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2006年11月 1日 (水)

72㌔→67㌔の成果はいかに?

今日は朝9時から、定期健診に行ってきました。
岡山医療生協の東中央病院です。ヤングコースという健診メニューです。

内容は、身長体重測定、視力検査、胸部レントゲン、尿検査、血液検査、内科診察。
すべて終わるまで約40分。あっというまでした。
内科診察が知っているM落先生だったのでビビリました。

昨年も11月に健診をしたのですが、そのとき「再検査の必要あり」とお達しがあったのを無視して1年間過ごしていました(すみません)。
「高脂血症の疑いあり」ということでした。生活習慣のまずさが露呈したのです。
この結果通知にガクゼンとし、「このまままではイカン」ということで、とりあえずダイエットに取り組むことにしました。

あれから1年。
昨年72キロあった体重はいま67キロに(標準並)。体脂肪率も下がりました。
半年でほぼ今の体重まで落とすことができ、それからは現状維持をしています。
「やせたんじゃない」と言われることもたびたび。

ダイエットのポイントは、

①毎日、朝と晩に体重計にのること(我が家の体重計は体脂肪率もわかる)。それをカレンダーに記録する。
②夜はできるだけ控える。朝はたくさん、昼はそこそこ、夜は少量。間食も最小限に。
③毎日ダンベル体操をする。筋肉を増やせば、脂肪を燃焼し、基礎代謝が向上します。

基本的なことですが、これを実践し、現在にいたります。

また、この1年間、「100歳まで健康に生きる」ことを視野に入れ、
健康と体についての勉強もずいぶんしたと思います。

話は変わりますが、思い起こせば専従になってしばらくのころ、
前の事務局長から、『宮本顕治の保健思想』という本を渡され、「これを読め」と言われました。そのころ、私は1年に1回は、2~3日寝込んでしまう病気になっていました。要は健康管理ができていなかったのです。
その本の内容はまったく覚えてないのですが(メモぐらいとっておけよ)、「活動家にとって健康とは何か」について書かれていたように思います。その当時は「なるほど」と思って理解したつもりでいたのですが、実践的には不十分だったと思います。


しかし、私も32歳。このままでは100歳など到底おぼつかないことを自覚。
毎日の涙ぐましい努力を開始したのでありました。
最近では寝込むような病気はほとんどありません。体はなかなか好調です。

さて、今日の健診結果が2週間後に我が家にやってきます。
1年間の努力の結果はいかに?

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