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2007年2月19日 (月)

『学習の友』3月号

県会報ができない・・・。
このままでは、月末にずれこみそうです。

いつもはだいだい『学習の友』と県会報をセットで配るのですが、
とりあえず『学習の友』だけ明日から配ろうと思います。

で、
3月号の『学習の友』の中身をご紹介します。

【特集】「格差と貧困にたちむかう春闘と選挙」
 *「たたかえば春闘も選挙も大きく前進できる」(生熊茂実)
 *「自治体を、働くものの仕事と暮らしを守る拠点に」(原冨悟)
 *「憲法と労働基準法でたたかおう」(二見伸吾)

  春闘と選挙の情勢と争点をしっかり学びましょう!

  私の映画紹介ミニ原稿「父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙」
  も掲載されていますので、ご一読ください。
  
  今月の『学習の友』でぜひ読んでいただきたいのは、
  連載講座「あなたとすすめる労働組合活動」の第6回目、

 *
「元気の出る執行委員会・方針をつくる」(杉浦公一)です。

  労働組合の活動をされている方々はもちろん、いろんな運動団体の
  活動のヒントになると思います。わかりやすい。

  項目は、

   ①執行委員会の機能を考える
    (1)労働組合のたたかう“司令塔”
    (2)団体交渉を機能させる
    (3)「数の力」と学習で組合を強くする
   ②元気のでる秘訣とは
    (1)納得するまで議論する
    (2)1歩1歩、着実に実践する
    (3)執行委員会を魅力ある集団に
   ③生きいきした活動をつくる
    (1)新たな息吹を感じよう
    (2)すべての労働者を視野に入れて
    (3)粘り強く、種をまき、水をやる
   ④運動方針をみんなでつくる
    (1)運動方針とは何か
    (2)総括と方針は深く結びついている


   そして、最後の部分は全文ご紹介します。

    (3)情勢を生きいきと語り、方針をつくる
     「労働組合の議案書には、情勢を書いた項目が必ずあります。
     しかし、
情勢とは何かを議論する機会は少ないのではないで
     しょうか。要求実現をめざすには、その要求をめぐる条件や周
     辺の環境をつかみ、要求を阻む相手をつきとめなければなり
     ません。さらに、組合側の主体的な力、要求実現をめざす共
     同の支持の広がりをみることも重要です。
      
情勢を語ることは、たたかいを進める時に、とても大切です。
     
そのポイントは、見晴らしの良い高い丘に登った気持ちで、視
     野を広げて世の中を見ることです。さまざまな動きをバラバラ
     に捉えず、相互の関連の中でつかむこと
です。私たちの位置も、
     客観的にみることができます。全体像を正確に把握すれば、た
     たかいの課題が鮮明になり、効果的な処方箋(=運動方向)を
     見いだす条件をつくります。
      情勢を生きいきと語りながら、たたかいの構えをつくりましょう。
     
情勢は、たたかいによって切り拓く-この変革の立場が重要で
     あることを最後に強調しておきます」


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