集会を成功させる」という一点に集中して、
現地実行委員会は全力で奮闘しています。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただいています。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年10月14日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.5

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①期待の広がりを確実な申込みに
 ②1日目全体集会のタイムスケジュールの変更
 ③事務局体制もつくりました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①期待の広がりを確実な申込みに
―――――――――――――――――――――――――

倉敷集会への期待は県内外で広がってきていますが、
参加の申込みはまだこれからという状況です。

県外の参加者は、とくに宿泊の関係がありますので、
早めのお申込みをお願いします。
また、2日目に準備している、2つの動く分科会は
「定員」が決まっていますので、
申込み希望の定員が埋まり次第、打ちどめとなります。
その面からも、お早目の申し込みがおすすめです。
「参加するよ」という方をおさえている団体・組織の
みなさまは、申込書を労働者教育協会までお送りください。

★電話で「母と参加したい」と岡山県学習協に連絡
 *生協労組おかやまパート部会に所属する女性から
  先週末岡山県学習協に電話があり、「3日目の藤野
  高明さんの講演に母親と参加したいのだけれど」と
  申込みがありました。学習会で配っていたチラシを
  見てお電話をしてきていただきました!

★広島からも
 広島県福山のある職場の方から、労働者教育協会に
 メールがあり、尾崎恵子さんと藤野高明さんの講演に
 参加したいのだけれど、という問い合わせがありました。

★労働者教育協会の第2回理事会がありました
 *労働者教育協会として倉敷集会の成功のために
  全力をあげて奮闘するという確認がされました。
 *東京や広島ではすでに20名ほどの参加があがって
  きているとの報告がありました。
 *おとなり兵庫県では17日に倉敷集会に向けた県内
  実行委員会を発足します。


―――――――――――――――――――――――――
②1日目全体集会のタイムスケジュールの変更
―――――――――――――――――――――――――

★11月22日の記念講演は14:10からとなりました。

 *1日目の岡山コンベンションホールでの全体集会の
  タイムスケジュールが以下のように変更になりました。

 *13:00~ 開会、文化企画
 *13:20~ 開会あいさつ
 *13:25~ 基調報告(山田敬男労教協会長)
 *13:50~ 休憩
 *14:10~ 記念講演「憲法どおりの日本をつくろう!」
          講師:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)
 *15:40~ 全体交流(参加者紹介、各県からの発言など)
 *16:20~ 事務局よりお知らせ
 *16:30~ 全体集会終了

★全体交流を講演のあとにし、講演の感想なども聞ける
 交流にしたいと思います。ご期待ください。

★チラシは訂正したものを今週から配布できるようにします。

―――――――――――――――――――――――――
③事務局体制もつくりました。
―――――――――――――――――――――――――

岡山の現地実行委員会では、
より集団的に参加組織の活動と準備を進めていこうと、
実行委員会内に事務局体制をつくりました。

★本日(9日)第1回会議を行いました。
 *岡山県内の労働組合・民主団体の若手専従活動家
  5人が事務局のメンバーとして活動していただくことに
  なりました。感謝!
 *さっそく、取り組み・準備状況などを検討し、役割分担
  をして活動をすすめていくことになりました。

★日刊FAXニュースも出していきます。
 *現地実行委員会では、岡山県内向けに参加組織の推進の
  ためのFAXニュースを明日(15日)から毎日出していく予定
  にしています。
 *県外で、「こちらにも送ってほしい」という方がおられましたら、
  FAX番号とともに、ご連絡ください。





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2008年10月 8日 (水)

メールニュースNo.4

全国集会のメールニュースNO.4ですcherry



こんにちは。

10月に入り、昼夜の温度差も大きくなり、
体調管理が難しい季節となりました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24日)が、
いよいよ「来月」となりました。
総選挙日程も非常に流動的ですが、集会の成功のために、
現地実行委員会は全力で奮闘しています。
引き続き、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただいています。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年10月7日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.4

