« やっぱり30日か | トップページ | 24時間働けません »

2006年12月27日 (水)

2006年にみた映画

年末のちょー忙しいときにこんな話題もなんですが、
今年私がみた映画をご紹介します。

総数は23本。平均すれば月に2本のペースです。
いちおう映画鑑賞を、「趣味のひとつ」としていることからすると、
けっして多くありませんが、例年よりは若干多くなりました。

では、みた順に採点つきでご紹介します(★印で5点満点)。

        ヴェニスの商人
★★
          キングコング ★★★★
                            疾走
★★
                スタンドアップ
★★★★★
          ロードオブ・ウォー
★★★★
                フライトプラン
★★★
          単騎、千里を走る
★★★
               有頂天ホテル
★★★
            ナルニア国物語
★★★★
                       シリアナ
★★★★
                     クラッシュ
★★★★★
           ホテル・ルワンダ
★★★★
         歓びを歌にのせて
★★★★
グッドナイト&グッドラック
★★★★★
                白バラの祈り
★★★★★
            釣りバカ日誌17
★★★
                     奇跡の夏
★★★★
               出口のない海
★★★★
                   フラガール
★★★★★
    トンマッコルへようこそ
★★★
        父親たちの星条旗
★★★★★
             キンキーブーツ
★★★★
                 武士の一分
★★★

このなかでオススメの3作を選ぶとすれば、
 
「スタンドアップ」「クラッシュ」「父親たちの星条旗」ですかねぇ。
 全部アメリカ映画ですね。

 
「グッドナイト&グッドラック」をふくめ、アメリカの映画界の底力を
 見せつけられた気がします。現実に切り込む力がすごい
。格闘してますよ。
 日本映画はそこが弱い気がします。

「父親たちの星条旗」の第2部、「硫黄島からの手紙」はお正月にみる予定です。

|

« やっぱり30日か | トップページ | 24時間働けません »

芸術文化・映画」カテゴリの記事

コメント

私も観た映画もちらほら。違うのは,レンタル化されてからという点…時間の使い方が下手だからです。ちなみに直近に映画館で観たのは「UDON」。5歳の娘と一緒でした。
 長久さんが挙げている中では,「クラッシュ」がよかったですねえ。同じ監督の「ミリオンダラー・ベイビー」はあまりの救いの無さにやりきれなくなったけど,この作品はちょっと違う。必ずしもハッピーエンドではありませんが。
 さて今日はおそらくこのブログ最長不到距離からのアクセスでしょう。ポーランドの首都・ワルシャワにいます!現地時間ただいま12月28日午後11時38分です。
 昨日はオフィシエンチム(アウシュヴィッツ)に行ってきました。第2収容所(ビルケナウ)→第1収容所(アウシュヴィッツ)の順に見学。元博物館長で収容所から生還されたスモーレンさんという方のお話もお聞きすることができました。最も少ない数字で百数十万という,途方もない命が奪われた地に立っての感想ですが…重い。未だ消化しきれないというのが正直なところです。帰って話をしたり,写真を見たりしているうちにジワジワくるのでは,と今は思っています。また報告します。

投稿: フジワラセンセイ | 2006年12月29日 (金) 07時38分

フジワラセンセイ、はるか西からのアクセスありがとうございます!
ぜひ見聞録を学習協の会報にお寄せくださいませ。私もいつかは行ってみたいですが、遠いな~ヨーロッパは。

投稿: 長久 | 2006年12月29日 (金) 09時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/175096/4693083

この記事へのトラックバック一覧です: 2006年にみた映画:

« やっぱり30日か | トップページ | 24時間働けません »