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2007年12月10日 (月)

思いだした言葉

たったいま、「おお!」と、思い出した言葉があるので、
書いておきます。

「ある人が、子どもの可能性の問題に触れて、
教師があらかじめ用意した学習の内容によっ
て、これこれの進歩があるだろうと予測できる
ような変化は、ほんとうの可能性とはいわない

ほんとうの子どもの可能性とは教師の予測を
はるかに越えたとてつもなく大きなものである
という意味のことをいってるんだよね」
         (灰谷健二郎『砂場の少年』)

もちろん、労働学校の参加者は「子ども」では
ないけれど、74期の労働学校の受講生や
運営委員が、2か月間の学びを通して変化
していく様子は、この言葉を連想させてくれました。

この言葉を思い出したこと自体が、今期の
労働学校の「成果」をしめしているかも。


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