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2008年11月10日 (月)

いつものオルガで

土曜日(8日)は、午後、
生協労組中四国地連労働学校で講義。
会場はオルガ会館。

中四国から、単組の役員メンバーが
集まって1日みっちり学ぶ講座です。

私は、午後の3つの分科会うち、初級編で、
労働組合とはなんぞや、という話でした。


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 11名が参加。役員暦を聞くと、
 1年~3年目が半数でした。
 メモをとりながら聞いてくださる
 人もたくさんいて、学ぶ姿勢が
 すばらしいなと思いました。


「みなさんが職場で『語れる』ようになるのが、
今日の学習会の目的です」と切り出して、
休憩をはさんで90分間、労働組合とは、と、
働く人びとの現状、について話をしました。

いつも以上にわき道が多くなった話でしたが、
それはそれで面白く聞いていただいたみたいでした。

最後の質問で、広島からの参加者が、
友人が勤めているところの労働組合では、
政党支持(民主党)の強制がキツクて、それが嫌で
労働組合にかかわりたくない、という話を聞いたが、
どうなのか、と聞かれました。

連合加盟の製造業の大企業の労働組合の
話でしたが、大事な問題だと思いました。
「政党からの独立」が労働組合の
大原則であり、政党支持の強制は不団結を生み、
労働者の最大の力である「数」を結集できない
ということになる、てな話をしてみました。




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