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2007年12月17日 (月)

こつこつと学習会

土曜日(15日)は、先月からはじまった
民青同盟の学生班対象の学習会
2回目がありました。

この日は岡山大学の学生さん3人のみ
でしたが、新しい人も参加してくれ、
おたがい自己紹介しながらの学習会でした。
ウワサのめぐちゃんに初めて会えました。

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 民青の事務所に
 すみつく“ぶーにゃん”。

 ストーブの前に
 陣取っていた。



この日の内容は、
「科学的社会主義入門その2-労働論と経済学を中心に」
ということで話をしてみました。


以下、項目のみご紹介。

一。人は、なぜ働くのか-個人的経験や主観を社会的認識にまで高める
 1。働く人びとに支えられ
 2。資本主義社会は、高度に分業が発達した社会
 3。労働そのものが、人間をつくりだした

二。資本主義社会のしくみと労働のあり方
 1。資本主義社会における生産活動の特徴
 2。なぜ、もうけ第一主義になるのか
 3。もうけ最優先の競争は何をもたらすのか
 4。資本主義は永遠ではない-マルクスが行った経済学の変革
 5。「資本主義でいいのか?」を問う世界的な動き
 6。資本主義の「墓堀人」は、労働者階級


少人数の学習会はやはり楽しい。
こつこつとやっていきましょう。
次回は1月26日(土)、憲法について勉強します。


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