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2006年11月 7日 (火)

280円ですよ

『女性のひろば』(日本共産党中央委員会発行)という月刊誌をご存知ですか。

きのうあった労働学校の運営委員会でも、この『女性のひろば』の座談会記事を使って学習をしました。
きのうは、最新の12月号のなかの、「学ぶということ」シリーズの第2弾、
「学んだことを一緒に伝える仲間がいたから」を読み合わせました。
関西労働学校の受講生(建交労という組合の若い女性ふたり)と中田進さんの、関西弁まるだし座談会です(おもろい)。
寿退社を強要する会社に疑問を感じた女性が、組合に入ってたたかう姿。それを支援する仲間たちの輪が広がります。労働学校で学ぶことの大切さやそれを行動に移していくアクティブな姿勢に、運営委員は「すごい」「楽しそう」と感嘆していました。
「目だってナンボ」をスローガンに、メーデーでの派手なパフォーマンスは、圧巻です。

『女性のひろば』の11月号でも、「学ぶということ」シリーズ第1弾として、
「『慰安婦』問題と出会い、学びと出会った私たち」という座談会があって、
それも運営委員会で読み合わせました。
こちらは、神戸女学院大学の石川康宏ゼミナールの学生たちです。
この座談会も刺激的です。

『女性のひろば』は中身も読みやすい記事が多くてとてもいいのです。最近のお気に入りは、「若いあなたのためのポジティブマネーライフ」という連載です。お金の使い方にも、「生き方」が反映されると、つくづく思いました。12月号が最終回だったのですが、ぜひ連載をまとめて本にしてもらいたい。

そして驚くなかれ、『女性のひろば』の大きなウリのひとつは、その安さなんです。
なんと280円ですよ。
『学習の友』を増やす文句として、「1か月コーヒー1杯の値段です」って結構使うんですが(『友』は400円です)、280円では、いまどきコーヒー1杯も飲めません。それぐらい安い。私がとっている定期雑誌のなかでも、お得感は間違いなくイチバンです。

『女性のひろば』は3年前ぐらいから定期購読しているのですが、
じつは「読者の談話室」という投書欄に2回投書したことがあります。
そしてナント2回とも掲載されてしまいました!
知る人ぞ、知る事実ですが。はい。

そんなこんなで魅力的な雑誌ですので、とっていない方は、ひと月280円で読めますので、ぜひどうぞ。

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