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2008年12月10日 (水)

豚まんに幸せを感じる

きのう(9日)は会報の発送分をヤマトさんに
手渡し、その時点で「やーめた」と、
早めに仕事をきりあげた。16時。
30時間働いた。アホだshock

ぼーっとしながらも、こんなときだから、
美味しいものを食べたくなる。
そこで、わが家の冬の楽しみである、
豚まんを買いに行く。
それは、「ケイコの豚まん」である。
岡山の人なら知っている人も多いだろう。

店舗をもたず、朝市などでの販売や
自宅でしか売っていない、主婦のケイコさん(T屋さん)
手づくりの豚まんである。これがうまいのである。

事務所から20分ほど車を走らせ、ケイコさんの家に。
毎年来ているので、もう場所は覚えている。
「すみませーん、さっき電話したものですが」と声をかけると、
ケイコさんが出てきた。そして、男の子も。
「豚まんとピザまん6個ずつください」と注文する。

その間、男の子が、なぜかソロバンをもちながら、
にこにこしながらこちらを見ている。
「こんにちは」と私。
「名前は?」と聞く。
「かずき」と答える男の子。
「かっこえー名前やなー。としいくつ?」とさらに聞く私。
「6歳」と男の子。

そろばんを持ってなぜかちょっかいを出してくる男の子。
「なんだよぉ」と私(顔は笑っている)。
「きみはいつもおいしい豚まん食べれていいなぁ」と羨ましがる私。

こんな感じで面白いやりとりが続く。
子どもはいいな。楽しいな。



家に帰ってさっそく豚まんにパクつく。
う、うまい。あったかい。幸せだ。
(写真とっとけばよかったですけど)

18時頃からヨタヨタとひと寝入りの体制に入る。
「アラスカ」本を読み始め、わずか数ページで眠りに落ちるsleepy

20時頃むっくり起きて、
ぼーっとテレビをみる。

22時からは、プロフェッショナル仕事の流儀。
ロシアの日本人バレエダンサーの話。
「人間て、うまくいっているときには成長しないんじゃないかと思う」
「苦しいことが楽しい」
世の中には、謙虚で、すごい人がたくさんいる。
本格的なバレエも、見に行きたいな(過去に1度だけあるが)。

23時からは、これもNHKの爆笑問題の番組。
ダイオウイカの研究者だった。
イカはすごい。えらい。
人間が滅びても、地球の生態系にはほとんど影響もないけど、
イカが滅びたら大変だ。

24時まえ、こてっと寝るsleepy





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