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2007年8月31日 (金)

元気に8月も終了

怒涛の8月が終わった…。

思えば、
8月前半はほとんど仕事をせず(さぼっていたわけではない)、
後半はそのぶん仕事に追いまくられていたように思う。

最近よく思うが、体は疲労感たっぷりなのに、
風邪などは昔と比べ、ほとんどひかなくなった。
ここ数年は、病気で完全に寝込んだ、という記憶があまりない。

体調の変化に気づくと、すぐに対処しているからかもしれないが、
自分の体のことを、30才を過ぎて、ようやくコントロールできて
いるのかもしれない。
去年、ナイチンゲールの看護論を学んだことも大きかった。
「病気とは、回復過程である」は目からウロコだった。
『看護覚え書』は高校ぐらいで必修にしたほうがいいかもしれない。

いや、こうしていろいろ言っているけど、病気にならないのは、
たんに自分で思うほど、体を酷使していない、のかもしれない(笑)。

秋も気の抜けない仕事が続きます。
がんばろっと。

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2007年8月30日 (木)

なぜ朝鮮が分断なのか

最近読み終えた本。

『NHKスペシャル 朝鮮戦争 分断38度戦の真実を追う』
         (饗庭孝典・NHK取材班、日本放送出版協会、1990年)

『秘史 朝鮮戦争』(I.F.ストーン・内山敏訳、青木書店、1966年)



朝鮮戦争の全体像をたしかめる。
が、この2冊には、朝鮮の人びとの姿が出てこなかった。
朝鮮戦争当時の内側の空気が知りたい。
150万人の朝鮮の人びとが亡くなっているのだ。

また朝鮮戦争と日本のかかわりでいうと、
次のようなことが確認できると思う。

①朝鮮の南北分断は、遠因として日本の植民地支配に原因があること
②朝鮮戦争の際、アメリカの出撃基地として日本が使われたこと
③朝鮮戦争の際、国内の治安対策として、警察予備隊が創設されたこと
④日本もさまざまな形で戦争に参戦していること
⑤いわるゆ「朝鮮特需」により、経済復興が急速にすすんだこと

他にも、朝鮮戦争の最中にサンフランシスコ講和条約が結ばれ、
安保体制も確立している。その関係性も考えたい。

いずれにせよ、朝鮮の人びとに、
「日本はなんという国か」と思われてもしょうがない。


ギックッときた、シカゴ大学のカミングス教授の言葉。

「ある日、私のクラスの生徒が手を上げて、どうして朝鮮は
1945年に分割されたのか、
なぜ日本はドイツのように分
割されなかったのか
、と質問した。私はたいていの場合、
生徒の質問にはすぐに答えられるのだが、そのときは言葉
を失ってしまった。なぜなら、アメリカ人として、第二次世界
大戦で日本と戦った国の人間として考えると、その方が“正
当な”解決策であったのだ。日本人はこんなことは聞きたく
はないと思うが、
朝鮮よりも日本を分割する方が正当な処
置であったはずだ

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2007年8月29日 (水)

手抜き会報完成

まったく手抜きの会報(学習協の)ができたぁ!!
たった12ページだよ(涙)。

半年ぶりに『資本論』とにらめっこしました。
やっぱり読みが浅いから、思いつきでしか書けない。

30代のうちに、何を学んでおくべきか、
積みあげる分野のしぼりこみ計画を
真剣に考えなければならないなぁ。


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2007年8月28日 (火)

『学習の友』9月号

『学習の友』9月号の主な記事。

○特集「そうなんだ!成果主義」
 *成果で決めない「成果主義賃金」(牧野富夫)
 *公務職場の成果主義  なぜ期待される?なぜ反対する?(若井雅明)
 *成果主義とどうたたかうか(金田豊)
 *導入職場で心の病をなくすために(天笠崇)
 *「努力すれば報われる」という主張と私たち

○集団的自衛権といわれても、ピンときません(川村俊夫)
○地球温暖化が気になるあなたに(歌川学)

他。

なんと、私も「キラリ、憲法」という連載の最初3回を担当
いたします。その1回目がこの9月号に掲載されています。
『友』読者のかたは、ぜひご覧ください。



また、『友』といえば・・・
今週土曜日の学習会の準備で
『友』の創刊号(1953年11月)
パラパラとめくっていたら、編集後記のある文章が目にとまりました。

「このごたごたとした意欲過剰と力不足の中で本誌は
どうみても一人前の相を備えてはいない、汗と脂のし
みた赤ん坊だ。ごみごみとしたよごれた空気とやかま
しい騒音のなかで、
この赤ん坊をたくましく育てるため
は、よっぽど、栄養を補給しなければなるまい。
実の苦しみのなかで闘っている労働者諸君の体験か
らにじみ出た率直な意見や討論がさし当り母乳だとす
れば、現実の苦しみの奥底にひそむ本質を分析し、
科学的な見通しを与える学者の労作は父親の苦労だ
ともいえよう。この両親が仲よく協力してこそこの赤ん
坊は育つというものだ

労働者という母親、
学者という父親、
いいな、こういう表現。

ほんとうに、もっともっと大きく育てたいものです。
『友』を購読されていない方は、ぜひ読者に!

