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2007年11月 6日 (火)

気分が重くなる…

最近読み終えた本。

『なるほど!これが韓国か-名言・流行語・造語で知る現代史』
                 (李泳采・韓興鉄、朝日新聞社、2006年)


韓国現代史講義のために読んだ最後の本。
7代の大統領ごとに、時代を反映する言葉を紹介しながら、
韓国現代史をつづった1冊。

読みものとしても、大変おもしろい内容でした。
映画やドラマの紹介もたくさんあって、参考になります。


『沖縄戦の真実と歪曲』(大城将保、高文研、2007年)

『証言・沖縄戦-戦場の光景』(石原昌家、青木書店、1984年)

これにて沖縄戦文献の読了は打ち切り。
あとは講義準備です。

しかし、沖縄戦を学べば学ぶほど、気分が重くなる…。

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コメント

いよいよ「沖縄戦」の講義ですね。
長久さんの話是非聞きたいが,さすがにこちらの労働学校ほっとくわけにもいかず・・・
CD録音されるようなら,是非聞かせてください。

沖縄戦は,学べば学ぶほど「戦争」というものの実相が見えてきます。
学んで,体感し,共感し,まとめて,伝えていく,一連の行為が平和活動はじめ,すべての活動の基本だと思います。
沖縄戦は,学んでも学んでも尽きることがありません。同時に,新しい事実,誤った誇張など,研究すればするほど深みにはまります。
おそらく私のライフワークになってしまうのでしょう。

投稿: あきやん | 2007年11月 7日 (水) 21時58分

あきやんさん、ありがとうございます。

講義では、琉球新報社の『沖縄戦新聞』を使いながら話そうと思っています。
非常によくできた新聞だと思いますので。
言われるとおり、本当に沖縄戦についは、学べば学ぶほど
知らないこと、知りたいことが増えていく感じです。

講義録音はお恥ずかしいのでかんべんを(笑)
まだまだ発展途上です。

投稿: 長久 | 2007年11月 8日 (木) 08時23分

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