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①集会への期待が広がっています。
 ②岡山県内はこれから・・・
 ③期待の講義紹介

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①集会への期待が広がっています。
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★長崎から
 *長崎からは、建交労県本部から3名の参加がきまって
  います。青年書記の飯田さん(『学習の友』11月号に登
  場予定)は、「『学習なしに豊かな実践が展開できるはず
  がない!』という真面目な動機と、倉敷という私にとって
  未知の街に行ってみたいというヨコシマな動機が、岡山
  に向かわせています」「倉敷集会を、長崎の労働学校開
  催に向けて盛り上げるきっかけにしたい」「倉敷では、ど
  んな新しい理解や人との出会いがあるのかな~と、遠足
  前の小学生のような気持ちです。…みなさんも『でっかい
  感動』を探しに、倉敷に行きましょう」と語られています!

★鹿児島から
 *鹿児島医療生協労組からは3人の参加が決まっていま
  すが、そのお1人、馬場園さんは、「パワフルな先輩の
  すすめもあり働くものの1人として、これまでの労働運動
  に学び、どうしたら働きがいを見いだせるのか? 全国
  のたくさんの仲間と語り合うなかで元気をいただきたく参
  加を決意しました。よろしくお願いします!」と集会への
  思いを語られています。

★静岡から
 *静岡では、学習協の役員3名と、島田市職労から4名の
  参加が決まっています。島田市職労では、新しく選出され
  た執行委員が勤通大労組コースを受講。あわせて倉敷集
  会への参加を決めたそうです。

★香川県学習協の総会に行ってきました。
 *4日(土)に、香川県学習協の総会があり、瀬戸大橋を渡
  って高松へ行ってきました(長久)。香川県学習協では、倉
  敷集会に25名の参加を目指して取り組みをされていて、
  秋の労働学校の成功とともに、最大の課題として位置づけ、
  奮闘されています!


―――――――――――――――――――――――――
②岡山県内はこれから・・・
―――――――――――――――――――――――――

県外からの期待をひしひしと感じる状況と
なっていますが、岡山県内の参加組織は
まだまだこれからという感じですが、
徐々に浸透してきています。

★岡山県医労連が、「3日間とも100名の参加」を目標に
 *岡山県医労連では、倉敷医療生協労組の高い自主目標
  設定にも励まされ、3日間とも医労連から100名の参加を
  めざす、という目標を執行委員会で確認しました。
 *医労連傘下の単組では、倉敷医療生協労組が、「1日目50
  人、2日目20人、3日目30人」という自主目標を県内の労働
  組合でもっとも早く決め、取り組みをすすめています。
 *岡山医療生協労組でも、「3日間とも20名以上の参加」を
  自主目標として決定しています。

★岡山高教組でも
 *岡山高教組は、青年部の常任会議で、3人の役員が「3日間
  どこかに必ず参加します」と表明。また、秋の確定交渉の場で
  も、先生方に集会への参加を呼びかけることを確認しています。
 *今週11日(土)に行なわれる分会長会議の冒頭で、倉敷集会
  への参加の呼びかけを長久がします。

★その他の労組・団体でも徐々に動きが
 *岡山県国公の幹事会でも、倉敷集会への取り組みをすすめる
  ことが確認されました。
 *岡山市職労では、本日7日(火)の執行委員会で倉敷集会への
  取り組みを議題としてあげ、参加目標などが話し合われます。
 *新婦人でも、「大きな参加を目指して取り組む」ことを県本部委
  員会で確認し、呼びかけをはじめています。


―――――――――――――――――――――――――
③期待の講義紹介
―――――――――――――――――――――――――

県外の方は、2日目午後の倉敷観光も
楽しみにされていると思いますが・・・。
こちらもオススメです!

★オプショナル学習会①(2日目 14:30~17:00)
 「働くものの基礎理論-労働者と労働組合の視点」の
 講師である、槙野理啓さん(関西勤労協講師)さんから、
 取り組みへの励ましと、講義内容についてメールを
 いただきました!

