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2008年2月18日 (月)

満足は無知から生まれる

きのう(17日)の午前中は、
第6回岡山県医療研究集会に参加しました。
午前中は石川康宏さんの講演でした。

そんでもって、
2日前の金曜日に、医労連の方から、
「準備の人手が足りないから石川先生を
駅まで迎えに行ってくれないか」と頼まれまして、
石川さんを岡山駅まで迎えに行き、
会場までお送りしました。


Img_1488

 会場の様子。
 70~80名ぐらい
 だったでしょうか。








Img_1489

 石川先生の講演。

 「誇りももってはたらき
 つづけるために」
 がメインタイトルでした。



10時15分から12時15分まで、
素晴らしく超特急の講演でした。

でもって、感想は・・・

「語る力」のレベルが違いました!
石川先生の講演を聞くのは
2年ぶりぐらいだったのですが、
さらにパワーアップしてる感じです。

内容で印象に残っていることは、
やはり最初の「誇りをもって働くとは?」についての
問題の立て方でした。
なるほど、なるほど、ふむ、ふむ、と聞き入りました。

情勢の話でも、知っていると思っていた問題も、
捉え方の深さでこんなにも語り方が
違うのかと思いました。はい、勉強不足です。

「現状への満足は無知から生まれ、
   『誇り』の持てる自分は知ることから始まる」


もっともドキッときた言葉です。
人間性を磨き、さらに精進します。

午後に別の会議があったので、
早々に石川先生にあいさつをして会場をあとにしました。

その午後の、とある会議も、
みなさんのがんばりに励まされることが
多かったです。

充実の1日となりました。


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