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2008年9月27日 (土)

メールニュースNo.2

きのう(26日)につくった全国集会の
メールニュース第2号をそのまま貼り付けpig


以下。



こんにちは。

麻生内閣が発足し、いよいよ総選挙も近づいてきました。
貧困をなくし格差を是正し、憲法どおりの
日本をつくるための、重要なたたかいとなる選挙です。

「全国学習交流集会in倉敷」(11月22日~24)も、
選挙のたたかいと平行して、
準備と募集活動をペースアップしなければなりません。
ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

このメールニュースは、
いつもお世話になっている団体・組織のみなさまや、
ご縁のあった方々に送らせていただきます。
「配信不要」希望の方は、遠慮なくご連絡ください。

     現地実行委員会事務局  長久啓太(岡山県学習協)


2008年9月26日
――――――――――――――――――――――――――
 出会いにゆこう、でっかい感動。
  
★2008 全国学習交流集会in倉敷 メールニュース No.2

  ~貧困NO! 団結GO!学び、つながり、変えよう明日を~
――――――――――――――――――――――――――


【目次】
 ①参加組織の状況とトピックス
 ②鳥取へ参加要請に行ってきました
 ③メッセージの紹介

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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①参加組織の状況とトピックス
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新しい参加状況のお知らせと、うれしい報告など・・・

★静岡県から「3名の参加が決まっている」と労働者教育協会に
 連絡がありました。

★高知からも「現在4名は確定している」という報告がありました。

★山口県労連の議長さんは、「山口からはバスを出して40名目標で
 行くから」と倉敷集会への意欲を表明しています。

★岡山県内では、労働組合や民主団体などの役員会議などを
 こまめにまわる活動をしていて、県労くらしき、倉敷市職労、
 新婦人岡山県本部、福祉保育労岡山支部などの会議で訴えました。
 どこでも、積極的に受けとめられています。

★1日目(11/22)の夜に「講演と交流のつどい」をされる、客室乗務員の
 尾崎恵子さんに、岡山県学習協の会報「明日の考察」の
 「集会特集号」を送ったところ、「すごくよかった。集会に職場の仲間を
 誘いたいので、10部送ってください」とうれしい連絡をいただきました。
 尾崎さんは1日目の全体集会と2日目の分科会も、
 受講者として参加されます。


―――――――――――――――――――――――――
②鳥取へ参加要請に行ってきました
―――――――――――――――――――――――――

昨日(25日)鳥取へ参加要請に行ってきました。
午前中のみの要請で、3か所訪問しました。

★鳥取県労連 
 *近藤事務局長と書記の女性の方が対応していただきました。
  近藤さんは、「岡山でこれだけの集会をすることはすごい。
  準備がたいへんでしょう」と気づかってくだされ、「内容も
  とてもいいので、呼びかけていきたい。目標は鳥取で
  10名ぐらい」ということでした。

★鳥取医療生協労組
 *田中書記長が対応していただきました。集会の内容を
  伝え、若い人を中心にぜひ呼びかけてほしい、と訴えました。
  田中さんは、労働組合の現状や青年活動についてふれ、
  「チラシをもう少しください。呼びかけていきます」と
  おっしゃられました。

★自治労連鳥取県本部
 *山根副執行委員長と西尾執行委員が対応していただきました。
  山根さんは、関西労働学校の卒業生ということでした。
  鳥取県本部の状況や学習活動についても教えていただき、
  また集会の内容も積極的に受けとめていただき、呼びかけて
  いただくことをお約束いただきました。
  「若者がつどう場」の必要性、学習活動の大切さについても
  意見交換ができ、とてもよかったです。


他にも、県外への参加要請は、7月に佐賀・鹿児島・宮崎・大分、
8月に富山・長崎・熊本・山口とまわっています。



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③メッセージの紹介
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★参加者のみなさまへ
 (2日目・第3分科会「生きいき青年活動交流会」)
           <中田進・関西勤労者教育協会講師>

  いま全国で、働く青年や学生・高校生の中に新たな変化
 があるといわれています。激動の時代です。感受性の高い
 青年がこの時代に反応しないはずはありません。
  生きづらいこの社会に勇気をもって立ち向かう・・・そんな
 前向きの変化が確かに感じ取れるつどいにしましょう。もち
 ろん、いまはまだ報告できる現状にはないみなさんも遠慮
 なく参加して、楽しく学び励ましあえ、仲間にもそして「自分
 自身」にも「信頼」が深まるような交流になればと願っていま
 す。


★学びあう中で解決の糸口が
               <野村昌弘・全労連青年部書記長>
 
  今、私たち働く青年には、かつてないほどの格差と貧困
 が圧し掛かってきています。毎日の忙しさにふりまわされ、
 自分を見つめなおす時間もない。休みの日にはバタンキ
 ューで、なにもできない。そういう方が多いのではないでし
 ょうか。
  この私たちに犠牲を強いている「格差と貧困」はいったい
 どこから来て、そしてどこへ行くのか。私たち青年に明るい
 未来はあるのか?ぜひ「全国学習交流集会in倉敷」で一緒
 に学びませんか。
  がんばってる方ほど、ちょっと手をとめて、学びあう中で
 今の自分を見つめなおしてみませんか。きっと解決の糸口
 がみえてきます。


★新鮮なエネルギーを満タンに
  (伊原潔・現地実行委員会委員長&岡山県労会議事務局長)

  倉敷で開催される全国学習交流集会が2ヵ月後に迫って
 きました。昨年の参議院選挙後の政治再編の中で、労働
 者・国民の闘いが前進し、政治に対する国民の見方に変化
 が現われてきたと思うのですが、皆さんはどうでしょうか?
 この一年間の変化の中で社会に積極的に働きかける青年
 の姿が見えるようになってきました。また、新自由主義の下
 でルールなき労働の実態に敢然と闘いを挑んだ労働者の
 闘いが職場に活気を呼び戻しています。
  全国のみなさんが、倉敷という歴史と文化の町で交流し、
 新鮮なエネルギーを満タンにできれば、政治変革の力を発
 揮し、まわりの仲間たちにも学習の魅力や社会を変える喜
 びを伝えることができると確信しています。




以上。




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コメント

K中さんは、A紙の広告欄を見て「友8月号」を取り寄せ、N久さんの記事を読まれたそうです。
次回公判が12月2日と決まり、多分これが最後(国が20分程ちっちゃい声でしゃべる)らしいので、「是非とも傍聴席を満席にして、くじ引きができるくらい集まって欲しい!」と仰っていました。10月9日は、「行ってみたい。」とのことでしたので、18時に岡山駅で待ち合わせとしました。 全国集会にも「参加してみたい。倉敷の街には詳しいから、案内とかできることがあれば
させてもらいたい。」とも、仰ってましたョ。

投稿: S本Y郎 | 2008年9月28日 (日) 15時49分

メールニュースありがとうございましたm(__)m

僕も友達を連れて行けるよう拡大がんばります。

投稿: カゲ茶 | 2008年9月30日 (火) 01時40分

S本さんありがとうございます。
K中さんの裁判もいよいよ大詰めですね。
いろいろ政治的な動きもありそうですが、
私たちの努力が最後の決めてなので、
裁判傍聴ふくめ、がんばりたいです。
『友』まで読んでいただいて…、ありがたいです。

カゲ茶さん、倉敷集会の声かけよろしくです!
楽しみにしています。

投稿: 長久 | 2008年9月30日 (火) 09時38分

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