« 再度のお知らせ | トップページ | メールニュースNo.3 »

2008年10月 1日 (水)

『学習の友』10月号&別冊

『学習の友』10月号の主な内容。

【特集:究極の構造改革=道州制 どうなる日本、私の街】
 *道州制・地方分権改革・公務員制度改革は地域と
  日本の未来を危うくする(岡田知弘)
 *生き、暮らし続けられる国をつくるために(川村好伸)
 *激変!国家公務職場 どうなる公共サービス
                (4人の方が職場の実態報告)
  など、盛りだくさん。

【連載】
 *ゆきづまる資本主義(第3回)
  ・大企業体制の確立と資本主義の基本的矛盾(今宮謙二)
 *働くもののABC-やっぱり労働組合だ(第3回)
  ・組合は要求をどう勝ちとるか(高橋勝也)

【その他の記事】
 *派遣法をどう変えればいいか(西村直樹)
 *多喜二は、ボクらのことを書いていたんだ(藤田広登)


「さあ、全国学習交流集会in倉敷へ」(4ページ)は、
広島青年ユニオン組合員で、第91期広島労働学校運営委員長の
大串さんが「この魅力をひろげたい!」と書いてくれています!
私はまだお会いしたことがないので、倉敷で会えるのが楽しみですshine



つづいて、秋の
『学習の友』別冊の主な内容です。

【格差・貧困社会のしくみと労働者の力】

第1章 『蟹工船』が描いた世界と人間らしく生きる道(吉田豊)

第2章 資本主義社会の構造・動態と働くものの不安定さ(丹下晴喜)

第3章 資本蓄積様式の変容と格差社会の形成(徳重昌志)

告発-広がる生活破壊
 *働けなくなるので心臓病が言えなかった(須山利夫)
 *日本の稲作農家の実態はどうなっているか(町田拡)
 *苦悩する商店街からの報告(中田文雄)
 *死ぬまで働くか、飢え死にするか(西口裕美)

第4章 「格差」を乗り越え労働者の力を結集させる運動を(小田川義和)






|

« 再度のお知らせ | トップページ | メールニュースNo.3 »

『学習の友』」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 再度のお知らせ | トップページ | メールニュースNo.3 »