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2007年5月21日 (月)

労働者教育協会の総会に

広島での学習会が12時で終わり、広島駅で
お好み焼きを食べたあと、新幹線で東京へ。

5時すぎに東京駅に着き、急いで御茶ノ水に。
5時半頃、労教協の総会を終えた人たちと合流。
もちろん飲み会です。

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飲み会からの参加に罪悪感を感じながら、
越中・富山の国鉄マン、Y本さんの向かい席に座り、
あれやこれやと話をしました。

兵庫から来たという25歳の大学生O崎くんとは初対面。
広島労学協のH野さんもふくめ、
自分より若い世代がこの場にいるというのが、不思議な感覚。
労教協の運動も、変わりつつあります。

飲み会を終え、宿に帰って第2ラウンド。
こういうとき私はほとんどしゃべらずに、まわりの人の話を
聞いて楽しむタイプです。学習運動の人たちの話はいつもおもしろい。

それでも寝たのは23時頃? 早かったと思います。


日曜日は宿からテクテクあるいて会場へ。
気持ちのいい晴天だー。でも会議です。

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 途中、後楽園の絶叫マシンをみてビビる。
 見てるだけで恐い。








総会では私も発言しました。
・私たちの運動のサイエンスとアート
・2008年秋の全国学習交流集会について
という中身で、準備していた原稿をひたすら読み上げました。       


今度の総会では、
新しい4役がすべて「戦後派」となるなど、
大きな転換点、新しい息吹を感じさせるものでした。

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「困難はあるが、みんなの力がひとつになれば、かならずそれは突破できる」
という二見新事務局次長の言葉に、「そうだ!」と納得しました。

がんばりたいと思います。

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コメント

労学協の新四役が「戦後派」ですか…。同じ「戦後派」でも、安倍内閣や日本青年会議所の中心メンバーは、戦争の悲惨さと平和や民主主義の尊さを知らない、無邪気なナショナリストですよね。この人たちは、歴史の教訓を学ぶ機会がなかったのか、直視する勇気がなかったのか、知っていながらそうなったのか…。香山リカさんが言うところの「『自分以外の他者の立場に立って考えられない』という恐ろしいほどの想像力に欠如あるいは想像の拒絶」(「なぜ日本人は劣化したか」講談社新書)が一国の首相の頭にも及んでいるなら、ほんとに日本は深刻だ。

投稿: 坪中 明久 | 2007年5月27日 (日) 00時38分

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