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2008年6月22日 (日)

タイムリー!

金曜日(20日)の晩、
岡山県AALA連帯委員会&日中友好協会岡山支部が
主催した
「チベット問題とは何か」学習会に参加しました。

会場は岡山医療生協会館コムコム。
参加は40~50名ほどだったでしょうか。

講師は、京都大学大学院教授で、
日中友好協会の常任理事でもある、
大西広さん。

Img_1863
 初めてお話をお聞きしましたが、
 とてもわかりやすいお話でした。

 そして、「ゆーてる意味わかりますね?」
 がよく口癖(だと思う)で出てくるのが
 特徴でありました。

話はすばらしく総合的で具体的。
中国のかかえる少数民族問題が、
経済的側面、政策的側面、文化・歴史的側面から
語られ、「なるほどぉ」「へぇぇぇ」の連続で
ありました。

オリンピックとチベット問題での
具体的提案まで示され、かなりスッキリ。

帰りぎわに、大西教授の最新刊、
『チベット問題とは何か-経済問題としての中国少数民族問題』
(かもがわ出版、6月新刊)をさっそく購入。
また読みたいと思います。

じつは、またしても来月頭に
チベット問題を学習会で話をしなくてはならなく
なってしまったので、
個人的にもすばらしくタイムリーな学習会でありました。

ほぼ、大西教授の受け売りでいこうと思います、はい。



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