Dscn2547 『学習の友』創刊号。
 なかなか貴重な一品です。

 もうお亡くなりになった、
 初代事務局長の鴨川俊作さんの
 所蔵書にあったものを、
 恵美子夫人のご好意で
 寄贈していただいたものです。

 あとのバックナンバー(54年分)も
 ほぼ県学習協にはあります。
 ふふ。



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裁かれなかった毒ガス作戦

この夏は、テレビでも戦争の実相を伝えるドラマや番組が
多くみられ、まだまだテレビも捨てたもんじゃないと思わせてくれた。

今週末、NHK教育でも、貴重な番組が放送される。


ETV特集 「裁かれなかった毒ガス作戦」
9月2日(日) 22:00~23:30

番組紹介のHPはこちら↓
      
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

東京裁判では、日本軍の中国における毒ガス作戦について
裁かれなかった。構図は731部隊と同じ。
アメリカの意図だ。

今度の74期岡山労働学校でも毒ガス問題について学ぶ講義が
あるので、ぜひ見ておきたい番組。


話題変わって、テレビと言えば・・・

先週NHkでアンコール放送された「ハゲタカ」(全6回)には
はまった! 感動した。
どんなことがあろうと、夜10時には家に帰った1週間だった。

いまも最終回の鷲津(主人公)の顔が脳裏から離れない。
「よかったね…」と1人感慨にふける。
DVDも発売されているようなので、買いたいと思います。

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2007年8月27日 (月)

全国連絡会議に参加

この土日は、東京であった学習運動の全国連絡会議に参加。

この秋に行われる学習教育運動セミナーの問題提起や
勤労者通信大学、各県の運動状況の報告などが論議されました。

Dscn2545


 1日目の様子。







学習教育運動セミナーは、運動の担い手を育てる目的で
全国3か所で行われます。

その先陣をきって、9月15~16日(土・日)に
倉敷の芸文館でセミナーが行われます。
主に中四国が対象になります。


さて、今回の全国連絡会議では、自分が発言する内容について
まったく考えていなかったのですが、「発言しろ」のプレッシャーがきつく、
2日目に思いつきで少しだけ発言してみました。

全体的には、前向きな変化をつくりだす条件が芽生えている
ことが確認できる会議だったと思います。
埼玉土建の方の発言にはビビリました。組合員8万人の組織はすごいなー。

さて、こうした刺激を受け、今週も全力で仕事に打ち込みたいと思います。


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2007年8月24日 (金)

07夏九州旅④-熊本編

8月6日(月)、九州旅の最終日。
この日は熊本県、阿蘇にむかった。

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 まずは
 九重の
 山並みを
 抜ける。

 快晴だ。







Dscn2501



 ここは
 日本なのか?
 と思う。
 
 小さいけど
 牛さんが
 見える。




途中、阿蘇を一望できる、大観峯(だいかんぼう)という
ところに寄ってみる。

Dscn2508



 奥の山が
 阿蘇山。

 雄大だった。








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 雲が
 美しい。









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 こちらは
 通過してきた
 九重の
 山並み。








本当に阿蘇近辺は
北海道のような(北海道に行ったことないけど)風景で、
ドライブしていて気持ちがよかった。

そして阿蘇の山を車でのぼっていく…。
そして草千里ヶ浜へ。

Dscn2520

 山のうえに
 草原が。

 牛さんに
 遭遇。

 番号がつけら
 れているのが
 ツライ。




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 接近してみた。

 長久と
 申します。







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 さらに
 倍率ドン!

 遠くをみつめ
 きみは
 何を思う…。

 あ、お食事中
 でしたか。




ということで、牛さんと交流を深めたあとは、
阿蘇を下り、昼食へ。

Dscn2539
 手づくり料理
 「しもだ」という
 お店へ。

 たまたまガイドブックに
 のっていたのですが、
 これが大当たり!




