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2006年11月24日 (金)

新しい労働組合の萌芽

わが家でとっている新聞は「朝日」と「しんぶん赤旗」だけなんですが、
今はインターネットで新聞各紙をチェックできます(便利だ)。

今日の
毎日新聞の社説をご覧あれ!

「フリーターの権利  自ら守り始めた青年ユニオン」

最近「すき屋」の6人の青年が労働組合を立ち上げたことが
話題となっていますが、そのことを取り上げた社説です。

劣悪な労働環境に立ち上がる青年たち。
首都圏青年ユニオンが2000年に発足。
「首都圏青年ユニオンを支える会」もつくられる。
残業代未払い・有休休暇の未消化、社会保険・雇用保険未加入の三点セット。
違法は明白なので勝率は高い。
メーリングリストの活用が有効にはたらいている。

そして、最後にこう書いて社説を締めくくっています。
「いろいろ限界はあるが、時代の要請と技術革新が生んだ
新しい労働組合の萌芽(ほうが)かもしれない」

全国紙の社説にこうした取り組みが載るのは、やはり時代と運動の反映。
どんどん報道してもらいたいと思います。

ちなみに、首都圏青年ユニオンのHPはこちら↓
                      
http://www.seinen-u.org/

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