« 偶然の糸が結びついて | トップページ | 夏休み前 最後の授業 »

2008年7月18日 (金)

電話の対応で

今度いく、鹿児島、宮崎、大分の
労働組合などに電話をかけて、
要請のアポokをとっている。

もちろん、
こちらもまったく初めてなのところなので、
名前と要請内容を言って、
「その日のご都合はどうでしょうか」と聞く。

電話telephoneの受け答えは、
その労働組合の雰囲気を、
部分的にではあるけれど、
表していると思う。

「それは、それは、ごくろうさまです!」と明るく
丁寧に対応してくれるところもあれば、
どんよりとした口調で冷ややかな対応をされる
ところもある。
「こんな感じで組合員にも対応してるのかなぁ」
と、ガックリくる。

もちろん、学習運動はメジャーではない。
見知らぬ人からの電話である。
でも、と思う。

たとえば、面識のない人が、
意をけっして相談の電話をかけてくること
だってあると思う。
対応ひとつで、その労働組合の
温かさ、冷たさを人は直感するのだ。

顔が見えないぶんだけ、
電話はこわい。
私は、電話は、元気に、
明るくhappy01しゃべるように心がけている。





|

« 偶然の糸が結びついて | トップページ | 夏休み前 最後の授業 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 偶然の糸が結びついて | トップページ | 夏休み前 最後の授業 »