« チュニジアの11日間(10) | トップページ | 満足は無知から生まれる »

2008年2月18日 (月)

日本人として戦後責任

土曜日(16日)の午前中は、
民青同盟の学生対象の学習会の4回目。

Img_1487


 民青同盟の
 事務所で飼われている
 “ぶーにゃん”。

 寒い冬に、
 なんとも暖かそうな
 ハウスをお持ちですな。









今回は前回出された要望により、
日本の侵略戦争の事実と向きあい、
私たちの「戦後責任」を考える、という中身でした。

参加は岡山大学の3名。

講義は以前も話したこともあるような
内容なので、紹介ははぶきます。

参加者Yさんの感想

 「私自身、アジア人びとから戦争責任を
 問われても『自分がしたことではない』と
 言えなくもなかった。
  でも、私には“日本人としての”戦後責
 任があるということを知り、前よりもはっ
 きりとしたイメージで自分と戦争とその
 責任を捉えられるようになったと思う」



|

« チュニジアの11日間(10) | トップページ | 満足は無知から生まれる »

講師活動」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チュニジアの11日間(10) | トップページ | 満足は無知から生まれる »