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2008年4月25日 (金)

チュニジアの11日間(18)

チュニジア10日目(1月5日)のつづき。

世界遺産、ドゥッガを16時すぎに出発し、
首都チュニスへと向かう。

チュニジア最後の夜は、
チュニスで過ごしました。

旅のはじめにチュニスに来た時は、
メディナ(旧市街)に寄れなかったので、
18時にチュニスに着くと、すぐにメディナへと向かう。
ちなみに、チュニスのメディナも世界遺産である。

Img_1267
 この街の
 雰囲気。
 チュニスに
 帰ってきた。

 相変わらず
 男たちは
 カフェで
 たむろ。何を
 話してんだろ。




Img_1270
 メディナの
 入口に立つ
 通称
 フランス門。

 チュニスの
 メディナを
 とりかこむ
 城壁の
 一部分だ。




Img_1271_2




 裏から見た
 フランス門。

 照明にライトアップ
 されていて、
 絵になりますなぁ。










Img_1273
 メディナのなかを歩く。
 そろそろ店じまいを
 始めているお店も
 多かったけど、
 まだまだ活気があった。

 いくつかのお店で
 買物をしようと試みるが、
 「これは!」という
 ものがなかった。
 結局、あまりお土産らしい
 お土産は買わなかった旅
 だった。
 サハラ砂漠の砂は持って
 帰ってきたけど(笑)



Img_1277

 こちらは
 メディナの
 中にある
 グランド
 ・モスク。

 すごい
 雰囲気。





Img_1283

 ちょっと離れた
 ところから
 ふたたび
 グランド・モスクを
 眺める。

 チュニジアでも、
 聖地ケロアンの
 モスクに次いで、
 2番目に古い
 モスクだそうだ。

 チュニジア全土から
 信者が来るそうだ。








Img_1280



 女性陣は
 買物上手であった。

 友人Tは、
 値切り交渉も 
 かなり上達していた。









チュニスのメディナは、
歴史の重みを感じる街並みが
続いていた。

そこで暮らしや商売を営む人びとの
顔にも、「ここに住む誇り」のようなものが
あったような気がする。

こういう「街への愛着と誇り」という
気持ちは、日本では
急速に失われている、と思う。
無計画な都市計画や道路建設、
なんでも効率が優先される社会は、
街の雰囲気や文化を壊し、人びとの
生活まで変えてしまう(良くも悪くも)。

自分の住んでいる国や街の歴史を
生きいきと語ることのできるチュニジアの
人びとを羨ましく思う。

Img_1285


 メディナ見学を
 終えて、
 チュニスの市街地へ
 ふたたび戻る。

 ここは
 とあるスーパーの中。

 お菓子です。
 これをお土産に
 買いました(笑)






Img_1286



 デパート
 なども
 あります。

 やはり
 都会です。







Img_1287




 2回目の
 大聖堂。







 横ぎる
 路面電車。









Img_1290
 日本の都会
 とは明らかに
 違う雰囲気。

 灯りの質が
 違うのが
 おおきいかも。

 やさしく、疲れ
 ない灯りです。



夜のチュニスを歩き、
とても気持ちがよかった。
最後の夜、という気分も
あったかもしれない。

Img_1299



 ホテルにて
 少し遅い夕食を
 いただく。






最後の晩餐、Nさんと私たち3人で、
チュニジア旅の思い出などを語り合った。

やはり、サハラ砂漠が一番印象深い
思い出となったように思う。


チュニジアの旅も残り1日。
最後の日も、すばらしい所にたくさん
行けました。

連載もあと2回で終了です。
ご期待ください。




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コメント

がんばれがんばれ、連載。
よく覚えてますねー。

投稿: Nとっしー | 2008年4月28日 (月) 02時55分

とっしーさん、ありがとうございます!

うる覚えです(笑)
あとは、いろんなものを手元におきながら
書いています。

もうあれから約4か月・・・。
日本はもう、夏に近づいています。

投稿: 長久 | 2008年4月28日 (月) 15時33分

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