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2006年12月15日 (金)

あきらめない!

どうもきのうから体が重い…。
今日は午前中お休みしました。

ところで、
きのう、教育基本法の「改正」案が委員会で採決されました。
これだけの反対運動と批判があるにもかかわらず。
今日にも本会議採決だとか。
すでに私たちにできることは、メールやFAXでの抗議ぐらいです。
強い憤りを感じます。

このしっぺがえしは必ず安部政権にふりかかってくるでしょう。

また、この問題では、マスコミの責任もやはり歴史的な汚点として
記憶されるべきものです。
とくに衆議院で採決されたあと、教育基本法問題の報道は
見事に消え、新聞でも、テレビでも、
法案の中身や審議内容の報道は、まったくと言っていいほどありませんでした。
改悪に反対する広範な運動も、もちろん無視。

今朝7時のNHKニュースのトップが、松坂投手の入団会見で、
それも10分間延々と流すのですから、
これもある意味政治的「暴挙」と言えなくもありません。

採決されたら、問題点をあれやこれやと報道する、
いつものやり口がいまから目に見えます。

嘆いていても、はじまらないのですが、
やっぱりため息がでます。

私の大好きな姪っ子や甥っ子は、
いったいどんな教育を受けることになるのか。

でも、だからこそ、スタンドアップ!
あきらめないことだと思います、私たちにできることは。

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コメント

ついに教育基本法改悪案が参院採決されてしまいました。ワタクシは今,激しい怒りと悲しみに包まれています。
教育基本法「改正」の是非については,政治的イデオロギーの対立だからどうしようもないという声がありますが,決してそれだけでかたづけられるものではなく,現場で子どもと向き合ってきた,いち教職員として,政府案では今の教育の各課題に対応するどころか,より悪化の一途をたどるのではないかという懸念いや確信しかありません。
特に今回,無関心だった父母や地域の人々,学校の教職員がこれから直面するであろう混乱と損害に思いを馳せると,いたたまれない気持ちになります。
しかし,同時にこれからが教員としての矜持を試される正念場ではという思いもあります。今まで以上に誠実に子どもたちに向き合い,彼らに降りかかる困難に,彼らとともに立ち向かう決意です。
…感情が高ぶっており意味不明のコメントでごめんなさい。ところで明日の修了コンパは参加させてもらってイイっすか?(急にケーハクになってますがこれも興奮状態ゆえということで。)

投稿: フジワラセンセイ | 2006年12月15日 (金) 18時36分

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