« お昼は倉敷に | トップページ | メーデー学習3連ちゃん »

2007年4月25日 (水)

生きることの質

『生きることの質』(日野原重明、岩波書店、1993年)を読み終えました。

95歳にして現役医師。いまも成長を続けるスーパー老人です。
この本も中身の濃い1冊。

日野原さんは、医学者というより、すでに哲学者の域にきています。
医学はもちろん、よく生きること、よく老いることについての経験に
もとづいた深い洞察は、たいへん勉強になります。
古今東西の哲学者の言葉もポンポンでてきます。

看護大学の学長もずっと長いことされていて、
看護に関する著書もあるので、さらに学びをすすめていきます。

なんか5月に看護協会から『看護の知識と技を革新する(仮)』という
最新刊が出るそうです。これも読まねば。

|

« お昼は倉敷に | トップページ | メーデー学習3連ちゃん »

読書記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175096/6207151

この記事へのトラックバック一覧です: 生きることの質:

« お昼は倉敷に | トップページ | メーデー学習3連ちゃん »