命の格差とたたかう
きのう(30日)は、76期岡山労働学校の
第4講義でした。参加は12名と低空飛行のままでした(涙)
きのうのテーマは「命の格差とたたかう-25条を活かす」。
講師は、医療ソーシャルワーカーの米田信敏さんでした。
米田さんは、
岡山社保協の事務局長も
されています。
講義では、米田さんの職場のリアルな事例を
あげながら、25条どおりではないこの国の
実態、医療制度、社会保障の歴史、税金の使い道まで、
かなり幅広くお話が展開されました。
青年や高齢者の貧困、子どもの貧困、
格差の現実など、なかなかしんどい内容
でしたが、米田さんのときおり冗談を交えた
お話で、とても充実した学習となりました。
「総選挙は、25条を活かす政治を実現する
大きな一歩」としめくくられました。
講義の感想。
「とてもわかりやすい話でした。看護師をめざす
自分にとって受けれる医療をお金があるなしで
制限されるということは、許せないことだと感じ
ました。もっと憲法について勉強しなくちゃいけ
ないなと感じました」
「具体的な事例の紹介が良かったです。アンテ
ナを高く広く持ちたいと思います。数字で説明し
てくれたのもわかりやすく納得できるものでした」
「久しぶりの労働学校でしたが、まさかこんな
楽しいとは思いませんでした。講義の感想は、
リアルな事ばかり、フムフムと聞いていました」




















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