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2007年12月24日 (月)

2007年にみた映画

今年みた映画を採点つきでご紹介します。

結局、今年は17本にとど
まりました。
昨年は23本でしたので、やはり少
なかったですね。
(ちなみに、昨年みた映画はこちら→「2006年にみた映画」)

選挙などもあり、忙しかったこともありますが、
「見たい作品」が昨年よりは少なかったことが
原因と分析しています。

平和と戦争に関する良作映画が今年は多くみられました。
もっと娯楽作品も見たかったのですけどね…。


以下、5点満点の採点つきでどうぞ。
(順番は、たんにみた順です)

              硫黄島からの手紙 
★★★★★
                    六ヵ所村ラプソディ 
★★★
          それでもボクはやってない 
★★★★★ 
                                蟻の兵隊 
★★★
                                  SMILE 
★★★ 
                  戦争をしない国日本 
★★★
    今宵、フィッツジェラルド劇場で 
★★★
                                       魔笛 
★★
                      夕凪の街 桜の国 
★★★★★
                        オーシャンズ13 
★★★★
                       釣りバカ日誌18 
★★★★
                     陸に上がった軍艦 
★★★★
           エディットピアフ 愛の讃歌 
★★★
                アズールとアスマール 
★★★★★
                             日本の青空 
★★★
                                     シッコ 
★★★★
                                 ひめゆり 
★★★★

ということで、5つ★が4作品でした。
 「硫黄島からの手紙」 「それでもボクはやってない」
 「夕凪の街 桜の国」 「アズールとアスマール」

今年は日本の作品が健闘といえるでしょう。
とくに、「それでもボクはやってない」は
圧巻の映画で、今年のNO.1ですかね。
司法や警察、冤罪の問題をえぐりつつ、
まったく飽きさせない展開はすばらしい。

あとは、「アズールとアスマール」(アニメ)。
これを映画館で見れたことは、幸せでした。
内容もすばらしいのですが、なんといっても
その美しいアニメーションは、
まったく新しい世界に出会えた感覚でした。



来年は20本めざしてみるぞ~!



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芸術文化・映画」カテゴリの記事

コメント

私も、「それでもぼくは・・・」を観た時の感想は今まで一度も経験したことの無いものでした。観客の誰一人として、一言も発することなく劇場を退出するというのも、かつてない経験でしたし・・・。
あと、シネ・クレールでやった「長い散歩」よかったです! 恥ずかしながら駐車場まで涙が止まりませんでした。
12月1日に神戸まで出かけて観た「ソン・シンドのたたかい」(在日の元「慰安婦」ソン・シンドさんの10年に亘る裁判闘争を描いたドキュメント映画)も、重く問いかけるもので、これは、岡山未公開だと思うので、何とかしてみんなに観てもらいたい作品です。

投稿: S本Y郎 | 2008年1月16日 (水) 15時05分

S本さんも映画よくみられてますねぇ。

良い映画があれば、また教えてください。
「ソン・シンドのたたかい」は知りませんでした。
ぜひみたいですね。

投稿: 長久 | 2008年1月16日 (水) 15時53分

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