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2007年9月18日 (火)

学習教育運動セミナー

15日、16日と、「2007 学習教育運動セミナーin倉敷」
倉敷芸文館で行われました。

2日間とおして52名の参加でした。
参加の中心は中四国の学習運動に関わりのある
人たちで、あらためて「学習運動とは」について学びと交流を
深めた2日間になりました。

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 学習運動組織の
 全国連絡会議
 中村運営委員長の
 開会あいさつでスタート!




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 1日目の講義、
 「なぜ、いま大衆的
        学習教育運動か?」
 二見伸吾さん(労働者教育協会
 事務局次長)の講義は、
 “どすこいブラザーズ”の歌から
 はじまった。



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 二見さんの講義。

 「わかりやすかった」
 「学習活動の意義がつかめた」
 と大好評でした。




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 講義の様子。

 かなりの割合で
 若者が参加していて、
 学習運動の未来を感じました。




講義終了後は、約1時間半かけて、
5つのグループにわかれて感想交流と討論。

各グループ、もりあがった討論になったようでした。

ちなみに私の属したグループは、
 O田さん(倉敷市職労)
 M川さん(高知の小学校教諭)
 Z谷さん(島根の医大生)
 M田さん(高知の自治体職員)
 K栖さん(広島の水道局職員)
 T口さん(岡山の平和委員会)
 H野さん(広島労学協専従)
 私

の8人で、わきあいあいと、交流ができたと思います。


学習会終了後は、
夕食交流会に。倉敷駅前の居酒屋に移動しました。

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 38名が参加した
 夕食交流会。

 かなり盛り上がってました。
 中四国は団結力があるなぁ。

 この力を来年の全国集会へ!




2日目。

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 2日目の講義は、
 「労働組合の団結強化
            と学習教育」

 全労連組織局長&労教協副会長
 の寺間誠治さん。



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 講義の冒頭に、DVD
 『いまそこにあるユニオン』
 を見ました(26分)。

 そして、労働運動の新しい
 動きを青年自身がつくりだして
 いることなどが力強く
 語られました。


この日も講義終了後、1時間半のグループ討議。

そして最後にグループごとにまとめを発表し、
また二見さんの2日間のまとめ発言があり、
私も来年の全国集会成功への
訴えをさせていただきました。

2日間をとおして、
学習運動の新しい発展の芽をしっかりと確認できたこと、
来年の全国集会も、この新しい力をしっかりと
結集すれば、必ず成功できると、確信できるセミナーと
なりました。

参加されたみなさん、おつかれさまでした。
また、ありがとうございました。

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