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2008年5月23日 (金)

実行すべし。すべし。

今日(23日)の午後は、
ソワニエ看護専門学校の第6講義。
本日も41名全員出席。

講義前半は、読書日記の紹介。
『看護のなかの死』という本でした(またブログでも紹介します)。
これは、すごく反応が大きかった。
今年のこれまでで、一番だと思います。
学生のみなさん、『読みたい』と思ったら、
すぐ実行すべし。期待しています。

本講義の内容は、
『君たちはどう生きるか』の第3章。
コペル君が、「粉ミルクの秘密」から、
「人間分子、網目の法則」を発見するところです。

目には見えないが、無数の人びとと、
つながりあい、支え合いながら、「社会」「私」は
成り立っている。

「モノ」の背景に、どんな人びとの仕事や生活が
あるのか。それを想像することの意味。

社会を「支えている多くの人」たちの、
命と健康を「支える」のが、看護労働の役割の
ひとつですよ、てなことを話してみました。




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コメント

 ご苦労様です。
>命と健康を「支える」のが、看護労働の役割の
ひとつですよ、
 あ、いいフレーズですね。私もそんなこと言ってみたいです。多くの若い女性対象のお話!うらやましい・・・

投稿: hanaara | 2008年5月24日 (土) 02時18分

hanaaraさん、ありがとうございます。

看護学校に関わらせてもらって、
人間の幅が大きく広がりました。

苦労も多いのですけどね・・・(笑)
学生さんの成長を励みにがんばってます。

投稿: 長久 | 2008年5月24日 (土) 17時56分

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