Dscn2530
 お店から
 外の風景が
 みられる。
 ガラスもない。

 ちょうど
 雨があがって、
 晴れ!
 緑がピカピカ
 輝いてました。


Dscn2531

 お料理も
 テマヒマかけた
 こだわりの
 一品ばかり。

 もー大満足でした。
 私はハンバーグを
 いただきました。



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 こうしてゆっくり
 自然のなかで
 ランチを食べる
 ことができるのも、
 旅ならでは。

 


昼食をとったあとは、
阿蘇山をぐるっと一周ドライブをして、
そのまま熊本から高速道路で博多駅まで。

1週間にわたる旅は終わったのでありました。

やっぱり旅はいい。
残りの人生(あと67年の予定)で、いろんな旅をして、
たくさんのものに出会いたいと思います。
これは、人間の根源的欲求かな。

当面、次の旅はさっそく9月にあるのであります(遊びすぎ?)。
それは、また今度、ということで。



おわり。

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2007年8月23日 (木)

学習運動のブランドとは?

『資生堂ブランド』(川島蓉子、アスペクト、2007年)を読み終えました。

最初の方はおもしろく読んでいたのですが、中盤、後半と、
イマイチ考察が深まってない印象があり残念でしたが、
「学習運動のブランドとは?それを磨き高めるには?」という
問題意識をもちながら読むと結構いろいろ考えるところがありました。

ちなみに、
資生堂における「ブランドの定義」というのがあるので、ご紹介します。

 ①会社やブランドについて、
歴史や物語があること
 ②
研究や技術の蓄積があること
 ③
高品質でそれにふさわしい価格設定であること
 ④
人から人へ手渡しされるものであること
 ⑤ブランドのポジションを高めるために、
マーケティングが厳しい
   自己規制
を行っていること
 ⑥創業者、あるいは
経営者の人間性が見えること
 ⑦
伝統を大切にしながら、絶えざる革新を行うバイタリティがあること
 ⑧世界的であること

これをふまえ、あれこれ考え中です。


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07夏九州旅③-大分編

8月4日(土)、9時20分に長崎港に着き、徒歩で長崎駅へ。

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 特急「かもめ」に乗って
 博多へ向かう。

 先頭車両にすわる。




博多駅で岡山から新幹線でやってきた相方と合流し、
レンタカーをかりて、出発! 九州旅がはじまった。

目的地は、大分県の鉄輪(かんなわ)温泉。
昼食を博多市内でとり、
高速道路を飛ばして、まっすぐに向かう。

鉄輪温泉は、別府温泉のすぐ北にある、古い温泉地。
宿に到着し、とりあえず温泉街を散歩する。

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 温泉とネコ。

 いい組み合せだ。











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 こんどは犬の
 襲撃を受ける(ウソ)。











この温泉街は、湯気がいたるところから湧き上がり、
いかにもという雰囲気。山田洋次さんも推薦の温泉地だそうです。

が、泊まった宿はイマイチだった(よって省略)。



8月5日(日)、鉄輪温泉を出発し、
近くの湯布院へ。車で20分ほど。

Dscn2446



 由布院の
 風景。

 はじめて
 来ました。








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 これが
 かの有名な
 由布岳か。

 たしかに
 すばらしい。







Dscn2455

 由布院の街を
 少しウロウロ。

 ここはとある
 お店のお庭。

 落ち着く。




昼食は由布院を見渡せる丘の上に立つイタリアンレストラン。

Dscn2461 Dscn2458









ピザとお店の番犬(?)。

昼食後は、ウロウロとドライブをしながら
南西方面、九重高原へと向かう。

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 九重やまなみ牧場。

 高原といえば
 牧場でしょう。








Dscn2468 Dscn2465









童心にかえり、楽しみました。

その後も車で九重を走る。
とにかく景色がすんばらしい。

ドライブ、ツーリングには最高ですね、ここは。

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 遠く
 阿蘇の方面を
 眺める。












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 ここは
 本日の
 お宿の
 近く。

 美しい
 日本の風景。




ということで、ドライブがてら、いろんなところに
立ち寄りながら、楽しみました。大分はすばらしいところです。

Dscn2484

 ここが今日のお宿。
 湯坪温泉の
 月乃家旅館。

 落ち着いた雰囲気、
 おいしい食事、
 すばらしい景色。
 また来たくなる
 お宿でした。



いよいよ次の日は熊本、阿蘇へ。
最終日です。


つづく。


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2007年8月21日 (火)

必死に学ぶ韓国現代史

最近読み終えた本。

今度の岡山労働学校で無謀にも、
「韓国現代史」なる講義をすることに
なったので、これから積み上げ作業が必要だぁ。

『これならわかる韓国・朝鮮の歴史Q&A』(三橋広夫著、大月書店、2002年)

『日本の植民地支配-肯定・賛美論を検証する』
           (水野直樹・藤永壯・駒込武 編、岩波ブックレット、2001年)

『一気にわかる朝鮮半島-日本・韓国・北朝鮮の近現代関係史』
                            (鄭銀淑、池田書店、2004年)

『検証 日韓会談』(高崎宗司、岩波新書、1996年)

