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2008年1月26日 (土)

春闘学習討論集会で

今日の午後は、岡山市勤労者福祉センターで、
「2008年国民春闘岡山県共闘委員会結成総会&学習討論集会」
という長い名前の集まりに行ってきました。

目的は2つ。講演を聞くことと、本を売ること。

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 新岡山書籍のI木さんも
 こられていましたが、
 こちらは「学習の友社」
 専門店ということで
 やっております。

 結局、2冊売れた
 だけでしたけど(涙)。

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 講演は、
 龍谷大学の脇田滋教授。

 参加は100名ほど
 だったでしょうか。



脇田さんは、昨年、『労働法を考える』(新日本出版社)を
出されていて、私も非常に刺激を受けた本だったので、
県労会議のグッドタイミングの講師チョイスに感謝感謝でした。

講演テーマは、
「本来の『働くルール』をめざして この国で人間を取り戻すために」
でした。

話の中身も、ほぼ本にそってのものでしたが、
具体的なさまざまな事例やエピソードは、
とても興味深く聞かせていただくことができました。

日本の労働運動の前進のためには、
やはり企業別組合主義の克服は絶対条件であると思います。
そして、非正規労働者などの未組織労働者のために、
自分たちの団結の力を行使する、そしてそれが誇りとなるような
組合運動にしていかなければ、と改めて感じた講演でした。



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