  「2日目の基礎理論学習講座のプランはできあがりま
  した。マルクスの『労働組合、その過去、現在、未来』
  を素材にやらせてもらいます」

  ・・・とのことです。

 *この『労働組合、その過去、現在、未来』は140年も
  前に書かれたマルクスの短い文章ですが、ものすごく
  奥が深く、今の労働運動へたくさんの示唆をあたえて
  くれる内容のものです。
 *槙野さんは、近著『労働組合の視点』(学習の友社)で
  も、さまざまな視点から労働者、労働組合のものの見方
  や、今問われている課題、そして労働者・労働組合のも
  つ「力」をあきらかにしていますが、今回の学習会では
  よりリアルに、迫力のある生のお話で、聞けることになる
  と思います。おすすめ度
☆☆☆☆☆です。ご期待ください!
 


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2008年10月 7日 (火)

第7回実行委員会

きのう(6日)は、全国集会(11月22日~24日)の
第7回現地実行委員会tulipが行なわれました。
参加は12名でした。

全国からの期待の声を紹介し、
参加組織の状況を、県内、県外と
確認していきました。

県外からの期待は高く、参加も一定
見込める状況になってきましたが、
相対的に県内の状況が遅れている
ことが話し合われ、今後の取り組みを
どう進めていくのか、協議しました。

また、全体の日程の動態表をもとに、
こまかい準備などを検討し、
また分科会などの準備状況も話し合われ
ました。

10月15日からは、県内向けにFAXニュースを
平日は毎日出していくようにします。
また、県内の労働組合や団体の会議などに、
こまめに足を運び、参加の訴えをします。
さっそく今週土曜日は高教組の分会長会議、
来週水曜日は倉敷医療生協労組の青年部大会に
出かけていきますrun

実行委員会は、10月27日(月)と、
11月10日(月)のあと2回です。
準備と参加組織もラストスパート。
今後は事務局体制もつくって、
集団的にすすめていくことも確認しました。

きのうの会議でも、参加されたみなさんの
協力の大きさをひしひしと感じました。

がんばるぞい。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

総選挙日程がずれてきています!
今日の朝日新聞では、「11月中旬以降」という
報道もありました。

おぼっちゃま麻生くんは解散をやりたくない雰囲気を
かもしだしていますが、政治は何が起こるかわかりません。
いったいどうなるのか、不安です。

11月22日~23日にAPECの首脳会議がペルーであるので、
その日の投票日はないと私は判断しているのですが・・・。
どうなんでしょ。

気持ち悪いdespair日々が続きますが、
どんな情勢になろうとも、集会成功のために
ゆるがない気持ちと構えを、持ち続けたいと思います。




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2008年10月 5日 (日)

香川へ。そして宮崎から。

4日(土)は、午後、香川県学習協の総会へ。
私の住む早島の駅から、瀬戸大橋を渡る
マリンライナーtrain(特急ではない)で、
高松駅までなんとたった45分!
岡山駅からでも、約1時間。

あらためて、岡山に距離的に一番近いのは、
兵庫でも広島でも島根でも鳥取でもなく、
香川であることを認識しました。

香川県学習協でも、倉敷集会へは、2泊参加を
25名組織しようという目標で取り組んでいただいています。
総会では、若い人の置かれている実態などを中心に議論され、
私は倉敷集会のことを訴えてきました。

総会後の懇親会にも参加。
香川県学習協の中心メンバーの方々の
楽しいお話を聞くことができました。
ありがとうございました。

(デジカメを忘れたため、写真はなしpenguin


あと、九州からまた参加県が増えたという知らせが!