じつに複雑な歴史と戦後の歩み。
これをどう整理して、生き生きと伝えるか。難しい。

もっと内側の、生々しいものを読みたい。
次は、朝鮮戦争について学ぼうと思います。

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つぶやいてみる

あたふた、あたふた。

来年岡山で開催する学習運動の全国学習交流集会
(11月22日~24日)のことで厳しい展開あり。
おかげで朝目が覚めたら(5時前)そのことを悶々と考えて、
二度寝できなかったじゃないか~。
眠たいし、冷房のあびすぎで体だるいし。

午前中はあれこれと手をうち、なんとか気分が落ち着く。
結果的にまずまずの方向になりそうだけど…。

なんのこっちゃぜんぜんわからないと思いますが(笑)。
つぶやきです、つぶやき。いや、完全なひとり言だけど。


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2007年8月20日 (月)

総会ふたつ

暑い。

岡山は今日も35℃をこえる見込みで、
6日連続の猛暑日だそうな。
まったく仕事の効率が落ちている。かなりの低空飛行…。

この週末
は、
岡山県社保協(社会保障推進協議会)の総会、
革新岡山の会の総会があり、
どちらも参加義務はなかったのですが、まじめに行ってきました。

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 土曜の社保協の総会の
 記念講演。

 中央社保協の事務局長
 山田稔さん。

 約80名参加。



日曜日の革新岡山の会の記念講演は、
岡山大学の中富公一教授。こちらは50名ほどか。
「自民党憲法草案のめざすもの」という内容でした。
現行憲法12条の理解が深まりました。


選挙が終わり、総会や定期大会のラッシュ季節となりました。
こちらの宣伝物をしっかり入れてもらおっと。


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2007年8月17日 (金)

07夏九州旅②-福江島(下)

旅の日記つづき。

福江島2日目(8月2日)はどんよりくもり空。
台風接近中でした。


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 宿の前の海も
 なんとなく
 さびしげ。






この日は、きのう遠くから眺めた大瀬崎灯台に行ってみることに。

車で近くまで走る。


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 往復40分とあるが、
 実際は1時間以上かかった。

 






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 こんな山道を歩く歩く。

 行きは下り道だったので
 ラクだった。







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 途中、こんな蝶に遭遇。

 立派なお姿。







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 あ!

 灯台が見えた!
 あとちょっとだ~。







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 ついに灯台のふもとに!

 東シナ海(?)を一望。
 気持ちよい。
 しかし風強し。






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 下をみれば断崖絶壁だった。
 足がすくむぅ。

 じつは高い所が苦手。
 なら行くなって話ですが。









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 そして、
 絶壁を眺めると
 自分の小ささを
 感じる。


 ちっこいなぁ。





灯台をあとにし、昼食場所を探してウロウロ。


Dscn2388 いかにも大衆食堂風の
 お店をみつけ、

 「みそちゃんぽん」を
 食べてみる。

 おいしくいただきました。

 テレビニュースで
 台風情報をチェック。

そして、疲れた体を休めるのにはやっぱり温泉!
ということで、福江島2回目の温泉に。


Dscn2391  きのうとは違う
 「荒川温泉」という温泉に。

 日本最西端と観光案内
 には書かれていたが、
 「ん?西表島で入った
 温泉の方が西でないか?」
 という疑問がわく。
 ま、どっちでもいいか。

入場料300円。外からビミョーに男湯の中が見える温泉でした(笑)。

風がだんだんと強くなってきたので、まだ14時でしたが、
宿に戻ることに。

その後、宿周辺を散歩したりしました。カニがいっぱい歩いてました。


Dscn2392

 2日目の夕食も
 おいしかった~。

 あとはひたすら
 部屋で読書。





福江島3日目(8月3日)。

台風はなんとか過ぎ去ったようでしたが、
残念ながら天気は晴れず。残念。

民宿の方にお礼を述べ、とりあえず車を走らせて、
高浜海水浴場へ。


Dscn2393

 日本の渚百選に
 選ばれているキレイな
 砂浜も、波が結構あり、
 「遊泳禁止」の看板が。

 台風のばかー!







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 上から見た
 高浜海水浴場。

 晴れていれば
 かなりの
 美しさ。






残念無念で高浜海水浴場をあとにし、
島を時計回りにドライブー。


Dscn2399



 城岳展望台
 からの眺め。












Dscn2410



 島の北東に
 位置する
 堂崎天主堂。

 教会です。







ざっと島をまわった後は、やっぱり温泉!
鬼岳の近くにある「鬼岳温泉」に向かう。
これで福江島にある3つの温泉完全制覇!
ここの温泉は茶褐色で変わってました。


Dscn2416_2 
 温泉内の休憩所で
 コーヒーフロートを
 頼む。

 なんとコーヒーの
 上には
 ソフトクリームが。
 こんなの初めて。
 (味はイマイチだったけど)
 
 リラックスしながら
 藤沢周平を読む。


15時ぐらいになったので、レンタカーをかえし、
今日泊まる予定のビジネスホテルに向かう。

が、ホテルに着いて、ロビーに行くが、人の気配なし。
ウロウロしていると、向かいの商店のおじさんがやってきて、
「いつもこの時間はおらんことが多いよ。
5時ぐらいには帰ってくると思うけど」とアドバイス(?)してくれた。
ありがたい。 が、ホテル家業はそれでよいのかぁ?

