« チュニジアの11日間(14) | トップページ | 全国集会第2回実行委員会 »

2008年3月11日 (火)

原爆症認定訴訟裁判

おととい(9日)は、午後、
原爆症認定訴訟の岡山での原告である、
川中優子さんの支援する会の第2回総会に参加しました。

Img_1608

 勤労者福祉センターで
 行われ、
 約40名の参加でした。





全国でたたかわれている裁判ですが、
岡山でも06年11月に、川中さんが提訴にふみきりました。

川中さんは、1歳のとき、当時の広島にいました。
爆心地から4キロのところで被爆し、
その後、負傷者の救護にあたった母の背中に
おぶられて、中心部に入り、かなりの時間滞在。

あきらかな、入市被曝です。

しかし、厚生労働省への認定請求は却下。
全国の裁判にも励まされて、今回の決断になりました。
昨年は4回の公判が岡山地裁で行われています。

総会の詳しい内容や、その後の講演は、
倉敷医療生協労組のブログを参照ください→ 
白衣のなかま



|

« チュニジアの11日間(14) | トップページ | 全国集会第2回実行委員会 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チュニジアの11日間(14) | トップページ | 全国集会第2回実行委員会 »