宮崎からsign011名、参加するという申込みが労働者教育協会に
あったそうです。

「47都道府県からの参加」をめざす私にとっては、
また1つ県がふえ、よーっし!という気分です。

九州で残るは、福岡、佐賀、大分、熊本です。
北海道は確実。
問題は、やはり時間もお金もかかる東北、沖縄か・・・。
(青森は1名確定しています)


倉敷集会の魅力を引き続き全国に発信していきますchick





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2008年10月 2日 (木)

神奈川~埼玉で

28日(日)は、神奈川へ。

神奈川県学習協が主催した、
「08年秋の神奈川県学習交流集会」に
倉敷集会の訴えで参加してきました。


Dscn4823_2 




 神奈川県労連
 議長のMさんが
 開会あいさつ。




私は、「倉敷集会の魅力と参加の呼びかけ」
ということで、30分間も時間をとっていただき、
話をしてきました。

その後、各職場などでの勤通大や学ぶ集団づくりの
取り組みの報告があり、神奈川が学習運動で
非常に先進的な取り組みをされていることを実感しました。

後半は、「自分の生き方や活動と学習運動について」
というテーマで全員が発言。これも面白かったです。

倉敷集会については、
「とても楽しみにしている」
「藤野高明さんの文章を読んで涙が出そうだった。
職場のみんなを誘って参加したい」
と、大きな期待を感じることができました。

神奈川県学習協では、06年の全国集会を
成功させ、全国集会のない年に、県独自の
学習交流集会に取り組むなど、たいへん
意欲的な取り組みが続いています。

「倉敷へは40名の参加」という
大きな目標を立てていただいています。
この日、神奈川のみなさんと交流し、
「これは40名必ずいくなぁ」と実感しました。

集会のあとは、近くの中華料理店で
懇親会に突入。10数人が参加。

そして、2次会、3次会、4次会と・・・・・。
神奈川は、すばらしく個性的で熱い人が多いなと
思いました。すばらしい。刺激的な交流ができました。
神奈川のみなさん、ありがとうございました。


Dscn4824

 2次会は
 沖縄のお店。

 学習運動の人たちは、
 沖縄好きが多いの
 でしょうか?




29日(月)は、埼玉へ。

この日は1日雨だったので、写真はありません。
が、労働者教育協会事務局のAさんと
浦和駅で待ち合わせをし、そのままずんずんと
17か所を訪問!

そういえば、埼高教(埼玉高等学校教職員組合)に
行ったときに、「教えるとは 希望を語ること」という
ルイ・アラゴンの言葉が横断幕でデカデカと
飾られており、うれしく思いました。

それぞれの労働組合や民主団体で、
貴重な話が聞けて、たいへん勉強になりました。

そして、なんといっても衝撃だったのは、
埼玉土建への訪問でした。

この日の最後に、土建本部と、さいたま南支部に
アポなしで行ったのですが、それぞれ書記長が
長い時間対応していただき、感激しました。

埼玉土建は、なんと8万人の組合員をもつ
労働組合で、ちょうどこの時期は秋の組合員拡大
月間運動まっさいちゅうの時期でした。

埼玉土建のM谷書記長は、なんと私たちの
ために1時間以上も時間をとって、いろいろな
話を聞かせていただきました。

土建の組合員さんは、正直学習は苦手。
「もう勉強しなくてもいいと思ったから大工になった」
という人もたくさんいるそうです。
そんな組合員さんの中に学習を持ち込み、
強い団結と戦闘力をもつ労働組合として
前進し続ける埼玉土建の真髄に、少しだけ
ふれることができました。

埼玉土建の学習活動は、ほんとうにスゴイ。
私もよく学習会などで、「学習活動をど真ん中に」という
話をしますが、正直、そんな労働組合をいままで
見たことがありませんでした(すみません、でも本当です)。

でも、ここ埼玉土建は、学習活動を本当に
労働組合活動の中心中の中心、
位置づけ、次元がまったく違うことが、
M谷さんのお話を聞いていて、肌で感じることができました。