しばらく福江市街をうろつくことに。


Dscn2422
 五島の歴史資料館に。
 立派な施設でございました。

 五島のミニ映画もやってました。

 日本地図を最初につくった
 伊能忠敬も五島に来たそうです。
 その経路が資料で残ってました。
 すごい。頭がさがります。 

 1時間ほど、じっくり五島の
 歴史や文化を学びました。


資料館を出て、ホテルに行ってみると、
まだ誰もいない!(17時は過ぎていたけど…)
しょーがないので、夕食を食べるようと、またウロウロ。
ここでも大衆食堂風のお店を発見!


Dscn2423
 このお刺身定食が
 な、な、なんと680円です。

 びば!福江島!
 ありえないお値段です。
 
 チョットのお金で大きな幸せ。



で、ホテルに帰るとやっと帰ってきてました。
さっそく「この近くで洗濯できるとこないですか」と聞いたところ、
「2階に洗濯機あるから使いな」とホテルのおばさん。
タダで洗濯させていただきました。お世話になりました。

この日もホテルで読書しながらゴロリンゴロリン…。


翌朝(8月4日)。
7時20分のフィリーだったので、
6時半にはホテルを出て港へ。


Dscn2424
 朝食は食べないつもり
 だったのですが、
 港で「五島うどん」の名が
 目に入り、
 立ち食い五島うどん。
 
 ラーメンみたいな細い
 うどんでした。




Dscn2425
 高速フェリーで
 いざ長崎へ!

 福江島さようなら~。

 楽しかった!
 島の雰囲気もよかったです。
 
満足な島旅でした。




つづく。


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知らなかったマニラ市街戦

きのうの晩、NHKのBS1で、22:20から、
「証言記録 マニラ市街戦」というドキュメンタリー番組を
していたので、ビデオにとりながら見ました。

とりあえず、NHKの番組紹介。

 
太平洋戦争最大の市街戦「マニラ市街戦」。
――1945年2月3日から3月3日の攻防戦の死者は12万人。
そのうち10万人がフィリピン人だった。持久戦を強いられた
日本兵は斬り込み攻撃を繰り返し、米軍の激しい無差別砲
撃を招く。双方が人を見れば敵と思う極限状況のなかでフィ
リピン人に対する殺戮が重ねられていった。それから62年、
わずかに生存する「マニラ海軍陸戦隊」の元兵士たちが、
人生の最晩年を迎え、ようやく重い口を開き始めた。市街
戦の一ヶ月、兵士たちの行動や心理はどのように変ってい
ったのか。なぜこれほど多くのフィリピン人が犠牲になった
のか。
米国で公開された市街戦の記録、日米の元兵士と
フィリピン人生存者の証言によって、マニラ市街戦の一ヶ月
の実像に迫る

見るのがたいへんつらくなる内容でしたが、
証言している人はもっとつらいだろう。
話しをする苦しそうな顔、流す涙・・・。

写真と映像、証言をまじえ、フィリピンの首都マニラでの
市民をまきこんだ市街戦を正面から伝える番組となっていました。

恥ずかしながら、フィリピンでの戦争被害については、
バターン行進や日本軍による現地住民虐殺については
知っていましたが、1945年の時期に、このような
大規模な市街戦があったとは知りませんでした。

この市街戦での死者数
(うるおぼえなので、正確ではないかもしれません)
  
   日本軍  16,550人
      米軍    1,010人
 フィリピン市民 100,000人


まだまだ知らないことが多すぎます…。

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2007年8月16日 (木)

07夏九州旅①-福江島(上)

7月31日(火)、夏恒例の1週間旅に出かけました。

昨年は9歳のめいっ子と沖縄離島(黒島&波照間島)の
ふたり旅でしたが、今年は前半に長崎県五島列島の福江島、
後半は相方と合流して、九州に戻り大分県近辺をまわってきました。

では、まず福江島まで道のりから・・・。


31日は、午前中、映画『魔笛』を岡山市内で観てから、
新幹線に乗って新山口駅に。

17時半に駅近くの居酒屋で広島県労学協専従の
平野さんと飲み会。今年から専従になった平野さんは
山口大学の学業と専従家業の二足のわらじをはいておられます。
いま全国で一番若い学習運動の専従者だと思います。

