« 原告団長にインタビュー | トップページ | 早期の支援策を »

2007年4月13日 (金)

真理が人をつかむとき

きのう、おとなり広島県労働者学習協議会の会報『一粒の麦』が
届いたので、さっそく目を通してみました。

広島県労学協は、長い間事務局長をつとめていた
二見事務局長が東京の労働者教育協会に5月から
栄転(?)するということで、大きな節目の時期にあります。

今月号から編集体制が変わった『一粒の麦』。
冒頭の事務局長のページも新専従、
平野百合子さん(24歳)が書いていました。

「ピンチはチャンス」と書かれたその文章は、
飾らない言葉で、彼女の決意がよくわかるものでした。


かつて私が専従になった頃、
全国の学習運動で20代の専従と言えば、
労教協の事務局を除けば、私ひとりでした。

「学習運動に青春をかける」といえば、古い言い回しかもしれませんが、
いま、岐阜でも、広島でも、私より若い世代が、
そういう決意でがんばっている姿があります。

真理が人をつかむ。
そして真理に出会ったとき、人はダイナミックに変化します。

岡山の仲間と、そして全国の仲間たちで、
21世紀の新しい学習運動を、つくっていきたいと思います。


|

« 原告団長にインタビュー | トップページ | 早期の支援策を »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175096/6077994

この記事へのトラックバック一覧です: 真理が人をつかむとき:

» 漢和辞典 概要(2) [漢和辞典無料]
漢和辞典 概要(2) 漢和辞典の概要に関する記事その2です。 漢和辞典はもともと康熙字典順型漢和辞典のルーツとなる中国に、 漢字を部首によって分類して記載する書物があり、 これを漢和辞典の元となる「字書」と呼んでいます。 私は一度だけ実物を見たことがありますが、 確かに漢和辞典のルーツとなっていることを感じさせる書物でした。 ... [続きを読む]

受信: 2007年4月13日 (金) 11時50分

« 原告団長にインタビュー | トップページ | 早期の支援策を »