「学習はお飾りでやるもんじゃない」
「忙しいときほど、学習しているし、そうじゃないと運動できない」
「うち独自の労働学校は、断固に科学的社会主義の理論の
学習をしている。哲学、経済学、階級闘争論。これはたたかいの
科学なんだから、なにもおかしいことはない」

他にも、びっくり仰天のお話、感動的なお話、
いろいろ聞くことができました。
また、M谷さんや、さいたま南支部のF施書記長の
お話をうかがって、「運動の中心にすわる幹部の姿勢と構え」
の問題ついて、自分自身に深くつきささるものがありました。
それからというもの、岡山に帰ってから、埼玉土建で
聞いた話をずーっと考えている自分がいます。

来週末に行なわれる労働者教育協会の
理事会で、そのことも話そうと思います。


Dscn4826

 埼玉土建の
 M谷書記長から、
 土建労働学校の
 独自のテキストと、
 宣伝用のグッズ
 までいただいて
 しまいました。



埼玉土建との出会いは、本当に得がたい
経験でした。私も、さらに前進していきます!

月間運動中であったにも関わらず、
貴重な時間をさいていただいたことに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。




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メールニュースNo.3

全国集会のメールニュースをそのまま貼り付けnotes



こんばんは。

臨時国会も始まり、総選挙の日程などの
報道も、いろいろな憶測が流れています。
倉敷集会の準備にも影響するので、
ドキドキしています…。

もちろん、選挙は全力で奮闘します!
この秋は大忙しです(笑)。

明日から10月に入り、
「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)も、
いよいよ「来月!」に突入します。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月30日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.3

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①神奈川、埼玉に行ってきました。
 ②第2分科会の内容が決まりつつあります!
 ③励ましをいただきました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

―――――――――――――――――――――――――
①神奈川、埼玉に行ってきました。
―――――――――――――――――――――――――

28日(日)~29日(月)、神奈川と埼玉に行って、
全国集会のことを宣伝・要請してきました!

★28日(日)
 *神奈川県学習協が主催者する、「08年秋の神奈川県
  学習交流集会」に参加し、30分間、倉敷集会の魅力に
  ついて語ってきました!
 *神奈川県労連議長も参加され、また様々な職場の活動家の
  みなさんと一緒に、学習運動について交流しました。
 *「倉敷集会は本当に楽しみにしている」という方や、「藤野
  さんの文章を読んで涙が出そうだった。職場のみんなを誘
  いたい」という感想も出て、たいへん大きな期待を感じました。
 *神奈川県学習協は、『学習の友』の拡大や勤労者通信大学
  の運動でも全国の先頭にたって奮闘しています。倉敷集会へ
  は目標を「40名」とし、大奮闘されています。
 *集会後は、参加されたみなさんと和やかに懇親会を行ない
  ました。みなさん熱い方が多くて圧倒されました!

★29日(月)
 *神奈川から東京をとびこし、埼玉県の労働組合や民主団体
  を労働者教育協会事務局のAさんと一緒に要請行動にまわり
  ました。「さいたま」の中心部をまわり、最後にマンモス労働組
  合、埼玉土建(組合員8万人!)の本部へ。あらゆる面で、圧
  倒されて帰ってきました。
 *17か所訪問しましたが、集会の意義を訴え、また『学習の友』
  も2部その場で増えました(増やしたのはAさんですが・・・)。
  ありがとうございました。


―――――――――――――――――――――――――
②第2分科会の内容が決まりつつあります!
―――――――――――――――――――――――――

2日目(11月23日)の8つの分科会は、
「どれにしようか・・・」と悩まれている方も
多いのではないでしょうか。

そんな悩みがまた深くなる報告です!(笑)