Dscn2308 同業者なので話もはずむ。

 途中、東京に「栄転」した 
 二見さんから偶然にも
 電話がある。
 「勤通大二ケタ頼む~」
 という電話でした。

 まだ未達成です。すみません。

さて、楽しい飲み会を終え、私は再び新幹線に乗って博多へ。
博多駅からバスで博多ふ頭へ。
23時半に出発するフェリー「太古」に乗り込みました。

Dscn2312



 フェリーから眺めた
 博多ふ頭周辺。








Dscn2314

 朝に目的地に着く
 このフェリーでは、
 生涯初めての
 船内泊。

 さこ寝だ~わーいわい。

 …でもあんまり寝れず。



Dscn2318



 朝日が昇ってきた。

 五島列島の島々の
 あいだをぬうように、
 フェリーは走る。





Dscn2328


 ついに見えた!
 五島で一番大きな島。

 福江島です。

 9時に到着しました。 
 ばんざーい! 




Dscn2330



 これが乗ってきた
 「太古」のお姿。

 



さて、福江島に到着し、レンタカーを借りにお店へ。
3日の夕方のフェリーで帰ろうと思っていたのですが、
お店の人に、「台風でむりじゃないかな~」と脅される。

そうなんです、大型で強い台風が接近中だったのであります。
結局、4日の朝に長崎に渡る便に変更したのであります。

そんな不安なスタートだったのでありますが、
とりあえず、レンタカーを走らせ、福江島のシンボル、
鬼岳へ向かいました。

Dscn2332



 火山なんですよ。
 この山。

 独特の姿を
 しています。




鬼岳ふもとの駐車場に車を置いて、
5分歩くと、見晴らしのよい展望台へ。

ここの眺めも良かったのですが、欲を出し、
さらに20分ほど歩いて鬼岳の頂上まで!
この日は日差しもあってかなり暑かった。

Dscn2335




 火山の火口か?

 よくわかりません。







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 そして頂上付近
 からの眺め。

 福江市街方面。

 気持ちい~い。






午前中の山登りですっかり汗だくになったので、
福江島の富江地区にある「富江温泉センター」に。
さっそく温泉につかったのでありました。
ついでにここで昼食を食べる(親子どんぶり)。

温泉センターでリラックスしていると、
テレビニュースで「赤城農水相辞任」のニュースをやっていた。
そういえば、しばらく「しんぶんA旗」が読めない生活が続く。
島の流れに身をまかせるしかない。

さて、しばし休憩をとったあと、
福江島の景勝地、大瀬崎へと向かう。
狭い道をうねうねと走る走る。

やっとこさ着いた大瀬崎付近で、
いくつかの展望台をまわって、景色を満喫。

Dscn2347




 
 絶壁が連なる。










Dscn2350



 とにかく
 島が多いし、

 海岸線が
 入り組んでいる
 のが五島の
 特徴です。






Dscn2352




 キリシタンの島
 でもある五島。

 祈りの女神は
 南の海を望む。







Dscn2354



 はるか向こうに
 見えるのは
 大瀬崎灯台。

 翌日、
 灯台のふもとに
 行きました。




景色を楽しんだあと、少し北にある小浦海水浴場に寄って、
泳ごうかと思ったけれど、子どもしか泳いでいなかったので、
ちょっとはずかしいのでやめました(笑)。

Dscn2356




 五島の海も
 なかなか
 キレイだ。








ウロウロとドライブを楽しみ、今日のお宿へ。
「民宿浜辺」という名前のとおり、海のすぐそこにある
民宿へ。大宝という地区にあり、福江港からはかなり
離れている島の南に位置します。

Dscn2367

 ふつーの一軒家を
 ちょっと大きくした感じで、
 とても新しく、気持ちよく
 過ごせました。

 民宿の方も親切な方でした。
 おすすめです。



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 部屋のベランダから
 海が見える。

 夜は波の音を
 聞きながら
 眠りに・・・。

 しあわせでした。



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 夕食もお魚中心の
 手づくり料理で大満足!

 1泊2食で
 6,300円。

 よかった、よかった。




という感じで、福江島の1日目は終わったのでありました。


つづく。


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2007年8月14日 (火)

七人の侍と日本の戦争

最近読み終えた本。


『黒澤明と「七人の侍」』(都築政昭、朝日文庫、2006年)

黒澤明の代表作で、世界の映画人に多大な
影響をあたえた、『七人の侍』。

私も大好きな映画で、ビデオですが、3回ほど見ました。

その『七人の侍』の制作エピソードが
映画のストーリー展開の順に明らかにされています。

ものづくり職人のこだわり、プロ意識には脱帽の連続です。
『七人の侍』、もう1度新たに加わった視点もふくめ、
観てみようと思います。

やはり、日本映画の最高傑作と言える映画、だと思いました。


『総点検 日本の戦争はなんだったか』(吉岡吉典、新日本出版社、2007年)

