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2007年6月25日 (月)

高知に行く

この土・日は、高知へ行ってきました。
たぶん、7、8年ぶりの高知です。

23日(土曜)、15時過ぎに高知駅へおりたち、
すぐさま路面電車で移動。
岡山にも路面電車はありますが、
なんとアンパンマン路面電車を発見!おお!!


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 これは子どもが
 喜ぶわな~。








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 高知城周辺も
 歩いてみる。







さて、今日のお仕事会場、高知城ホールへ。
5・20青年大集会・高知県実行委員会が主催する、
「5・20青年大集会 報告&学習・交流会」に。

高知からは青年大集会に19名も参加したとか。
地方ではトップクラスだそうです。さすが高知、ですね。
この日の参加は27名だったそうです。


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17時半からスタートし、最初30分ほど、集会の報告が。
自治労連青年部、高教組青年部、民青同盟の3人から
集会に参加しての感想などが語られました。

18時頃から、学習会となり、
「人間らしく働きたい!」というテーマで約1時間ほど、話をしました。

以下、講義の概要。

一。人間だけに問われる“人間らしさ”
 1。「人たるに値する生活」
  ◇労働基準法第1条

 2。個人の尊重-日本国憲法の基本的人権

  ◇28条は、私たちの強~い味方

二。私たちはモノじゃない!-働き方を問う
 1。こんなんじゃ暮らせない!-低い日本の最低賃金
  ◇最低賃金を引上げる欧米、低空飛行のままの日本

 2。もっと早く帰りたい!休みがほしい!-労働時間の異常
  ◇残業
  ◇有休休暇

 3。ワーキングプア-働いてるのに貧困って!
  ◇雇用破壊-「コスト削減」と「もの言えぬ労働者づくり」
  ◇マスコミもとりあげざるをえない状況に

 4。こんな“働き方”をつくりだしてきたのは誰か-原因をしっかり見定めよう
  ◇財界の要求
  ◇労働法制の連続改悪-どの党が賛成してきたのか
  ◇財界、政府の次のターゲットは正社員

三。共感とつながりを広げて-いかそうビッグチャンス
 1。青年が動き始めた

 2。共感しあえる力を育てる-「学び」と「場」を
  ◇佐貫浩さんの問題提起
  ◇痛みの原因を学び、仲間への優しさへと変える(首都圏青年ユニオン)

 3。いかそうビッグチャンス-参議院選挙が、ある!
  ◇支持率急落で「末期症状」の安倍内閣
  ◇職場で声をあげれない若者でも、投票にはいける
  ◇学ぶ活動をドカンと真ん中にすえて


以上。


ちょっと時間オーバーしてしまいました。
すみませんでした。


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 講義のあと、4つの
 グループにわかれての
 感想交流。

 



私の入ったグループは、
全建労の青年2人、高教組の青年部長さん(たしか)、
大学生、民商の専従、高知民報の記者、というメンバーでした。
みんな若い。

高教組の方が司会をしていたのですが、
上手にまわしたり、話をふったりしてくれていました。
初対面の人も結構いたようですが、なごやかに交流ができました。

感想交流が終わると、軽食と飲み物を囲んでの交流会。
22時まで同じ会場で交流が続きました。
そうめんを作ってくれた民青のみなさん、おつかれさまでした。

終了後、ホテルまで送ってもらい、
今日のお仕事は終了。

次の日(日曜)は高知市内をウロウロと。
その模様は明日のブログで書きたいと思います。


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