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2007年6月27日 (水)

シャガールの絵を堪能

24日(日)のつづき。

山原健二郎資料館を出ると、すでに11時半 。
急いで路面電車に乗って、次の目的地に。

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 高知県立美術館








高知県立美術館で、いまやっている
マルク・シャガール 愛の世界」展がお目当て。

今年はシャガールの生誕120年だそうです。

シャガールは、1887年にロシア、現在のベラルーシ共和国の
貧しいユダヤ人の家に生まれ、パリに出て豊かな色彩感覚を
開花させました。
二度にわたる世界大戦、アメリカへの亡命、愛妻の死など、
さまざまな苦難を経験しつつも、生涯絵を描き続け、
詩的で豊かな色彩表現と物語性は、世界中の人から
いまも愛されています。

で、相方が大のシャガール好きで、それに影響され、
私もシャガール好きに。
そして、たまたま高知県立美術館でシャガール展を
やっていたので、これ幸いと、足を運んだわけであります。

美術館でランチを食べ、
その後じっくりシャガールを観賞。

結局、美術館に3時間半ぐらいいました。
やっぱシャガールの絵はいいね。堪能しました。

16時の高知発「南風」に間に合うように美術館を出て、
急いで駅に。

南風号アンパンマンバージョンに乗って(たまたま)、
岡山に帰ってきたのでありました。

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高知日記、おわり。

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コメント

おかえりなさい。

投稿: 坪中 明久 | 2007年6月27日 (水) 22時29分

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