雑誌連載のときからちょろちょろ眺めてはいたけれど、
まとめて学んでみると、いろいろ頭の整理になりました。

にしても、きってんさんの資料・原典にあたる努力はすごい。
政府や軍部の発言や方針そのものから、日本の侵略性を
語らせているからこそ、こんなにも説得力があるのだろう。

これも、「職人仕事」と言えるかもしれない。


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2007年8月13日 (月)

74期岡山労働学校

10月4日(木)に開校する74期岡山労働学校のお知らせです。
今期のテーマは昨年の72期に引き続き、「日本の戦争教室」。

昨年のカリキュラムではふれられなかった問題を中心に
とりあげて、学んでいきます。

入学式記念講演は神戸女学院大学の石川康宏さんの
3年生ゼミのお二人をおよびし、
『「慰安婦」と心はひとつ-女子大生はたたかう』(仮題)というテーマで行います。

9月の韓国訪問のホットなお話も聞けると思います。
記念講演の反応は上々で、期待が高まっています。
大宣伝をして、100名以上の参加をめざしたいと思います。

通し受講の申込もすでに相次いでいます。
今期は数の面でも爆発! させたいと思います。


では、74期カリキュラムをご紹介します。

【第74期岡山労働学校『日本の戦争教室』カリキュラム】

①10/ 4(木) 記念講演
 「『慰安婦』と心はひとつ-女子大生はたたかう(仮題)
                            /児玉晴佳さん・宮崎裕子さん

②10/11(木) 第1講義
 「侵略戦争への道(1)-明治維新から満州事変まで」
                            /徳方宏治(元高校教諭)

③10/18(木) 第2講義
 「侵略戦争への道(2)-日中戦争から太平洋戦争へ」/徳方宏治


④10/20(土) 映画鑑賞
 「日本の青空」/三木記念ホール(実費負担)

⑤10/25(木) 第3講義
 「アジアの独立は日本のおかげか?」/徳方宏治

⑥11/ 1(木) 第4講義
 「韓国現代史-日本の植民地支配からの、苦難のあゆみ」
                       /長久啓太(県学習協事務局長)

⑦11/ 8(木) 第5講義
 「沖縄戦とは何だったのか-歴史から消せない事実」/長久啓太

⑧11/10(土) ふれあいコンパ

⑨11/15(木) 第6講義
 「日本軍と毒ガス兵器-今も残るつめあと」
             /上羽修(岡山・十五年戦争資料センター事務局長)

⑩11/22(木) 第7講義「自民党は憲法をどう変えようとしているのか」
                           /坪中明久(県学習協講師)

⑪11/29(木) 第8講義
  「餓死した英霊たち-兵士は美しく死んだか」/藤原真(県高教組書記長)

⑫12/ 6(木) 第9講義
  「靖国問題と政治対決-変えるのは私たち」/長久啓太

⑬12/ 8(土) 修了式&修了コンパ




【募集要項】
*期間2007.10.4(木)~12.8(土) 時間18:30~21:00
*会場:岡山市勤労者福祉センター(岡山市春日町5-6) 
*受講料:10,000円(県学習協会員は8,000円、学生は4,000円)
       単発参加は1回1,500円(学生600円) 入学式のみ1,000円
*お申込み・お問合せ先:岡山県労働者学習協会(岡山市春日町4-26)

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仕事復帰

仕事復帰。

8月の前半はほとんど仕事がすすまず、かなーりまずい状況。
今日から気を引きしめてがんばります。

暑いさなかですが、諸方面をかけずりまわりたいと思います。

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2007年8月11日 (土)

祖父のこと

富山からの更新です。

祖父のお葬式が今日ありました。
82歳の生涯をとじた祖父は、私の名づけ親でもありました。

金沢大学で教鞭をとり、退職したあとも、
社会的な諸活動に尽力し、「生涯現役」といえる
人生をまっとうされました。

子どものころは毎年のように富山の祖父母の家に
帰省し、楽しい思い出をたくさんつくりました。

小さい頃は怖い印象があった祖父ですが、
晩年は本当に丸くなり、いつも「よーきたなぁ」と、
やさしく出迎えてくれ、食事のときは、
「飲みなさい」と、いつもお酒をついでくれました。
お酒好きで美食家の人でした。

また、祖父の書斎をあれこれ見てみると、
「あーこのじっちゃんからしっかり遺伝子受け継いでるな~」と
いうことを感じます。いろんな面で。

私も生涯現役! でいきたいと思います。

安らかにお眠りください。


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2007年8月 9日 (木)

週末は富山にいます

諸事情で、今日から富山県に行かなくてはならなくなりました…。
帰ってくるのは、日曜日ぐらいになりそうです。


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2007年8月 8日 (水)

