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2008年7月25日 (金)

九州要請第2弾~お仕事編

20日~24日まで、
全国学習交流集会in倉敷の要請で
鹿児島、宮崎、大分をまわってきました。

20日、岡山を朝出発し、高速をひたすら
走って、夕方鹿児島へ到着。
走行距離700㌔。でも意外と疲れませんでした。
私は、車の運転は苦にならないようです。

まずは、鹿児島の民青同盟などが
中心となった青年夏季合宿へ合流です。
偶然が重なっての出会いとなった、
Kさんとも会うことができました。
民青の鹿児島県委員長のSさんは、
独特のキャラで周囲を困らせて(?)
いや、和ませていました(笑)


Img_2016
 20日の夜は
 バーベキューをしました。

 わーい。
 夜は遅くまで楽しく交流しました。
 (詳細ははぶく)




Img_2019

 21日は、午前中学習会。
 『学習の友』の中田進さんの
 連載を主に使いながら、
 私がすすめさせていただきました。


当初は全国集会の宣伝だけさせてもらおうと
思っていたのですが、
Kさんが「せっかくなので長久さん、話をぜひ」
ということになったのでありました。

2時間ほど学習をすすめたあと、
みんなで感想交流。
「学ぶことの大切さ、こうした場をつくることの
意味をあらためて感じた」という感想も聞かれ、
とても有意義な学習会、感想交流になりました。

鹿児島で『学習の友』を配布されている
方や、建交労の専従の方も参加されて、意見交換で
とても貴重なお話をきかせていただきました。
ありがとうございました。

もちろん全国集会の宣伝はバッチリでした。
共産党の次期衆院選の比例候補者のYさん(33歳)も、
「倉敷いきます」と別れ際、言われていました。
その言葉を信じて、お待ちしています(笑)

青年合宿のことは、たくさん他にも
書きたいことがあるのですが・・・、泣く泣く割愛。
みなさんとても面白い人が多く、楽しい時間を共有できました。
ありがとうございました!

さて、21日は12時半頃に解散し、
私もフリーになったので、
少し車でドライブがてら、あちこち行ってみました。
その模様は、別バージョン「旅気分編」で
ご報告します。

22日(火)です。

本格的に、労働組合への要請開始です。

もちろん、まずは鹿児島県労連へ。
が、「9時に行きます」とアポをとっていたのですが、
事務所に行っても誰もいない!!
急きょ予定変更で、次にアポをとっていた
鹿児島医療生協労組に、
「ちょっと早いですが、これからいいですか」
と電話を入れ、向かうことに。


Img_2037
 かごしま生協病院に到着。
 なかなか大きな、
 そして中はキレイな病院でした。

 地下にある労組事務所へ。


専従で書記長のHさんが丁寧に対応していただきました。
「9月の定期大会のときに青年部の立ち上げを考えている」
ということで、いま青年たちの活動も上昇気味だそうです。
集会の中身を説明したところ、
「学習を根付かせるきっかにしたい」と話され、
「ゼロということはないです」ときっぱりおしゃって、
「できるかぎり参加してもらうよう、働きかけていきます」
と、なんとも力強い返答をいただきました!

いきなり嬉しい反応にびっくり!
手ごたえを感じたのであります。

続いては、コープ鹿児島労組へ。


Img_2038
 専従のNさんが対応して
 いただきました。
 中身に賛同していただき、
 「労連や単産の要請が
 あると取り組みやすい」
 とのことでした。



Img_2039
 つぎに、建交労の県本部へ。
 青年合宿にも参加されていた、
 専従のIさんが対応していただきました。

 ここの事務所は、
 とても清潔で、ミニアトリエのように
 ステキな手づくりの工芸品が
 置いてありました。
 みな、組合員さんの手づくりだとか。

 まずこれに感動。


さらに、Iさんの学習運動への深い理解、
そして、こちらのこともいろいろと聞いてくださる
姿勢にまたまた感動!

