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2007年11月22日 (木)

忙しさをのりこえるために

きのう(21日)は、福祉保育労岡山支部の執行委員会へ。
会場は倉敷市のW保育園。

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 はじまる前の様子。

 参加は9名でした。



「あらためて、労働組合を考える
 ~忙しさをのりこえて、活動を前進させるために」
というテーマで約1時間、話をしました。

さまざまな困難な状況、忙しさのなかで、
労働組合の活動をどう前進させるのか、
原点をふまえつつ、問題提起をしたのですが…。

もっと具体的な提起が必要なのかもしれません。


以下、講義の柱のみ紹介。


一。あらためて、労働組合とは何かを考える
 1。人間らしさを求めて-労働組合はいつ、どのように生まれたの?
 2。先輩たちがたたかって、勝ち取ってきたのが「私たちの権利」
 3。権利を知って使って(『学習の友』10月号参照)

二。人間の尊厳をかけてたたかった人びと-看護師のたたかいに学ぶ
 1。戦後すぐの看護師の労働条件
 2。1960年、初めての統一闘争「病院ストライキ」
 3。看護婦の夜勤制限闘争
 4。ナースウェーブ運動への発展
 5。あきらめなかった人びとがいるからこそ

三。忙しさをのりこえて、活動を前進させるために
 1。ふしめ、ふしめで目標をもって活動する
 2。学習活動の重視
 3。組織拡大


以上。

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