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2008年7月 4日 (金)

難しくて刺激的?

きのう(3日)は、75期岡山労働学校の第8講義。
いよいよ大詰めになってきましたが、
テーマは
「知るを楽しむ-本屋さんが語る、読書のススメ」
新岡山書籍の相木孝治さんが講師でした。
参加は久しぶりに回復し、18名でした。

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講義は、相木さんの法学部時代の
憲法解釈をめぐっての学びの経験から始まりました。

そして、ヘーゲルの弁証法の概念や、
史的唯物論の基本となる命題が
黒板をめいっぱい使いながら説明がされました。
(レジュメもすごかったけど)

初心者には少し難しく感じられた
講義だったかもしれませんが、
「これをわかりたい。わかったらすごいかも」という
意欲を引き出していただいた講義でもあったようです。

人間の本質は・・・(マルクス)というような話も
面白かったのではないでしょうか。


【受講生の感想文】

「分かりにくい難しい部分もあったが、でも
何となく分かる。動いていく社会。物をみる、
気づく、ことの大切さ。うーん、勉強は大切だ」

「刺激的な講義でした。普段なんとなく考え
てることを、たまにはじっくりゆっくり考えて
みるのって必要だな、と思いました」

「とても難しい話に感じました。分からない
単語が多くて、なかなか話についていけま
せんでした。しかし諦めません。いつの日か
理解できるようになるため、これからも色々
な本を読んで自分の知らない世界にチャレ
ンジしていきます」

「刺激的でおもしろい講義でした。頭の中が
整理できたという感じ。・・・有論、本質論、
概念論のところもよくわかって興味深かった
です。理論的な学習必要だなぁとひしひしと
感じました!」




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