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2008年1月21日 (月)

「新・労組コース」は良い

最近読み終えた本。

勤労者通信大学「新・労組コース」(非売品)

これから募集をしなければならない勤通大のテキスト。
金曜日に届いたので、さっそく週末読んでみました。

予想以上に読みやすく、学びやすくなっていました。
これは自信をもって押し出していけそうです。
イラストもGOOD! 受講料12,000円です。
労働組合運動にかかわっているみなさん、
ぜひまわりの仲間と受講してくださいね。


『理不尽社会に言葉の力を-ソノ一言オカシクナイデスカ?』
                 (小森陽一、新日本出版社、2007年)


言葉は両刃のヤイバ。
それを自覚しながら、とくに組織者は
言葉を磨かなければいけませんね。


『戦後日本は戦争をしてきた』
        (姜尚中・小森陽一、角川oneテーマ21、2007年)


2人とも、知識が幅広い。
とくに、小森陽一は専門外なのに。


『墜-沖縄・大学占領の一週間』(白川タクト、新日本出版社、2007年)

沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落事件(2004年)を
いろんな角度から掘り下げた1冊。

あらためて、沖縄に陣取っている米軍の
すさまじい治外法権ぶりがわかります。

あの壁、もう撤去されちゃったんだよねー。
大学側にしたら、たしかに「アブナイ大学」と見られて、
学生がこなくなるという死活問題なんだろうけど…。



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