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2008年1月 9日 (水)

マッカーサーの二千日

旅行中は結局あまり本は読めず。

『反デューリング論』は上巻のみ読了。
10年ぶりぐらいに読みましたが、
前回(はじめて)読んだときは「難しいなぁ」という
印象が強く残ったのですが(線もあまりひいていない)、
今回はガンガン線をひきまくりました。
少しは成長しているということかもしれません。

いま下巻を読んでいるところです。


あとは、
『マッカーサーの二千日』(袖井林二郎、中公文庫、1979年)
を読みました。

戦後初期のGHQによる占領政策が、
日本社会の方向性を深く規定したという事実。
その中心にいたのが、ダグラス・マッカーサー。
彼の「個性」が良い面でも悪い面でも、
そうした日本のあり方を方向づける
要素のひとつになったといえそうです。

読み物としてもなかなか面白いですが、
若干、断定・決めつけが強いところも。

お父ちゃんも軍人でフィリピンに関わりが
あったとは知りませんでした。



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