早口はよくないなぁ

きょう(水曜)の午後は、学習会で
岡山ひだまりの里病院(民医連加盟病院)へ。

14時半から1時間、職員学習会で憲法の話をしてきました。
参加は43名だったそうです(写真はとりわすれました)。

いつものような憲法の話を早口でペラペラとしゃべってきました。

  「自民党の“新憲法草案”というのは、名前からしてまったく
  新しい憲法だし、99条の憲法遵守規定からしても憲法違反なのでは?」

  「自民党のなかに憲法改正反対の人はいるのか?」

  「憲法を守るために誰でもできることは何?」

というような質問があり、答えてきました。
みなさん真剣に聞いていただき、ありがとうございました(涙)。


参議院選挙の大敗北でさっそく「憲法審査会」の設置が
次期国会に持ち越しになるなど、
改憲スケジュールとその道のりはより混沌となってきています。

国民のたたかいで、改憲発議をさせない、
あきらめさせるところまで、気をひきしめてがんばりたいと思います。

そして、憲法を完全実施させるたたかいも!


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旅行中に読んだ本

夏休み旅行中に読んだ本。
内容は軽め、重さも軽い文庫本を中心に読みました。


『めだかの列島』(今井美沙子、筑摩書房、1977年)

私の訪れた五島列島の福江島の人びとの
生活を書き綴ったもの。

作者自身が福江島の出身で、
戦後すぐの五島の人びとの暮らしや風景がよくわかる1冊。
貧しいからこそ、人びとが助け合う姿に、とても胸熱くなりました。


『星の王子さま』(サン=テクジュペリ・河野万里子訳、新潮文庫、2006年)

名作だが、じつは読んだことがなかった。
独特の世界感、独特の文体が、おもしろい。

感性に訴える力をもった本ですな。


『すべてのいのちが愛おしい-生命科学者からのメッセージ』
                      (柳澤桂子、集英社文庫、2007年)


「孫への手紙」という形をとりつつ、
いのちの不思議や自然世界の魅力を語っている本。
生命科学入門書、ともいえる。

「世の中は驚嘆するものに満ちているのである。それらのことは、
気づかずに見過ごされてしまうが、ちょっと足をゆるめる気持ち
のゆとりがあれば、いつでも見つけることができるものだった」
                              (「おわりに」より)
いま子どもたちと一緒に、自分や他人のいのち、
自然や生き物について、こうやって語り合うことが
ほんとうに必要だと思う。

世界や自分のいのちは、本当に奇跡的で、
魅力あふれたものなのだから。


『となりの韓国人-傾向と対策』(黒田福美、講談社文庫、2006年)

20年以上韓国と関わってきた女優の「韓国人論」。
題名がイマイチだと思うし、「○○人はこうだ」と決めつけることも
好きではないのだけれど、そんな要素を差し引いたとしても、
十分読む価値のある1冊。なんてったって、おもしろい。

韓国にまつわる本はたくさんあると思うけれど、
韓国の人びとの生活や文化、考え方をこれだけ生き生きと
描いているものは、他にないのではないだろうか。

しっかりとした歴史認識をもっている点にも共感。
韓国の徴兵制事情のところも興味津々で読める。


『夜消える』(藤沢周平、文春文庫、1994年)

わたしが読む時代小説といったら、
池波正太郎か、藤沢周平ぐらいなもの。

で、池波正太郎の作品はほとんど読んでしまったので、
いまは藤沢周平を読みすすんでいる(といってもまだ10数冊だけど)。

相変わらずの藤沢ワールド。いいね、やっぱり。


『行かずに死ねるか!-世界9万5000km自転車ひとり旅』
                      (石田ゆうすけ、幻冬舎文庫、2007年)

期 間   7年5ヶ月
走行距離   9万4494km 
訪問国数   87ヶ国
パンク回数  184回
スポーク折れ 34回
チェーン切れ 8回
使用タイヤ  37本

とてつもないスケールの自転車世界一周旅。
内容もおもしろすぎる。やっぱり旅本は旅の最中に読むべしですね。
チャリダー仲間たちとの友情も驚きだし、
旅を通じての自己の内面的成長も共感できる。

ゆく先々での人との出会い、
波乱万丈の出来事の数々・・・。

あーもっと旅したい。
こんなスケールの旅は自分には無理だけど、
「世界を見てみたい」という思いは共通。

行かずに死ねるか!
・・・ほんとにそうだ。

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2007年8月 7日 (火)

帰ってきました

きのう(月曜)晩、岡山に帰ってきました!

とても充実した旅となり、心身ともにリフレッシュしてきました。
旅の様子は、順次報告していきたいと思います。

とりあえず、今日の常任理事会、
明日の学習会の準備にまい進いたします。

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 五島(福江島)
 









 

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