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2008年5月16日 (金)

子どもの貧困問題を

今日(16日)の午後は、ソワニエ看護専門学校へ。
5回目の今日は、
『君たちはどう生きるか』の第2章を中心に。

読書日記では、『沖縄が長寿でなくなる日』を紹介。
「平均寿命」の都道府県格差、そして世界の平均寿命
なども見ながら、いろいろと考えていきました。
沖縄の厳しい現実は、やはりほとんど知られていません。

講義後半では、
浦川君「油揚事件」をつうじて、ちょっと強引に、
「子どもの貧困」問題を考えてみました。
今週読んだ週刊東洋経済の「子ども格差」を
さっそく活用。

子どもを大切にしない国になっている。
親の貧困が、世代をこえて子どもの人生に直結している。
シングルマザーの現状、保育や学童保育、
あまりに高い学費問題なども見ていきました。


しかし、あまり手ごたえは感じず…。
(感想文はまずまずなのだが)
悩む日々であります。



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