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2007年4月10日 (火)

哲学教室あと1か月

73期岡山労働学校「哲学教室」開校まであと1か月ちょうどとなりました。

この時期は、とにかく足を出し、一人ひとり、受講生を組織していきます。
苦しく、険しい山を1歩1歩登っていく気分です。

とにかく今期の目標は40名ですから。
昨年は71期が24名、72期で26名です。
1.5倍なんです目標は。

しかも「哲学」というだけで1歩あとずさりする人もたくさんいます。
現に募集活動をすすめるなかで、たくさんそういう人がいました。

誘う側に立つ人や団体を増やすこと、そして、
いかに哲学学習の重要性を伝えられるかが勝負です!



2004年9月に愛知で行われた学習運動全国交流集会、
その3日目に行われた中田進さんの講演の一部を掲載しておきます。

「大衆的学習教育運動の基本的な役割とはなんでしょうか。
学習の内容としては、やはり科学的社会主義に基礎理論で
す。ここにこだわっているところに大衆的学習教育運動の
特徴があります。科学的世界観としての哲学から、経済学。
哲学と経済学を基礎からキッチリ学んでいる労働組合の役
員さんは、強い。
どんな局面になっても自分の頭で考えるこ
とができます

 『何が哲学だ。労働組合運動に役立つのか』と思っている
方もいらっしゃいますが、哲学を学べば、主観と独断を排し、
組織と運動の局面を、変化発展するものとしてダイナミックに
とらえることができます
。一度だけ勉強して、やったと思って
いる人がいますが、それがまたこわいです。一回だけでは足
りません。くりかえし、くりかえし学ぶことが大事です」
     (『季刊 労働者教育』No.117、労働者教育協会)

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