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2008年12月28日 (日)

主要政党をくらべる

金曜日(26日)は、民青同盟岡山県委員会での
総選挙学習会2回目。

この日のテーマは、「
主要政党の政策と実績」でした。

20081226202727
 参加は前回と同じく5名。
 しかし、メンバーは
 3人が新しい参加者。


なかなか短時間では話せないテーマでしたが、
国会の役割と衆議院選挙の重要性、
小選挙区制度により、虚構の多数を得ている問題などを
説明したあと、

「政党をみる観点のいくつか」を示しました(これがすべてではないが)。
 
◇日本の現状をどう分析しているか
  
*おかしい(病んだ)社会の原因をどうみて、どういう処方箋を描くのか
 
◇政党の活動資金はどこに依拠しているか
  
*それは、「誰のために政治をするのか」ということに大きく影響する
 
◇首尾一貫しているか
  
*信頼関係の基礎は、ウソをつかない、裏切らないこと。
   言葉と行動の一致。
 
◇女性議員の割合はどれだけか
  
*国民の半数は女性。女性の声が政治に反映されるかどうか。


その後、主要政党である、
自民党、公明党、民主党、社民党、共産党の順で
話をしました。

私も各党の「綱領」などをじっくり読むのは
初めてで、勉強になりました。
一番感じたことは、自民党・公明党は、
「綱領」に書いてることと、実際の行動がほとんど
一致していないということ。
とくに公明党「綱領」。いろいろとツッコミどころのある
文章ではあるけれでも、それでも、せめて、この「綱領」の、
「人間主義」の精神に立ち戻れ、と言いたい。

やっていることが全然違います。


参加者は、こうした学習は初めてだったようで、
質問も活発に出されたように思います。

来年は衆議院選挙の年。
政治を語る力を飛躍させたい一年です。





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