★第2分科会「朝日訴訟から学ぶ」の講師が決定!
 *憲法25条に生命をふきこんだ、日本における社会保障
  闘争の金字塔、人間裁判こと「朝日訴訟」は、岡山県早島
  町が舞台です。
 *貧困と格差のひろがり、社会保障の改悪によるセーフティ
  ーネットの破壊により、現代日本は、25条の生存権がまっ
  たく危機的な状況です。全国各地で生活保護の老齢加算
  打ち切りに対しての「生存権裁判」が行なわれ、「第2の朝
  日訴訟の時代」とも呼ばれています。
 *こうした時代だからこそ、「朝日訴訟」から学ぶことは、たい
  へん大きな意味があり、また憲法を活かす運動の模範として
  も、朝日訴訟は教訓に満ちています。
 *その「朝日訴訟」を学ぶ分科会は、現地実行委員会で内容
  を相談してきましたが、「NPO朝日訴訟の会」の大きな協力
  もあり、広島の生存権裁判の弁護団長であり、広島弁護士
  会会長でもある、石口俊一弁護士が、分科会の前半で講演
  をしていただくことが決定しました!
 *石口弁護士は、朝日訴訟をたたかった朝日茂さんと同じ、
  岡山県津山市の出身でもあるそうです。たいへん熱のこもっ
  た、また貴重なお話を聞くことができると思います。ご期待く
  ださい。
 *この分科会については、「NPO朝日訴訟の会」のホームペ
  ージでも宣伝をしていただいています。↓
  
http://asahisosho.or.jp/report/2008/09/post_33.html
 *なお、分科会では、「せっかくの機会なので、早島の『人間
  裁判の碑』や、療養所のあった施設への見学もあれば」と、
  さらなる内容充実に向けて検討をしています。


―――――――――――――――――――――――――
③励ましをいただきました。
―――――――――――――――――――――――――

★このメールニュースに対して、いろいろな方から励ましと、
 協力約束のお返事が届いています。ありがとうございます。

 *労働者教育協会の山田敬男会長から、「今度の集会は大きく
  成功すると確信してます。協会としても全力で奮闘する決意です」
  と、現地としても、たいへん心強いメッセージをいただきました。

 *同じく労働者教育協会の中嶋晴代常任理事からも、「学習活動
  がほんとうにだいじになっているいま、若い方々もたくさん参加し
  て、倉敷での集会を大きく成功させたいですね」とメッセージをい
  ただきました。

 *他にも、何人かの方から、お返事をいただいています。ありがとう
  ございます!励まされています。



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2008年9月27日 (土)

メールニュースNo.2

きのう(26日)につくった全国集会の
メールニュース第2号をそのまま貼り付けpig


以下。



こんにちは。

麻生内閣が発足し、いよいよ総選挙も近づいてきました。
貧困をなくし格差を是正し、憲法どおりの
日本をつくるための、重要なたたかいとなる選挙です。

「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)も、
選挙のたたかいと平行して、
準備と募集活動をペースアップしなければなりません。
ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月26日
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 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.2

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
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【目次】
 ①参加組織の状況とトピックス
 ②鳥取へ参加要請に行ってきました
 ③メッセージの紹介

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①参加組織の状況とトピックス
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新しい参加状況のお知らせと、うれしい報告など・・・

★静岡県から「3名の参加が決まっている」と労働者教育協会に
 連絡がありました。

★高知からも「現在4名は確定している」という報告がありました。

★山口県労連の議長さんは、「山口からはバスを出して40名目標で
 行くから」と倉敷集会への意欲を表明しています。

★岡山県内では、労働組合や民主団体などの役員会議などを
 こまめにまわる活動をしていて、県労くらしき、倉敷市職労、
 新婦人岡山県本部、福祉保育労岡山支部などの会議で訴えました。
 どこでも、積極的に受けとめられています。

★1日目(11/22)の夜に「講演と交流のつどい」をされる、客室乗務員の
 尾崎恵子さんに、岡山県学習協の会報「明日の考察」の
 「集会特集号」を送ったところ、「すごくよかった。集会に職場の仲間を
 誘いたいので、10部送ってください」とうれしい連絡をいただきました。
 尾崎さんは1日目の全体集会と2日目の分科会も、
 受講者として参加されます。


