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2008年12月15日 (月)

医労連青年部定期大会

12日(金)の晩は、19時から、
岡山県医労連の青年部定期大会
前段学習会として、40分弱、話をしてきました。


20081212183531
 やるなら今しなねえ!
 というスローガン(?)が。

 参加は大人ふくめて
 20数名でした。


内容は、このまえの「みんなの学校」の4回目と
かなり重複するのですが、
労働組合の歴史の話で、
1968年の新潟県立病院でたたかわれた
ニッパチ闘争(夜勤制限闘争)のことを、
『夜明けがくる-立ち上がる看護婦たち』
   (新潟県職員労働組合編、労働旬報社、1968年)
を紹介しながら語ってみました。

木村栄子さんの死とか、
7時間におよんだ団体交渉のところとか、
この本、読んでるだけで胸にくるものがあって、
話している最中もやばかったです。
あぶなくつまってしまうところでした。

医療労働者の誇り、
患者さんの命を守るたたかいを、青年のみなさんに
ぜひ受けついでもらいたいと切望します。

そして、「青年部にしかできないこと」を、
思いっきり、やっていってほしいと思います。



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