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2007年8月23日 (木)

学習運動のブランドとは?

『資生堂ブランド』(川島蓉子、アスペクト、2007年)を読み終えました。

最初の方はおもしろく読んでいたのですが、中盤、後半と、
イマイチ考察が深まってない印象があり残念でしたが、
「学習運動のブランドとは?それを磨き高めるには?」という
問題意識をもちながら読むと結構いろいろ考えるところがありました。

ちなみに、
資生堂における「ブランドの定義」というのがあるので、ご紹介します。

 ①会社やブランドについて、
歴史や物語があること
 ②
研究や技術の蓄積があること
 ③
高品質でそれにふさわしい価格設定であること
 ④
人から人へ手渡しされるものであること
 ⑤ブランドのポジションを高めるために、
マーケティングが厳しい
   自己規制
を行っていること
 ⑥創業者、あるいは
経営者の人間性が見えること
 ⑦
伝統を大切にしながら、絶えざる革新を行うバイタリティがあること
 ⑧世界的であること

これをふまえ、あれこれ考え中です。


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