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②鳥取へ参加要請に行ってきました
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昨日(25日)鳥取へ参加要請に行ってきました。
午前中のみの要請で、3か所訪問しました。

★鳥取県労連 
 *近藤事務局長と書記の女性の方が対応していただきました。
  近藤さんは、「岡山でこれだけの集会をすることはすごい。
  準備がたいへんでしょう」と気づかってくだされ、「内容も
  とてもいいので、呼びかけていきたい。目標は鳥取で
  10名ぐらい」ということでした。

★鳥取医療生協労組
 *田中書記長が対応していただきました。集会の内容を
  伝え、若い人を中心にぜひ呼びかけてほしい、と訴えました。
  田中さんは、労働組合の現状や青年活動についてふれ、
  「チラシをもう少しください。呼びかけていきます」と
  おっしゃられました。

★自治労連鳥取県本部
 *山根副執行委員長と西尾執行委員が対応していただきました。
  山根さんは、関西労働学校の卒業生ということでした。
  鳥取県本部の状況や学習活動についても教えていただき、
  また集会の内容も積極的に受けとめていただき、呼びかけて
  いただくことをお約束いただきました。
  「若者がつどう場」の必要性、学習活動の大切さについても
  意見交換ができ、とてもよかったです。


他にも、県外への参加要請は、7月に佐賀・鹿児島・宮崎・大分、
8月に富山・長崎・熊本・山口とまわっています。



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③メッセージの紹介
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★参加者のみなさまへ
 (2日目・第3分科会「生きいき青年活動交流会」)
           <中田進・関西勤労者教育協会講師>

  いま全国で、働く青年や学生・高校生の中に新たな変化
 があるといわれています。激動の時代です。感受性の高い
 青年がこの時代に反応しないはずはありません。
  生きづらいこの社会に勇気をもって立ち向かう・・・そんな
 前向きの変化が確かに感じ取れるつどいにしましょう。もち
 ろん、いまはまだ報告できる現状にはないみなさんも遠慮
 なく参加して、楽しく学び励ましあえ、仲間にもそして「自分
 自身」にも「信頼」が深まるような交流になればと願っていま
 す。


★学びあう中で解決の糸口が
               <野村昌弘・全労連青年部書記長>
 
  今、私たち働く青年には、かつてないほどの格差と貧困
 が圧し掛かってきています。毎日の忙しさにふりまわされ、
 自分を見つめなおす時間もない。休みの日にはバタンキ
 ューで、なにもできない。そういう方が多いのではないでし
 ょうか。
  この私たちに犠牲を強いている「格差と貧困」はいったい
 どこから来て、そしてどこへ行くのか。私たち青年に明るい
 未来はあるのか?ぜひ「全国学習交流集会in倉敷」で一緒
 に学びませんか。
  がんばってる方ほど、ちょっと手をとめて、学びあう中で
 今の自分を見つめなおしてみませんか。きっと解決の糸口
 がみえてきます。


★新鮮なエネルギーを満タンに
  (伊原潔・現地実行委員会委員長&岡山県労会議事務局長)

  倉敷で開催される全国学習交流集会が2ヵ月後に迫って
 きました。昨年の参議院選挙後の政治再編の中で、労働
 者・国民の闘いが前進し、政治に対する国民の見方に変化
 が現われてきたと思うのですが、皆さんはどうでしょうか?
 この一年間の変化の中で社会に積極的に働きかける青年
 の姿が見えるようになってきました。また、新自由主義の下
 でルールなき労働の実態に敢然と闘いを挑んだ労働者の
 闘いが職場に活気を呼び戻しています。
  全国のみなさんが、倉敷という歴史と文化の町で交流し、
 新鮮なエネルギーを満タンにできれば、政治変革の力を発
 揮し、まわりの仲間たちにも学習の魅力や社会を変える喜
 びを伝えることができると確信しています。




以上。




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