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2007年1月22日 (月)

棟方志功と芹沢銈介

きのうは日曜日であったにもかかわらず、なぜか仕事に。
8時半から14時半まで仕事をして、
そのあと、テクテクと20分ほど歩いて表町方面へ。

本屋の丸善で、きのう晩にNHKで放映された「Google革命」の予習として、
Google関連の活用本を3冊立て続けに立ち読み。
「なーるほど」と、Googleのすごさを遅まきながら知ったのでありました。
夜の番組もすごかったけど。
今後はいろいろと活用させていただきます。

本屋を15時半前に出て、
県立美術館
シネマクレールで映画を観ていた相方と合流。

「棟方志功と芹沢という特別展に行きました。

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版画家の棟方さんの作品は以前見たことのあるものもありましたが、
染色家の芹沢さんはまったく知りませんでした。
どちらの作品も、色合いや構図、独特の和的なセンスが光るものでした。

ところで、棟方志功の作品は、
「一所蔵家から寄品された」と書いてありましたが、
どうも大原美術館のものらしい。
大原美術館の棟方館はどーなるのでしょうか。
また行ってみないといけませんな。

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