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2008年1月31日 (木)

岡山・倉敷に集中

今日の山陽新聞から。

岡山県の人口も減少傾向ということです。
また、岡山・倉敷という中核市の人口比率が
高まっている。これも全国と同じ傾向ですね。


07年岡山県人口195万2160人
05年ピーク2年連続減
 
岡山、倉敷で6割 都市部に集中
 

 
岡山県が30日まとめた2007年10月1日
現在の総人口は、前年比2184人減の195万
2160人で、
05年をピークに2年連続のマイ
ナス
となった。県全体に占める岡山、倉敷市の割
合が初めて6割を超え、県南都市圏への人口集中
が顕著になっている

 
総人口は男性93万6576人、女性101万
5584人。1年間の人口動態は、出生から死亡
を引いた自然動態が1108人減、転入から転出
を引いた社会動態が1843人減。外国人は76
7人増えたが、全体では0・1%減少した。
 
減少幅は前年も3000人近くに上っており、
05年国勢調査で記録した195万7264人を
ピークに人口減少局面を迎えたとみられる。
 
年齢別比率は、15歳未満の年少人口が13・
9%、64歳までの生産年齢人口が62・0%、
65歳以上の老年人口が23・6%。老年人口
比率は前年比0・6ポイント上昇して過去最高に
なった。
 
市町村別では、岡山市が70万428人と、政
令市移行の目安である70万人を突破。倉敷市
(47万2032人)を加えると117万246
0人。合併での増加に人口流入や、他地域での減
少もあって、県全体に占める割合は60・1%に
達した。



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