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2007年7月11日 (水)

民主党に託せるのか?

明日が参議院選挙の公示。

民主党党首の小沢一郎氏が、岡山県の新庄村(県北の小さな村)で
第一声をあげるそうな。

新宿で第一声の安倍くんとの違いを強調し、
「地方重視」と言いたいのだろう。

岡山選挙区(定数1)は、
自民党参議院の親分、片山虎之助と、
元県議の姫井由美子がぶつかり、
全国的にも「虎vs姫」ということで、注目をあびている。

が、はたして民主党の実態はどうなのだろうか?

姫井由美子氏は、この4年間の県議活動のなかで、
県民に苦難をしいる中身をもった知事提案の条例に
100%賛成。堂々、オール与党の一員であった人だ。

地方政治では「なんでも賛成」でありながら、
国政では対決姿勢をアピールする。これはげせない。

また、その姫井氏とポスターで共演している、
民主党公認の比例候補(岡山県出身)、高竹和明氏は、
靖国DVDをつくった日本青年会議所で会頭をつとめたほどの人物。
いわゆる靖国派、である。

この人は、04年11月18日に衆院憲法調査会公聴会で、
 「敗戦統治の呪縛から解き放たれた自立した日本国を象徴する
 新しい憲法が真摯に論じされる必要がある」
 「国民的憲法議論はまさに、日本人の伝統的精神性復活の起爆
 剤としても有効」
というような発言をしている。

こういう人を党の公認で立候補させているのが、民主党である。
はたして、この政党に未来は託せるのか?

答えは、はっきりしている。


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