« 靖国問題を考える | トップページ | 現代にきりこむ週刊東洋経済 »

2007年2月23日 (金)

岡山地裁リニューアル

私は毎月、岡山地方裁判所に行っています。

といっても、裁判をしているわけではなく、
裁判所の職員でつくる労働組合、全司法の方へ、
『学習の友』を届けるためです。

ところで、岡山地裁はここ2年ぐらい、建物の建て替えで、
工事をしていて、職場は裏に臨時のプレハブのような建物を
つくって、そこに移っていました。

で、今日もそのプレハブ建物に向かって歩いていたら、通行止め状態。
「おや?」と思い、工事中(だと思い込んでいた)の建物のほうへ
まわってみると・・・なんと、もうこちらの建物の中心部分は完成しており、
すでに職場もこちらに移っていたのでした。


Dscn1622



  おそるおそる入ってみると・・・
  うーんいいですねぇ、新築は。
  裁判所の独特の空気感は同じですが、
  かなり広々としていて、
  気持ちがよかったです。







それはそうと、裁判所といえば・・・

映画
『それでもボクはやってない』(周防正行監督)は、
すばらしく良くできた映画でした。

いまの日本の司法制度の問題点をほぼ網羅していて、
しかもお堅い題材でありながら、映画として立派に
「見せる力」をもっていました。

絶対観てもらいたい映画です。まだ岡山でもやっています。

来年の日本アカデミー賞は、ほぼこの作品で間違いないでしょう。
キャストも、脚本も、とにかく素晴らしかった。圧巻でした。

|

« 靖国問題を考える | トップページ | 現代にきりこむ週刊東洋経済 »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175096/5454969

この記事へのトラックバック一覧です: 岡山地裁リニューアル:

» 行政書士・宅建(宅地建物取引主任者)・税理士・司法書士・社会保険労務士について [行政書士・宅建(宅地建物取引主任者)・税理士・司法書士・社会保険労務士]
行政書士、宅建(宅地建物取引主任者)は数ある国家資格の中でも1,2を争う人気資格ですが、行政書士試験は、平成18年度に試験制度の変更が行われました。宅建(宅地建物取引主任者)試験も難易度が上がってきています。 その他にも、士業といわれる税理士、司法書士、社会保険労務士なども人気が高く、それぞれ税務、不動産登記、労働法務関係のスペシャリストとしての活躍が期待されます。 数年前から言われているように、サラリーマンも安泰とは言えない... [続きを読む]

受信: 2007年2月24日 (土) 23時25分

» 宅地建物取引主任者 試験の情報 [宅地建物@宅地建物取引主任者試験これで合格!]
宅地建物取引主任者 試験の情報サイトです。宅建とは~「住」の専門家のこと。人々の暮らしの根幹をなす「衣・食・住」のうち、最もその対価が高く、財産的価値もあるのが「住」。個人や企業の大切な財産である宅地・建物の取引について専門的な知識をもち、取引の公正化と円滑化を図るために、宅地建物取引主任者の役割は重要で、社会的にも大きな期待が寄せられています。 HPより引用->http://www.daiei-ed.co.jp/shikaku/takken.html ...... [続きを読む]

受信: 2007年3月25日 (日) 15時09分

« 靖国問題を考える | トップページ | 現代にきりこむ週刊東洋経済 »