「犬山集会のころから、『友』の編集も青年向けに
工夫がされてきてると感じています」

「学習協が2年に1度、こういう学ぶ場を提供して
もらって、ほんとうにありがたいこと。鹿児島でも
青年たちの学ぶ場をつくる必要を痛切に感じている」
というような、うれしいお話をいただきました。

また、建交労の組合員さんの労働実態も、
ほんとうに切実な事態になってきていることを
教えていただきました。ありがとうございました。


Img_2041
 そして、朝、不在だった
 県労連へ再び訪れる。
 今度はおられました。

 事務局長のAさんが対応
 していただきました。

「県内の労組に呼びかけたい」
「青年に参加してもらいたい」
と、積極的な感じだったと思います。
よろしくお願いします!

ここで昼食をとり、
午後は医労連へ。

写真をとるのを忘れましたが、
市役所近くの医労連へ行きました。

医労連には、
『友』を配布されているKさん、
自治労連のSさんもわざわざ
この要請のために集まっていただいていました(恐縮)。

医労連のI書記長、
自治労連のS事務局長に同時に
集会の中身を説明したところ、
話は思っても見なかった展開に。

とくに、自治労連のSさんは、学習運動に
とても理解が深いらしく、
「Kくん(青年合宿の方)の頑張りに刺激をうけて、
学習協を再開していきたいと思っている。
この集会は、最低でも5~6単組からの
参加を鹿児島で目標にしたい。1人や2人では
あかん。集会に参加した青年たちの力もかりて、
学習協再開の足がかりにできたらいいと思う」
というような、
すごく前向きで積極的な反応に、
こちらがびっくりぎょうてん!

でも、この集会は、たしかにほんらい、
全国の学習運動の前進が最大の目的なので
ありますから、鹿児島のこうした反応は、
本当にうれしく、また岡山の責任も
さらに重く感じ、身がひきしまるのでありました。

いや、でも本当に鹿児島は
どこも反応がよく、
か、かなり、期待できそうです!

よろしくお願いしますnote

医労連への要請が終わり、
ほぼ大きなところはまわれたので、
宮崎への移動を開始。

鹿児島から宮崎は、
なかなか近い。
下道を急がず走っても、
2時間半ほどで行けます。

17時半には、
宮崎県労連へ到着!
予定では23日でしたが、
突撃状態でとびこんでみましたー。


Img_2042
 事務局次長の
 Tさんが対応して
 いただきました。

 「内容はとてもいい」
 「紹介していきたい」
 「問題はお金かな…」
 という感じでした。
 あと、交通手段。
 宮崎から岡山となると、
 なかなか移動手段が
 難しいのであります。

また、県内の労組の情報を
いろいろと教えていただきました。
宮崎は、事前にアポをとっていた
労働組合が少なく、今回の要請行動では
一番「どーなるかなー」と不安な県だったの
ですが、最終的には、主要なところは
ほぼ、まわれた形になりました。
なんとかなるもんですね。行けば。


Img_2045
 宮崎県労編への
 要請を終えて、
 向かった先は、
 宮崎の共産党県委員会。

 前日「講演見に行きます!」
 と連絡しておいたのです。
 そう、86周年の。
 幹部のみなさんと名刺交換を
 して、18時半から
 CS放送を見る。
 われながら、まじめだ(笑)。


さて、次の23日(水)も、朝から始動。
まずは宮崎医労連の事務所がある
井上病院へ。民間の精神科の病院だそうです。


Img_2047
 医労連は専従は
 いないのですが、
 この病院のHさんが、書記長で、
 対応していただきました。
 「呼びかけていきたい」
 とのことでした。



Img_2048
 続いては、
 コープみやざき労組。
 書記長のAさんが対応して
 いただきました。
 同じく、「呼びかけていきたい」
 というような反応でした。



Img_2049
 続いて、宮崎公営企業労働組合という
 ところへ。自治労連加盟労組です。
 県の管轄で、水力発電の管理を
 しているところだそうです。書記長の
 Sさんは、「1人か2人、参加させたい」
 と、積極的な反応でした。



Img_2051
 次は、全医労へ。
 宮崎東病院という空港近くの
 病院へ。役員専従はおらず、
 書記のBさんが対応していただきました。
 「ぜひ参加してもらいたい。個人的にも
 行きたいと思う」とこれまた良い反応!

「さっき、県労連の方からも『いい集会だから
参加を募って』と連絡がありましたよ」というお話。

前日夕方に県労連に行った効果が
すぐにでていました。
やはり、足を運ぶのが、要請の基本ですね。

全医労の次は、
全労働へ。労働基準監督署の職場に突撃!
書記長のUさんが対応していただきました。

「紹介はするが、全労働の中央行動や会議に
出て行くのがせいいっぱいの状況で、なかなか
難しいかも」ということでした。
困難だからこそ、この集会に来てほしいと
思うのですが…。

宮崎最後は民青同盟。
県委員長のBさんと、前日にやっと連絡が取れて、
会えることに。
「10・5の雇用集会もあり、難しいが、相談してみる」
という感じでした。


宮崎の要請を終え、
大分へ移動。これが長い!
190キロもあるのに、下道しか移動手段がない。
なかなか遠い道のりでした…。


さて、24日(水)、最後の要請行動は大分です。

まずは、別府の医労連、全医労を連続して
訪ねました。


Img_2062
 こちらは、全医労の事務所。
 西別府病院というところでした。

 なんとこの日の夜が定期大会で
 バタバタしていたようでありました。
 すみません。
でもしっかり要請!

そして、大分県労連へ。


Img_2063
 大分保険医会館の
 2階に事務所がありました。

 ここで、大分学習協の
 N事務局長と合流。この日、
 一緒にまわってくれるという約束を
 いただいていたのでありました。

 県労連のK事務局長に対応して
 いただきました。
 なかなか困難の多い様子が話から
 聞くことができました。




Img_2064
 県労連をあとにし、
 学習協のN事務局長の車で、
 まず民医連の健生病院へ。

 駐車場から少し歩くと、
 
労組書記長のIさんにばったり。

 立ち話になりましたが、要請。
 Iさんは倉敷集会の認識があり、
 「呼びかけて、参加するようにして
 いきたいと思います」というお話
 でした。期待できます!

続いては国公関係を次々突撃!
全法務、全司法、全労働、全建労と、
(すべて略語ですみません)
立て続けにまわりました。
どこも専従はいないので、書記さんか、
役員の方を呼んでもらって、ということで要請しました。

そして最後に訪れたのは、
「夢・ひこうせん」という、障がい者の作業所施設に
ある労働組合。福祉保育労に加盟しているそうです。
勤通大なんかも受講している労働組合だそうです。
若い役員の方が丁寧に対応してただきました。
いろいろと職場や労組の状況もお聞きできました。

移動中は、大分学習協のN事務局長と
いろいろお話ができ、貴重な話がたくさん
聞けたのも、とてもよかったです。



・・・以上、3県の要請行動の
ごくおおざっぱな紹介でした。
もっと詳しく書きたいこともあるのですが、
今日はこれが限界ですbearing

いろいろと感じ、出会い、
学ぶことができた5日間でした。
なにより、集会への期待の反応は、
私のエネルギーとなりました。

鹿児島、宮崎、大分のみなさん、ほんとうに
ありがとうございました。

九州全県からの参加をめざし、
来月も、長崎、熊本に行くつもりです。
がんばるぞー。おー!rock



この「お仕事編」とは別に、
3県をまわっての「旅気分編」もアップする予定です。
たぶん来週なかばごろ…。





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コメント

鹿児島の合宿では 長久さんから 分かりやすく資本主義社会の回り方を教えて頂き感謝しています

教材で使われてた ゛学習の友゛熟読していきます

投稿: 民青 鹿児島県委員長の相方:D | 2008年7月29日 (火) 20時39分

Dさん、ありがとうございます!

合宿、楽しかったですねー。
S田くんにもよろしくね。

『学習の友』も、ぜひ定期購読を
よろしくお願いしまーす。

投稿: 長久 | 2008年7月29日 (火) 21時06分

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